青のページ(UFO・古代宇宙飛行士説)1

クレド・ムトワ発言概要
(1999年9月30日「The Spectrum」誌Rick Martinによるインタビュー)

1.チタウリについて
 ズールー族の伝説には、何千年もの昔、空から爬虫類のような生物がやってきたという伝説がある。彼らは自由に姿を変えることができ、人間の娘を妊娠させて人類を支配する王族を生み出した。ズールー族は、彼らをチタウリと呼び、部族によってはイマヌジェラとも呼ぶ。アフリカの多くの部族には、人間に化けた女トカゲの伝説が伝えられている。また、彼らは宇宙の神に戦いを挑んで破れ、地下の洞窟に追いやられたという言い伝えもある。彼らはこの洞窟で人間の血を飲み、地上で人間同士が殺しあうとき生じる感情のエネルギーを食べて生きている。
 チタウリとは、「独裁者」あるいは「法を教える者」を意味する。つまり、「我々が何をすべきかを教える者」ということだ。チタウリがやってくる前、地球は全体が霧に覆われ、雨が豊富で、森と密林が広がっていた。人々は言葉はしゃべれなかったが、テレパシーで意思を伝えていた。そこへチタウリがやってきた。彼らは球形で巨大な、そしてひどい音を出す乗り物でやってきた。彼らは人間に似ていたが背が非常に高く、長い尾と、恐ろしい燃えるような目をしていた。なかには黄色くて明るい目や、額に赤い第3の眼を 持つ者もいた。チタウリはムチや稲妻を使って人々を集めると、自分たちは神であり人間は神の恵みを受けると告げた。そして人間からテレパシーや、考えるだけで物を動かすなどの能力を奪い、代わりに言葉を与えた。しかしチタウリは、わざといくつもの言葉を生み出したため、人々は分裂した。そのうえにチタウリは、他の人々を支配する者も作り出した。 チタウリはまた人間の女性に地中の鉱物を見つけるようにさせ、人々はこれらの鉱物を混ぜて 青銅や真鍮など自然に存在しない金属を作った。さらにチタウリは、雨をもたらす霧を空から消してしまい、人類は初めて星を見たのだ。
 チタウリは背が高く、優雅な歩き方をする。彼らは背が高く、頭の周囲に角のある者もいるが、それは戦士だ。チタウリの王族には角が ないが、額から背中にかけて隆起がある。指には爪があり、人の鼻の穴に突っ込んで脳を飲むのに使う。彼らは紙のように白い肌をして額は非常に広く知的だ。
 チタウリは宇宙から来たと主張しているが、実際は太古の昔から地球にいた生物だ。人々が誤って異星人と呼ぶこれらの存在は異星人ではない。

2.ジャブロン
 ジャブロンは、チタウリの年取った指導者である。アフリカの他の部族語では、ウンババ・サマホンゴ(恐ろしい目の支配者で偉大な父)と呼ばれることもある。ジャブロンが、見た者を殺す恐ろしい目を持つからである。ジャブロンは、息子の1人との権力闘争のため東の土地から逃げ、中央アフリカに逃れたと言われる。そこで彼は地下深くの洞窟に隠れたという。コンゴ民主共和国にある月の山にはジャブロンが住むと言われている。ジャブロンは地上から人間がいなくなり、チタウリが再び地上で太陽を浴びる日を待っているという。我々黒人はジャブロンについて何世紀も前から知っていたが、私はフリーメーソン会員がこの神を崇拝していると知って驚いたことがある。

3.チタウリと人間の消滅
 チタウリは時に、その皮膚が失われて肉がむき出しになる病気に罹る。そうすると若い処女が地下の住まいにさらわれてきて、手足を縛られ、金の毛布にくるまれて病気のチタウリに添い寝させられる。女性には食べ物が与えられ、世話もしてもらえるが、手足は縛られたままである。チタウリの病気が回復の兆しを見せると、女性には逃亡のチャンスが与えられる。しかし女性が洞窟の中を逃げようとすると、金属製の物体がどこまでも追いかけて彼女を恐怖に陥れる。女性の恐怖が極限まで高まると女性はまた捕らえられ、岩の祭壇の上で殺される。病気のチタウリがその血を飲むと回復する。女性が本当に恐怖を感じていないと、血には治療効果が生じない。
 アフリカでは、人間が突然消えるという事件が今でもしばしば起きている。白人の家族が、いなくなった子供たちを捜して欲しいと私のところを訪れることもある。ある事件で、いなくなった子供のおもちゃに触り、その子はもう死んでいると判断したことがあった。その直後から白人からの電話が殺到した。彼らはこのようなことをやめない と、私や家族に危害が及ぶと脅迫してきた。
 また、南アフリカにはサン・シティと呼ばれるホテルとカジノの複合施設があり、この下では謎の採掘作業が行われており、そこの労働者が消えてしまうという事件も起きている。さらに南アフリカとボツワナの国境にまたがって飛行場の建設作業が行われて おり、そこでも労働者たちが姿を消すと言われている。

