淡々としていなくもない日常。>私的辞書
あ行・か行・さ行・た行・な行・は行・ま行・や行・ら行・わ行
最新の更新(040906)
- アイデンティティ(あいでんてぃてぃ)
- 過去から現在に連なる記憶。
- 祈る(いのる)
- 具体的な手段がとれないときの代替手段。ときに奏功する。
- 癒し(いやし)
- 精神的ビタミン剤。過剰投与・依存の危険性も含めて。
- 鬱(うつ)
- エネルギーの枯渇。某脳内化学物質の枯渇とも言う。
- 占い(うらない)
- 未来を予見しようとする懲りないこころみ。
- 仮面(かめん)
- ある人の別の面を発見したときに、前から知っていた面を呼ぶ呼び名。
- 先延ばし(さきのばし)
- 状況の準備はできているのに気持ちの準備だけはできていないこと。
- 自己嫌悪(じこけんお)
- 自分を否定することで、自分に満足していない自分を、一段上に置く行為。
- 宗教(しゅうきょう)
- 祈りの場所と方法を提供するシステム。
- 単独行動(たんどくこうどう)
- 他人を誘うエネルギーも、誘って乗ってくれる自信もないから。
- ナルシスト(なるしすと)
- 自己愛性人格障害。
- 引きこもり(ひきこもり)
- 他人と接触することに恐怖を感じて徹底的に退却すること。
- 卑下(ひげ)
- 否定されることを期待して行う自虐。
- プライド(ぷらいど)
- 他人に自分を認めさせようとする意思。
- 優しさ(やさしさ)
- 心配りができるだけのエネルギーが余っていてそのエネルギーを他人のために使うこと。
- 優等生(ゆうとうせい)
- 期待と規範から、逃れるすべを知らずにその枠内にとどまること。
- 予感(よかん)
- 未来についてある感情を持つことを、自分で止められないこと。
- 律儀(りちぎ)
- 他人に宣言してしまったことをいちいち気に病むこと。
- リセット(りせっと)
- なかったことにしようとする、おそらくは無益な、努力。
- 愛(あい)
- 相手に対し、幸せになってくれるように願うこと。また、そのように行動すること。
- 挨拶(あいさつ)
- わたしはあなたの存在を認めていますよ、というサイン。
- アイデンティティ(あいでんてぃてぃ)
- 過去から現在に連なる記憶。
- あきらめる(あきらめる)
- 自分にできることとできないことをはっきりさせてできない現実を受け入れること。
- 飽きる(あきる)
- あるものに、以前ほどの魅力を感じなくなること。変わったのは対象なのか自分なのか。
- アジ演説(あじえんぜつ)
- 論拠抜きの結論の繰り返し。
- アドリブ(あどりぶ)
- きっちり型をマスターした上でそこをあえて崩してみること。
- ありがたみ(ありがたみ)
- これって当たり前じゃないんだ、という認識。
- 暗号(あんごう)
- 仲間であることの確認。
- アンビバレント(あんびばれんと)
- いわゆる葛藤。そんなにきっぱり,割り切れることばかりじゃないんですよ。
- いいかげん(いいかげん)
- どっちでもいいことをどっちでもいいように、処理すること。
- いいわけ(いいわけ)
- 意識にのぼってしまったことを意識から追い払おうとする、おそらく無益な努力。
- 祈る(いのる)
- 具体的な手段がとれないときの代替手段。ときに奏功する。
- 異文化(いぶんか)
- 「だよね?」と、当然のように確認しようとして、「えっ?」と返ってくること。
- 癒し(いやし)
- 精神的ビタミン剤。過剰投与・依存の危険性も含めて。
- 受け容れる(うけいれる)
- それでいいよと、ヤケにならずに言えること。
- うそ(うそ)
- 自分の中の物語を、自分の外の現実であるかのように装うこと。
- 鬱(うつ)
- エネルギーの枯渇。某脳内化学物質の枯渇とも言う。
- 占い(うらない)
- 未来を予見しようとする懲りないこころみ。
- 運命(うんめい)
- 実は未来は決まっているという、証明することのけっしてできない仮説のこと。
- 笑顔(えがお)
