ちょうちんクラブの歴史
 
ちょうちんクラブ誕生


◇1997年

「楽(おくりのも、ということをキーワードにした小さな月会報)」の会長と大野さんが出会いう。会長いわく、大野さんにナンパ!?されたそうです(笑)
「楽」の運営費補助のために、大野さんをネタに頒布会「ちょうちんクラブ」が誕生。

当時の入会特典

会費¥10,000
¥7500相当のネコ券で版画をカタログから選んで購入できます(希望お届け先への贈り物発送も可
オリジナル版画付き会員証
大野さんからのメッセージ、個展・新作情報などの送付
作家との交流会など

発足当時のネコ券。
絵柄はこの他にもたくさんありました。


        

当時の大野さんのコメント

ちょうちん持ちという表現は悪い意味に使われますが、子供達の足元を照らすのは、大人の役目だと思います。
「ちょうちんクラブ」は、わたしの版画をサカナにしてワイワイガヤガヤ明るく交流する会。親(大人)たちが明るければ、子供も明るく育つ可能性があります。親たちがカリカリしていれば、子供もカリカリしてしまうのではないでしょうか。
ちょうちんの灯りではどれだけ照らせるかわかりませんが、ロウソクに火をともしてみたいと思います。





◇1999年

事務局のメンバー(会計係と会報係)のお二人が北と南へ転勤。
一時活動を休止する。
当サイトの管理人が大野さんの著書「へいきじゃないけどへいきだよ」に出会い即、事務局へ参加。新規窓口を担当することになり会の活動を再開する。大野さんの仕事の都合などで版画頒布が難しくなり会費や特典を変更。

変更後の入会特典

入会金\1,000 年会費\1,000

大野さん手摺りの版画会員証
           (左画像)
不定期の会報「ちょうちん新聞」
年1回のミーティング
大野さんの活動状況のお知らせ
         などなど...

余談ですが…
会員数増加の為、会員証の在庫が無くなり、大野さんへ発注。
しかし、左上の会員証の版木を大野さんが紛失!代わりに左の会員証が誕生しました。(夏だったので会員証も季節感たっぷり)
もちろん新規の方以外の会員にも配布されました。


◇2009年

発足して約10年、毎年行われるちょうちんミーティング(はじめは大野さん宅だったそうです。昼の部と夜の部を開催した年もありました。)や、会員から産声をあげた「楽ちん展」など活動の幅も広がりました。

大野さんが把握できない?! ほど会員も増え(最多で120人以上いたかな?)これを機に会費制をやめて誰でも参加できる会へと生まれ変わります。
よって、入会特典やちょうちん新聞は終了いたします。
しかし、楽ちん展については有志によって継続します。大野さんから新しいお知らせが届きましたら「新着大野情報」にてご報告いたします。


当サイト管理人は、この会に参加させて頂き、たくさんの方々と出会うことができました。不慣れなため、数々の不手際があったことをお許しくださいませ。
そして諸事情により、2006年以降、窓口係をお休みさせて頂いておりました。

初対面の私に、その場で会員証や新聞などを渡し「よろしく!」とニッコリした大野さんと会長さんの笑顔、今でも忘れられません…
とても気さくに接して下さって本当に嬉しかったです。
この会での経験は私の財産になりました。みなさんにとってもそうであって頂ければ幸いです。



最後になりましたが、大野さんのコメントを掲載いたします。



ちょうちん新聞(お別れ記念号)より 大野さんのコメント

たぶん私は人が好きなんだと思う。というより、さみしがりやなんだと思う。それから、わがまま大王だと思う。だから、みんな大好きだし、そのわりにはみんなの事あとまわしにして、谷中安規や鳴子のこけしにビューっといってしまうところがあって、ごめんね。
また時々、お知らせなど書きます。オープンちょうちんクラブ(つまり会員がいなくて、誰でもオッケーという)みたいな感じでやっていきたいな。さいごに即興のちょうちんの歌をどうぞ。

 ちょうちん仲間

   暗い夜道を歩く時 足元照らす小さな灯
ちょうちん持ちの こころいき
自分の足元照らすほが それぞれ足元照らすほが
楽しい気分になれるもの うれしい気分になれるもの
小石につまずきよろけたら みんなでささえてあげるから



お問い合わせは
下記までメールにてご連絡下さいませ。
追って詳細をご連絡いたします。
大野さんへのメッセージも大歓迎!必ず大野さんへお届けします。


※返信等が遅れる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。