これまで書いたものなど

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* 主著

*  2011『「ボランティア」の誕生と終焉――〈贈与のパラドックス〉の知識社会学』名古屋大学出版会.

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               目次

 

        *中島岳志さんに朝日新聞の書評欄で取り上げて頂きました。→書評

        朝日新聞信濃毎日新聞・岩手日報の編集委員が選ぶ2011年「今年の3冊」に選んで頂きました。

    *第13損保ジャパン記念財団賞を受賞しました。

    *日本社会学会第11回奨励賞(著書の部)を受賞しました。

 

 

* 最近本に書いたもの

 

*  New! 2017 仁平典宏「終わらざる「社会」の選択――「一九九〇年代」の散乱と回帰」

(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社 pp.55-70 2017830日刊)

1990年代論 Amazon

 

*  2017 仁平典宏「政治変容――新自由主義と市民社会」

(坂本治也編『市民社会論――理論と実証の最前線』法律文化社 pp.158-177 2017210日刊)

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*  2016 仁平典宏「遍在化/空洞化する「搾取」と労働としてのアート――やりがい搾取論を越えて」

(北田暁大・神野真吾・竹田恵子(社会の芸術フォーラム運営委員会)編『社会の芸術/芸術という社会――社会とアートの関係、その再創造に向けて』フィルムアート社 pp.201-226 20161222日刊)

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*  2015 仁平典宏「(コラム)東日本大震災における〈贈与のパラドックス〉の諸相」

(似田貝香門・吉原直樹編『震災と市民1――連帯経済とコミュニティ再生』東京大学出版会 pp.199-205 2015811日)

 

*  2015 仁平典宏「日本型市民社会と生活保障システムのセカンドモダニティ――二つの個人化と複数性の条件」

(鈴木宗徳編『個人化するリスクと社会――ベック理論と現代日本』勁草書房 pp.256-295. 2015210日刊)

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個人化するリスクと社会 Amazon

 

*  2014 仁平典宏「ブラックバイトと労働運動――「僕」と「彼」の交差点」

(田中優子+法政大学社会学部「社会を変えるための実践論」講座編『そろそろ「社会運動」の話をしよう――他人ゴトから自分ゴトへ。社会を変えるための実践論』明石書店、第1 pp.14-35 20141010日刊)

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*  2014 仁平典宏「再生産レジームと教育の位置――教育の外側から」

(広田照幸・宮寺晃夫編『教育システムと社会――その理論的検討』世織書房、pp.103-126 2014820日刊)

 

*  2014 仁平典宏「社会保障――ネオリベラル化と普遍主義化のはざまで」(大幅に加筆!)

(小熊英二編著『平成史【増補新版】』河出書房新社 pp.267-364 2014228日刊)

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平成史【増補新版】 ←Amazon

 

*  2013 仁平典宏「ホームレスと社会的排除――「排除する福祉」の社会学」

(藤村正之編『シリーズ福祉社会学3 協働性の福祉社会学――個人化社会の連帯』東京大学出版会 pp.49-72 2013628日刊)

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*  2013 仁平典宏「「社会的包摂」への欲望に抗いつつ、肯定する」

(岩波書店編集部編『これからどうする――未来のつくり方』岩波書店 pp.534-537 2013612日刊)

これからどうする――未来のつくり方 ←Amazon

 

*  2012 仁平典宏「社会保障――ネオリベラル化と普遍主義化のはざまで」

(小熊英二編著『平成史』河出書房新社 pp.217-294 20121030日刊)

 

*  2012 仁平典宏「〈災間〉の思考――繰り返す311の日付のために」

(赤坂憲雄・小熊英二編『「辺境」からはじまる――東京/東北論』明石書店 4 pp.122-158 2012522日刊)

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*  2012 仁平典宏「311ボランティアの「停滞」問題を再考する――1995年のパラダイムを超えて」

(長谷部俊治・舩橋晴俊編『持続可能性の危機――地震・津波・原発事故災害に向き合って』御茶の水書房 6章 pp.159-188 2012910日刊)

 

*  2011 仁平典宏・山下順子編『労働再審〈5〉ケア・協働・アンペイドワーク――揺らぐ労働の輪郭』大月書店(20111216日刊)

      (仁平典宏「揺らぐ「労働」の輪郭――賃労働・アンペイドワーク・ケア労働の再編」、序章、pp.11-44

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*  2011「階層化/保守化の中の『参加型市民社会』――ネオリベラリズムとの関係をめぐって」

(斎藤友里子・三隅一人編『現代の階層社会3 流動化のなかの社会意識』東京大学出版会、pp.309-323 2011729日刊)