- エネルギー残量を示す指標。
- エネルギー(えねるぎい)
- すべての価値の究極的還元形態。
- 縁(えん)
- 人間関係にまつわるあらゆることに対して、とりあえずの理由になりうる便利な言葉。
- 演技(えんぎ)
- 別のことを考えていると思われてしまうほどに稚拙な行動。
- 大人(おとな)
- 身の程を知っていること。
- お見舞い(おみまい)
- エネルギーの低下している人のもとへエネルギーを運ぶこと。
- 思い出(おもいで)
- 記憶のうち、都合のいいもの、都合よく加工することに成功したもの。
- 思いやり(おもいやり)
- 相手のことはわからない、それを踏まえてわかろうとする努力のこと。
- オリジナル(おりじなる)
- 模倣をせずに作ったもののうち、幸運にも前例が知られていなかったもの。
- 愚かさ(おろかさ)
- 自分と周りが、見えていないこと。たぶんそれ自体、罪。
- 女(おんな)
- 人類のうち、あさはかな方の50%。
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- 解釈(かいしゃく)
- 現実を違和感なく脳に収めるための物語。
- 回復(かいふく)
- 淡々と話せるようになったならば、まずは大丈夫ではないかと思います。
- 解剖実習(かいぼうじっしゅう)
- 医学生に最初に課せられるイニシエーション。これが終わると一人前の医者の卵。
- カウンタ(かうんた)
- 怖いもの見たさ、の結果設置されるサイトオーナーにとってのストレス源。
- 書く(かく)
- 頭の中にあるもやもやした想念に言葉を当てはめ、それを外部に記録すること。
- 描く(かく)
- 観ること、そして、必要なものをそのなかから抽出すること。
- 覚悟(かくご)
- 「それでもいいの?」「それでもいい」
- 隠し事(かくしごと)
- 自分のために、敢えて言わないこと。ばれたほうが気が楽だったり。
- かけがえなさ(かけがえなさ)
- 思いこみから始まり、一緒に過ごした時間によって裏打ちされていく感情。
- 賢さ(かしこさ)
- 自分と周りが、見えていること。
- 型(かた)
- 創造にとって、紙飛行機のおもりに相当するもの。
- 語る(かたる)
- 自分の一部を公開・共有すること。たとえ自分について直接は語らなくとも。
- 可能性(かのうせい)
- 最高にも最低にもなりうるということ。
- 仮面(かめん)
- ある人の別の面を発見したときに、前から知っていた面を呼ぶ呼び名。
- 考える(かんがえる)
- 頭の中にいる、複数の自分によって話し合いを行うこと。
- 勘繰る(かんぐる)
- 自分を守ろうとするあまりの、過剰な防衛反応。
- 感受性(かんじゅせい)
- 外部の状況を察知する能力。単独では役に立たないけれどなくては困る。
- 感謝(かんしゃ)
- これって、当たり前じゃないんだよな、ああよかった、と喜べる気持ちのあり方。
- がんばる(がんばる)
- どうにもならないかもしれないことをどうにかしてみようとやってみること。
- 記憶(きおく)
- その人がその人である、その連続性を保証するもの。
- 危機管理(ききかんり)
- 気をつけなくても危険が回避できるシステムを構築すること。
- 疑心暗鬼(ぎしんあんき)
- どうしても、賭けられないこと。
- 規則(きそく)
- 混乱という必然に対抗するための、おそらくは最後の砦。
- 期待(きたい)
- 「約束は要らないわ 果たされない事など大嫌いなの」(by椎名林檎)
- 記念日(きねんび)
- カレンダーによって共有される認識。
- ギャップ(ぎゃっぷ)
- 魅力。
- 行(ぎょう)
- 同じ動作の繰り返し。座れば座禅、書けば写経、歩けば遍路。
- 狂気(きょうき)
- システムエラーは自覚できないから。
- 教育(きょういく)
- 未来への投資。回収までに時間がかかりすぎるのが難点。
- 共感(きょうかん)
- 同じように喜んだり悲しんだりしてしまうこと。
