星になった子供達

生きとし生けるものに必ず訪れる永遠の別れ・・・

ペットは死なれたときが辛くて飼えないと言う人がいるけれど
人間は生まれると必ず親がいて保護してくれるが犬や猫達はそうではない。
人間が勝手に決めたルールにより自然には生きられない。
野生に生きようとすれば捕獲され無情にも処分される。
だから誰かが家族になって保護してやらなければいけない。
それが私たち人間の義務だと思う。

人間に比べて4分の1・あるいは5分の1以下の短い一生を
人間の都合で不幸に終わらせてはならない。
と私は思う・・・



でも、この子等は今天国でどう思っているのかそれが気がかり。


ユーミン(ミックス)♀
1994年〜1995年
享年1さい

町内で生まれて野良してたのを保護
初めてのにゃんこでとっても可愛かったのに
僅か1さいで死なせてしまった。
夜中に車に跳ねられて近所の玄関先で冷たくなっていた。
悔やんでも悔やみきれずこのときから可哀想だけど
猫は外に出さないよう決意する。

ソファーで寝るのが好きだった。

クララの赤ちゃんと

おなかいっぱいだよー



乾電池をおもちゃにして


クララ(ジャーマン・シェパード)♀
1992年3月7日〜2001年7月29日
享年9さい

初めてペットを飼ったのがいきなりの大型犬
大分生まれで父親は警察犬のチャンピオンだった。
さすがに頭が良くなんの苦労もかけなかった。
大型犬は小型犬に比べ寿命は短いと云われているので
覚悟はしていたけれどたった9年で突然の別れは辛かった。
庭の芝生でクララのお腹をマクラに昼寝をよくした。

うちにきたばかりの頃

玄関で家をガードしているのかな

牝なのに雄並の大きい体だった





クララが6匹のお母さんになった


ハッピー(マルチーズ)♂
?〜2002年6月25日
享年12さい(推定)

義母が飼っていたのだがうちにひきとった
生年月日がよく分からず年齢不詳
しかし明らかにこの当時10さいはとうに超えていた。
うちに来て僅か1年もしないで交通事故死する。
誰も知らないまに家から飛び出していたらしい。
ユーミンのときで事故には注意してたのに呆然となる。

レオと大の仲良しだった







ゆう太(ミックス)♂
1995年〜2007年6月19日
享年12さい

この子は自分からわが家に迷い込んできた。
痩せてひどい怪我を負っていたが治療の甲斐あり
すぐに元気になってうちに棲み着いた。
野良だったわりにはとっても行儀が良くて目の前に魚があっても
決して盗み食いなどしない子だった。
病気になり治療の甲斐無く1週間後私の腕の中で逝ってしまった。






亡くなる少し前のころ


この子達は今わが家の庭の納骨堂で眠っている。
 



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