左/ぶどうの赤ちゃんです。このまま無事に育ちます様に・・・。
中/房作り:着粒数の確保と房の形状、大きさを整えることを目的として、房を3.5〜4.0cm程に切り詰めます。
右/傘掛け:雨による病気や害虫から守る為、一房一房に傘紙を掛けます。
左/摘粒:大きくなった粒が押し合い玉割れを起こさない様に、粒を間引きます。根気のいる作業ですが、自分で形を作っていく楽しさがあります。
中/大分、色付いてきました。この頃になると、ぶどう棚に重みを感じる様になり、園全体に甘い香りが漂い始めます。
右/玉張り、色付き共に申し分のない美味しいぶどうに仕上がりました。

ぶどう棚の下、今年もまた物語が始まります。
もぎたての“旬”を感じて下さい。
2002.12.23 2003.1.24 2003.3.10
左/整枝剪定(せいしせんてい):桃やぶどうの樹は、そのまま放置すると枝や葉が重なり合い果実の品質低下に繋がるので、日当たりや風通しが良くなる様に余分な枝を切除して樹形を整えます。剪定バサミのパチッパチッという音が、北風にリズムを刻む様に静かな畑に響き渡ります。
中/剪定の終わった畑に雪が降りました。20cm位の積雪があり、雪の重みでぶどう棚が倒壊してしまわない様に雪下ろしをしました。冬ってこんなに寒かったでしたっけ?
右/我が家に鮮やかな赤が眩しい草刈機がやって来ました。その名も「草刈まさお」!!♪えっ?マジで?あの二枚目俳優と同じ名前なのなんでだろう?♪従来の物に比べてエンジンパワーがUPしたことで、長く伸びた草生栽培の麦も楽々刈ることができます。
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いのうえん / 井上 吉和
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