気功と温泉と根菜の「力」
 

 病気の治し方の提案  免疫力を示す数値  白血球 リンパ球 を増やして病気を治す ベンチマーク
 
 あなたの病気が治らない理由  ・  検査値 基準範囲は投薬基準。
 
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 膠原病  自己免疫疾患  更年期障害  【内分泌(ホルモン)系  自律神経系  免疫系】           
 
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 白血球 リンパ球 を 増やす 気功の力
 
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□ 病気治しの ベンチマーク(指標)をご存知ですか? □

 

ご存知ですか?

 
       病体が健康体に戻る時、
         つまり、

         病気が治る時、リンパ球が増えること
         リンパ球が増えないと、病気は治らないこと


         そして、

         病名には関係なく
         共通に その事実が 確認されること。


 
       上記考察は
当方、二十
年間 の血液検査値 集積 の分析結果です。





 

□ 
「免疫を高めると 病気は勝手に治る」 安保徹/著 マキノ出版
                     日本自律神経病研究会所属の医師達との共著です。



     
上記免疫学者の書籍を ご存知ですか?

      大方の人が 信じていない 理論だと推測しますが・・・・
      
「そうは言っても・・・」 「免疫を高めただけでは・・・」 と、
      
根治までは・・・・・と、疑心暗鬼に受け留めているかと思います。

     
 重篤な疾病に罹患している状態では、
      根治するまでの、高い免疫力(リンパ球)数値に 到達するのは
      大変な努力が必要です。


     
 その為、大方の患者さんは、途中で挫折してしまったり
      あるいは、努力の方向が的を得ていず
      
根治までの経験に至らず

      結果、確信が持てる理論にはならない。
      のかと思います。


    
  しかし、当方二十年間のデータ収集を通じてみれば、
      まさに この理論は事実として 実感するものです。





 

□  手遅れの 「防ぎ方を知らない」 現状。

   
あなたの その治療で、リンパ球は増えていますか?
    検証しないと 「手遅れ] になります。
    治療法は、如何なる療法に変わっても、体内メカニズムは、変わりません。
    病気は、リンパ球が下記レベルまで増えないと、治る水準までには達しません。


   注意: 「リンパ球がチョット増えている」 くらいのレベルでは、
         治癒の速度より、悪化の速度が上回ってしまうことを、知って下さい。



    民間療法での 「手遅れ」 は、 巷に頻繁に生じています。
    免疫学者の 「警告」 と 「提唱」 に、 先ず 「その研究に耳を傾ける」 
価値を感じて下さい。




□  当方 二十年間の血液分析から 見えてきた 
    根治に至る 免疫力を示す 指標(ベンチマーク)をご紹介します。
    免疫学者の示す水準と合致するところです。


   
    自己治癒力 免疫力 を知る検査項目  白血球分画(血液像)
          通称 免疫細胞のバランスを診る数値です。


        
通常の病院での、白血球数として示されている検査値ではなく、
          その内訳を示すバランスの数値です。


    
   
重篤な疾病も 下記数値レベルを超えて、初めて治癒が確認されます。


       @ リンパ球数   2100  超過
       A リンパ球比率 35%  
 超過
       B 白血球総数 6000  超過

        病名は関係 ありません。

          西洋医学の施す 「対症療法」 とは違います。
         人体の土台部分を治療する 「根治療法」 のメカニズムに沿っています。





 
□ 病気治しは、 悪化する力 と 治す力 の せめぎあい です。


     
その為、ご本人の病状に対して、ある一定数のリンパ球増多が
      なければ、根本治癒までには 至りません。


  
  
「免疫の中枢を成す、リンパ球が、ある一定数 増多しなければ、
      病名に関わらず、 病体は健康体に戻らない。」

     
これは、免疫学者の警告と一致するところです。

    
病気の症状だけ消失させていても、人体の土台が健康状態に戻らなければ、根治は有得ない。
      当方二十年間のデータが示す意味を、重く受け留めて頂きたいと思います。


    
(皆さまご自身のデータと 比較 してみて下さい。)

