サイトの切り株
八都県市P2
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maru Ho staition!
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どの会場に行こうか迷ったけど,
千葉市会場大正解だったのだ♪

蘇我駅出た所に案内の方がおり,
帰りのタイムテーブル付きで送迎バス有りの
ラクラクin/outだったのだ*

演習は参加組織多すぎ,同時進行しすぎで
見切れ無さすぎ♪

周囲への目配りや
演習時以外でも流れるようなスマートさは,
やっぱり消防が特出して見えたけど,
他組織もそれぞれかっこよかったー*



自衛隊の災害派遣は,イケイケドンドンの人もけっこう「余計なことしてんじゃねぇ!」というらしい.けど,戦闘が「戦場で国軍対国軍」て言うより,「市街地での破壊活動」みたいな方への対処に比重が移るとすれば.(「対テロ演習です」と言って,いきなり戦闘部隊が市街地になだれ込んできたらあまりに怖すぎるし…って.私は絶対見に行っちゃうちゃうが…突発的な水害や大きな事故への派遣は(治安出動でもない救援活動でも)「"軍隊"としても」決して無意味ことでは無いんじゃないかという気もするんだけど… っていうか,国連軍や多国籍軍に参加して国外で消耗していたら軍備が際限なく拡大するか,もしくは肝心の本土の方の防衛が薄くなりそうだし,わざわざ世界中に「敵対勢力」をつくる事になるような気もするし…せっかく特異な立場にあるのに,海外派兵などで軍事的に「普通の国」になる事の「国益」ってわたしにゃわからん.

なのでやっぱり!→
丸救!・組織とか(3 Feb'05)
日の丸特救!
はじめにお読み下さい!
↑ 
リンク先ページの丸救概念図.iTunesポッドキャストのアイコンみたいですけど.
ポッドキャストアイコンの方が後出ですからー!

臨港出張所



15.Sep'05

八都県市後の寄り道が!


製鉄所もめちゃめちゃ観たいぞと思いながらも蘇我を後にして.
千葉みなとの方に回って.
財政上の理由により;;ポートタワーは一階だけ&県立美術館はパスして
臨港出張署(上の画像)を覗いてみたのだ!
そんなこんなで.
(どんなだよ)

蘇我スポーツフォレストとか!


蘇我スポーツ公園.
この際「防災ベース」

なんて…


側面図
1 海抜.もしくは地表から
 
5メートル以上の高さの盛り土.
2 地面部は全面緑化.
 道は散策道程度で,
 後は森と天然芝グラウンド.
3 各設備も支柱で空中に持ち上げ,
 地表を覆わないことで,
 出水対策,ヒートアイランド対策.

4 盛り土の一部は災害復興時必要になる
 
舗装/建築用砂利倉庫状態
 
平時は雨水ダム.浄化フィルタの役も果たし.
 
中水道設備の一部として機能.
 集水路内の送風は熱交換で冷房の一部に使用.

上面図
5 スポーツフォレスト全周に4メートル高の回廊.
 散歩/ジョギングの他,緩いバンク付きで,
 自転車やエコカーレースなどの
 低速レースのサーキットとしても使用可能.
6 海側には川崎製鉄博物館トラスタワー


7 屋内競技場も空中に浮いた形で,
 一階空間は一部が競技プール.
 
造波機能や降雨機能付きで,
 ジャングルプールとしてや,
 
水難救助訓練に使用
 奥手階段は観客席に転用可能.
 エレベーター塔.飛び込み台は
 船舶に見立て,ロープ登はんなども.


8 フォレスト署は訓練塔などを持ち
 ロープ渡河訓練などは回廊から間近に観られる.
9 奥手には蘇我防災広報センターがあり,
 その野外には立川署に有るような
ガレ場や
 高層建築を模した訓練設備
が有る.

それを競技/操法大会会場として使用したり,
そのままトライアルや
Xゲームやワールドストロンゲストマンといった
キワモノイベントも誘致したり.


スポーツ フォレスト

整備や訓練の様子は随時公開されており,
意図的に子供の遊びの場とも隣接させ.
非番の隊員なんかは広場の頑固オヤジ状態.





って
そうじゃなっくって








ついでに

大会や防災イベント会場使用時など含め,
施設使用者はケータイメルアドを
事前登録すると
防災システムを利用した
入場者管理や情報提供サービスを受けられる.

来場 数日前から天気やナビ情報配信で,
お出かけ情報やスタンプラリーなど関連イベントを提供
実は背景は防災訓練/システムの実働試験

情報サービス
A 防災センター B GPS 
C 地域指定や位置情報を送れば,それに応じた地域の天気や交通情報でナビ


台風接近などで施設閉鎖の祭は,
そのアナウンスと,引き続きの台風情報
配信など.


また.
来場後の天候急変などで帰宅困難者状態になった人は
無理に帰宅しないで済む様に.

屋内競技場内で,職員とお泊まりモードを用意し.
帰宅を迷う人は施設内に留まる事が出来る.

炊き出し訓練や要所要所で救命講習などを設け.
暇な時間つぶしがてらでもそれらを覗けるようにし.
ついでに
避難所生活体験.
避難所設営訓練に突入


…なんて





これまた関係ないけど.
増槽
ホースカーや資機材コンテナに収まる
カートリッジ式の増槽で,
被災地ノンストップ派遣

増槽
車体内部への収納で安全.

下ろした資機材の方は
まとめて丸救登録の民間長距離トラックで運搬.



なんて…



だからやっぱり!
丸救!(20 Dec'04〜)
日の丸特救!
はじめにお読み下さい!
all images by SATO Takao (PC-110/KD-510Z/etc )
*車両画像のナンバープレートは一部マスクしました*
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maru Ho staition!
(C) Jul'05〜 SATO Takao Japan