アマチュア無線局    JA7CDW / 1

                                       
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CQ CQ This is JA7CDW







2010年から長波136KHzのデジタル通信実験をしています。


136KHzの実験


開けてごらん、、、外は広いよ 
 
 
自分の身の回りだけを見ないで、もっと広い視野を持ちなさい!。  

 耳に
タコができる位、聞かされました(あれ〜 どなただったかな〜)
電子総研においでかも?

ヒースキット トランシーバー SB-102 

 
 
Heath kit ヒースキット SB-102ライン

これはアメリカの
組立キットです。ロータリーSWもバラバラで本体の組立に2ヶ月もかかりました。
本体:
SB−102  電源:HP−23B  スピーカ:SB−600  マイク:HDP−21A(エレクトロボイス 638
モニター: 
SB−610 キー:HD−1410 SWR計:HM−102 ダミーアンテナ:HN−31
1976年当時の本体価格は213,000円でした。
(1974年には極東貿易からコリンズKWM2Aが350,000円で販売されていました)


ヒースキット SB-102 の整備をしました  800Vを扱うのでとても緊張します


バラバラ状態になりました。
   


修理は「新品からの組み立て」よりもかなり大変です。部品713ケ半田付け部分1,016点、
組み立て工程1、241有ります。


ソリッド抵抗60本位、外して抵抗値を測定しました。規格に入ったのは3本だけで、なんと33kΩの表示がある
のに
133kΩに高化していたのが有りました。すべてP型抵抗に交換しました。



コイルシールド板の間にある抵抗を外すのが大変でした。

  
ゴムベルト(オーリング)が切れてしまいました。2012.2
純正部品が無いので旧JISの1517−5を付けました
私のSB−102にはぴったりです。  1種A (AS-227)

送信機系統図この図はパワーポイントで書きました。


TSS保証事業部工事設計書送信機系統図を提出しました。免許まで 1ケ月くらいかかりました。

36年前には気がつかなかったのですが、、、、図面と組み立て説明書が違っているところが5つ
見つかりました。(
それでも働いていましたが)昔のアメリカのキットは欠品があるのが普通でした。
でも図面のなかみまで違うとネ、、
間違いさがしに苦労します。送信出力は14Mで90W出ます。
受信感度はいまいちです。

ご注意

内部には800ボルトの高電圧がきています。重大事故になる場合があります。
すべて自己責任で修理を行って下さい。




X-Lock3 VFO Stabilizer
cumbriadesigns.co.uk
Heath SB-102 implemented with X-Lock3

ヒース SB102の発振周波数安定化のためにこの基板で実験します。

 
キットが入荷しました。
  

 
    

終段のボルテージフォロアの入力波形ですセンターが+4V位で、アップ側のピークは+4Vダウン側が0Vです。
☆☆☆機械の位置決め制御のサーボ信号と似ていますうまく働いています。

回路図はcumbriadesignsのページをご覧下さい。

PCBは3.0型。取り説はRev1.2です。Rev1.1と異なる部品がありますRev1.2はQ1のFETがJ310が2N5485に変更され
ています。


説明書は 英文A4版で14ページあります。準備する工具静電気の注意、部品のリード曲げ、半田付けの注意、回路解説、
部品カラーバーの説明、組み立て順、テスト法、対象無線機への接続、時定数の変更法、トラブル対策などが詳しく書かれて
います。

SB102にX-Lockを付けた例が有るのか無いのかわかりませんがLMOの動作から推察すると
LMOのFSK端子(SB102では使っていない)をうまく利用するのが良いと思います。

TRW 110−48 LMO

ヒースキットはバラバラからの組み立てが普通なのですがこのVFO(LMO)だけはTRW社の完成品です。
LMO回路(本物では無い)を入手しました。良く見ると帰還ループの部分がわかりません
反結合型なのか電圧分割帰還なのか、もしかして負性抵抗発振なのか???

この図面では果たして発振するのかな〜どこかが抜けているかも

私の脳ミソが少し抜けてるかも

(ドクター:このクランケは自覚症状有りだな) つける薬は無いね〜




FT-2000

HF帯は休止中です。今は136KHzの受信用にしています。 2014.02

          DXCC





NEW   新発売のFT-991AMを使い始めました。  2016.12.01

当分の間はJT65、PSK31、WSPRなどのデジタル受信に使います。


これは小型です。いい無線機です。
電子申請をしました。なんと午前10時に申請したところ、その日の午後4時には審査完了になっていました。
早くてびっくりです。総務省の関係者さま。ありがとうございました。




基本測定器

重くて大きい計測器は始末に負えなくなりそうなので、軽くて小型の物に入れ替えています

身辺の整理です.このごろは終活とも言います)


アジレントのオシロスコープ DSO1000

アジレント社の計測事業部は「KEYSIGHTテクノロジーズ」になりました
2014年2月購入

HP社から分析&計測GPがアジレントになったのは1999年でした。
15年くらいで、また分割されて名前が変わります。(社名には、こだわらないのかも)

