<のらねこワールド>
vol.1【ネコのしっぽ】


タイトルの通り、ネコ話です。

 家の近所は、昔にぎやかな商店街だったであろうと思われるところです。
今は再開発途中で企業ビルがあったり、道を挟んで向かいは下町のような狭い路地があったり、不思議な空気がただよいます。

 そんな中、たくさんの力強いのらねこたちに出会います。
駅の行き帰りや散歩中、ねこ好きとしては、ついつい彼らに近寄ってしまいます。
でも残念ながらウチの近所ののらねこたちは人見知りがはげしくて、なかなか近づかせてもらえません。

都会でたくましく生きぬくには仕方がないのでしょうか?

 それでもときどき、自ら「にゃーにゃー」と足下にすりよってくるネコもいます。
何となく勝手に感じてたのが「人なつこいネコは尻尾が長い(かもしれない)というコトです。
何の根拠もないのですが…わたしの出会ったのらねこ統計です。
ちょっと意識して見てみてください。

 そういえば、一番仲の良い(と勝手にわたしが感じている)路地裏のグレーのネコも尻尾が長い。
多分、のらねこだと思うけど、とても甘え上手で、道行く人々の人気者。(と勝手にわたしが感じている)
人の目を避けて都会でたくましく生きていくのも大切だけど、人にかわいがられるというコトも大切なのかもしれません。

 最近、そのグレーネコの姿をまったく見ないので気になります…。



追記;↑その後グレーネコはいつもの場所に姿を見せました。






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