<のらりくらり電車の旅>
〜四国予讃線編〜



旅はやっぱり電車。

交通手段としてというよりも、旅先で味わうあの地方独特のゆるーい電車の空気というか雰囲気が好きです。
窓からの景色をボーッと眺めたり、眠ったり、人間観察してみたり…楽しみ方はいろいろ。
「世界の車窓から」は昔から大好きで、いつかDVD全巻集めたいなぁ。
今回は愛媛県の松山から瀬戸内海沿いを走る旅。

まっすくのびる単線。

そういえば、タモリ氏が鉄道好きなのは有名ですが某テレビ番組で単線の魅力について熱く語ってました。
きれいにまっすぐのびる線路をジーっと真剣に見てると、ものスゴイ勢いでハシゴを登ってる気分になります。

アノ駅

昔、JRの青春18きっぷのポスターに登場したという瀬戸内海を見下ろす「下灘」駅。
海沿いに道が出来るまでは、日本一海が近い駅だったらしいです。(未確認情報。)もちろん無人駅。

そしてボーッ…。

駅の周辺は何もないし、電車は2時間に1本。
ただひたすら海を眺めてボーッとします。
ベンチで寝るのも気持ちいい。
一人で降り立った女の人がホームのベンチでお弁当食べてました。
多分、鉄っちゃんのレディースだな。


電車旅の魅力のひとつに、出会いなんかもあったりします。
特に寝台に乗ると結構楽しい。
近いウチそんな楽しい思い出のヨーロッパ編をUPできたらと思ってます。
気長にお待ちください。



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