    ※1 白血球分画の計算方法は、サイトの後半に記します。




 
 免疫学者(安保教授)の示す 健常人の示す数値は 以下になります。

      自律神経系  
      内分泌系(ホルモン)  
      免疫系(白血球) の バランスがとれた、
      健やかな体内状況です。


      
白血球分画(成分)
      @ 顆粒球(好中球 好酸球 好塩基球) 60% 
      A リンパ球 35%〜41% (実数1800〜)
      B 単球 5% (実数250)


     (ご注意)
       病気治癒には、
       いったんは、上記健常人のレベルを超える必要が有ります。
       その後、健常人のレベルに収束します。



 

★ 【花粉症 根治される データ】


        西洋医学の定義では、
         リンパ球が高値を示すのは 「アレルギー」 と診断されます。

        西洋薬 (抗ヒスタミン薬) で、そのリンパ球を抑えます。(アセチルコリン系の抑制)、
        結果、一時的に 症状はおさまりますが
         何年たっても治癒はしません。

        その為、現代医学では、花粉症の根治は不可とされています。

        しかし

        
花粉症 アレルギーも、次の推移により根治されています。

        診断時のリンパ球数より、更なるリンパ球の高値の上昇を経て
        その後下降し、
        健常人の範囲内に収束して、何年経っても再発を診ません。

        つまり、

        「アレルギーによる リンパ球増加」 と 診断される西洋医学の見解とは異なり、
        明らかに、リンパ球増加は、 花粉症の根治へのプロセスであることが、
        データには示されています。





 

【椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 手術を避けて根治】 

         やはり、リンパ球が増多され、根治されています。

         手術を考えている方へ:

         中枢神経の束が通っている背骨への対応は、メスを入れたり、強い力を加えたりでは
         深刻な副作用を残すことになりかねません。



 

★【膠原病 その他疾患 の 根治されるデータ】


          再生不良性貧血 原発性胆汁性肝硬変 ネフローゼ症候群 
          シェーグレン症候群 強皮症 等々。
         (膠原病 自己免疫疾患 難病 )

          子宮内膜症 その他 子宮のトラブル 胆石 等々。
          いろいろと疾患名がつけられていますが、

          これは、対症療法(症状を抑えることのみに着目)による便宜上の観点で、
          病名はつけられますが
          元の健康体に戻す観点からみれば、病名は関係ありません。

          膠原病のステロイド治療による、免疫活動の抑制は、根治に至りません。

          
リンパ球(免疫の中枢的役割)の増多により、根治されてゆく、当方のデータは
          免疫力を抑えてはいけないことを、明確に示唆しています。






 
□ 【病気と健康の分水嶺】


         あなたは 病気を治している時 その効果を知る為に 何を指標にしていますか?

         大方の人は 医師が教えてくれる 
         A: 薬でコントロールした血液検査値をみる
         と言います。

         しかし ある人は 自己治癒力 免疫力 のレベルを知る
         B: 白血球成分のバランスをみる
         と言います。

         この二者は 今まさに 病気と健康の分水嶺 に立っていることを
         あなたはご存知ですか?

         A:右への流れに身を委ね 病気からの脱出が不可能な人。
         B:左への流れに身を委ね 健康体を取り戻す人。

         その指標が 
病気治しのベンチマーク なのです。




 


 同じグループ内(対症療法医 or 根治療法医)でドクターショッピング をしていても 功を成さない。


     
皆さまが普段、病気に掛かったら受診する 病院・医師には、
      目的とする治療方針により
      以下、二通りのグループに大別されることをご存知ですか?


     
Aグループ: 対症療法医師
      Bグループ: 根治療法医師


     
現状、私達は 「病院・医師」 と称して、上記 A と B のグループを区別なく、
      受け留めていることが、大変多く見受けられます。
      それは、大きな誤解であり、適切な医療の選択には繋がりません。


     
どちらのグループに属する 病院・医師 であるのかを理解して、
      受診する医療でなければ

     
「名医」 に巡り合ったとは言えません。



     
●Aグループ (対症療法医)の 治療するメカニズムは

              病気の症状が表出されてくる経路、
              その経路のどこかの部分を、
              薬で 遮断 阻害 抑制 補充 するものです。

              それにより、病状は表に現れてくることは無くなります・・・が
              病気の本質に働きかけているメカニズムでは 有りません。
              ですから、健康体に戻ることを目的とするものでは 有りません。