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*  2010「三丁目の逆光/四丁目の夕闇――性別役割分業家族の布置と貧困層」

(橋本健二編『家族と格差の戦後史―― 一九六〇年代日本のリアリティ』青弓社、3章、pp.79-110

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*  2009「〈シティズンシップ/教育〉の欲望を組みかえる――拡散する〈教育〉と空洞化する社会権」

(広田照幸編『教育――せめぎあう「教える」「学ぶ」「育てる」 (自由への問い 5)』岩波書店、pp.173-202

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*  2009 湯浅誠・冨樫匡孝・上間陽子・仁平典宏編著『若者と貧困』明石書店

(仁平典宏「世代論を編み直すために――社会・承認・自由」、4 pp.203-246

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* 論文(学術雑誌収録分)

*  New! 2017 佐藤香・仁平典宏「復興と支援のパラドクス――KJ法による傾聴面接調査の分析」『2016年度課題公募型二次分析研究会「東日本大震災と復興に関する被災者調査データの二次分析と分析方法の検討」研究成果報告書』(SSJDA-60 東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター pp.35-44 (20178月発行)

*  New! 2017 仁平典宏「市民社会制度改革と新自由主義の共振とねじれ――東日本大震災「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」助成団体調査を踏まえて」日本社会分析学会編集委員会編『社会分析』44号 pp.97-116 (2017411日発行)

* 2017 Kayako Sakisaka, Honami Yoshida, Kenzo Takahashi, Takashi Miyashiro, Toshiya Yamamoto, Masato Fujiga, Hidemi Kamiya, Norihiro Nihei, Junko Someno, Reiji Fujimuro, Kazuaki Matsumoto, Nobuko Nishina, Living environment, health status, and perceived lack of social support among people living in temporary housing in Rikuzentakata City, Iwate, Japan, after the Great East Japan Earthquake and tsunami: A crosssectional study International Journal of Disaster Risk Reduction 21, pp. 266273. (4 January 2017)

*  2016 宮城孝・森脇環帆・仁平典宏・山本俊哉・藤賀雅人・神谷秀美・金呉燮・松元一明・崎坂香屋子「居住5年目を迎えた岩手県陸前高田市仮設住宅における被災者の暮らし――被災住民のエンパワメント形成による地域再生の可能性と課題V」法政大学現代福祉学部『現代福祉研究』16号 pp.135-176201631日発行)

*  2015 仁平典宏「〈教育〉化する社会保障と社会的排除――ワークフェア・人的資本・統治性」日本教育社会学会編『教育社会学研究』96 pp.175-1962015529日発行)(J-STAGEにて公開

*  2015 仁平典宏「3.11以後の社会的条件と〈若者〉論の融解――「リスク」と「希望」の語りを越えて」菊地栄治編『〈若年市民層〉の教育エンパワメントの実践構造と促進方策に関する臨床的研究』平成24年度~平成26年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書 pp.7-17201531日発行)

*  2014 仁平典宏「福祉国家と市民社会の「相互排除パラダイム」を再考する」福祉社会学会編『福祉社会学研究』11 pp.46-592014531日発行)

*  2013 仁平典宏「散乱するモデルの中にたたずむ――東日本大震災における複数のリスク構造」数理社会学会編『理論と方法』54 pp.247-26820131030日発行)(J-STAGEにて公開

*  2013 仁平典宏「「災間」における支援の条件――〈3.11〉と〈3.12〉のねじれの中で」早稲田社会学会編『社会学年誌』54 pp.3-202013325日発行)

*  2013 宮城孝・藤賀雅人・山本俊哉・仁平典宏・廣瀬克也「被災住民のエンパワメント形成支援による地域再生の可能性と課題Ⅱ――震災2年目を迎えた岩手県陸前高田市仮設住宅のインタビュー調査」法政大学現代福祉学部『現代福祉研究』13号 pp.99-125201331日発行)

*  2012 仁平典宏「市民社会・ネオリベラリズム・3.11――楕円の再構築に向けて」東海社会学会編『東海社会学会年報』4 pp.34-43 (2012630日発行)

*  2012 仁平典宏「二つの震災と市民セクターの再編――3.11被災者支援に刻まれた「統治の転換」の影をめぐって」福祉社会学会編『福祉社会学研究』9 pp.98-118 (2012530日発行)

*  2011 仁平典宏「日本型生活保障システムの再編と民主党政策の位置――二つの「個人化」の間で」 家族問題研究学会編『家族研究年報』36 pp.61-75 (2011720日発行)

*  2011 仁平典宏「ボランティアと政治をつなぎ直すために――ネオリベラリズム以降の市民社会と敵対性の位置」大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所編『ボランタリズム研究』1号 pp.13-24 (2011317日発行) 草稿PDF

*  2010 仁平典宏「ボランティアの〈終焉〉を超えて――「原則」の歴史から現在を問い直す」東京ボランティア・市民活動センター編『東京ボランティア・市民活動センター研究年報2010』 pp.5-35 201012月発行) (PDF

*  2010 Nihei, Norihiro, ‘Reconsideration of the Problem of Complicity between Volunteering Activities and Neo-liberalism,’ International Journal of Japanese Sociology 19. The Japan Sociological Society. Oct. 2010  Pp.112-124.

