気功と温泉と根菜の「力」
 

 病気の治し方の提案  免疫力を示す数値  白血球 リンパ球 を増やして病気を治す ベンチマーク
 
 あなたの病気が治らない理由  ・  検査値 基準範囲は投薬基準。
 
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 膠原病  自己免疫疾患  更年期障害  【内分泌(ホルモン)系  自律神経系  免疫系】           
 
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 白血球 リンパ球 を 増やす 気功の力
 
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□ 病気治しの ベンチマーク(指標)をご存知ですか? □

 

ご存知ですか?

 
       病体が健康体に戻る時、
         つまり、
         病気が治る時、リンパ球が増えること。

         リンパ球が増えないと、病気は治らないこと。


         そして、病名には関係なく共通に
         その事実が 確認されること。


 
       上記考察は
当方、二十
年間 の血液検査値 集積 の分析結果です。


 

★ 【花粉症 根治される データ】


        西洋医学の定義では、
         リンパ球が高値を示すのは 「アレルギー」 と診断されます。

        西洋薬 (抗ヒスタミン薬) で、そのリンパ球を抑えてしまい (アセチルコリン系の抑制)、
        結果、一時的に 症状はおさまりますが
         何年たっても治癒はしません。

        現代医学では、花粉症の根治は不可とされています。

        しかし

        
花粉症 アレルギーも、次の推移を辿り 根治されています。

        診断時より、更なるリンパ球の高値の上昇を経て、その後下降し、
        健常人の範囲内に収束して、何年経っても再発を診ません。

        つまり、

        「アレルギーによる リンパ球増加」 と 診断される西洋医学の見解とは異なり、
        明らかに、リンパ球増加は、 花粉症の根治へのプロセスであることが、
        データには示されています。





【椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 手術を避けて根治】 

         やはり、リンパ球が増多され、根治されています。

         手術を考えている方へ:

         中枢神経の束が通っている背骨への対応は、メスを入れたり、強い力を加えたりでは
         深刻な副作用を残すことになりかねません。

         当方の 「氣エネルギー」 により、ご本人の身体の 「治る力」 を
         賦活させることができます。
         元の健康状態に戻ることが出来る 「氣エネルギー」 の力を、
         知って頂きたく思います。



★【膠原病 その他疾患 の 根治されるデータ】


          再生不良性貧血 原発性胆汁性肝硬変 ネフローゼ症候群 
          シェーグレン症候群 強皮症 等々。
         (膠原病 自己免疫疾患 難病 )

          子宮内膜症 その他 子宮のトラブル 胆石 等々。
          いろいろと疾患名がつけられていますが、

          これは、対症療法(症状を抑えることのみに着目)による便宜上の観点で、
          病名はつけられますが
          元の健康体に戻す観点からみれば、病名は関係ありません。

          膠原病のステロイド治療による、免疫活動の抑制は、根治に至りません。

          
リンパ球(免疫の中枢的役割)の増多により、根治されてゆく、当方のデータは
          免疫力を抑えてはいけないことを、明確に示唆しています。




 

□  二十年間の血液分析から 見えてきた 
    根治に至る 免疫力を示す 指標(ベンチマーク)をご紹介します。



   
    自己治癒力 免疫力 を知る検査項目  白血球分画(血液像)
          通称 免疫細胞のバランスを診る数値です。


        
通常の病院での、白血球数として示されている検査値ではなく、
          その内訳を示すバランスの数値です。


    
   重篤な疾病も 下記数値レベルを超えて、初めて治癒が確認されます。


       @ リンパ球数 2100  超過
       A リンパ球比率 35%  
超過

        
病名は、関係ありません。
         西洋医学の施す 「対症療法」 とは違います。
         人体の土台部分を治療する 「根治療法」 のメカニズムに沿っています。

 

