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ときどきこーして日本のメーカーの素晴らしく良くできたキットを作ると、果たして普段作っているアレらは一体なんなんだろう?と訳の分からないモヤモヤを感じます。でもまたそのアレらに触ると、そんなことはどーでも良くなってしまうから不思議です(笑)。
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SFなので味付けはどーにでもできるのですが、基本ノーマルで組みました。各部のスジ彫りを深くし横窓のガードの曲げ具合を変え、キャノピーのボディーへの収まり方をちょっと変更して脚へつながるパイプをリード線に交換したくらい。
その代わりとゆーわけでもないのですが、パイロットをおねーちゃんに改造しました。カラダの骨格なんかは気にしないで、首から上だけ、カリカリと削り込んで少しだけエポパテで髪の毛を足したらできあがりです。マシーネンではあまり見かけない、色白でクールなおねーさんにしてみました。
塗装はいつもどーりのタミヤアクリルとエナメルでのあっさり仕立て。クールなおねーさんは戦場に出したくないので、研究開発スタッフかなにかとゆーことにして部隊マークも汚しもナシとゆー強引な設定で完成です(笑)。
こーゆーのをたまに作るのも、肩の力が抜けて良いものですね。
(2011年9月完成)
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