*  2010 Ishida, Mitsunori, Midori Ito, Munenori Suzuki, Norihiro Nihei and Masao Maruyama, ‘The Individualization of Relationships in Japan,’ Soziale Welt 2010 Heft 3-4.  Pp.217-235

*  2010 Suzuki, Munenori, Midori Ito, Mitsunori Ishida, Norihiro Nihei, Masao Maruyama, ‘Individualizing Japan: searching for its origin in first modernity,’ The British Journal of Sociology 61(3), Sep 2010, Pp.513-538. (Abstract & Full article)

*  2010 Maruyama , Masao, Norihiro Nihei, and Hiroshi Murase, ‘Complicit with Neoliberalism, or not?: Civic Activism and Urban Governance in Tokyo,’ 『人間文化』26号(滋賀県立大学人間文化学部研究報告)pp.31-43. 20102月発行)

*  2009 仁平典宏「福祉国家の「挟撃」問題を再考する―自由・スティグマ・市民社会」『World Value Survey(世界価値観調査)を用いた実証研究:政治・家族』(SSJDA-41)東京大学社会科学研究所 pp.87-107. (20093月発行)

*  2009 仁平典宏「「NPO革命」と反革命――敵対性を胚胎する場所をめぐって」町村敬志(研究代表者)『市民エージェントの構想する新しい都市のかたち――グローバル化と新自由主義を越えて』日本学術振興会科学研究費 基盤研究(B)(20052008年度)研究成果報告書 pp.259-276.PDF) (20093月発行)

*  2008 丸山真央・仁平典宏・村瀬博志「ネオリベラリズムと市民活動/社会運動――東京圏の市民社会組織とネオリベラル・ガバナンスをめぐる実証分析」大原社会問題研究所『大原社会問題研究所雑誌』602 pp.51-68. 大原社研PDF)(200812月)

*  2008 仁平典宏「〈ローカル〉と〈グローバル〉の間――国家/ネオリベラリズムを捉える地域社会学の視座と方法をめぐって」地域社会学会編『地域社会学会年報』20号 pp.136-141. (20085月発行)

*  2008 仁平典宏「共同性を超える生協の可能性(コメント)」 『社会運動』343号(200811月)市民セクター政策機構

*  2008 仁平典宏「「参加型市民社会」の階層的・政治的布置――「階層化」と「保守化」の交点で」土場学編『2005SSM調査シリーズ7 公共性と格差』(科学研究費補助金特別推進研究(16001001)「現代日本階層システム化の構造と変動に関する総合的研究」成果報告書)pp.189-210. PDF) (20083月発行)

*  2007 仁平典宏「『国士』と『市民』の邂逅 ――右派の創った「参加型市民社会」の成立と変容」武蔵社会学会『ソシオロジスト』9号 pp.111-145.(PDF:武蔵大学紀要類データベース) (20073月発行)

*  2007 仁平典宏「「運動かパートナーシップか」の二者択一を超えて――諸団体の布置と関係」 町村敬志(研究代表者)『首都圏の市民活動団体に関する調査――調査結果報告書』日本学術振興会科学研究費 基盤研究(B)(20052008年度)「市民エージェントの構想する新しい都市のかたち――グローバル化と新自由主義を越えて」2006年度報告書 pp.32-37.(20073月)

*  2006 仁平典宏「「いのちの教育」の臨界――道徳への欲望と〈出来事〉の分有をめぐって」次世代死生学論集編集委員会『次世代死生学論集』pp.251-260.(20063月発行)

*  2005 仁平典宏「ボランティア活動とネオリベラリズムの共振問題を再考する」日本社会学会『社会学評論』56(2)  pp.485-499. (PDF) (2005930日発行) 5回日本社会学会奨励賞受賞(論文の部)

*  2005 仁平典宏「生-権力のたわみ――ホームレスの生の視点からみた死生学」死生学研究編集委員会『死生学研究』6号 pp.111-141.(PDF) (20051025日発行)

*  2004 仁平典宏「ボランティア的行為の〈転用〉可能性について――野宿者支援活動を事例として」東北社会学会『社会学年報』33号 pp. 1-21. (PDF