□ 病気治しは、 悪化する力 と 治す力 の せめぎあい です。


     
その為、ご本人の病状に対して、ある一定数のリンパ球増多が
      なければ、根本治癒までには 至りません。


  
  
「免疫の中枢を成す、リンパ球が、ある一定数 増多しなければ、
      病名に関わらず、 病体は健康体に戻らない。」

     
これは、免疫学者の警告と一致するところです。

    
病気の症状だけ消失させていても、人体の土台が健康状態に戻らなければ、根治は有得ない。
      当方二十年間のデータが示す意味を、重く受け留めて頂きたいと思います。



    
(皆さまご自身のデータと 比較 してみて下さい。)

    ※1 白血球分画の計算方法は、サイトの後半に記します。

 
 同じグループ内で ドクターショッピング をしていても・・・功を成さない。



     
皆さまが普段、病気に掛かったら受診する 病院・医師には、 
      目的とする治療方針により
      以下、二通りのグループに大別されることをご存知ですか?


     
Aグループ: 対症療法
      Bグループ: 根治療法
 

     
現状、私達は 「病院・医師」 と称して、上記 A と B のグループを区別なく、
      受け留めていることが、大変多く見受けられます。
      それは、大きな誤解であり、適切な医療の選択には繋がりません。


     
どちらのグループに属する 病院・医師 であるのかを理解して、
      受診する医療でなければ

     
「名医」 に巡り合ったとは言えません。



     
Aグループ: 対症療法医師の治療するメカニズムは
              病気の症状が表出されてくる経路、
              その経路のどこかの部分を、
              薬で 遮断 阻害 抑制 補充 するものです。

              それにより、病状は表に現れてくることは無くなります・・・が 
              病気の本質に働きかけているメカニズムでは 有りません。
              ですから、健康体に戻ることには 繋がりません。

              しかし、急を要する急場しのぎに 必要な時は有ります。
              対症療法の得意とする分野は、
              命に緊急を要する場合にこそ、本領を発揮する治療法です。



     
Bグループ: 根治療法医師の治療するメカニズムは
              病気の本質に働きかけ、
              病気になる前の健康体に戻すものです。
              先ずは、 生活習慣の見直しのアドバイスが必須です。

              病気に対する捉え方が、人体の部分を診る対症療法ではなく
              人体の全体を診ることを治療方針とします。
              健康体に戻ることに繋がる、
              体内メカニズムの理に沿った捉え方です。

              むしろ、東洋医学(2500年の歴史を持つ中国伝統医学)の
              考え方に傾聴しているものです。

              体内で異物と捉えられ、生体のリズムを崩す化学薬品は
              用いません。

              生薬(自然界に存在する植物等 
              現在では野菜として食している等)
              などを用い 体内の崩れたネットワークを整えます。


 

□ ご自分が受けた治療はどちらになるのか? そして 成果の評価。
   それを、知る方法があります。



      
白血球の成分バランスを診ることです。
      白血球の総数ではありません。


     
体内に組み込まれている、
      生体恒常性維持機能(ホメオスタシス) 自己治癒力 免疫力 と言った、
      平たく言えば、復元力 修繕・再生力、 

      つまり、体内の異常部分を元の健康状態に戻す力を診る数値です。
      その検査数値を診れば、判断できます。


     
生命の起源から説明されている学者諸氏の言葉を借りれば
      白血球 = 命 となります。
      白血球は、大別して3種類あります。

      @ 顆粒球(好中球 好酸球 好塩基球)
      A リンパ球
      B 単球(マクロファージ)


     
その内、@顆粒球 と Aリンパ球 の 
      バランスを診ることで、免疫の機能レベルは 判断できます。




 

□ 【病気と健康の分水嶺】



         あなたは 病気を治している時 その効果を知る為に 何を指標にしていますか?

         大方の人は 医師が教えてくれる 薬でコントロールした血液検査値をみる
         と言います。

         しかし ある人は 自己治癒力 免疫力 のレベルを知る
         白血球成分のバランスをみる。と言います。

         この二者は 今まさに 病気と健康の分水嶺 に立っていることを
         あなたはご存知ですか?