- 強迫(きょうはく)
- この瞬間と次の瞬間の連続性が信じられずに、ただ確認だけを続けてしまうこと。
- 虚礼(きょれい)
- はじめに意味があって形がついてきてそれから意味が薄れてしまった、形の残骸。
- 記録(きろく)
- 生活に秩序を与えるためになされる継続的行為。
- 偶然(ぐうぜん)
- 目に見えない必然の結果かもしれないし、必然の起こる前提条件かもしれない。
- 芸術家(げいじゅつか)
- 表現しないと生きていけないひと。
- 携帯カメラ(けいたいかめら)
- 肖像権を無遠慮に侵害させてしまう道具。
- 携帯電話(けいたいでんわ)
- 個人用24時間監視システム 兼 周囲との親密度24時間モニタ。
- 携帯メール(けいたいめーる)
- 携帯電話をの画面を見つめる理由。
- 結婚(けっこん)
- 「わたし、このひとに決めました」と、自分および他人に宣言すること。
- 言語(げんご)
- あたまのなかみ、の本体。
- 言語化(げんごか)
- 遠くにいるひとにも、未来の自分にも、なんとか読み取れるように、普遍化を試みること。
- 献身(けんしん)
- 一般には快楽と扱われていないことを快楽と認識し追求すること。
- 幻想(げんそう)
- 「いま、ここ」以外の、すべて。
- 恋(こい)
- 「あれ、あたしってこんな女だったっけ」と日々発見すること。
- 後悔(こうかい)
- 別の道を選べば、もっとうまくやれただろう、という、一種の傲慢。
- 好奇心(こうきしん)
- つまりは対象に対して何がしかのエネルギーを注がずにはいられない状態なのです。
- 攻撃的(こうげきてき)
- で、何を守ろうとしているのですか?
- 公衆衛生(こうしゅうえいせい)
- 戦後アメリカからチョコレートとDDTとともに入ってきた学問(by某教授)。
- 行動(こうどう)
- 脳細胞だけでなく骨格筋をも動かすこと。
- 向上心(こうじょうしん)
- すべての人に前提として備わっている,パワーアップを望む気持ち。
- 合理的(ごうりてき)
- 良くも悪くも、無駄のないこと。
- 傲慢(ごうまん)
- 自分の弱さに、気づいてないこと。
- コーヒー(こーひー)
- コーヒー自体は身体に悪くない。悪いのは、コーヒー飲まなきゃやってられない生活。
- 誤解(ごかい)
- だって、見てないから、見ようとしていないから。
- 国民性(こくみんせい)
- 桜を見てちょっとしみじみしてみるとか、そういうそこはかとない習慣や文化のこと。
- 個性(こせい)
- 干渉すると引っ込むような個性ならそれは個性じゃないというのは暴論だろうか。
- 孤独(こどく)
- あなたとわたしとは違う人間だと、あらためて気づいてしまうこと。
- 言葉(ことば)
- 世界の一部あるいは全部を指し示す記号体系。世界の実体であると信じる人もいる。
- コミュニケーション(こみゅにけーしょん)
- わからない。想像できても自信がない。でも知りたい。だから、教えてください。
- 根気(こんき)
- 一種の美徳。成功の必要条件。しかし無駄にならないという保証はない。
- コンビニ(こんびに)
- いつでも・なんでも・干渉されずに、手に入れることを可能にしてくれる店。
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- 先延ばし(さきのばし)
- 状況の準備はできているのに気持ちの準備だけはできていないこと。
- 悟り(さとり)
- 悟りなんて開かなくていい,と最近悟りました。ずいぶん楽になりました。
- 差別(さべつ)
- 結局のところ、その人と身内になれるかどうかだと思う。
- 残酷(ざんこく)
- 結局、想像力の欠如なのかな、とか。
- 幸せ(しあわせ)
- 生きててよかったなあと感じること。
- 自意識過剰(じいしきかじょう)
- 「ねえねえ、それって、わたしのこと?」
- 仕返し(しかえし)
- そのくらいの自信はあるってことね?
