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30, July |
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2002年に行われた来日150回記念となるプレミアム公演以来、3年ぶりに、ソロでキース・ジャレットが来日します!しかも、世界各国からファンが駆けつけるほどの貴重なライヴという見出しが踊っていました。
自分は、21日の追加公演のみ行って参りますが、再び、あの奇跡の演奏を味わえるのかと思ったら、もう、大興奮であります。
また、今年4月には、6年ぶりのソロアルバムとなった『レイディアンス〜ソロ 大阪/東京』がECMよりリリースされました。2002年の来日コンサートを収録した2枚組。同じく、10月には、この時のライヴDVD『TOKYO
SOLO 2002 - The 150th Concert in Japan 』が発売予定です。ソロコンサートも含め、2005年は、キース・ジャレット尽くしの年になりそうです。
Keith Jarrett Solo 2005
10月14日(金)東京芸術劇場 大ホール
10月17日(月)大阪フェスティバルホール
10月20日(木)東京芸術劇場 大ホール
追加公演:10月21日(金)東京芸術劇場 大ホール
(問)鯉沼ミュージック 03-3404-6890 |
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24, July |
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21、22日と服部有吉さんの『R・Hatter(アール・ハッター)』のダンス公演に行って参りました。
第1幕目は、「藪の中」 という芥川龍之介原作のもので、服部有吉を含め、ハンブルクバレエの9名の若手ダンサーたちによる演目になります。才能溢れる有吉さんの振り付けで、前回の『盤上の敵』と、また違った新たな一面を我々に披露してくれました。(ちなみに、音楽は服部隆之さん。)
新たな一面と言えば、2幕目の『R・Hatter(アール・ハッター)』でしょうか。
なんと、宝塚の方々と共演し、有吉の祖父服部良一氏が作曲した、昭和の歌謡曲をバックに、華やかに楽しく踊りまくる、これぞ、"エンターテイメント"のポップス&ダンスの舞台であります!
そのせいか、宝塚ファンのおばさまたちが会場の半数以上を占めていたのではないでしょうか? 実は、私は、宝塚の舞台は一度も観たことがなかったので、この会場のおばさま率の高い雰囲気だけで、圧倒させられてしまいました。
とにかく、会場を巻き込み、大いに楽しんで観ていないと置き去りにされてしまうくらい迫力のある舞台でした。
2幕目のステージが始まって、あの独特な宝塚的世界に、ハンブルクバレエのメンバーが普通に"いる"っていう画が、どうにもおかしくて、個人的に、ツボにハマってしまいました。
(22日、「たけしの誰でもピカソ」という番組で服部一族が特集されていました。この有吉さんも出演されていて、今回の舞台ができるに至った過程や、ハンブルクでの練習風景や、有吉ご本人のダンスなどを見ることができ、ファンには嬉しい内容になっていました!) |
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17, July |
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昨日、鎌倉、逗子と、日帰りで行ってきて、1年ぶりくらいに、海と戯れてきました。と、言っても海水浴ではなく、ちょうど、夕方から、海音という海の家的なところで、レイハラカミさんのライブがあったので、ついでに海&夏っぽさを満喫してきたのです。
あまりに、ビーチが気持ち良かったので、無責任にも、「老後はやっぱり海だわ〜」なんて、軽々しく口にしてしまった私です(笑)。
それから、ずっと、海辺に住む妄想に取り憑かれ、帰る頃には、そんなこと、すっかり忘れ去っている始末…。。思いつきでものを言うのはやめましょう。と、自分に言い聞かせながら、ハラカミさんライブの余韻に浸りつつ、家路に着きました。
と、
まったき関係ないのですが…、雑誌を読んでいて、7月下旬にダリオ・アルジェルト監督『サスペリア』のDVDボックスが発売されるという広告が目につきました…。小さい頃は、怖くて全く観ることができずにいたこの映画。
数年前、TVの深夜番組で放映されていて、たまたまチャンネルを変えたら、サスペリアの恐ろしい世界が繰り広げられていたのです。
でも、私が、あああっ〜と思ったのは、なんと、音楽に、フィリップ・グラスの音楽がカヴァーされていたこと(笑)。
