 履歴 学歴 職歴 所属学会など
 担当講義 2007年度講義(南山) 2008年度講義(南山) 2009年度講義(南山) 2010年度講義(津田) 2011年度講義(津田)  研究活動 著書・学術論文 書評 研究動向紹介 翻訳 報告書 研究発表 その他 --------------- ・『岩波世界人名辞典』編集委員 ・『新編
原典中国近代思想史』編集協力者 ・現代中国拠点プログラム『日本当代中国研究』(中国語)編集委員 ・日本現代中国学会理事(関東部会総務) ---------------
[史料整理]  ⇒宣伝
2004.9〜 ⇒著作権 2007.2〜 ⇒反右派・文革 2000.3〜 ⇒憲政史
2007.3〜 『蒋介石日記』と憲法史
おまけのコラム(閉鎖中) |
専門分野 中国近現代史→政治外交史・思想史・メディア史 東アジア国際関係論→中国・東アジアの憲政史と世界情勢
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≪長期的課題≫ 近現代中国・東アジアのリベラリズム思想の受容と展開 ≪現在取り組んでいる課題≫ ※現在は1と2を中心に。 1.
近現代中国の民主憲政史と国際関係 →「中華民国憲法」の制定史 →憲政思潮と世界観 2.
世界における近現代中国の立憲主義 →議会制度と世論、法治と国家・社会の暴力性 →憲法論とイギリス・フランス・アメリカ・ソ連・日本観 3.
近現代中国の自由と自由主義 →自由と統制(検閲)・統合(ナショナリズム)の実態と思想 →近現代中国メディア史
→近代中国と現代台湾・香港の政治思想 4.
東アジア国際公共行政史 →著作権を中心とする知的財産権史 |
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・課題1〜3は、読書会・勉強会・研究プロジェクトで検討中。 〈代表者〉 科研(若手)2007.4-2009.3、三菱財団2008.10-2009.9 パッへ2007.4-2008.3、霞山会2009.4.-2010.3 〈分担者〉 三菱財団2006.10-2007.9、科研(B)2007.4-2010.3 UFJ財団2008.1-12 ・課題4は、「東アジア国際公共行政史研究の創成」プロジェクト(代表:東京大学大学院川島真准教授)で検討済。→その成果は、http://www.juris.hokudai.ac.jp/~shin/ と「近現代東アジアの外国語書籍をめぐる国際関係――中国を中心に――」(『中国―社会と文化』第22号、2007年)を参照のこと。 ・なお、近現代中国における表現の自由は、著作権問題とも密接な関係にあり(→この不思議な関係性については『アジア研究』(52巻4号、2006年)、『中国―社会と文化』(22号、2007年)、『シリーズ20世紀中国史』3巻(東京大学出版会、2009年)に掲載した論文を参照して下さい)、各時代の世界情勢とも連動していた。したがって、課題4は、独立の研究領域であると同時に、課題1〜3を補完するものでもある。 | | |
ゼミ紹介 卒論テーマ一覧
南山大学 (2008年) (2009年) *年は演習Tへの進学年 津田塾大学(2009年) (2010年) (2011年) *年は3年セミナーへの進学年
☆森山ゼミ(南山大学外国語学部アジア学科)との交流会
2010年10月(@南山):アジアのナショナリズムと環境問題
2010年10月(@津田塾):対外イメージの創出―中国とインドネシア―
【お知らせ】
1. 拙著『戦後中国の憲政実施と言論の自由 1945-49』(東京大学出版会、2004年) 正誤表、追加情報ならびに書評・コメントに対するお礼。 ⇒ こちらから
石塚迅・中村元哉・山本真編『憲政と近現代中国――国家、社会、個人』
(現代人文社、2010年)
書評情報 ⇒ 水羽信男『東方』364号、2011年
金子肇『現代中国』85号、2011年
鈴木賢『アジア法研究』5号、2012年
2. 講義スケジュール  2011年1月に改訂しました。 ⇒ こちらから
3. オフィスアワー 前期・後期:火曜日12:00-12:50、木曜日12:00-12:50 *必ず事前に連絡をください。事前に連絡をくだされば、
他の時間帯でも調整可能です。
4. リンク集 →東京大学大学院総合文化研究科・村田雄二郎研究室 ⇒ こちらから →津田塾大学学芸学部国際関係学科 ⇒ こちらから →南山大学外国語学部アジア学科 ⇒ こちらから |