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*special : Gidon Kremer
世界的ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルを特集した私設ページです。個人のレビューなども交え、鬼才クレーメルの幅広い作品群や演奏会での様子等を、少しづつ、ご紹介できたらと思います。(管理人)
:::::::::::::::::::: L I N K ::::::::::::::::::::
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Gidon Kremer
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Gidon Kremer
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Kremerata Baltica
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→ 6月14日(木)名古屋国際音楽祭
ギドン・クレーメル&クレメラータ・バルティカ室内管弦楽団

会場:愛知県芸術劇場コンサートホール

(07.06.14)レビューを読む>>
 
[ pick up ]
Piano Concerto.1, Violin Concerto: S.richter(P)(2006)
EMI Classics
「約20年ぶりとなる再録音。出すアルバムごとに、目をみはらせる演奏を聴かせてきたクレーメルの、今回も刺激に満ちたバッハとなっている。ヴィブラートを抑え、響きの純粋さを追求。クレーメルの至芸がここにある。」
(06.10.28)レビューを読む>>
 
discography: Gidon Kremer(発売順) レビュー一覧を読む>>
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(2005)
「約20年ぶりとなる再録音。出すアルバムごとに、目をみはらせる演奏を聴かせてきたクレーメルの、今回も刺激に満ちたバッハとなっている。ヴィブラートを抑え、響きの純粋さを追求。クレーメルの至芸がここにある。」
(10.28)レビューを読む>>
Piano Concerto.1, Violin Concerto: S.richter(P)(2005)
Deutsche Grammophon
交響曲を除き、2大バレエ音楽と、ピアノとヴァイオリンの協奏曲や管弦楽曲など、人気の高いオーケストラ曲を集めています。
コンサートの後のコンサート/Kremer Encore Pieces (2004)
Denon Crest 1000-1979年録音(ベルリン,ジーメンス・ヴィラ)
80年に旧ソ連を出国する前に録音されたアルバム。シュニトケ、ペルト、バルカウスカス、クプコヴィッツ等の現代曲からショパン、チャイコフスキー、シベリウスに至まで、美しくも鋭敏な演奏を聴かせてくれる一枚です。
Brahms : Klavierquartett op.25
Schumann : Fantasiestucke op.88 (2003)