『サスぺリア』の映画音楽を担当したゴブリンが気になり、その後、このサウンドトラックを聴いてびっくり。《似た動きの音楽》の大胆なカヴァー曲の映画なんてスゴイ〜と、改めて思いました。そんなことにうつつを抜かしていて、結局は、この映画、ちゃんと観てないのです。DVDのボックス特典として、監督のドキュメンタリーや、このゴブリンのインタビューなんかもあるようです。
そのためにわざわざ買うというのも…、なんだか違うような…(笑)。
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10, July |
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9日、liquidroomにて、新作『lust』を引っさげて、再び、レイハラカミ氏のライブがやって参りました。
22時から24時までという、かなり微妙な時間帯でしたが、ハラカミワールドをおもいっきり堪能できて、満腹でございます。
それもそのはず、今回のように二時間しっかりとライブを行う形式は、初めてだったのです。
来週は、逗子の"海音"という所でも、ハラカミさんのイベントがあります。そのライブハウスは前々から気になっていたので、とっても楽しみです。
久々に晴れた今日、めったに行かない近所の森林公園で、愛犬と散歩に行ってきました。人工の川があるのですが、心なしかマイナスイオンをたっぷり浴びたような気になり、更に、森林浴で気分もリフレッシュしてきました。親バカ丸出しですが(笑)、散歩中の愛犬イーゴの写真です→
'可愛すぎてすみません。。。)
見ての通り、夏でも、毛がふっさりしているので、今日はさすがに暑そうで、グッタリしていました…。 |
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7, July |
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「music」で、ペドロ・アスナールのソロをもう一本ご紹介しようと思っていたのですが、いきなり、"クラフトワーク"にかっさらわれてしまいました。
昨年の日本公演は多いに盛り上がったのですが、その前回の来日の際は、あまりパッとしなかったようなのです。なんだか、とても信じられないのですが。。。
実際、行った友人に聞いたところ、その時は、過去の楽曲だけを淡々と流し続け(まだ新曲はなく)、ステージ上、4人全く動かず状態で、会場も静かで、やや盛り下がり気味だったとのことでした。話を聞く分には、それもまたステキそうなのですけど・・・(笑)。
2004年のワールドツアーでは、ステージを去る間際に「おやすみ!」と、言葉を発してくれただけで、大歓声。というか、言葉を発していました!!ちょうど、その後のフランス公演でも、友人がたまたま行っていたのですけど、最後の最後で「ポンソワー」という言葉が聞けたといって、喜んでおりました。
こんな些細?なことだけで興奮してしまう自分は、怪しい新興宗教にハマってしまった人のようで怖いです。。
ビュッシー パスカル (著)の"クラフトワーク―「マン・マシーン」とミュージック"(翻訳明石政紀さん)
を再度、読み返しています!
まだ未読ですが、ベルリン在住の明石 政紀さん著"ドイツのロック音楽―またはカン、ファウスト、クラフトワーク"も、非常に読み応えがありそうです!
『ドイツのロック音楽―またはカン、ファウスト、クラフトワーク 』
著者:明石 政紀 水声社
その他、明石さんの著書で「第三帝国と音楽」や「 ポップ・ミュージックとしてのベートーヴェン」等がございます。翻訳では、マイケル・H.
ケイター「 第三帝国と音楽家たち」、ライナー・ヴェルナー ファスビンダー 「映画は頭を解放する 」等々、ドイツに纏わる作品が多数。 |
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2, July |
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本日、イヴェッチ・サンガーロ目当てに、静岡まで、ライブを見にいくはずでしたが、悲しいことに、急遽、来日はキャンセルに。。。
実を言うと、私は、イベッチの音楽は先週まで聴いたことがなかたのです(笑)。イヴェッチを薦めてくれた友人もがっかり気味でしたが、それ以上に、このイベントを前々から楽しみにしていた、全国のブラジル人(日本在住)の方々の落胆ぶりも、また、悲しいものがありました…。そう言えば、6月のはじめ、パトリシア・マルクスも来日ならずで、最近、キャンセルが続いております。
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