HP社でレーザー計測器とHPIBの講習を受けた事があります。
講師はYLの社員で、とてもわかりやすい解説でした。
優秀な理系女でしたね〜



RIGOLのスペアナ DSO-815TG

 2013年7月購入


このメーカーは某国にあり、本当に大丈夫かな?と思いましたアメリカの「 R & D 100 Award」を調べたところ、
2012年にRIGOL社のDG4000シリーズが選ばれていました。

このアワードがどの程度、
権威があるのかわかりませんでしたが、2012年の受賞リストにはアジレント、ダウケミカル、
堀場、インテル、ライカ、マクセル、NASA,オリンパスUSA、等が載っています。

私も仕事でアジレント、テクトロ、アドバンテストのスペアナを長い間、使ってきましたので、ある程度の知識は有ります。
この安い価格でどの程度の物ができるのか興味を持ちました。

研究開発用と比較するつもりはありません。
(比較する土俵が違いますので)

 




ADEXのLCRメーター、 RigExpertのアンテナアナライザ、  FLUKEのRMSマルチメーター
 共立の接地抵抗計





スペクトラムアナライザー アダプター製作 

オシロスコープ
X軸Y軸にスペアナの出力を入れて表示する装置です。

スペアナは持っていますが「作る楽しみ」とスペアナの仕組みを理解するために製作しました。




   TG基板




オート アンテナチューナー
Z11

アメリカの組立キットです。コイルも手巻きです。詳しい説明書が付いています。

     

 




ソフトウェア ラジオ  製作 1
パソコンのプログラムによって復調ができる受信機です。この基板に直接アンテナを接続します。
基板からの出力はパソコンのサウンドカードに入れます。使用ソフトはRockyです。

 




ソフトウェア ラジオ  製作 2
2016.11.13
RTL-SDR USB Tuner Receiver / R820T+8232 CW FM

ダイレクトサンプリングでHF帯を受信しましたが、やはり低感度でした。アップコンバーターを追加するのが良いと思います。




















50MHz SSBトランシバー 
          
単側波の構成と調整方法を理解するために
プリント基板から作りました。



昔の装置です。リーダーのオシロ、コモドールのPC、HFのSSB機、PC−8001、TK−80などです。
  



QRP CW トランシーバー  組み立て    2016.06

1PC HAM RADIO QRP PIXIE 7MHz

どの様な物なのか興味があったので発注しました。
送料込みで、なんと!!! 431円でした!!



実用には不向きだと思います。





2012年の夏は暑すぎて外の作業ができませんでした。
室内でできる受信機の修理をしました。

2012.09.17



National    SW-54

You Tube の Restorationがとても参考になります。
     アメリカのナショナル社  540KHz〜30MHz   1951〜1958年製 

IFTとソケット、抵抗コンデンサ電線は新品に交換しました。 
シャーシー銅板の様に見えますが、これば鉄板銅メッキがしてあります。

しかし銅部分が剥げているのでアースがいまいちです。スズメッキ線で
アース母線を引きました。


安全を考慮して管入ヒューズを追加しました。
  
  



 


IFTはSTARの一度も半田がされていなかった物です。 探すのに時間がかかりました。

2012.09.10

購入したスイッチ付きVRの軸が短いので10mm延長しました。Φ6.0のアルミ棒をヤスリで削りました。

  



Hallicrafters S-38C
ハリクラフターズSー38Cを修理しました
1955年

S−38C型は大昔に持っていました。仙台に進駐して来たアメリカの軍人が帰国時に置いていった物でしたが、
度重なる引越しでどこかに紛失してしまいました。その時は価値がわからなかったのですが、また見たいと思い探していました。

真空管はハリクラフターズ名前入り、つまみは純正、
 

抵抗値が大きくなっていた13本のソリッド抵抗をP型に交換しました   2012.08.22
このS38は何人かの方が修理した様です。コンデンサだけは交換されていましたが
ソリッド抵抗は1ヶも交換しなかった様です。きちんとしたバイアスをかけたり
電流を制御するための重要部品なので、古い電子回路を修理する時は抵抗値を
測定して規格から外れた物は交換するのが良いと思います。


  

  
S38はトランスレスなので感電する事があります。シャーシとケースを絶縁するゴム足が
ボロボロだったので「八幡ねじのボンネットゴムK−23S」を旋盤で加工しました。



トランジスターラジオを作りました

古典的な形にしました




卓上旋盤   
Gate Machinery Combi 218
 
ボール盤にも使えるのですが、駆動モーターからの伝達ロスが多いので
シンガーのミシンモーターを付けました。


 

東京通信工業の真空管電圧計を修理しました。 WV−201型  1952年製

       




   


電源トランスの一次のタップ切替表示は46から60までと、なっています。
これはサイクル表示です。当時は電源周波数が安定していなかったのでしょうか?

    



交換した部品はコンデンサ1ケだけでした。
かなり古い測定器ですがほとんどの部品が使えたのには驚きです。
信頼性があるのですね




  136KHzの実験

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