Deutsche Grammophon-2002年録音
アルゲリッチ、クレーメル、バシュメット、マイスキーのスーパー・カルテットが織りなす夢の競演!
in the soviet vol.2 play violin pieces (2003)
Aulos Music-1970,1975年録音
オレグ・マイセンベルグ(Pf)、 ヘルマン・ブラウン(Pf)
Aulos音源で、クレーメルの演奏する、Recital - Paganini , Kreisler , Brahms etc...等は涙もの。
in the soviet vol.1 / Schubert (2003)
Aulos Music-1973年録音
オレグ・マイセンベルグ(Pf)。 Aulos音源が、韓国より復刻しました。シューベルトの世界をじっくり堪能できる1枚です。
A Paganini -Virtuso Violin Music (2003)
Deutsche Grammophon-1984年録音(ウィーン)
ミルシティン、シュニトケ、エルンスト、ロックバーグ、4人の作曲家・ヴァイオリニストが作曲した無伴奏ヴァイオリンのための作品をクレーメルが演奏します。
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲/シュニトケ:合奏協奏曲 (2003)
Denon Crest 1000/Columbia Music Entertainment-1977年録音
「現代最高」のヴァイオリニストとして誰もが認めるクレーメルのオイロディスク・レーベルへの録音。清冽な抒情がクレーメルの美質とぴったりの相性をみせるシベリウスの傑作コンチェルト。
シューベルト:ロンド(ピアノ連弾版) (2001)
Philips / Universal Classics-1985-1988(ライヴ)
演奏はアルゲリッチ, ラビノヴィチ, マイセンベルク。85-88年にかけての記録を集めたオールシューベルト。室内楽の他に《冬の旅》全曲も加わり、ロッケンハウス音楽祭で珍しい多彩な曲目を楽しむことができます。
Schnittke:Violin Concerto. 2, Piano Quintet (2001)
Philips / Universal Classics-1981,1983年録音
早くからシュニトケの音楽を積極的に取り上げてきたクレーメルが,シュニトケの2つの作品を演奏しています。この2曲はもはや20世紀の古典といってもよい作品でしょう。(指揮 ホリガー、演奏バーゼル交響楽団, )
Beethoven : Violin Concerto: harnoncourt (2000)
Teldec /Warner Music Japan-1992年(ライヴ)
三大ヴァイオリン協奏曲のひとつにあげられる名曲の決定的名盤です。現代を代表するヴァイオリニストであり芸術家のクレーメルと録音のすべてが衝撃を与え続ける巨匠アーノンクールという異才を放つ二人の夢の共演!
Glass / Rorem / Bernstein: Violin Concertos / Serenade(1999)
Deutsche Grammophon-1992,1988,1979年録音
微細なリズムの反復がタペストリーとオスティナートを形成するグラスの協奏曲が抜群。
Giya Kancheli / Lament《哀歌》(1999)
ECM / Universal Classics
「ルイジ・ノーノに捧げられたカンチェーリの儚くも美しき旋律」
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バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ (1999)
PHILIPS-1980年録音
もう、何も言うことはありません。名盤中の名盤ではないでしょうか!!
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バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ (1998)
Philips /Universal Classics-1980年録音
クレーメルの《シャコンヌ》に何度気を失いそうになったことか!映画『シャコンヌ』にも使われたのはこの録音のものです。
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Mozart : Sinfonia Goncertante K.364(1998)
Deutsche Grammophon-1983年録音
クレーメル、カシュカシャン、二人のソリストの緊密な対話により生じるモーツァルトの豊かで清新な音の響きが実に魅力的です。
Le Cinema (1998)
Teldec classics / Warner Music Japan-1996年録音
単に有名な映画音楽のメロディだから弾くといった安易で打算的なプロジェクトでないことは確かです。このディスクは映画ファンでもある一人のヴァイオリン弾きが音楽でつづった日記なのです。」(〜ギドン・クレーメル)
ミヨー:バレエ「屋根の上の牛」、ヴュータン:ファンタジア・アパッショナータ、ショーソン:詩曲(1998)
Philips / Universal Classics-1980年録音
ショーソン、ミヨー、ヴェータンという異色のプログラムを組んで、クレーメルとシャイーがデビュー間もない80年代に初共演したアルバム。
Bartok, Janacek:Violin Sonatas/ Argerich (1998)
Deutsche Grammophon
クレメール、アルゲリッチの名コンビが繰り広げるバルトーク、ヤナーチェク、メシアンの実に情熱的な競演!これほどまでに感動的なバルトークのヴァイオリン・ソナタはあったのでしょうか。
モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 (1997)
Deutsche Grammophon
アーノンクール指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。モーツァルト協奏曲全集から人気曲をカップリングしたクレーメルの見事なヴァイオリンは必聴!
From My Home: Music from the Baltic Countries (1997)
Teldec classics
ラトヴィア出身であるクレーメルが、バルト三国の作曲家の音楽を集めて作ったアルバム集です。このジャケ写のように、静寂に満ちた、実に美しい音楽です。
Piazzolla : El Tango - ピアソラへのオマージュ(2) (1997)
Nonesuch-1996録音