              しかし、急を要する急場しのぎに 必要な時は有ります。
              命に緊急を要する場合にこそ、本領を発揮する治療法です



     
●Bグループ (根治療法医)の 治療するメカニズムは

              病気の本質に働きかけ、
              病気になる前の健康体に戻すものです
              先ずは、 生活習慣の見直しのアドバイスが必須です

              病気に対する捉え方が、人体の部分を診る対症療法ではなく
              人体の全体を診ることを治療方針とします。
              健康体に戻ることを目的とするものです。

              東洋医学(2500年の歴史を持つ中国伝統医学)の
              考え方に傾聴しているものです。

              化学薬品は用いません。
              体内に入ると、異物と認識され、免疫バランスを崩すものだからです。


              生薬(自然界に存在する植物等
              現在では野菜として食している等)
              などを用い 体内の崩れたネットワークを整えます。

              免疫細胞(白血球分画)のバランスを改善します。






 

□ ご自分が受けた治療はどちらになるのか? そして 成果の評価。
   それを、知る方法があります。



      
白血球の成分バランスを診ることです。
      白血球の総数ではありません。


     
体内に組み込まれている、
      生体恒常性維持機能(ホメオスタシス) 自己治癒力 免疫力 と言った、
      平たく言えば、復元力 修繕・再生力、 

      つまり、体内の異常部分を元の健康状態に戻す力を診る数値です。
      その検査数値を診れば、判断できます。


     
生命の起源から説明されている学者諸氏の言葉を借りれば
      白血球 = 命 となります。
      白血球は、大別して3種類あります。

      @ 顆粒球(好中球 好酸球 好塩基球)
      A リンパ球
      B 単球(マクロファージ)

     
その内、@顆粒球 と Aリンパ球 の 
      バランスを診ることで、免疫の機能レベルは 判断できます。




□ 【治った患者に学ぶ 
治る学問 が無い 現代医療事情】




         現代医療の主流である 「対症療法・既存の医学」 の常識を超えて治った事例は、
         医学界からは、単なる 「例外」 として、無視されています。

         そこに歴然と存在するその事象、その理由を  [研究・分析」 することこそ、
         医学の発展があるはずなのに、何故か 「手付かず」 の現代医療事情。

         「正しい情報」 と 「誤った情報」 の 圧倒的な格差は、
         メディアを介して益々増幅されています。

         医者が患者(視聴者)に向かって、通り一遍の養生の知恵を説く、TV番組の氾濫。

         病気の身体を、元の健康な状態に戻す 「臨床」 の経験も、実績も、ない医師の
         オンパレードです。

         対症療法の医師が、 「病名を診断」 「お薬を処方」 の辻褄の合わない実態を
         深く追求しない、
         現代医療事情。

         そして、日本医師会主導による認定事情。 論文が表に出てこない事情。

         これだけは避けたい、現代医療事情。
         それは、 既存の医療(慢性疾患への医療)の効用が否定され、
         医療のパラダイムシフトが加速される事態は
         どうしても避けたい事情。

         巨大ビッグファーマ  許認可の厚労省  莫大な研究費が必要な大学病院。
         医療界を取り巻く諸事情は 複雑です。



         ※2 現代医学が、治療学を軽視している理由。
            (当サイトの最下段を参照して下さい。




 


※1
お手持ちの血液一般検査の表から、
   ご自分の免疫細胞(白血球分画)を計算して下さい。


    白血球(WBC)総数

    以下、(分画または血液像)と表示されています。

    好中球(Neult)%
    好酸球(Eosino)%
    好塩基球(Baso)%
    リンパ球(Lymph)%
    単球(Mono)%


   大きい分類では、以上5項目の検査数値が並びます。
   その内、リンパ球が、特に免疫力の中枢的役割を果たします。
   検査数値は%で、表示されますから、数量の計算は、
   以下に、なります。


    例えば、白血球数(WBC)が5000で リンパ球比率(Lym)が40%であれば ・・・
    リンパ球数は、
    5000 × 0.4(40%)= 2000 
    となります。