4.アブダクション体験
 1959年、ジンバブエ東部で薬草を探していたとき、突然気温が低下するのを感じた。周囲には明るい青い霧のようなものが渦巻いており、次に気がつくと、銀灰色のテーブルのようなところに横たわっていた。そこは金属質のラインが何本も入ったトンネルのような場所で、私は縛ら れてはいなかったが、ズボンと長靴はなくなっていた。そこへ頭の大きな灰色の生物が近づいてきた。彼らの手足は胴体に比べて長く、首は異常に細く、頭はスイカのように大きかった。彼らはゴーグルのような奇妙な目をしており、鼻はなく目の間に小さな穴があった。唇はなく口はカミソリの切り傷のようだった。そ の1つは他より少し大きく、そいつが私の頭のところに立って目を覗き込んだ。ゴーグルの奥に、丸い目とネコのように細長い瞳が見えた。そいつの鼻の穴は開いたり閉じたりしており、ひどい匂いがした。腐った卵とか銅を熱したようなにおいだ。突然左の太股に痛みを感じた。 私が叫ぶと、そいつは私の口に手を置いた。その手は細く、指は長く、人間より関節が多かった。親指は人間と位置が異なっており、指には鳥のような爪がついていた。太股から何かが取り出された。見下ろすと太股が血にまみれていた。
 生物は全部で5人おり、ぴっちりした銀灰色のオーバーオールを着ていたが、また1人が入ってきて、小さな銀色のボールペンのようでケーブルのつながった器具を私の右の鼻の穴に突っ込んだ。痛みはとてつもなく、血が飛び散った。喉が詰まって叫ぼ うとしたが、血が喉に入った。まるで悪夢だった。そいつは器具を引き抜いた。上体を起こそうとしたが、頭に立っているのが額を軽く押さえた。私は右を向いて血を吐き出した。突然痛みは消え、奇妙な映像が頭の中に流れ込んだ。都市の映像だった。都市は半分破壊され、ビルの上部が吹き飛んでおり、窓は人間の頭蓋骨の眼窩のようだった。 すべての建物は赤い泥水に半分浸かっていた。恐ろしい光景だった。
 私の足の方にいたのが男性器に何かを差し込んだが痛みはなかった。生物が物体を引き出したのを見ると、それは小さな黒い管だった。まるで膀胱が解放されたような感じで、私は器具を引き抜いた生物の胸に小便を放った。そいつはのけぞって転びそうになり、部屋を出た。少しして他の生物も出て行ったが、頭に立っ ていたのは動かなかった。
 そこへ他の2つの生物が現われた。1つは完全に金属でできており、背が高く、大きかった。それは生物ではなく一種のロボットであった。それは足の近くに立った。体をぎこちなく曲げて私を覗き込んだ。口も鼻もなかった。色を変えるように見える明るい2つの目だけがあった。 この後ろから現われたのは、肥満してはいたが色白の人間のような生物だった。明るい青色の吊りあがった目を持ち、ナイロン繊維のような髪、高い頬骨とほとんど人間のような口、小さな尖った顎をしていた。それは女性だったがプロポーションがおかしかった。乳房は細くて尖っており、通常の女性より高すぎる場所にあった。胴体は強そうで、ほとんど肥満していたが手足は短すぎた。それは近づいて私と性交渉をもった。これまでにない恐ろしい経験だった。40年後の今でもトラウマになっている。女性が行ってしまうと、頭のところにいた生物が髪の毛を掴んで頭を揺さぶり、テーブルに立たせ、降りさせた。私が床に手と膝を突くと、そいつは髪を引っ張って立たせ、私をそいつに ついて来させた。
 私は、床から天井まで達するガラスのような円柱を見た。中にはピンクがかった灰色の液体が満ちているようで、中に小さな異星人が浮かんでいた。自分と同じようなテーブルに、白人が横たわっているのも見た。私が通り過ぎようとすると、彼は私の目を見た。
 不意に自分が、藪の外にいるのに気づいた。ズボンはなくて左の太股がとても痛く、ペニスははれ始めていた。私はシャツを脱いで腰布代わりに使い歩き始めた。私のシャーマンの師の村に着いて自分の体験を話すと、彼らはまったく驚かず、同じことが多くの人に起きていると言った。また、自分は生きて帰って来られて運が良かったとも言った。多くの人々が同じ場所で消えているのだ。1960年には、私はヨハネスブルグの骨董屋で働き、荷物の配達をしていた。あるとき、1人の白人が私に向かって叫んだ。「私はどこでお前に会った。お前は誰だ」私は言った。「私はただの労働者です」。私は彼を見て思い出した。私がアブダクションされたとき、テーブルにいた白人だった。「私はローデシアの地下であなたに会いました」私がそう言うと、男は悪態をついて行ってしまった。