骸骨のようなというか鋭利なガラスのようなというか,とにかく贅肉のないクレーメルのヴァイオリンと,ハードボイルド調に研ぎ澄まされたピアソラのタンゴが,前作以上に見事に切り結ぶ。
Kremer Hommage A Piazzolla- ピアソラへのオマージュ(1) (1996)
Nonesuch
アストル・ピアソラの音楽がもつ独特の哀愁を究極まで押し進め、聴くものをくぎ付けにすること必至です。
Beethoven ・Berg Violin Concertos
ベートーヴェン ベルク ヴァイオリン協奏曲(1996)
Philips / Universal Classics
マリナー、デイヴィス指揮。ベートーヴェン絶頂期に作られた名作《ヴァイオリン協奏曲》と現代音楽の名匠ベルクがある美しい少女の死を悼んで作曲した傑作《ヴァイオリン協奏曲》の新旧2代協奏曲を収録した異色のカップリング。
Beethoven: Sonate Nos. 6-8 (1995)
Deutsche Grammophon-1994録音
クレーメルとアルゲリッチ、二人の絶妙なコンビネーションと、研ぎすまされた演奏が聴ける最高の1枚。
「クロイツェルへの過程と看做される作品30からこの深さを引き出すとは驚異ですらある。」〜CDライナーノーツより
Arvo Part: Arbos /アルボス〈樹〉 (1992)
ECM / Universal Classics
中世の教会音楽のようなタイトル曲「アルボス/樹」をぜひきいていただきたい。ソ連からオーストリアへ亡命したアルヴォ・ペルト(1935~)は,バルト三国出身で,ここでは同郷のクレーメルも参加。
5. Beethoven: Violinsonaten Nos. 9 "Kreutzer" & 10 (1995)
Deutsche Grammophon-1994録音
これほどまでにホッとなベートーベンを聴いたことがあったのでしょうか…。「クレーメルとアルゲリッチのアンサンブルは人跡未踏の境地に達した。驚くべき「クロイツェル」に捧げる言葉も見つからない。
Dmitri Shostakovich : String Quartet No 15 Op144; Gubaydulina: Rejoice! (1989)
CBS / Sony Classical
ヨーヨーマ、フィリップス、カシュカシャン、なんと豪華な組み合わせの弦四重奏だろうか。思わずため息が漏れる面々です。
Schumann:Violinsonaten Nos.1&2(1986)
Deutsche Grammophon-1985録音
シューマンのヴァイオリンソナタ集。ロマン派特有の甘く幻想的世界をアルゲリッチとクレーメルの現代的で自由奔放の演奏で、大胆に、且つ、繊細に表現されている。
Tabula Rasa, etc / Arvo Part (Kremer, Jarrett, Davies,1984)
ECM-1980録音
アイヒャーが、「沈黙に次ぐ最も美しい音」というコンセプトで創設したレコードレーベルECMが、現代音楽の分野で設立したシリーズで、ペルトの『タブラ・ラサ』は、その第1作目にあたります。
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Giya Kancheli / In l'istesso tempo (2005)
ECM-2000年12月、2003年7月、1999年6月フランクフルト録音
ギヤ・カンチェリの1990年代後半の作品を収録したアルバム。ヴァイオリンとピアノのための『タイム…アンド・アゲイン』は、クレーメルのために作曲された1997年の作品です。
Kremerland (2005)
Deutsche Grammophon-1999年〜2001年録音
常に新たな可能性に挑戦し続けているクレーメル。96年にバルト3国の若手を集めて結成したアンサンブルとともに、バルト3国の作曲家の作品を中心に演奏。「巡礼の年」のvn+弦楽合奏版も聴きもの。
The Russian Seasons(Desyatnikov & Tchaikovsky) (2003)
Warner Music Japan
パロディと皮肉の入り混じった仮面の下に、ロシアの季節感が見え隠れする。かつてヴィヴァルディとピアソラの「四季」を扱ったクレーメルの名盤『エイト・シーズンズ』の続編。
George Enescu: Octet, Op. 7; Quintet, Op. 29 (2002)
Warner Music Japan
1900年代前半、故国ルーマニアはもちろん、パリやロンドンでも活躍した巨匠ヴァイオリニストのエネスコは、作曲家としても数多くの曲を残し、近年その作品の再評価の気運が高まっています。クレーメルがそんな先達への敬意を込めて2つの室内楽曲に取り組む渾身の1枚。
Happy Birthday (2003)
Warner Music Japan / Nonsuch
お馴染みの旋律をハイドン風、ブラームス風、タンゴ風、ジプシー風…に変奏する「ハッピー・バースデイ変奏曲」をはじめ、ユニークなレパートリーを収めたエンタテインメントなアルバム。
After Mozart (2001)
Nonesuch
クレーメルによって新たなモーツァルト伝説が始まる。収録内容はモーツァルトの超名曲と、モーツァルトの父レオポルド・モーツァルトの作品、そしてラスカトフやシルヴェストロフ、シュニトケによる、モーツァルトをベースにしたユニークな作品とを同時収録。
Silencio: Part, Glass, Martynov (2000)
Nonesuch 
「シレンシオ」についてクレーメルはもう1つ、すばらしいレコーディングを行っているが、今回は、アルヴォ・ペルト、フィリップ・グラス、ウラディーミル・マルティノフという一匹狼的な作曲家3人による瞑想的な音楽をフューチャーしています。
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Vivaldi and Piazzolla: Eight Seasons (2000)
Nonesuch
バロック・北半球のヴィヴァルディと,近代・南半球のピアソラ,それぞれの「四季」を1枚に融合させた画期的なアルバム。クレーメルの才気がこの絶妙のバランスとコントラストを演出します。
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ヴァスクス:遠き光&声 (1999)
Nonesuch
最近注目のラトヴィアの作曲家の近作と91年作。技法的に特に目新しいものはないが、ラトヴィアの民謡なども一部使用して近年の特徴であるメロディアスな作品だが、全体に哀惜に満ちて高い緊張感も持っています。もちろん演奏も素晴らしい。
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