    白血球数(WBC)"はごく一般的なので必ず一般の血液検査項目に入っていますが
    リンパ球比率(Lym)はない場合があります。


    ★ リンパ球比率は"Lym"が一般的ですが"Ly"や"Lympho"と
      記載されていることもあります。


    その場合「分画もお願いします」と、希望しても、その検査は「必要ない」
    と、拒否するクリニックが、多いことが現代医療事情でもあるようです。


    対症療法が主要療法である限り、薬と免疫力の相反を診る検査値は
    なかなか受け入れられるものでは無いのでしょう。


    しかし、


    最近少しづつ、白血球分画の検査で、免疫力を知る必要性を説く
    西洋医師が増えてきました。

 

□ 
長期に渡り、病気に苦しむ方には、 以下の学者諸氏の理論を
     知って頂きたく思います。


      
臨床に基づいたデータを根拠にして、
      免疫力 自然治癒力 を高めて病気を治す理論を
      解説しておられる書籍、最低限お読み頂きたいものを
      ご紹介いたします。



     ●
「免疫革命」       安保徹/著
                    講談社+α文庫
      免疫の世界的権威、安保理論の示す、
      健常人の免疫バランスは、以下になります。
      顆粒球(好中球・好酸球・好塩基球) 60%
      リンパ球 35〜41%

      ご自分の検査値を、ご確認ください。



     
「医療が病をつくる」 免疫からの警鐘
                       
安保 徹/著
                         岩波書店
       個々の疾病を取り上げ、矛盾する治療の
       メカニズムを解説されています。



     ●
「命を脅かす医学常識」 浜 六郎/著
                       宝島社
       
医薬訴訟の患者側に立つ医師。


    
 
「人は何故治るのか」 
        現代医学と代替医学にみる
        治癒と健康のメカニズム

                       アンドルー・ワイル/著
                         上野圭一/訳
                         日本教文社
        ハーバード大学で医学の学位取得。 
        既成の標準治療が、原因を放置したままで、症状を押さえつける
        ことのみに終始している。その実状に疑問を呈しています。



      
ここがおかしい 日本人の栄養の常識」
                       
柴田 博/著
                       技術評論社

       
北海道医学部卒。
        東京大学医学部第四内科で循環器疾患の臨床と疫学を学び
        企業のマーケティング戦略に翻弄された、現代人の食生活に
        警鐘を鳴らしています。


       毛細血管は増やすが勝ち」
        ハーバード&パリ大学
        根来教授の特別授業
                       
根来 秀行/著
                       集英社

        突き詰めるところ、人体60兆個の細胞に、くまなく充分な血液を
        届けなければ、健康体は保証されない。
        一般人に解り易い人体生理生化学の解説です。



 
※2 現代医学が、治療学を軽視している理由。


   以下、岡部哲郎医師 (東大医学部卒 東大病院を経て)
   現在、中国伝統医学のクリニックを開設。

   著書 「病気を治せない医者・現代医学の正体に迫る」 より抜粋。



   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
               (略)

   西洋医学は、人間の治療学を持たず、しかも、治療学を軽視しており、
   新たに作ろうともしない。
   それはなぜか。 誰も公言はしないが、
   西洋医学では医学理論知のみが医学であり
   治療などの経験知は医学ではないというのが、
   専門医の本音だからである。

   治療薬の使い方や、治療手技などを極めても、
   この世界ではまったく評価されないばかリか、
   軽蔑され、うだつが上がらないのがおちとなる。

   第一章でも述べたように、
   専門医は細胞や遺伝子を用いた基礎研究の業績のみで
   高い評価が得られ、出世できる。 

   当然、 このような専門医は医師として、
   患者を診療する 「臨床」 は苦手である。

              (略)
 

□ 
ご注意: 安易に使われる 【免疫力を高める】 という言葉に潜む 【危険



       
ベンチマーク(指標)を確認しない危険。

        「病気を治す為に、免疫力を高める」とは、
        一般に良く使われる言葉ですが

        上記の指標(ベンチマーク)まで高めなければ、根治までには至らない。
        そのことを理解せず、

        やみくもに、その抽象的な言葉(免疫力を高める)だけ信じて
        時を過ごしてしまい、

      結果、 手遅れになっている方が、大変多いことも現実です





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