担当講義 LECTURE

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2019年度講義

2018-2017年度講義

2016年度講義

2015年度講義

2014年度講義

     

梁振英長官は下野せよ、
私に民主を還せ!
(中環20140930)

沈黙していても爆発しなければ、
沈黙のなかで滅亡するだけだ
(香港大学20140930)

オキュパイセントラルに反対する西洋人
(政府前20141005)
演説に聞き入る参加者
(政府前20141010)

雨傘運動を支持する無数のビラ
(政府前20141012)

バス停689革命行き!
689とは梁長官のこと
(政府前20141012)

イギリス統治時代になぜ反対しなかった……といわれても
(香港大学20141021)
 
ボランティアの民主教室
(政府前20141026)
 
台湾は永遠に香港と一緒!
*大陸からのメッセージもあり。
*旺角にも過激なメッセージが。
(政府前20141026)

学聯を脱退し自立と自決を!
(香港大学20150207) 

香港大学での争点
(香港大学20150305)

学聯への不信感?
(香港大学20150305) 
・ 「『雨傘革命』見聞記」『世界』 2014年12月号
・「時評:香港『雨傘運動』の歴史的射程」『歴史学研究』2015年4月号  


 → 運動のその後を簡単に忘れていいんでしょうか…… 

     

2013年度講義

2012-2011年度講義

東アジア研究(中国近現代史)

  1. 中国近現代史を学ぶ意義とは何か
    →現代中国の多様性と中華ナショナリズム(第1回)
    →ナショナリズムと歴史叙述(第2回)
  2. 伝統・帝国・近代の時代――清朝から中華民国へ
    →北京政府期:辛亥革命から国民革命へ(第3回)
    →国民政府期(その1):満洲事変から日中戦争へ(第4回)
    →国民政府期(その2):第二次世界大戦後の世界と中国
    近代中国リベラリズムと中華民国憲法(第5回)
    中国共産党成立史と社会主義(第6回)
  3. 社会主義の時代――中華民国から中華人民共和国へ
    →社会主義による国家建設と反右派闘争(第7回) 
    →「大躍進」政策から文化大革命へ(第8回) 
  4. 改革開放の時代――1980年代から現代へ
    →改革開放政策から天安門事件へ(第9回) 
    →社会・経済・文化・思想の変容(第10回) 
    →中国政治の新展開(第11~12回) 
  5. 現代中国の多様性を考える(第13回)

東アジア研究(中国の国際関係史)

  1. 東アジアにおける近代中国 
    →伝統外交から近代外交へ(第1回)
    →20世紀前半のあゆみ(第2回)
    →近代中国外交とナショナリズム(第3回)
  2. 中国とチベット(第4~5回)
  3. 中国と台湾(第6~7回)
  4. 中国と日本(第8~10回)
  5. 中国とロシア(第11~12回)
  6. 東アジア外交と中国ナショナリズム(第13回)
    補論1:中国と欧米・日本――中国の「国際責任」論をめぐって(第14回)
    補論2:中国と欧米・日本――知的財産権をめぐる歴史と現状(第15回)
    ※専門家による講演会が入る可能性もあります。

2010年度講義

(津田)

(南山)

東アジア研究(中国近代史)

  1. 中国近代史を学ぶ意義(第1回)
  2. 近代国家への模索
    →辛亥革命と中華民国の成立(第2回)
    →第一次世界大戦とロシア革命(第3回)
    → 国民革命――北京政府から国民政府へ(第4回)
    →国民政府の統治(第5回)
    ※中間総括とDVD鑑賞(第6回)/※アンケートへの回答(第7回)
  3. 満洲事変から日中戦争へ(第8回)
  4. 戦時下の中国――重慶と延安(第9~10回)
  5. 戦後中国と世界情勢――中華民国から中華人民共和国へ(第11回)
  6. 中華人民共和国と台湾、香港
    →近代中国リベラリズムと中華民国憲法(第12回)
    →近代中国と現代中国・東アジア(第13回)
  7. 中国近代史像を再検討する――「中華民族」の創造(第14回)

東アジア研究(中国現代史)

  1. 現代中国の多様性とは?(第1回)
    ナショナリズムと歴史叙述(第2回)
  2. 中華民国における中国共産党
    →中国共産党成立史(第3回)
    →中国国民党と中国共産党(第4回)
    →1949年の革命――中華人民共和国の成立(第5回)
    →1949年前後の中国農村社会(第6回)
  3. 1950年代から1970年代の中国――社会主義中国
    →社会主義による国家建設と反右派闘争(第7回)
    →「大躍進」政策から文化大革命へ(第8回)
  4. 1980年代から現在の中国――改革開放後の中国
    →改革開放政策から天安門事件へ(第9回)
    →社会・経済・文化・思想の変容(第10~11回)
    →中国政治の新展開(第12~13回)
  5. 現代中国の多様性を考える(第14回)