- 自覚(じかく)
- 向上のための十分条件、ではないが、必要条件、ではある。まずは自分を知ること。
- しがらみ(しがらみ)
- 集団に所属する代償あるいは対価。
- 自我理想(じがりそう)
- こうあらねばならない、という思いこみ。
- 叱る(しかる)
- 嫌われるのを覚悟で多大なエネルギーを費やすという、愛情表現の一種。
- 時間(じかん)
- ただ時間をかけるだけじゃだめだけど、時間をかけないと育たないものって多いですよね。
- 試験(しけん)
- 学生に勉強の大切さを実感させるための定期的行事。
- 思考停止(しこうていし)
- 無責任だ、とは思うんですけど、楽なんですよね。何も考えずにただ作業に従事するのは。
- 自己嫌悪(じこけんお)
- 自分を否定することで、自分に満足していない自分を、一段上に置く行為。
- 自己正当化(じこせいとうか)
- 自分が認識している自分の現状と、自我理想のギャップを、「自分にとって」埋める作業。
- 自己責任(じこせきにん)
- すべて自分の選んだこととして、結果を人のせいにしないこと。
- 自信(じしん)
- 自分にとって都合の悪いことも受け入れられること。
- 実感(じっかん)
- 圧倒的な情報量。たとえ、文字に変換できないとしても。
- 辞典(じてん)
- 最大公約数の集大成。
- 慈悲(じひ)
- そこにいること、ともに悲しむこと。
- 自分(じぶん)
- 「あらゆる透明な幽霊の複合体」(by 宮沢賢治)。
- 写真(しゃしん)
- 「だって写真になっちゃえば あたしが古くなるじゃない」by 椎名林檎
- 自由(じゆう)
- 完全に自由であるより、ある程度制約があったほうが、創造的になれそうな気がする。
- 宗教(しゅうきょう)
- 祈りの場所と方法を提供するシステム。
- 囚人のジレンマ(しゅうじんのじれんま)
- 裏切る>協力する>裏切りあう>裏切られる さてさてどうするか。
- 自由(じゆう)
- 自ら決めたことに自ら従うこと。
- 証拠(しょうこ)
- 何を示されれば納得するというのだろう?
- 正直(しょうじき)
- 少なくとも自分の把握しているかぎりにおいて、いつわりのないこと。
- 自立(じりつ)
- 適度な依存の方法を身につけること。
- 信じる(しんじる)
- このひとになら裏切られてもかまわない、と決めること。
- 人生(じんせい)
- すなわち学ぶこと。It's never too late to learn.
