ふなき接骨院

047-474-5033受付時間:8:30~12:30 15:00~20:00 休診日:木曜日

ケガ・打撲・捻挫・骨折・脱臼等でお困りの方は津田沼のふなき接骨院へ

ケガ

骨折とは

直達外力や介達外力により骨が変形、破壊を起こす外傷(ケガ)であり、骨膜の連続性が絶たれた状態のことをいいます。
要するに受けた力に骨が耐えられずに部分的に、もしくは完全に折れた状態のことです。
【 例 】
■転んで手をついて腕の骨が折れた。
■尻もちをついて背骨(椎骨)がつぶれてしまった。
■足を捻って筋肉の付着部がはがれた。(はく離骨折)

一度の外力ではなく繰り返しの力で折れた場合もあり、疲労骨折と呼ばれます。

【 例 】
■部活中に剣道の踏込を繰り返し、足の甲の骨が折れた


当院では超音波画像により、骨折部を観察の上、施術(整復、固定)します。
応急処置後、近医整形外科にてレントゲン検査確認いただき、
そのあとの後療法(徒手療法、電気刺激療法、運動療法など)を行います。

特に、適切な安静と適切な運動療法を行うことが
早期回復のカギとなると考えておりますが、
患者さまのQOL(quality of life 生活の質)を考慮にいれ
相談しながら施術を行います。

脱臼とは
脱臼とは関節を構成する骨同士の関節面が正しい位置関係を失っている状態です。
一般的には
■転んで手をついて肩が(もしくは肘が)外れた
■あくびをして顎が外れた
などをいいます。
当院では骨折と同様に超音波画像により、患部を観察の上、施術(整復、固定)します。 応急処置後、近医整形外科にてレントゲン検査確認いただき、そのあとの後療法(徒手療法、電気刺激療法、運動療法など)を行います。 特に、適切な安静と適切な運動療法を行うことが早期回復のカギとなると考えておりますが、患者さまのQOL(quality of life 生活の質)を考慮にいれ相談しながら施術を行います。

骨折・脱臼の症例

前腕骨骨折(橈骨)

肩関節脱臼

整復前

整復後

捻挫とは

捻挫は関節の許容範囲を超えた動きが与えられたため、起きる損傷のひとつである。
いわゆる挫いた状態です
【 例 】
■バスケットボール中に着地したら、足を捻った(足関節捻挫)
■重いものを持とうとしてギクっとした(腰部捻挫)
■サッカー中に急に向きを変えようとして膝を捻った(膝関節捻挫)

当院では損傷の部位、程度の把握に細心の注意で臨み、必要な固定を提案します。
「捻挫だから大丈夫」とか「すぐに治る」と油断していると骨折よりも時間がかかる場合もあります。
突き指と思っていたら腱の付着部が、はく離骨折をしていた、という場合もあります。
十分な固定と適切な運動療法を行うことが、早期回復へのカギとなります。

捻挫の症例

テーピング処置

打撲とは

打撲とは外力が加わり患部にあざなどができる状態をいいます。
打ち身などという表現もされます。
ひどい場合は内出血による患部の腫れや発熱を起こす場合もあります。
【 例 】
■野球のボールが腕に当たってあざができて腫れてきた。

当院では損傷の部位、程度の把握に細心の注意で臨み、必要な固定を提案します。
必要と判断した場合、超音波診断装置による観察も行います。

ふなき接骨院アクセス

京成津田沼駅より徒歩1分