ダーウィン周辺

ダーウィン博物館リッチフィールド国立公園(テーブルトップ,
フローレンス滝,ワンガイ滝)
,カカドゥ国立公園(ジムジム滝,
ツイン滝,ウビルー,イエローウォーター,ノーランジーロック),
ニトミルク国立公園(エディス滝,ニトミルククルーズ),キャサリン,
マタランカプール,バンカバンカステーション
に行きました。

11/13(日) ダーウィン植物園,ダーウィン博物館

 8時起床。シャワーを浴びた時に、せっかく2人からもらったシャンプーセットを失くしてしまった。シャワー後、朝食を食べに外へ。軽く食べようと思って目玉焼きトーストを頼んだら、案に相違してもの凄いボリューム。目玉焼き2個とぶっといソーセージ2本、トースト2枚にちょっとした野菜も付いていた。$7.50だったのでちょっと高いなと思っていたのだが、このボリュームなら納得。って言うか、多過ぎ。

ダーウィン植物園 満腹になったところで洗濯をした。洗濯も終わり昼になっても腹が減らないので、昼飯を抜いて散歩に行くことにした。まずはダーウィン植物園へ。植物園に行く途中で日本人墓地に寄ってお参りしていたら、現地の人と間違われたのか、観光客らしい金髪娘2人に道を訊かれた。ガイドブックを見ながら慣れない英語で何とか説明したが、訊く相手をもうちょっと選んで欲しいよな。

とかげ 植物園は熱帯雨林ながらのもので、非常に良い雰囲気。野生のとかげなどもそこここにいて、大変満足した。次はダーウィン博物館へ。植物園に着いた時点で水を飲み切ってしまい、博物館で何か飲もうと思っていたのだが、思っていたよりも遠くて歩くのがつらかった。暑過ぎる…。しかし何とか到着。無料の割には面白い展示があり、シドニーの2つの博物館よりも満足できた。写真撮影が禁止されていたので写真は撮れなかったが。

ミンディルビーチ 帰りはミンディルビーチ沿いに歩くことにした。ものすごく暑いのでビーチは人気だろうと思ったら、人っ子一人いない。看板を読んだら雨季はくらげが出るので遊泳禁止らしい。こんなに暑いのに泳げないとは海の意味がないな。マングローブらしきものを撮影して帰った。とてつもなくのどが渇いたので、市内に戻ったらまずはアイス屋で水分補給した。はぁ〜、天国。満足したところでYHAに帰った。

 デジカメの充電をしながらプールで泳ぐことにした。今まではホテルにあるプールの意義がわからなかったが、ここで初めて理解した。これだけ暑いとプールでクールダウンしないとやってられない。プールって良いもんだね。

 泳いでいたら昨日の日本人グループが夕食を買いに行くというのでご一緒することにした。明朝のシリアルと今晩のタイ料理を買い、YHAで一緒に夕食。オーストラリアについて色々話をした。明日からのツアーの話をしたら非常に羨ましがられた。やっぱり10日間以上のツアーは贅沢だよな。1人がお疲れだったので、ちょっと早いが20時に解散。明日の準備をして22時に就寝。YHAはエアコンが効いていたので快適に眠れた。

11/14(日) ツアー開始,リッチフィールド国立公園

 5:30起床。朝飯を食べて7:00にツアーの待ち合わせ場所へ。これから外人の中に1人で放り込まれるかと思うと、ちょっと緊張。ぼやっと待っていたら、日本人女性を含む数人のグループが来た。話してみると、昨日までツアーに参加してパースからやってきたとのこと。日本人女性はここで別れて一人旅になるが、他のメンバーは引き続きアリススプリングスまでツアーに参加するらしい。早速ツアーでの仲間が出来て嬉しかった。ツアーバスが来るまですこしおしゃべり。

 7:30ツアー開始。まずはバスの中で自己紹介。おいらは、英語が苦手だから、ゆっくり,はっきりしゃべってくれと言っておいた。ツアー参加者は全部で18人。アジア系はおいら一人だった。英語圏出身者は5,6人で、ヨーロッパ出身者がほとんど。非英語圏出身者の発音はなんとか聞き取れるが、英語圏出身者の発音はさっぱり聞き取れない。特にイングランド人の英語は何回繰り返してもらっても、さっぱりわけわからんかった。この先ちょっと不安…。

巨大あり塚 最初に見たのは巨大なあり塚。しかし、ありはほとんどいなかった。ガイドブックではありの味見とかもあるとかいてあったので、ちょっと残念。でも人の背丈の倍以上もあるあり塚は圧巻。ここが海外だということを実感させられる。

 またしばらくバスに乗って、次はフローレンス滝。上から滝を眺めた後に下まで歩いて降りて行き、滝つぼで水泳。待ってました。熱帯雨林にある滝つぼで水泳できる日が来ようとは…。自然と水が大好きなおいらには至福の時間。その後バスまでの帰りは違う道を通って軽くブッシュウォーキング。ここでありを食べることができた。すっぱい!でも不味くはなかった。

ワンガイ滝 バスで移動した後、昼食休憩。昼食の準備をしてもらう間にワンガイ滝で本日2度目の水泳。フローレンス滝よりも大きくて、水泳するにはワンガイ滝の方が面白かった。でも滝を眺めるならフローレンス滝の方がきれいかな。泳ぎ重視のおいらは、もとろんワンガイ滝の方が好みだ。

 水泳の後に昼食。ツアーで初めての食事。このツアーにはガイド一人と、そしてシェフが一人付いている。シェフ付きのツアーって初めてだったので、どんな物が出てくるのか期待半分,不安半分だったが、パンと肉,野菜などのバイキング形式だった。けっこう手が入っていて、非常に美味い。これならこれから10日間以上の食生活も安心だ。

カカドゥ国立公園 食後はひたすら移動。夕方にやっとカカドゥ国立公園内に入れた。入り口で写真を撮って、またひたすら移動。18:30にやっと今日の宿に到着した。宿はロッジ風。平屋建てで、4人部屋が標準のようだった。エアコン完備で、きれいで、ベッドもしっかりしている。けっこう豪華だな。おいら達は男3人で一部屋だった。ツアー参加者18人中、男性はなんとたったの4人。うち1人はカップルで参加しているので、残った3人が相部屋になることはわかりきっていた。一休みしてから外のキッチンでみんなで夕食。

 夕食はマッシュルームスープ,パスタなど。食事中にすごい雨になり、一時避難。これがスコールかぁ。雨の音で会話も出来ない。雷もすごくて、まるで嵐だ。それでも1時間もしないうちに止んでしまった。食後は皆で軽くゲーム。その後も歓談。まだ英会話に慣れてなく、話をするのが疲れる。面倒だから聞くだけにして、ひたすら相槌を打っていた。これであと10日はきついなぁ。22:00就寝。

11/15(月) カカドゥ国立公園

 5:45起床。バイキング形式の朝食を食べて、7:00オプショナルツアー「ジムジムコース」開始。オプショナルツアーに行かない人も結構いて、ジムジムコース参加は5人。4WDに乗ってひたすら移動。舗装されている道は良いが、オフロードになると文字通り体が跳ねる。1時間以上のオフロードは正直つらかった。

ジムジム滝 最初はジムジム滝。車を降りてから30分森の中を歩いた先にあった。はるかな高みで2本に分かれた滝が壮大さをかもしだしている。水が少し冷たかったが、なかなかきれいで、泳いでいて非常に気持ちが良い。

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