作業へのこだわり


タイヤ交換を考えてる方は、色々な所をご覧になってると思います。
どこのショップさんも作業内容は同じような事を書いてあると思います。

例えば…
【トルクレンチで、適正トルクでホイールを締めています】
【タイヤ交換経験~年以上のベテランが行っています】

実際、私もそう思います。さほど作業内容は変わらないと思います。
ですから、殆どのショップさんは書いてある内容が似たような内容になってしまうんです。
当方も大まかに言うと、同じだと思います。

例えば…
【トルクレンチを使用して適性トルクでホイールを締めています】
【私も数十年間、タイヤ交換をやってきました】
【私が1人で作業を行います】
…と、似たような内容になります。
でも、細かく言うと違います。例えば…

【トルクレンチで適正トルクで締めてます】
適正トルクとは、新車時のトルクの事ですか?タイヤ交換に来る車両は、新車ではないんですよ。
インパクトレンチで締め付けた後に、トルクレンチで締めてもオーバートルクでは?


インパクトレンチという工具を使い機械的に締め込みしますと、
ネジ山に確実に噛み合っているのか確認が困難になる為、
当方では、車両取付時にナットやボルトを締めるのに十字レンチ等、手作業で行っております。
ネジ山に確実に噛み合っているのか確認しながら仮止めし、
その後、トルクレンチにて増し締めをしています。


【最新の機械でバランスを調整/測定しています】
最新の機械でバランス測定をしても、バランスウエイトの量は変わりませんよ。
新品タイヤでもタイヤ自体に縦振れ、横振れは発生しています。
その縦振れ、横振れの方が重要だと思うのですが…。


ホイールバランス測定/調整時にバランスウエイトの量が多かったり、
タイヤの回転具合などに違和感を感じた場合は
再度、ホイールからタイヤを外し調子よくなるまで、
何回でも何十回でも組替をしております。この作業を行う事により、
少しでもタイヤがキレイに回転するようになりウエイト量が減ったりもします。



EIWA社製
WING PFX24

CORGHI社製ホイールバランサー
EM7440

プジョー、シトロエンなど…
ホイールバランス測定/調整できます

当方に来て下さるお客様は『なんで、そこまでやるの?』とか、
何十件も回ってきて、治らなかったブレが『ブレ、治ったよ!』とか…。

だから当方には、こだわりを持ったお客様も沢山、来て下さります。
当方が好きな、昔のお車や遠方からのお客様も多いです。

また、プジョーやシトロエンなどの一部のホイールでは、
ホイールのセンターキャップが外せない為にホイールバランスが測定できない…
と、言われる場合も他店ではありますが
当方は、専用の工具がございますので測定/調整可能です。

リム部の清掃 タイヤの位置変え 15インチ×14J

当店には他店にはない、色々な割引があります是非、ご利用下さい。

タイヤ交換 作業工程

当屋は他店様のようにタイヤ交換を行なう場所と待合室が、離れておりません。
ですから、待合室からタイヤ交換作業や車両への取付を間近でご覧頂くことも可能です。
交換作業中でもご質問などがあれば、その場でお答えもできます。

ただ、やはりタイヤ交換中は高圧エア使用やジャッキアップをしています。
待合室から出てのタイヤ交換ををご覧頂くのも構いませんが、万が一怪我をされた場合、
当屋では責任を負いませんので、自己責任で見学をお願い致します。


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※待合室は、禁煙です。ご協力をお願い致します。