GeoPhoto 地学の画像・動画集



現在、このサイトの更新はおこなっておりません。ブログ「GeoPhoto 地学の画像・動画集」へ、お越し下さい。
このサイト及びブログに掲載している画像・動画についてのお問い合わせは、
ma-yo.ma-yo@sa2.so-net.ne.jp(.ma-yoを削除してください)
へお願いします。

地学がもっと身近に感じられるように、自分なりに工夫をして撮影してきた写真や実験を公開しています。専門的なことよりも、まず、面白さや美しさを感じていただければと思いつくりました。解説も少しずつ加えていく予定です。

※動画の再生にはQuickTimeプレーヤーが必要です。

鉱物のマクロ写真

鉱物のマクロ写真 岩石のマクロ写真 稲森標本

地学実験

ペットボトル噴火 結晶成長 上昇するプルーム
偏西風波動 岩石融解 ウェーヴリップル
断層・付加体 シャボン膜対流

野外巡検など

2007オーストラリア(パース近郊)NEW 2006ハワイ島巡検 2004浅間山

鉱物のマクロ写真

スピネル

大きく整った形の結晶で、不純物(インクルージョン)を含まないきれいな鉱物標本は魅力的です。しかし、小さな鉱物もマクロ写真で見ると、なかなかいい表情を見せてくれます。結晶内のインクルージョンや不均一な形も、大地がつくられてきた過程を示しています。マクロ写真ならではの、結晶の中から微かにもれる光や模様を楽しんでください。
▲ページトップへ戻る

岩石のマクロ写真

images/gar_gneiss.jpg

どこにでも転がっていそうで、標本箱に入っていてもあまり貴重に見えない岩石たちです。これもマクロ写真で見ると、一つ一つの鉱物が様々な表情を見せています。
▲ページトップへ戻る

稲森コレクション

国産標本大隅石外国産標本大隅石

埼玉県草加市に渡辺教具製作所が設立した「ミニ博物館 地球&宇宙」では、東京学芸大学名誉教授の稲森潤先生が収集された岩石・鉱物標本を展示しています。その一部を紹介します。
▲ページトップへ戻る

ペットボトル噴火

ペットボトル噴火

片栗粉・重曹・食酢と,台所にあるものを使って,ペットボトルで火山噴火を再現します。食紅で色を付けると,マグマらしく見えます。
▲ページトップへ戻る

結晶成長

ハイポラウリン酸ステアリン酸

鉱物結晶が成長する様子はなかなかお目にかかれませんが、融点の低い物質であれば簡単に観察できます。スライドグラスにニクロム線を貼付け、電流のON・OFFで繰り返し観察できる装置を作り、偏光顕微鏡で撮影しました。
▲ページトップへ戻る

上昇するプルーム

プルーム

水飴をホットプレートで温めて、傘状のプルームをつくります。上昇を始めるまで数分かかりますが、上昇しはじめると周囲の水飴を巻き込みながらプルームの傘が成長するようすがわかります。
▲ページトップへ戻る

偏西風波動

偏西風波動

偏西風波動の実験です。水槽の底に感熱液晶シートを敷くと、上層の蛇行した流れと同時に下層の温度分布も見ることができます。
▲ページトップへ戻る

岩石融解

岩石融解

岩石をバーナーで融かしてみました。岩石は砕いて粉末にし、融材としてホウ砂を加えています。ここでは玄武岩を使っていますが、岩石によって溶け方が違うのも面白いです。
▲ページトップへ戻る

ウェーヴリップル

ウェーヴリップル

500mlのペットボトルに砂と水を入れ、横にして小刻みにゆらしていると、浅瀬の水底に見られるリップルマーク(ウェーヴリップル)ができます。ゆらすリズムがつかめないと、うまくできません。
▲ページトップへ戻る

断層・付加体

断層付加体

スライド用のケースと小麦粉・ココアの粉を使い、断層(逆断層)と付加体をつくる実験です。毎回、できる形か違い、地質構造の複雑さが解ります。
▲ページトップへ戻る

シャボン膜対流

対流

シャボン玉の表面には、光の加減で虹色の干渉色が見られます。薄いシャボン膜は、指先で触れるだけで対流をおこます。対流によって干渉色が変化し、不思議な模様が見られます。
▲ページトップへ戻る

2007オーストラリア(パース近郊)

ストロマトライトピナクルズランセリン

2007年3月下旬,オーストラリアのパースに2週間程滞在しました。今回は巡検が目的ではなかったのですが,観光地として有名なピナクルズや,日本ではほとんど知られていない現生ストロマトライトなど,珍しい風景を訪れてみました。
▲ページトップへ戻る

2006ハワイ島巡検

溶岩

2006年8月1日〜9日、ハワイ島に行ってきました。目的は、真っ赤な流れる溶岩を見ること。大地がつくられていく様子を目の当たりにして、地球がダイナミックに活動していることを改めて感じました。
▲ページトップへ戻る

2004浅間山

火映

2004年9月1日20時02分、浅間山が噴火しました。その後、火口底にたまった赤熱した溶岩によって、火口付近の噴煙が赤く照らし出される火映現象が頻繁に見られるようになりました。
▲ページトップへ戻る

このサイトの感想、掲載している画像・動画についてのお問い合わせは、
ma-yo.ma-yo@sa2.so-net.ne.jp(.ma-yoを削除してください)
へお願いします。

2005.1.23 公開
2010.11.28 更新