2009年度講義

モダンの系譜(歴史の諸相)「近現代中国のリベラリズムと東アジアの公共性」

  1. リベラリズムと自由主義(第1-2回)
    ※中国近現代史の基礎的知識の確認(第3回)
  2. 清末中国における近代西洋リベラリズムの受容過程とナショナリズム(第4回)
  3. 社会主義、社会民主主義と近代中国のリベラリズム(第5回)
  4. 新文化運動と『新青年』(第6回)
  5. 近代中国のリベラリスト――胡適と儲安平(第7回)
    ※中間のまとめ&質問への回答(第8回)
  6. 現代中国のリベラリズム(第9回)
  7. 近現代中国のリベラリズムとメディア
    →概論(第10回)
    →検閲と政府批判――統制ゆえの自由?(第11回)
  8. 現代中国メディアとナショナリズム
    →統制の背後にあるもの(第12回)
    →統制への反発(第13回)
  9. 現代中国の「自由」と「東アジアの公共性」(第14回)

中国欧州交流史

  1. 中国欧州交流史を考える意味(第1回)
  2. 中国と欧州の出会い(第2回)
    ※基礎知識の確認(第3回)
  3. 近代中国のなかの近代西洋
    →租界・租借地(第4回)
    →宣教師と欧米留学知識人(第5回)
  4. 近代中国と国際関係――清末~民国の政治外交史
    →中国をめぐる国際秩序再編と日中対立の形成(第6回)
    →ワシントン体制化の国際政治(第7回)
    ※質問に対する応答
    →満洲事変と日中紛争(第8-9回)
    →アジア太平洋戦争と東アジア国際政治の変容(第10回)
    →近代中国と英米――著作権訴訟/国際報道自由運動(第11回)
  5. 現代中国と国際関係
    →中ソ関係史(第12回)
    →戦後国際政治と中国(第13回)
  6. 欧米および世界のなかで「アジアの中国」を考える――グローバル化時代の東アジア(第14回)

日本とアジアⅠ

  1. なぜ中国近代史を学ぶのか――中華ナショナリズムと中国近現代史の関係(第8回)
    ※基礎知識の確認(第9回)
  2. 中華民国の誕生――伝統中国と近代西洋(第10回)
  3. 国民政府と中国の近代化(第11回)
    ※DVD鑑賞/史料紹介
  4. 日中戦争と内外情勢(第12回)
  5. 戦後中国と国際政治――国民党と共産党の選択(第13回)
  6. 近代中国と現代中国・台湾・香港(第14回)

2008年度講義

中国現代史研究

  1. 現代中国の多様性とは?(第1回)
  2. ナショナリズムと歴史叙述(第2回)
    ※DVD映像をみながら中国現代史の基礎知識を確認
  3. 中華民国における中国共産党
    →中国共産党成立史(第3回)
    →中国国民党と中国共産党(第4回)
    →1949年革命――中華人民共和国の成立(第5回)
    ※中国農村社会の特徴と人民共和国(第6回)
  4. 1950年代から1970年代の中国――社会主義中国
    →社会主義による国家建設と反右派闘争(第7回)
    →「大躍進」政策から文化大革命へ(第8回)
  5. 1980年代から現在の中国――改革開放後の中国
    →改革開放政策から天安門事件へ(第9回)
    →社会・経済・文化・思想の変容(第10~11回)
    →中国政治の新展開(第12回)
  6. 現代中国の多様性を考える(第13回)
    ※中国外交については「東アジア外交研究」で扱う

東アジア外交研究

  1. 東アジアにおける近代中国
    →伝統外交から近代外交へ(第1回)
    →20世紀前半のあゆみ(第2回)
    ※講演会「中国外交の歴史:三つの物語」(第3回)
    →近代中国外交とナショナリズム(第4回)
  2. 中国とチベット(第5~6回)
  3. 中国と台湾(第7~8回)
  4. 中国と日本(第9~11回)
  5. 中国とロシア(第12~13回)
  6. 東アジア外交と中国ナショナリズム(第14回)

日本とアジアⅠ

  1. アジアと世界を橋渡しした近代日本――近代西洋は日本経由でどのようにアジアに伝えられたのか?(第8回)
  2. 第二次世界大戦と中国(第9回)
  3. アジアにおける日中関係の位置――冷戦と戦後処理(第10回)
  4. 戦後日中関係史(第10回)
  5. 中国の対アジア政策と日本――経済問題を中心に(第12回)
  6. 日本の対アジアODA政策(第13回)
  7. 日本と中国・アジアの相互認識――アジアの公共知の創出にむけて(第14回)

2007年度講義

⇒詳細は南山大学2007年度シラバスへ