カベルナリア吉田の

巨体でゴメンね!日本漫遊記!

巨体改め肉体派紀行ライター(ヤセたのだ)カベルナリア吉田のHPへようこそ!
まあゆっくり覗いていってください。

※画像とロゴが、なんだかうまいこと反映されないので調整中です。

※ブログは当面はmixiで日記を随時更新します。コードネーム「かべっち」で探してください!

【NEWS】
★読売新聞WEB版で『東京onedayスキマ旅』連載中!
◎第8回目「東京メトロ盲腸線 北綾瀬駅前」配信されました(2012.2/1)
http://www.yomiuri.co.jp/otona/trip/oneday/20120117-OYT8T00813.htm

★新刊『オキナワマヨナカ』絶賛発売中!
★文庫版『沖縄の島へ全部行ってみたサー!』好評につき増刷!
★新刊『沖縄バカ一代』好評につき増刷!

新刊『オキナワマヨナカ』発売中!

※4月に発行した『沖縄バカ一代』に続く、沖縄本を出版します。今回のテーマは『沖縄の夜』。沖縄のさまざまな街を、夜10時から夜明けまで「夜だけ」を歩き、見たもの感じたことをまとめてみました。青い空も海も全く登場しない、真っ黒な沖縄の本です。前作とはガラリと雰囲気を変えて、少々ハードボイルドタッチの一冊となりました。

●発行/㈱アスペクト
●A5版カラー&モノクロ208ページ
●価格/1600円+税
●2011年7月10日から、全国主要書店で発売開始

※地域や書店によって、配本日に誤差があります。何卒ご了承ください。

〈登場する17の街〉
★国際通り ★首里 ★松山 ★栄町 ★開南・与儀 ★桜坂 ★おもろまち
★糸満 ★名護 ★北谷 ★金武 ★コザ ★嘉手納
★与那原 ★真栄原 ★宮古島平良 ★石垣島美崎町


読売新聞WEB版「YOMIURI ONLINE」で新連載スタート!

●YOMIURI ONLINE「新おとな総研」内『東京onedayスキマ旅』


新刊のお知らせ! →増刷決定(2011.5/27)

『カベルナリア吉田の沖縄バカ一代』

沖縄に通い続けて18年、気がついたら撮りためていた街角おバカ&写真400連発! 
珍・観光名所突撃ルポ! 
「島へ。」大人気?連載「沖縄ぶちくん百科」傑作選!
以上・超豪華?3本立てでお送りする120%冗談だけの沖縄本です! 「こんな時だけど」とか、もう言いません! だって作っちまったからにゃ出さねーと! 実用性は限りなくゼロに近いですが、GWに向けての「沖縄気分盛り上げ」に最適! 一冊お手元にどうぞ!

●発行:㈱林檎プロモーション
●A5版巻頭カラー224ページ/1300円+税
●文・写真・イラスト・題字/カベルナリア吉田 4コマ漫画・コメントその他お手伝い/トベ・セイウチ
●2011年4月19日ごろから、全国主要書店で順次発売!


『沖縄自転車!』文庫になって再登場!

2006年に刊行した単行本『沖縄自転車!』が、表紙&タイトルも新たに文庫になって再登場!

『沖縄の島を自転車でとことん走ってみたサー』(朝日文庫)


『旅する駅前、それも東京で!』発売中

というわけで予告通り、初の東京散策本が発売になりました。
今回の旅の出発点は「駅」、それも、東京に住んでいてもあまり下りたことがない、ひょっとすると名前も知らない小さな駅で下り立ち、まだ見ぬ街で出会いと発見を重ね「旅」をしてみました。本書はその記録です。

実は5年前に同じ企画が別の出版社で採用され取材もしましたが、出版契約がその後破棄されて本は幻と消えました。今回、発行元となる㈱彩流社のおかげで、この本は5年ぶりに日の目を見ることとなったわけです。

取材の一環として、5年前に取材しながら掲載できなかったお店にあいさつをして周りました。ほとんどの店が今も残っていて、しかも僕のことを覚えていてくれて、東京もまだ捨てたもんじゃないと感じました。そんなことも伝えたいと思い書いた一冊です。

●発行:㈱彩流社
●四六版モノクロ370ページ/定価1890円
●全国主要書店で徐々に発売(地域や書店により誤差があります)

【下り立った駅】
★JR青梅線「石神前」「二俣尾」「古里」「鳩ノ巣」「白丸」 ★JR五日市線「東秋留」 ★JR八高線「東福生」 ★京王高尾線「山田」 ★多摩都市モノレール「上北台」 ★京王競馬場線「府中競馬正門前」 ★西武多摩川線「新小金井」「多磨」「是政」 ★東京メトロ丸ノ内線「方南町」 ★東京モノレール「昭和島」 ★京浜急行「北品川」「梅屋敷」「穴守稲荷」 ★都営地下鉄三田線「板橋区役所前」 ★JR宇都宮線「尾久」 ★東武大師線「大師前」 ★東武伊勢崎線「小菅」「堀切」 ★東武亀戸線「亀戸水神」「東あずま」 ★京成線「江戸川」


『日本の島で驚いた』発売中!