*  2003 仁平典宏「「ボランティア」とは誰か――参加に関する市民社会論的前提の再検討」ソシオロジ編集委員会『ソシオロジ』481) pp. 93-109. (PDF

*  2003 仁平典宏「〈権力〉としてのボランティア活動 ――参加の社会的格差と「社会的なるもの」の不可視化」ソシオロゴス編集委員会『ソシオロゴス』27号 pp. 311-330.(PDF

*  2002 仁平典宏「戦後日本における「ボランティア」言説の転換過程――「人間形成」レトリックと〈主体〉の位置に着目して」関東社会学会『年報社会学論集』15号 pp. 69-81.(PDF) (200261日発行)

*  2001 仁平典宏「ボランタリー・アソシエーション再考のために――官僚制概念との関係で」ソシオロゴス編集委員会『ソシオロゴス』25pp. 176-192.(PDF

*  2001 仁平典宏「「家庭・地域環境」と「非行」に関する一考察――<介入>の手前で」 日本弁護士連合会第44回人権擁護大会第3分科会実行委員会『罪をおかした少年・その保護者・付添人弁護士および一般高校生に対する質問紙調査の量的分析結果』日本弁護士連合会第44回人権擁護大会第3分科会基調報告書別冊 pp.13-25

*  2001 仁平典宏「「福祉教育」におけるミクロな実践・マクロな想像力―1970年代の「ボランティア活動」をめぐる<福祉>と<教育>のコンフリクトを手がかりに」 菊池栄治(研究代表者)『福祉教育・ボランティア学習の構造と実践に関する総合的研究』平成1012年度科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究成果報告書 pp.130-137

*  2001 仁平典宏「戦中・戦後都市流入者における持ち家志向の存立構造――『マイホーム=私生活主義』的視角の批判的検討を通して」 広田照幸(研究代表者)『大都市流入‐定住者の家族形成と居住形態の変容に関するライフコース的研究』財団法人第一住宅建設協会 調査研究報告書 pp.74-83

*  2000 仁平典宏「日中の教師のプロフィールと生活時間」 藤田英典(研究代表者)『教師の生活と意識の日中比較』平成911年度文部省科学研究費 基盤研究(B)(1)研究成果報告書 その2pp.9-14

 

 

* 一般誌に書いたもの

*  2016.8 飯田泰之×仁平典宏「これからのリベラルになにが必要か?」『α-synodos vol.202+2032016820日発行) 冒頭

 

*  2016.7 仁平典宏「パッと見、大差ない教育政策を読み解くために――5つのテーマ・3つのキーワード」 SYNODOS 201679日 http://synodos.jp/education/17471

 

*  2016.6 仁平典宏「居酒屋社会学談義 最終夜――再帰的近代・アイデンティティ・公共性」『POSSE31号(NPO法人POSSE編)  (2016615日発行)

 

*  2015.12 仁平典宏「居酒屋社会学談義 第5夜――近代、社会学の誕生、階層」『POSSE29号(NPO法人POSSE編) pp.178-197 (20151225日発行)

 

*  2015.7 仁平典宏「居酒屋社会学談義 第4夜――J社会学、語り口、社会運動論」『POSSE27号(NPO法人POSSE編) pp.134-151 (2015720日発行)

 

*  2015.7 古市憲寿×仁平典宏「古市くん、社会学を学び直しなさい!! 第4回 仁平典宏先生に「社会学者の規範」を聞く!」(対談) 『小説宝石』20157月号(光文社) pp.356-363 (2015622日発行)

2016 仁平典宏×古市憲寿「仁平典宏先生に「社会学の規範」を聞く」古市憲寿『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』光文社新書 pp.86-109.(20161020日刊)

2017まさかの韓国語版 후루이치 노리토시그러니까, 이것이 사회학이군요코난북스. pp.83-1062017518日刊

http://conanbooks.com/archives/416

http://conanbooks.com/wp-content/uploads/2016/07/그러니까이것이사회학-표지s.jpg

 

*  2014.12 仁平典宏「居酒屋社会学談義 第3夜――シニシズム、「教育」の不可能性、規律社会/管理社会」『POSSE25号(NPO法人POSSE編) pp.142-161 (20141219日発行) (堀之内出版HPにて全文公開

 

*  2014.9 仁平典宏「居酒屋社会学談義 第2夜――ポストフォーディズム、感情労働、ちょっと社会的排除」『POSSE24号(NPO法人POSSE編) pp.152-167 (2014930日発行)

 

* 2014.6 仁平典宏「居酒屋社会学談義 第1夜――客観性と価値自由」『POSSE23号(NPO法人POSSE編) pp.6-21 (2014630日発行)

イラストは榎本俊二さん!

