伝えたい、たくさんの大切なこと。  2012年度 ニーモック音楽教室スローガン

ギターレッスンは私にお任せ下さい。

岩本 佳伸先生
甲子園大学経営情報学部経営情報学科卒業。98年度アメリカバークレイ音楽大学奨学金試験3000ドル受賞。99年よりカワイ音楽教室ポピュラーギターコース講師として10年間勤務。04年5月9日には朝日、産経、神戸新聞にギタリストとして紹介されています。“砂の中の足跡”“never again”“everything turn out fine”他多数の作品がFMラジオでオンエアーされ好評を得る。また、劇団神戸職演連主催の「紙屋悦子の青春」のテーマ曲“いつかの波音”作詞、ギター演奏を担当。この曲は「神戸光の祭典」のトアロードのテーマ曲にも選ばれ、映像としても流されました。レッスンはもちろんのこと、幅広い音楽性とその深い見識からブライダル、パーティー、レストラン演奏を中心に活躍中。ライブパフォーマンスはその技量の高さと音楽的見解の新しさが聴く者を魅了しています。ニーモック音楽教室代表。
2012年度コメント※昨年度分はこちら。
今年度ニーモック音楽教室スローガン「伝えたい、たくさんの大切なこと」を受けて、私個人的には「伝えたい、能動的我慢力」に致しました。例えばある曲を弾くのだという目標を掲げたとしましょう。目標に向かって、先生との二人三脚がはじまります。この二人三脚をひも解きますと、生徒自らによる自己研鑽という側面も多分に含んでいるという事がわかります。つまり、音楽のレッスンとは、「レッスンを受ける」という言葉から連想される受動的な印象とは全く相反して、能動的な側面も大いにあるものなのです。この能動的行為の中には我慢強さを求められる事もあります。それを私は能動的我慢力と呼びます。この能動的我慢力はすべての知的活動を行ううえで欠かせないものであり、それは小学生の練習においても、我々の切磋琢磨においても同じです。例えば、ジャズ等にみる、難しいコード・プログレッションでのアドリブに挑む時、粘り強く考え続ける力がなければ、すぐに諦めてしまい、答えを見たり、人に聞いたりしてしまうことでしょう。それでは芸術など到底生み出せませんし、例えば、話は飛ぶようですが、いわゆる学力というカテゴリーにおいてもその力はつきません。がまん強さとは、あらゆる学習場面にとって必要なものなのです。我が子にも「何事にも能動的な姿勢で臨む事です」と躾けておりますが、音楽教育とは、この様な普遍的教育理念の一端を担っている様に感じているところであり、「伝えたい、能動的我慢力」を今年度のスローガンとさせて頂きました。

ピアノレッスンは私たちにお任せ下さい。

林 照美先生
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業同大学音楽専攻科修了。大阪成蹊短期大学にて幼児教育学科、初等教育学科の非常勤講師として4年間勤務。関西各地で新響楽器ピアノグレードの試験官を約10年間勤めるほか多数の音楽教室で指導。高槻市新人演奏会に出演。「大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻科修了生によるピアノコンサート」に数回出演。第27回ヤマハサロンコンサートではラフマニノフの楽興の時OP16を、第34回ヤマハサロンコンサートではシューマンのアラベスクOP18幻想小曲集OP12を、第38回ヤマハサロンコンサートではシューマンの謝肉祭OP9を演奏。その他小学校の音楽鑑賞会などで地域での音楽活動に参加。
2012年度コメント※昨年度分はこちら。
今年度ニーモック音楽教室スローガン「伝えたい、たくさんの大切なこと」を受けて、私個人的には「伝えたい、探求心を持つこと」をに致しました。日々の研鑽の積み重ね、一曲が弾ける様になった時、つまり、自分なりの気持ちを表現できるようになった時に、あらためて興味を抱いてもらいたい事は、作曲者の生い立ちや時代背景、社会、文化などです。歴史的な事がわかれば、作曲者の曲に対する想いが垣間見えるはずですし、そういったものを知ればおのずと、曲に対しての接し方も変わってくる事でしょう。丁寧に楽譜を読めるようになり、音楽の幅も広がっていくと思います。どのような曲にも物語があるんだという事を忘れずにいてほしいと言う思いで、「伝えたい、探求心を持つこと」を今年度のスローガンとさせて頂きました。


龍野 仁美先生

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。4歳でピアノを始める。第9回堺ピアノコンクール金賞、第17回兵庫県独唱独奏コンクールピアノ部門銅賞、第4回大阪ピアノコンクールデュオ部門入選などの受賞経験がある。卒業後は、歌の伴奏やデュオの演奏、ホテルでの演奏を中心に活動する。またチャリティーコンサートにも出演。小学校、中・高音楽科教員免許所持。小学校で音楽専科の常勤講師として4年間勤務する。これまでに雪原典子、三森尚子、清水敦彦の各氏に師事。

2012年度コメント※昨年度分はこちら。

今年度ニーモック音楽教室スローガン「伝えたい、たくさんの大切なこと」を受けて、私個人的には「伝えたい、継続することの大切さを」を今年度のスローガンと致しました。何事も継続することは本当に難しいものです。ピアノも続けていますと、難曲が目の前に立ちはだかったり、練習がしんどくなり心が折れてしまう瞬間は多々あるでしょう。しかし、「継続は力なり」という言葉があるように、継続していく中で様々な「経験」が蓄積され、その「経験」こそが自分の力につながるのだと思います。自分のなりのペースでいい。ピアノを長く続けて、演奏する喜びを味わってほしいという思いのもと、「伝えたい、継続することの大切さを」を今年度のスローガンと致しました。



佐々口 麗沙先生

大阪音楽大学音楽学部器楽学科 ピアノ専攻卒業。5歳でピアノを始める。音楽教室でのピアノ指導、リトミック指導、自宅でのピアノ指導に当たり、歌の伴奏等、幅広く活動。幼稚園にてリトミック指導 及び保育士のピアノ指導を経る。中・高、音楽科教員免許所持。これまでに仙石浩之、篠原理恵の各氏に師事。現在も演奏会、サロンコンサート、デュオ活動等、音楽活動を続けている。

2012年度コメント※昨年度分はこちら。

今年度ニーモック音楽教室スローガン「伝えたい、たくさんの大切なこと」を受けて、私個人的には「伝えたい、こつこつ積み上げることの大切さを」を今年度のスローガンと致しました。一つの曲を仕上げるにあたって、簡単にはいかないことも沢山あると思いますが、一夜漬けといった具合に出来れば誰も苦労はしません。私自信何度も「すぐに弾ければいいのに」などと思ったものですが、くじけず、日々の積み重ねや努力が大きな実となると信じ、こつこつ練習することで、その都度壁を乗り越えてきたつもりです。音楽、曲との出逢いは皆さん同じ「初めて」なのです。誰にでも初めてはあります。初めてでも、こつこつ積み上げれば必ず弾ける。大きな実となる。この様な思いを込め、「伝えたい、こつこつ積み上げることの大切さを」を今年度のスローガンと致しました。


                                            会員の声
                                       このページの先頭に戻る
Copyright(C)2009 neamoc Inc. All Rights Reserved.