- 親切(しんせつ)
- 人のために最低限必要な以上のエネルギーを使えること。
- 真理(しんり)
- 誰もが自由に考えてみて、誰もが同じ結論にたどり着ける、その結論。
- 心理テスト(しんりてすと)
- 「自分は,自分のことをどういう人間だと思っているか」を測るテスト。
- 睡眠学習(すいみんがくしゅう)
- 寝ながら聞いてた曲が次の日頭について離れずオルゴール状態になること。
- 好き(すき)
- あるものが自分の中に心地よさをもたらすという状態を表わす形容動詞。
- 素直(すなお)
- 相手を認めて、認めているという状態もやっぱり認めた状態のこと。
- 誠実(せいじつ)
- 人が見ていても見ていなくても、つねに最善と思われることをやってみること。
- 正論(せいろん)
- 頭がわかっていて身体が受けつけない論理。頭と身体の対立を引き起こす傾向がある。
- 世界(せかい)
- それぞれの人の、思っている範囲、見えている範囲のこと。
- 責任(せきにん)
- 追求する対象というよりは引きうけるべき対象だと思うのですけれども。
- 絶対(ぜったい)
- 絶対なんて言い切れるなら、きっと人生もっと楽になると思う。
- 責める(せめる)
- 「おまえが悪い。」唯一の利点は、言った本人の気がほんの少し晴れること。
- 選択肢(せんたくし)
- 多いほうがいい、といわれるけど、少ないほうが平穏かもしれない。
- 前提(ぜんてい)
- 行き詰まらないと見えてこない壁。壁が見えればきっと、突破口も見えるでしょう。
- 洗脳(せんのう)
- 洗脳だと騒ぐ人も騒がれる人も、外から見たら五十歩百歩かもしれない。
- 躁(そう)
- エネルギーの過剰生産と空回りの状態。
- 想像力(そうぞうりょく)
- シミュレーション能力。おそらく、「頭のよさ」そして「やさしさ」の根幹。
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- 妥協(だきょう)
- ゆずれるところかどうかを判断することなしに、ゆずってしまうこと。
- 正しい(ただしさ)
- 普遍的な判断基準ではなくて、ひとりひとりが見つけていくべき理想のこと。
- 建前(たてまえ)
- 状況によって出たり入ったりする美辞麗句のこと。
- 他人(たにん)
- 他人をわかったというのは傲慢。わかろうとしないのは怠慢。
- 旅(たび)
- 知らないうちに自分にまとわりついた空気を振り払うこと。
- 堕落(だらく)
- 不当なまでに手軽に、快感を得てしまうこと。
- 単独行動(たんどくこうどう)
- 他人を誘うエネルギーも、誘って乗ってくれる自信もないから。
- 知性(ちせい)
- 難しいことを易しいように説明できる能力のこと。
- 抽象化(ちゅうしょうか)
- たくさんある(重要かもしれない)属性を切り捨てて、扱いやすくすること。
- 強さ(つよさ)
- 都合の悪いことの存在を、はっきり認めることができること。
- 出会い(であい)
- 出会い自体は恐らく偶然。その後の努力その他によって関係は必然となる。
- ティーバッグ(てぃーばっぐ)
- 中身がコーヒーでもティーバッグなのだろうか?
- でしゃばり(でしゃばり)
- そんなにまでして、自分の優位を示したいんでしょうか?
- 哲学(てつがく)
- 真理ここにあり、ではなくて、上手に考えるためのノウハウだと思うんですよね。
- 伝聞(でんぶん)
- 「これはわたしが言ってるんじゃなくて、あの人が言ったことなんだよ」要するに責任転嫁。
- 逃避(とうひ)
- とりあえず見なかったことにする。それで解決することもあるし、事態が悪化することもある。
- 動揺(どうよう)
- 言い間違い・書き間違い・聞き間違い・読み間違い・見間違い。
- 童話(どうわ)
- 末っ子はかわいくて善良で幸福になる、という迷信の発生源。
- 読書(どくしょ)
- 好奇心の満足、他人の人生のシミュレーション、考えごとの補助、そして、思考停止の手段。
- 独立(どくりつ)
- 自分のことは自分で責任をとる、という決意のこと。いずれにせよ自分の人生だし。
- とり返し(とりかえし)
- 時間は巻き戻らないから、何もとり返せない。でも、埋め合わせることはできる。
- 努力(どりょく)
- 努力は成功の対価。でも、努力できるということ自体、恩寵であるかもしれない。
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- 泣く(なく)
- 生理的手段による感情の浄化。ただし『泣き落とし』は別概念。
- 名前(なまえ)
- あるものがある人の頭に座を占めていることを示す、番地に相応するもの。
- 悩み(なやみ)
- 精神的混乱状態。大量の精神的エネルギーを消費する。
- ナルシスト(なるしすと)
- 自己愛性人格障害。
- 馴れ合い(なれあい)
- 一人称・二人称の視点が、三人称の視点を抹殺してしまった状態。
- 逃げる(にげる)
- 転進と退却の差は、果たしてそんなに大きいのだろうか?