 

*  2014.4 仁平典宏×牧野智和「「人間力」と冗長性のはざまで」『現代思想』20144月号 pp.208-223. (201441日発行)

ISBN978-4-7917-1278-6.jpg

*  2013.7 仁平典宏「「教育」に関する選挙公約比較」 SYNODOS 2013720日 http://synodos.jp/education/4987

*  2012.11仁平典宏×塩崎美穂「私たちが考える「すべての子ども」のための保育制度 その2」(対談) 『現代と保育』84(ひとなる書房) pp.78-105 20121125日発行

現代と保育84号

*  2012.6 広田照幸×仁平典宏「周回遅れの橋下教育改革」(対談) 『POSSE15号(NPO法人POSSE編) pp.78-97 2012610日発行

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*  2012.5 「若者のボランティア活動から見える日本社会」(インタビュー) 地域社会研究所編『The Community148 pp.75-77 2012515日発行

*  2011.9 「ボランティアは何と向き合うべきか」(講演) 『POSSE12号(NPO法人POSSE編) pp.41-49. 2011830日発行

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*  2011.5 「被災者支援から問い直す『新しい公共』」 『POSSE11号(NPO法人POSSE編) pp.88-96. 2011525日発行

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* その他の文章

*  2015 仁平典宏「融解する若者論―〈3.11〉以後の社会的条件との関連で」日本学術会議「学術の動向」編集委員会編『学術の動向』201 pp.33-39. 201511日発行)

*  2014, NIHEI, Norihiro, III. Welfare Sociology after 3.11 and Our Message to the World, in Japan Welfare Sociology Association, A Challenge of Japan's Welfare Society: Message to the World from the Japan Welfare Sociology Association. (in Japan Consortium for Sociological Societies(ed.), Messages to the World from Japanese Sociological and Social Welfare Studies Societies)

2015福祉社会学会編『福祉社会学会研究』12pp.138-142)に収録

*  2014「書評 山下祐介著『東北発の震災論:周辺から広域システムを考える』」地域社会学会編『地域社会学年報』第26集 pp.161-162. (2014510日発行)

*  2013「復興の槌音(16) 変わりゆく被災地でいかなる「支援」が必要か ――地域経済の活性化と復興に向けて様々なアプローチを」『Monthly信用金庫』201312月号 pp.44-47 20131210日発行)

*  2013「ネオリベラル化とリスクの再分配――ポスト3.11 の生−政治のために」日本学術会議「学術の動向」編集委員会編『学術の動向』1810 pp.59-63. 2013101日発行)

*  2013「災害と不平等」 福祉社会学会編『福祉社会学ハンドブック――現代を読み解く98の論点』中央法規 pp.166-167 (2013715日刊) 編集委員として

*  2013 山崎美貴子×仁平典宏「対談 大震災から“かたり・つなぐ・くらし”へ」日本福祉教育・ボランティア学習学会編『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究紀要』21 pp.47-58. (2013620日刊)

*  2012「社会運動」 見田宗介編集顧問『現代社会学事典』弘文社

*  20123.11後の大学とボランティア――何を見ようとしなかったのか」(報告原稿) 明治学院大学国際平和研究所編『PRIME Occasional Papers1号 pp.81-91 (20121221日刊)

*  2011「公共性」地域社会学会編『新版キーワード 地域社会学』ハーベスト社 pp.342-343 2011514日刊)

*  2008「書評 西山志保著『[改訂版]ボランティア活動の論理』」日本社会学会『社会学評論』58(4) pp.632-634.

 

* 以前本に書いたもの

*  2007「若年ホームレス――『意欲の貧困』が提起する問い」(湯浅誠氏と共著)

(本田由紀編『若者の労働と生活世界――彼らはどんな現実を生きているか』大月書店、9章 pp.329-362

 書き出し

    若者本Amazon

*  2006『よくわかる社会学』(編者:宇都宮京子)ミネルヴァ書房.

    (Ⅸ-2NPONGOと市民社会」pp.148-149,Ⅸ-3「後期近代におけるボランティア活動」pp.150-151

*  2004『学校と地域の新しい関係づくり』(編者:葉養正明)教育開発研究所.

*  2002『検証 少年犯罪』(編者:日本弁護士連合会)日本評論社.

*  2001『高校教育年鑑2001-2002』学事出版.