         右への流れに身を委ね 病気からの脱出が不可能な人。
         左への流れに身を委ね 健康体を取り戻す人。

         その指標が 
病気治しのベンチマーク なのです。






 


□ 「免疫を高めると 病気は勝手に治る」安保徹/著 マキノ出版
                     日本自律神経病研究会所属の医師達との共著です。
                     全国の治療施設も記載されています。




     
上記免疫学者の書籍をご存知ですか?

      「そうは言っても・・・」 「免疫を高めただけでは・・・」 と、
      大方の人が 信じていない 理論だと推測しますが・・・・


     
重篤な疾病に罹患している状態では、
      前記した 「病気治しのベンチマーク 」 までの数値に 到達するのは
      大変な努力が必要です。


     
その為、大方の患者さんは、途中で挫折してしまい、
      
根治までの経験に至らず
      結果、確信が持てる理論にはならない。

      のかと思います。


    
 しかし、当方二十年間のデータ収集を通じてみれば、
     まさに この理論は事実として 実感するものです。





 

 免疫学者(安保教授)の示す、
      自律神経系  内分泌系(ホルモン)  免疫系(白血球) の バランスがとれた、
      健やかな体内状況(健常人)の示す数値は、以下になります。




      白血球分画(成分)
      @ 顆粒球(好中球 好酸球 好塩基球) 60% 
      A リンパ球 35%〜41% (実数1800〜)
      B 単球 5% (実数250)





□ 【治った患者に学ぶ 
治る学問 が無い 現代医療事情】




         現代医療の主流である 「対症療法・既存の医学」 の常識を超えて治った事例は、
         医学界からは、単なる 「例外」 として、無視されています。

         そこに歴然と存在するその事象、その理由を  [研究・分析」 することこそ、
         医学の発展があるはずなのに、何故か 「手付かず」 の現代医療事情。

         「正しい情報」 と 「誤った情報」 の 圧倒的な格差は、
         メディアを介して益々増幅されています。

         医者が患者(視聴者)に向かって、通り一遍の養生の知恵を説く、TV番組の氾濫。

         病気の身体を、元の健康な状態に戻す 「臨床」 の経験も、実績も、ない医師の
         オンパレードです。

         対症療法の医師が、 「病名を診断」 「お薬を処方」 の辻褄の合わない実態を
         深く追求しない、
         現代医療事情。

         そして、日本医師会主導による認定事情。 論文が表に出てこない事情。

         これだけは避けたい、現代医療事情。
         それは、 既存の医療(慢性疾患への医療)の効用が否定され、
         医療のパラダイムシフトが加速される事態は
         どうしても避けたい事情。

         巨大ビッグファーマ  許認可の厚労省  莫大な研究費が必要な大学病院。
         医療界を取り巻く諸事情は 複雑です。



         ※2 現代医学が、治療学を軽視している理由。
            (当サイトの最下段を参照して下さい。






 

□ 
ご注意: 安易に使われる 【免疫力を高める】 という言葉に潜む 【危険



       
ベンチマーク(指標)を確認しない危険。

        「病気を治す為に、免疫力を高める」とは、
        一般に良く使われる言葉ですが

        上記の指標(ベンチマーク)まで高めなければ、根治までには至らない。
        そのことを理解せず、

        やみくもに、その抽象的な言葉(免疫力を高める)だけ信じて
        時を過ごしてしまい、

      結果、 手遅れになっている方が、大変多いことも現実です



 


※1
先ずは、お手持ちの血液一般検査の表から、
   ご自分の免疫細胞(白血球分画)を計算して下さい。


    白血球(WBC)総数

    以下、(分画または血液像)と表示されています。

    好中球(Neult)%
    好酸球(Eosino)%
    好塩基球(Baso)%
    リンパ球(Lymph)%
    単球(Mono)%


   大きい分類では、以上5項目の検査数値が並びます。
   その内、リンパ球が、特に免疫力の中枢的役割を果たします。
   検査数値は%で、表示されますから、数量の計算は、
   以下に、なります。