- 二人称(ににんしょう)
- 自分が相手との関係をどのように見ているかを表す語。
- 二分法(にぶんほう)
- 白か黒か?グレーゾーンは案外広い。
- 年賀状(ねんがじょう)
- 年に一度半強制的に行われる全国的生存確認キャンペーン。
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- パートナー(ぱーとなー)
- よいことも悪いこともとくに何もない日常も、いちばんに知らせたいと思えるひと。
- 灰色(はいいろ)
- 世の中には白と黒だけではなく灰色もある、そう知ったのはかなり最近のことです。
- ハガキ(はがき)
- 送り手と郵便局員の手を経ることで意味を獲得した紙片。
- 罰(ばつ)
- 犯した罪の、存在が認められたという確たる証拠。
- バレンタインデー(ばれんたいんでい)
- これはこれで一つのきっかけなわけで。いまさらかもしれないけれど。
- 犯罪(はんざい)
- 他人の時間やエネルギーを不当に浪費すること。
- 比較(ひかく)
- 相対化できるという事実を突きつけること。
- 引きこもり(ひきこもり)
- 他人と接触することに恐怖を感じて徹底的に退却すること。
- 卑下(ひげ)
- 否定されることを期待して行う自虐。
- 必然(ひつぜん)
- 一定数以上積み重なった偶然。現在から振り返った過去。
- 一人旅(ひとりたび)
- 関係を場面場面で終結させていく、日常のしがらみとは対極にあるあり方。
- 皮肉(ひにく)
- 言葉の殺傷力を倍増する手段。殺傷の是非は置いておいてですが。
- 暇(ひま)
- 小人閑居して不善をなす。だから。
- 秘密(ひみつ)
- 持てば持つほど精神的エネルギーを消耗する心の中の異物。
- 病気(びょうき)
- バランスが崩れること。例えばある物質の出入りとか。
- 節目(ふしめ)
- 時間の一里塚。目安でもあり暫定的目標でもある。
- 不安(ふあん)
- 失うものがあるということ。
- プライド(ぷらいど)
- 他人に自分を認めさせようとする意思。
- フラッシュバック(ふらっしゅばっく)
- たぶん、すべてが残っているのですよ。脳の中にはね
。
- ブランド(ぶらんど)
- 信頼の積み重ねによって実体化する価値。
- ふりまわす(ふりまわす)
- 結局のところ自分が自分をふりまわしている。他人はきっかけにすぎない。
- プログレ(ぷろぐれ)
- 和音が壮大で曲が長くて歌詞が哲学的、な音楽の総称。
- 文化(ぶんか)
- 社会的に容認された無駄。無駄だから要らないというわけではなくて。
- 平和団体(へいわだんたい)
- 平和を唱えつつ分裂することで,平和の実現の困難さを人々に印象付けている団体。
- 変化(へんか)
- 人は変えることはできなくても変わることはできる。信じて働きかけましょう。
- 勉強(べんきょう)
- 強いて勉める、と書くと強制労働だけど本来は究極のレジャーです。
- 遍路(へんろ)
- 四国の寺にお参りしながらひたすら歩くこと。
- 報復(ほうふく)
- 悪循環の始まり。
- ホームステイ(ほーむすてい)
- 大義名分のある居候。3ヶ月以上はするほうにもさせるほうにもリスクが大きい。
- 煩悩(ぼんのう)
- 何かがほしいと、明確に意識してしまうこと。
トップへ・あ行・か行・さ行・た行・な行・は行・ま行・や行・ら行・わ行
- 真面目(まじめ)
- するべきことをきちんとしてそれができない人から反感を買うこと。
- 街(まち)
- デパートや商店街などの密集する市内中心部。
- 待つ(まつ)
- 状況が整うまで、時間を過ごすこと。
- 認める(みとめる)
