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★ニュースレター 《Bosai Plus》 創刊号(2010年9月1日・No. 1=プレミアム号)を見本として公開しています(創刊号には、第2号以降レギュラー掲載となった「防災プランナーのための防災カレンダー」は含まれていませんのでご了承ください)。
こちらからご覧いただけます。




●もうひとつの防災教育、 ディザスター映画ガイド
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  《Bosai Plus》 は、2010年9月1日、月2回(1・15日)刊行のニュースレターとして創刊されます。
  9月1日は「防災の日」。「防災の日」は1923年の同日に発生した関東大震災を記憶するために設けられた記念日です。この日を中心とする「防災週間」(8月30日〜9月5日)には、災害の多いわが国の国土・社会的脆弱さを改めて見直し、国、行政、職場、家庭など社会のあらゆる環境・場面のなかで防災訓練や啓発活動が行われ、日ごろの備えへのチェックが行われます。

  もしあなたがこれまで、防災を身近な課題として考えてこなかったとしたら、あるいは考えてもどうしようもないと思っていたら、“のんき”に過ぎるかもしれません。わが国の最先端防災科学の知見では、今後30年間で首都圏にマグニチュード(M)7クラス(阪神・淡路大震災はM7.3)の大地震が起こる可能性は70%とされています。この首都直下に限らず、いつ起こっても不思議はないとされ、国が地震対策大綱や地震防災戦略を策定する大規模地震には、東海地震、東南海・南海地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、中部圏・近畿圏の内陸地震などがあります。
  さらにここ2、3年をみただけでも、能登半島地震(2007年3月)、三重県中部を震源とする地震(07年4月)、新潟県中越沖地震(07年7月)、2008年岩手・宮城内陸地震(08年6月)、岩手県沿岸北部を震源とする地震(08年7月)などの地震災害が発生しています。阪神・淡路大震災以降の過去15年を遡ると、わが国で発生した人的被害をともなった地震はなんと優に90件を超え(気象庁資料より)、平均すると年に6回以上、約2カ月に1回という数値になります。

 加えて毎年繰り返される風水害から日常的に発生する火災まで思いをめぐらすとき、安全・安心社会がいかに“はるか遠くに見える”ことか……でも私たちには、自らの、そして大切な人のいのちを守るという“譲れないゴール”が、夜空の北極星のようにはっきり見えているのではないでしょうか。その光を一途にめざせば、安全・安心社会づくりの工程を大きくは誤ることはないはずでは……
  《Bosai Plus》 は、あなたとご一緒に、ともに励まし合いつつ、到達すべき光源をめざして歩み続けたいと願っています。





《Bosai Plus》 創刊号(2010年9月1日・No. 1=プレミアム号)はこちらでご覧いただけます

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  《Bosai Plus》 は防災をメインテーマに、「安心・安全社会」をしっかりと視野にとらえ、読者のあなたのご支援をいただき、ご一緒に一歩ずつ着実に前進したいと願っています。
 (発行趣旨については、「トップページ」をご参照ください)

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