*  1999『フィールドワークの技法と実際――マイクロ・エスノグラフィー入門』(編者:箕浦康子)ミネルヴァ書房.(第7章「新しいボランティア観のインパクト――ある通所施設での実践の諸相から」pp.106-122

 

 

* 博論

*  2008『「ボランティア」の意味論の変容過程と機能に関する社会学的研究――福祉国家の形成/再編及びネオリベラリズムとの関係に着目して』(東京大学大学院教育学研究科)

 

* 学会・学術会議・シンポジウム報告

*  New! 2017 Toru Oga, Norihiro Nihei, Tetsuya Nakatoh, Suk-Ki Kong, “Measuring CSR and the Consequences of Civil Society Development,” The 6th French Network for Asian Studies International Conference, by The French Network for Asian Studies @Sciences Po, Paris, 26 June 2017

*  New! 2017 富永京子×橋本努×仁平典宏「若者の政治参加と社会運動」シノドス国際社会動向研究所シンポジウム01 2017520 NagatachoGRID地下1階「SPACE0

*  New! 2017 仁平典宏「NPO法人の政治性をめぐるパラドックスと東日本大震災支援――「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成対象団体調査を通して」 日本NPO学会第19回大会 2017514日@東京学芸大学 パワーポイント(PDF

* 2017 Norihiro NIHEI, “How Do Subsidies from Companies Influence Civil Society Organizations?: Analyzing the Survey Data on Support Groups for the Great East Japan Earthquake”, Corporate Social Responsibility as Collaboration among the Government, Businesses and Civil Society, March 3rd, 2017 @ Seoul National University Asia Center

*  2017仁平典宏「支援表象の災時体制と「ボランティア」言説の展開過程――「災害・ボランティア」とアートの切断/再接続のために」 社会の芸術フォーラムlecture series 2017224日@東京大学

*  2016 仁平典宏「反転する戦後と「ボランティア」の位置」ボランティア全国フォーラム2016(トークセッションⅠ ボランティア・市民活動はどこへ歩むのか~これまでの歩みと次への一歩) 2016115日@国立オリンピック記念青少年総合センター 配布資料 パワーポイント(PDF

*  2016 仁平典宏「東日本大震災支援団体の資金構造と「自律性」問題――「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成対象団体調査から」第89回日本社会学会大会(社会運動部会) 2016109日@九州大学伊都キャンパス 要旨 

* 2016 仁平典宏「「ボランティア」「NPO」への視線と方法――「メタ的であること」をめぐるオートエスノグラフィ」日本NPO学会2016年度 第4 NPO夏の北海道セミナー 2016831日@北海道大学遠友学舎

* 2016 仁平典宏「成長支援(人的資本形成支援)について」リベラル懇話会報告2016218日(当日資料

* 2015 仁平典宏「遍在化/空洞化する「搾取」と労働としてのアート」 社会の芸術フォーラム第三回「搾取:生活者としてのアーティスト/アーティストとしての生活者」 20151017日@東京大学ダイワユビキタス学術研究館 (当日レジュメ

* 2015 仁平典宏「戦後教育における「市民」の位置――日本型生活保障システムとの関連で」日本教育社会学会第67回大会(課題研究1 戦後の教育政治を問い直す) 2015910日@駒沢大学   (報告要旨) (当日レジュメ

* 2015 仁平典宏(コメンテーター) 福祉社会学会第13回大会 開催校企画シンポジウム「福祉社会学と学問的隣人との対話」 2015613日@名古屋大学東山キャンパス

*  2015 仁平典宏「「災間の時代」の市民社会論――東日本大震災とネオリベラリズムの後で」 大阪ボランティア協会「市民セクターの次の10年を考える研究会」 2015221日@大阪ボランティア協会CANVAS谷町事務所

*  2015 仁平典宏「近現代日本における『ボランティア』言説の構造と東日本大震災の位置――〈贈与のパラドックス〉に着目して」 「贈与論再考 ――「贈与」・「交換」・「分配」に関する学際的比較研究」研究会 2015131日@国立民族学博物館大演習室

*  2014 仁平典宏「『「ボランティア」の誕生と終焉』と、その後」 JICA研究所ランチタイムセミナー 201494日@JICA事務所

*  2014 仁平典宏・坂本治也・早瀬昇・城千聡・岡本仁宏「災害ボランティア・NPO活動サポート募金応募書の基礎分析――団体と活動地域を分析単位として」日本NPO学会第16年次大会(学会震災特別プロジェクト企画:東日本大震災での民間支援活動の多面的探求) 2014316日@関西大学千里山キャンパス

*  2014 仁平典宏「〈311〉の問題系と「世代」の位置」日本学術会議社会学委員会社会学コンソーシアム分科会、社会学委員会、社会学系コンソーシアム公開シンポジウム「高齢社会の若者論――労働・福祉・コミュニティを考える」 2014126日@日本学術会議講堂