5.グレイを食べた話
 レソトにはラリベ山と呼ばれる山があり、それは叫ぶ山と呼ばれる。グレイの乗り物が時折この山に墜落する。グレイを神と信じるアフリカ人は、その死体を見つけるとばらばらにし、儀式としてそれを食べる。しかし中にはこれを食べて死ぬ者もいる。1年ほど前、自分はレソトの友人から、彼が空の神と呼ぶものの肉をもらった。私と友人、その妻の3人は儀式でそれを食べた。肉の味は銅のようで、1959年に見た生物の匂いに似ていた。次の日それまで経験したことがないような発疹が全身に出て、恐ろしく痒かった。舌は腫れはじめた。我々は数日間ほとんど歩くことができず、息も絶え絶えだった。4,5日が過ぎると発疹はおさまり、皮がむけた。蛇が脱皮するように皮膚がはがれた。それはもっとも恐ろしい経験の1つだった。回復しはじめると、日々我々に変化が生じた。我々は気が狂ったように笑った。些細なことで何時間も笑った。笑いの時期が過ぎると奇妙なことが起こった。友人によれば、それはグレイの肉を食べたものが目的とする変化だった。我々の感覚が鋭敏となり、水を飲んでもワインを飲むような気がした。私は宇宙の中心にいるように感じ、音楽を聴くと、音楽の背後に音楽があるようで絵を描くため絵筆に絵の具をつけると色の中に色があるようだった。それはとても表現できない。こうした感覚は2ヶ月以上続いた。

6.その他の生物
 白人が最初にアフリカを訪れる何世紀も前に、白人そっくりの生物がやってきた。彼らは背が高く、中には運動選手のようにがっしりした者もいた。彼らは、少し傾いた青い目と高い頬骨を持ち、金髪でヨーロッパ人そっくりだった。その指は音楽家か芸術家のように長く美しかった。彼らは空から、ブーメランのような乗り物でやってきた。こうした乗り物が着陸するときは埃のつむじ風を起こし、竜巻のような非常に大きな音を立てた。彼らはワンズングと呼ばれる。その多くは、水晶かガラスでできた球体を持っており、アフリカの部族兵が彼らを捕らえようとすると、ワンズングは球体を空に投げ、それを手で受け止めると姿が消える。しかし何人かのワンズングはアフリカ人に捕らえられたことがある。その際アフリカ人はこの球体を隠し、球体が奪われている限り、彼らは逃げることができない。
 ジンバブエには、オゴと呼ばれるゴリラのような生物がいる。背は8〜9フィートあり、その身体は非常に力強い。肩は非常に広く、首は非常に太い。それは厚い濃い茶色の毛皮に覆われている。オゴは何世代にもわたって大勢の人に目撃されている。
 トコロシも、アフリカの各地で知られている。場所によってはティコロシとも呼ばれるが、テディ・ベアのような外見をしているが、頭に厚く、鋭く、骨質の隆起を持つ。隆起は額から後頭部に及び、トコロシはこの突起で頭突きをして牡牛も倒すことができる。トコロシは子供と遊ぶのが好きで、南アフリカ各地で学校の生徒に数多く目撃されている。時には子供が眠っているときひっかいて背中や太股に長い掻き傷を残す。トコロシは、ポリネシアではティキと呼ばれるものと同じだ。


7.アフリカの古代文明
 何千年も前に、インドや東南アジアの文明の基礎を築いたのはアフリカ人だ。またズールー族は、地球が球体で太陽の周りを回ると知っていた。さらにアインシュタインより何千年も前に、時間と空間が同一だということも知っていた。その証拠にズールーの言葉で空間はウムカティで時間はイシカティとよく似ている。また我々は、24の惑星に知的生命体が住んでいると知っている。
 チタウリは昔、日の沈む彼方にあるアマリリの人々を滅ぼしたことがある。彼ら緑の長い髪を持つ赤色の人々で、地球で最初の人類と言われている。彼らはチタウリの命令に逆らって子供を犠牲にしようとせず、他国との戦いも拒否した。するとチタウリは太陽から火を取り出して日の雨を降らせた。また地震や津波を起こし、彼らは太陽それ自体から火をとってきて偉大な文明を焼き尽くした。彼らは地震や津波を起こし、その文明を破壊した。逃亡できたのはわずかな人々だった。
 アフリカには恐竜時代に巨人が住んでいた。その証拠は、花崗岩に残された長さ6フィートもある足跡である。我々だけが地球上で生まれた唯一の知的生命体ではない。恐竜だって知的な種族を生み出したかもしれない。それこそ、自らは宇宙から来たと主張している種族だ。