- あるものをない、ないものをある、と、自分に言い聞かせるのをやめること。
- 見守る(みまもる)
- 手を出さないことに耐えながら、そこに居続けること。
- 未来(みらい)
- 一寸先は闇。
- むかつく(むかつく)
- 問題を生理的レベルにもっていくことで、それ以上の議論を封じる言葉。
- 無駄(むだ)
- 現在の目的とさしあたり関係ないこと。あくまで現在の目的に関してだけれど。
- ムラ社会(むらしゃかい)
- 「同じ地域に住んでいるから」という理由が他の理由を凌駕してしまう地域。
- メール(めーる)
- 早いし安いし便利。伝えられないこともたくさんあるけれど。
- メリット(めりっと)
- 個人にとっては──未来のために現在を犠牲にする合言葉。
- 喪(も)
- ただ、悼む時間。充分に悲しまないと、たぶん次に進めない。
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- やきもち(やきもち)
- ねえ、だから、そっちじゃなくて、こっち向いてよ、って。
- 優しさ(やさしさ)
- 心配りができるだけのエネルギーが余っていてそのエネルギーを他人のために使うこと。
- 勇気(ゆうき)
- 見守ってくれている人がいること、それを感じられること。
- 優柔不断(ゆうじゅうふだん)
- 責任回避の衝動とそれを巡る逡巡。
- 優等生(ゆうとうせい)
- 期待と規範から、逃れるすべを知らずにその枠内にとどまること。
- 許す(ゆるす)
- 忘れるための助走。
- 予感(よかん)
- 未来についてある感情を持つことを、自分で止められないこと。。
- 抑圧(よくあつ)
- 心の中でなかったことにすること、またはされたこと。当人は気づくことができない。
- 読みとる(よみとる)
- 自分の中にすでにあるものを、自分の外にみつけること。
- 余裕(よゆう)
。
- 日常のさまざまなこまごましたことを一つ一つきちんと片付けられること。
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- 楽観(らっかん)
- 楽観すればなんとかなる,というより、楽観できるようなことはなんとかなる。
- リーダー(りーだー)
- 後始末を引き受けることができるひと。だから、ついていこうと思えるんです。
- 理解(りかい)
- 理解したいと祈りつづけているときにふと与えられる恩寵ではないかと思うのです。。
- リストカット(りすとかっと)
- 自分が生きていることを、生存反応のレベルで確かめようという行為。
- リセット(りせっと)
- なかったことにしようとする、おそらくは無益な、努力。
- 律儀(りちぎ)
- 他人に宣言してしまったことをいちいち気に病むこと。
- リハビリ(りはびり)
- 自分と環境の関係が変わったときの、適応とか成長とか。実はre-の字は余計かもしれない。
- 理由(りゆう)
- 納得できるような「物語」。いわゆる事実と矛盾しないかどうかはともかくとして。
- 留守電ランプ(るすでんらんぷ)
- ストレスバロメータ。ランプの点滅に恐怖を覚える人,あなたは疲れています。
- 恋愛(れんあい)
- 誰かのことを想うこと。想うってこともしあわせだよなあと気づくこと。
トップへ・あ行・か行・さ行・た行・な行・は行・ま行・や行・ら行・わ行
- わかる(わかる)
- 一度に扱える大きさになるまで、対象を分解すること。
- 忘れる(わすれる)
- ストレスに押しつぶされないようための最重要能力。
トップへ・あ行・か行・さ行・た行・な行・は行・ま行・や行・ら行・わ行
淡々としていなくもない日常。>私的辞書