*  2013 仁平典宏「市民社会と福祉国家――相互排除パラダイムは超えられるか」福祉社会学会第11回大会シンポジウム(比較福祉研究の新展開) 2013630日@立命館大学衣笠キャンパス (当日レジュメ

*  2013 仁平典宏「3.11の諸問題における確率論的リスク評価の位置」関東社会学会第61回大会テーマ部会A「リスク・個人化・社会不安(社会運動・社会政策Ⅱ)」 2013616日@一橋大学 (当日レジュメ

*  2013 仁平典宏「リスクの再分配と生-権力の変質――ポスト3.11のネオリベラリズム/開発主義」日本学術会議社会学委員会社会理論分科会公開シンポジウム(震災復興の論理――新自由主義と日本社会) 2013330日@日本学術会議講堂

*  2013 仁平典宏「散乱するモデルの中にたたずむ――東日本大震災と階層の複数の交錯点」数理社会学会第55回大会シンポジウム(社会階層と東日本大震災――被災の現実と復興へ道筋) 2013319日@東北学院大学

*  2013 仁平典宏「被災者から見た「支援」とその陥穽――陸前高田仮設住宅調査から」日本NPO学会第15回年次大会「【学会震災特別プロジェクト企画】東日本大震災におけるボランティアの動向」パネル 2013316日@東洋大学

*  2012 山崎美貴子×仁平典宏(対談)「大震災から“かたり・つなぐ・くらし”へ」日本福祉教育・ボランティア学習学会第18回いばらき大会 20121124日@常磐大学

*  2012 仁平典宏「「災間」の時代と〈贈与のパラドックス〉――311312の間で」第85回日本社会学会大会(招待講演2) 2012113日@札幌学院大学

*  2012 仁平典宏「〈教育的なるもの〉の外部とその転位」 第64回日本教育社会学会(テーマ部会「近代教育批判の再検討」) 20121028日@同志社大学(当日レジュメ

*  2012 合評セッション(仁平典宏著『「ボランティア」の誕生と終焉──〈贈与のパラドックス〉』) 社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)2012年度 第1回研究会合プログラム 2012815日@東京大学本郷キャンパス

*  2012 仁平典宏「「災間の思考」をめぐって――反復する3.11を生きる」 第64回早稲田社会学会大会シンポジウム(当事者性と支援を問う:震災の当事者/貧困の当事者) 2012714日@早稲田大学文学学術院

*  2012 仁平典宏「「災間の時代」における贈与の環境――「ボランティア」の〈終焉〉の後で」 損保ジャパン記念財団賞受賞者記念講演会 201271日@グランドアーク半蔵門

*  2012 仁平典宏「〈支援〉を〈成功/失敗〉するための条件とその変容」 関西社会学会第63回大会若手企画第1部会(「<支援>のフィールドワーク: 調査と実践のはざまで」) 2012526日@皇學館大学

*  2012 仁平典宏「「新しい公共」と東日本大震災支援――社会権の保障と〈贈与経済の二重構造〉をめぐって」 地域社会学会2011年度第4回研究例会 201224日@東京大学本郷キャンパス

*  2012 仁平典宏「3・11後の大学とボランティア――何を見ようとしなかったのか」 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)シンポジウム「原発危機下の分断を越えて〈私〉とフクシマをつなぐ」 2012129日@明治学院大学白金校舎本館

*  2011 仁平典宏「民主党政権における「市民的なもの」の位置――キメラの〈翼〉が向かう先」 日本社会学会第84回大会シンポジウム「政権交代の社会学Ⅱ――新政権の方向性と社会学の役割」 2011918日@関西大学 (要旨PDF

*  2011 仁平典宏「市民社会・ネオリベラリズム・311――楕円の再構築にむけて」 東海社会学会第4回大会シンポジウム「市民社会・再考:理論と実践の可能性を問い直す」 201172日@中京大学

*  2011 仁平典宏「『新しい公共』の臨界と311――社会的排除への抗いの構図と変容」 関東社会学会第59回大会テーマ部会A「反リスク・反排除の社会運動」 2011619日@明治大学  参考文献リスト(レジュメ記入漏れ分)

*  2010 仁平典宏(コメンテーター)SPSN87回研究会 平野寛弥氏報告「社会政策における互酬性論の批判的検討」 20101127日@武蔵大学

*  2010 仁平典宏「動物化する権利をめぐって、あるいは『若者論』の射程」 東京唯物論研究会主催シンポジウム「若者の生きづらさと社会学の課題」 20101112日@法政大学市ヶ谷キャンパス58年館