    例えば、白血球数(WBC)が5000で リンパ球比率(Lym)が40%であれば ・・・
    リンパ球数は、
    5000 × 0.4(40%)= 2000 
    となります。


    白血球数(WBC)"はごく一般的なので必ず一般の血液検査項目に入っていますが
    リンパ球比率(Lym)はない場合があります。


    ★ リンパ球比率は"Lym"が一般的ですが"Ly"や"Lympho"と
      記載されていることもあります。


    その場合「分画もお願いします」と、希望しても、その検査は「必要ない」
    と、拒否するクリニックが、多いことが現代医療事情でもあるようです。


    対症療法が主要療法である限り、薬と免疫力の相反を診る検査値は
    なかなか受け入れられるものでは無いのでしょう。


    しかし、


    最近少しづつ、白血球分画の検査で、免疫力を知る必要性を説く
    西洋医師が増えてきました。


 

□ 
長期に渡り、病気に苦しむ方には、 以下の学者諸氏の理論を
     知って頂きたく思います。


      
臨床に基づいたデータを根拠にして、
      免疫力 自然治癒力 を高めて病気を治す理論を
      解説しておられる書籍、最低限お読み頂きたいものを
      ご紹介いたします。



     ●
「免疫革命」       安保徹/著
                    講談社+α文庫
      免疫の世界的権威、安保理論の示す、
      健常人の免疫バランスは、以下になります。
      顆粒球(好中球・好酸球・好塩基球) 60%
      リンパ球 35〜41%

      ご自分の検査値を、ご確認ください。



     ●
「命を脅かす医学常識」 浜 六郎/著
                       宝島社
       
医薬訴訟の患者側に立つ医師。


    
 
「人は何故治るのか」 
        現代医学と代替医学にみる
        治癒と健康のメカニズム

                       アンドルー・ワイル/著
                         上野圭一/訳
                         日本教文社
        ハーバード大学で医学の学位取得。 
        既成の標準治療が、原因を放置したままで、症状を押さえつける
        ことのみに終始している。その実状に疑問を呈しています。



     ●
 「医療が病をつくる」 免疫からの警鐘

                       安保 徹/著
                         岩波書店
       個々の疾病を取り上げ、矛盾する治療の
       メカニズムを解説されています。



     
 「ここがおかしい 日本人の栄養の常識」
                       
柴田 博/著
                       技術評論社

       
北海道医学部卒。
        東京大学医学部第四内科で循環器疾患の臨床と疫学を学び
        企業のマーケティング戦略に翻弄された、現代人の食生活に
        警鐘を鳴らしています。


 
※2 現代医学が、治療学を軽視している理由。


   以下、岡部哲郎医師 (東大医学部卒 東大病院を経て)
   現在、中国伝統医学のクリニックを開設。

   著書 「病気を治せない医者・現代医学の正体に迫る」 より抜粋。



   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
               (略)

   西洋医学は、人間の治療学を持たず、しかも、治療学を軽視しており、
   新たに作ろうともしない。
   それはなぜか。 誰も公言はしないが、
   西洋医学では医学理論知のみが医学であり
   治療などの経験知は医学ではないというのが、
   専門医の本音だからである。

   治療薬の使い方や、治療手技などを極めても、
   この世界ではまったく評価されないばかリか、
   軽蔑され、うだつが上がらないのがおちとなる。

   第一章でも述べたように、
   専門医は細胞や遺伝子を用いた基礎研究の業績のみで
   高い評価が得られ、出世できる。 

   当然、 このような専門医は医師として、
   患者を診療する 「臨床」 は苦手である。

              (略)


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