浦谷 弘人<彩る丘> 木版画展
Hiroto Uratani Woodcut Print

2005.6.20(mon.)-7.3(sun.)
Genkan Gallery <TOKYO AMERICAN CLUB>


浦谷さんの個展の様子をご紹介します。
見に行けなかった方もどうぞご覧ください。



ギャラリーは東京アメリカンクラブ1Fのホールにあるので、天井も高く窓も大きい開放感のある空間でした。

何年か前の作品も展示されていたので今までの作品の変化も少し見ることができました。(わたしは真ん中にある大きな作品が好きです)

こちら側は新しい作品がならんでいました。
大きな作品は本当に見入ってしまいます。

旅先で出会った丘の風景が作品のモチーフになっているそうです。
大きな作品がたくさんならび、見応えのある展示でした。

新しい作品のなかで、わたしが一番好きだった作品。
浦谷さんからは「黄色いの好きだねぇ。」と言われてしまいました。

DM掲載作品「夕日にうかぶ 」
(写真右側)

遠目で見てもきれいですが
近くによって見たくなる作品ばかりです。


個展を見に行った日のブログにも書きましたが、浦谷さんは都内の小学校で図工の先生をしています。
仕事と作家としての活動の両立は本当に大変かと思いますが、なんだか楽しそうに見えます。
(もちろん大変なご苦労もあると思いますが…。)
どの作品も、とてもきれいな色なのですが、穏やかな中に力強くて心に残るものがあります。

自転車旅行で日本各地を旅をしている浦谷さん。
これからも色々な丘へ行って、新しい作品が生まれることを楽しみにしています。



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