6月に発行した『沖縄ディープインパクト食堂』に続いて、今度は島の本を発売しました! 島を歩くと「癒される」「のんびり」にとどまらず、驚くことがたくさんあります。既刊でもそうした「驚き」を書いてはきましたが、どうも「島でこんなことがあった。見た。そして驚いた」で終わらせていた気がします。今回はそんな「驚いた」出来事について、いつもより少しだけ調べて深く掘り下げて書いてみました。戦争の話も扱い『ディープインパクト』から一転、ややシリアスな内容になっています。「僕らがまだ知らない日本」が、たくさんあることを知っていただければ幸いです。よろしくおねがいします!

●発行/交通新聞社
●モノクロ&一部カラー276ページ
●1500円+税
●全国主要書店で7月中旬から随時発売開始!
●利尻島、礼文島、トカラ口之島、屋久島、口永良部島、陸前江島、柱島など全39島が登場!


『沖縄ディープインパクト食堂』発売中!

お待たせしました! 2010年沖縄新刊『沖縄ディープインパクト食堂』アスペクトより発売されました!

タイトルの通り、沖縄のディープな食スポット満載の1冊です。
僕が17年かけて沖縄を歩いて見つけた、濃密な食事処の集大成でもあります。

★強烈な食材そして料理(生ウミヘビ汁、豚の丸焼き、ヤギのキ●タマ、県産スッポン定食、ハブのから揚げ)
★濃密なイチャリバチョーデーで客を迎える食堂、量がやたら多いメガ盛り食堂
★その他カラオケ付そば屋、注文しないのにドンドン料理が出る居酒屋
★店内で炭をくべ餅を焼いてくれる弁当屋、顔が強烈なマスターがいる居酒屋

などなど濃密だけど心に染みて「ああ、沖縄に来たんだなあ」と感じずにいられない絶品食堂&スポットで

僕が胃袋をフル回転させて料理を食べまくってきました!
その模様を完全実食ルポでお届けします!

●発行/アスペクト
●値段/1575円(税込)
●カラー&モノクロ176ページ(久々にカラー多いです!)


『ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』
(彩流社)増刷になりました!


『沖縄の島へ全部行ってみたサー』

文庫発売中!
2004年に発売して好評いただいた単行本『沖縄の島へ全部行ってみたサー』が、来る3月5日に朝日新聞出版から文庫として再発売されます。持ち運びに便利な文庫版で、カラー写真もたっぷりです。ぜひご覧ください!

●320ページ一部カラー/予価924円(本体880円+税)/朝日新聞出版より発売(朝日文庫のコーナーを探してください)


◎新着雑誌情報◎

①「Coralway」(日本トランスオーシャン航空機内誌)2012年1・2月号
  ※連載「沖縄むかしまち散歩」7回目は本島中部「石川」です。

②「島へ。」(海風舎)1月号
  ※連載「日本一周しりとり島旅」2回目は徳島県の島田島です。
  ※連載「沖縄ぶちくん百科 目がテンさー!」も絶好調!

③「沖縄・離島情報」別冊「沖縄島あそび2011-2012」(林檎プロモーション)
  ※『カベルナリア吉田の沖縄大調査!』
    『カベルナリア吉田のここに泊まろう! 沖縄のお宿』
   連載中!


絶賛発売中!

『ひたすら歩いた 沖縄みちばた紀行』

 2000年以降、観光ブームに沸き続ける沖縄ですが、ここ数年その盛り上がり方に違和感を抱いていました。本土から進出した巨大ホテルや観光名所が、「イメージ通りの作られた沖縄」を演出し、そこに大量の観光客が押し寄せ、手っ取り早い沖縄らしさに喜び帰っていく……これでは本当の沖縄の姿は伝わらないと、来沖するたびに感じるようになりました。
 青い海と空、リゾート……それらは沖縄の一部に過ぎないと思います。人の優しさや面白さなど本来の魅力、そして複雑に絡まり合う歴史、基地問題への懸念、都市開発で失われていく昭和の風景……素顔の沖縄、その光と陰も含めて体感するには「歩く」しかないと思い、那覇から始めて本島北部から南部まで、そして宮古と八重山を歩き、自分の目で見て感じ考えた「沖縄のいま」を1冊にまとめてみました。ご一読いただければ幸いです。よろしくお願いします。

●発行/㈱彩流社
●価格/2000円+税
●規格/A5版巻頭カラー292ページ
●発売/全国の主要書店にて発売

●登場エリア/那覇(首里、国際通り、開南、辻)、北谷、嘉手納、普天間、コザ、名護十字路、古宇利島、大宜味村、国頭村辺土名、伊江島、辺野古、金武、石川、糸満、喜屋武、具志頭/宮古島平良、伊良部島/竹富島、小浜島、石垣島市街、石垣島白保、石垣島北部

●登場するおもな物件/首里劇場、24時間スナック、ソープ街、山側の北谷そして峠の茶屋、嘉手納の本格日本そば屋、現役コーヒーシャープ、ヤキトリライス、名護十字路ど真中の居酒屋、コウモリを眺めつつゆんたく、隠れキジムナー、主人がピアノ生演奏で迎えてくれるビジネスホテル、和食充実のイタリアンレストラン、米兵御用達のロデオバー、Aサインレストラン、一見の客を座敷に上げてもてなす三線屋、1万8千年前の人骨が発見された集落の刺身屋、パンを1個買うと2個くれるパン屋、カラオケを勧められるそば屋、歩道にオープンする居酒屋、いのししラフテー、餅を焼き出すと止まらない居酒屋主人、路地裏の名人床屋、などなど……

最終更新日/2012年2月1日(水)