*  2010 仁平典宏「<「社会運動」としての>について少し考える」 第Ⅱ期「<社会運動としての協同組合>再考プロジェクト」第5回研究会 2010829日@生活クラブ赤堤館

*  2010 仁平典宏(コメンテーター) 家族問題研究学会 2010年度公開シンポジウム「政権交代で家族は変わるか」 2010724日@早稲田大学

*  2010 仁平典宏「『シティズンシップ教育』における〈社会的なもの〉の位置 ――権力概念の転換(という誤認)をめぐって」SPSN83回研究会 2010327日@法政大学

*  2009 仁平典宏「『NPO』『市民活動』の政治的布置とネオリベラリズム」 NPOサロン(於 日本NPOセンター) 20091221日 (当日レジュメ

*  2009 関西学院大学大学院社会学研究科 大学院 GP共同研究「東アジアのストリートの現在」第7回研究会「ストリートと善意」コメンテーター 2009117日@TKP大阪梅田ビジネスセンター (開催報告

*  2009 仁平典宏「福祉国家の『挟撃』問題に関する一考察――国際比較の観点から」 第7回福祉社会学会大会、要旨集録pp.99-100200967

*  2009 NIHEI, Norihiro, The Restructuring of ‘Civil Society’ in Japan, 1990s-2000s. Nissan Institute Seminar in Japanese Studies at University of Oxford, 26th Feb 2009.

*  2008c Masao MARUYAMA, Norihiro NIHEI, Junko UENO, Reconsidering the Urban Political Restructuring in Globalized Tokyo. International Sociological Association Research Committee 21 Conference. December 17-20 2008.

*  2008b 丸山真央・仁平典宏・上野淳子「ネオリベラリズムと日本都市――ポスト世界都市論段階の東京研究に向けての整理」 第26回都市社会学会大会、2008913

*  2008a 仁平典宏「ボランティアの・ささやかな・誕生――戦前期日本における〈贈与のパラドックス〉解決の諸形式」 第56回関東社会学会、2008622

*  2007e 仁平典宏「<運動的なるもの/NPO的なるもの>の二値コードを追尾する――運動的/非運動的をめぐる意味論の変動と『第三項』の場所をめぐって」 第80回日本社会学会大会(テーマセッション「社会運動とNPO/NGO」)、要旨集録p.33420071118.

*  2007d 丸山真央・仁平典宏「首都圏の市民活動団体の現在(3)――『ネオリベラリズムとの共振』をめぐって」 第80回日本社会学会大会、要旨集録p.27820071118.

*  2007c Masao MARUYAMA, Norihiro NIHEI, Hiroshi MURASE, Complicit with Neo-liberalism, or not?: Civic Activism in Globalized/ Neo-liberalized Tokyo. International Sociological Association Research Committee 21 Conference on “Urban Justice and Sustainability”, Joint Session 18/19: Urban Inclusion and Citizen Participation/Urban Participation and Urban Governance, Session 3: Participation, Sustainability and Civic Activism, University of British Columbia, Vancouver, August 24 2007

*  2007b 仁平典宏「戦後日本における〈市民であること〉の変容とボランティアの『終焉』」 第55回関東社会学会大会、要旨集録pp.24-2520076

*  2007a 仁平典宏「〈ローカル〉と〈グローバル〉の間――国家/ネオリベラリズムを捉える地域社会学の視座と方法をめぐって」 第32回地域社会学会大会(書評セミナー報告者)、要旨集録p.1820075

*  2006 仁平典宏「戦後日本における〈保守〉と〈社会参加〉の節合過程」 第79回日本社会学会大会、要旨集録 p.302200610

*  2005 仁平典宏「死生学における現代社会観とその〈外部〉」 次世代死生学研究会議、要旨集録p.28200510

*  2004 仁平典宏「ボランティア的行為の〈転用〉可能性と他者の複数性」 第77回日本社会学会大会、要旨集録p.50 200411

*  2003 仁平典宏「<市民>と『ボランティア』の間――参加とネオリベラリズムの共振に関する一考察」 第55回日本教育社会学会大会、要旨集録pp.70-7120039

*  2002 仁平典宏「戦後日本における『ボランティア的主体』の連続性と非連続性―1970年代の『転換』をめぐって」 第75回日本社会学会大会、要旨集録p.142200211

*  2001 仁平典宏「<ボランタリー・アソシエーション>概念の成立地平――『非-官僚制』という射程」 第53回日本教育社会学会大会、要旨集録pp.94-95200110

*  2000 仁平典宏「ボランタリー・アソシエーション概念の再検討――1970年代における『ボランティア活動』の論理・実践の変容を手がかりに」 第52回日本教育社会学会大会、要旨集録pp.301-30220009

 

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