【 防災士についての報道記事・話題へのリンク ご提供 】
 地域で活躍する防災士についての報道・話題が増えています。防災士が地域防災のなかで、着実に評価とプレゼンスを高めてきた結果だと思います。国民に広く防災士について知っていただき、また、防災士のみなさまには防災士活動のモチベーションをさらに高めていただくために、《Bosai Plus》では、そのときどきの防災士関連報道記事・話題へのリンク集をご提供いたします。なお、リンク先(情報源サイト)の掲載期限切れなどで記事が“リンク切れ”となっている場合がありますことをご了承ください。

【 《Bosai Plus》 特別記事】
Bosai Plus》 :2016年3月15日号「防災士10万人 記念大会」

【 2017. 10. 18. 11:45 更新 】

《新聞報道より》
オリコンニュース:時東ぁみ、防災士活動10年の思い 防災ソングで実感「歌の力はスゴい」
(2017.10.10.)
 タレントの時東ぁみ(30)が10日、東京・新宿の京王プラザホテルで行われた『第3回 みんなのアレルギーEXPO2017』オープニングイベント「なぜアレルギー?なぜ防災?」に登場。2007年に防災士資格を取得して以来……
《新聞報道より》
下野新聞:防災士資格取得2000人、講習依頼は倍増 大学と連携し若手育成へ 会設立10周年
(2017.10.06.)
 NPO法人「栃木県防災士会」は7日、宇都宮市内で設立10周年記念式典を行う。NPO法人日本防災士機構が認証する民間資格の防災士は東日本大震災、関東・東北豪雨など大規模災害が相次いだこともあり、県内の資格取得者は2千人超に……
《新聞報道より》
読売新聞:防災士 育て生かす自治体
(2017.09.28.)
 防災士の資格を取得後も交流やスキルアップを支援する取り組みが、県内の自治体などで広がっている。地域の防災リーダーとしての役割が期待される一方で、資格を取得してもそれを生かす場が見つからない……
《新聞報道より》
日本経済新聞:育て 若き防災リーダー (防災士)資格取得、後押しの動き 中高生向けにキャンプや講座
(2017.09.15.)
 防災意識が高く、一定の知識・技能を習得していることを示す民間資格「防災士」を高校生に取得させる動きが広がっている。首都直下地震や南海トラフ地震など、発生が懸念されている大規模災害に向けて、若い世代を地域の防災リーダーに……
《新聞報道より》
日本経済新聞:若年層の意識向上課題 9〜19歳の防災士は2%
(2017.09.15.)
 日本防災士機構によると、防災士の資格を持っているのは全国で13万3700人(8月末時点)。このうち9〜19歳は3049人で、全体の2%にとどまる……
《新聞報道より》
静岡新聞:判定会長が地震対策解説 静岡県防災士養成講座開講
(2017.09.13.)
 防災現場で活躍できる人材を養成する「静岡県ふじのくに防災士養成講座」(県主催)の2017年度講座が12日、静岡市駿河区の県立大で開講……
《新聞報道より》
読売新聞:防災士 吉賀の備え担う 有志で連絡会設立
(2017.09.13.)
 地域や職場などで防災活動のリーダー役として期待されている防災士の連絡会が吉賀町(島根県)で設立され、8月下旬、町民らを対象にした体験イベントを開いた……
《新聞報道より》
愛媛新聞:防災士育成講義が愛媛大で始まる
(2017.09.12.)
 愛媛県内の学生を対象として防災士資格を取得し、地域防災の中核を担う若者を増やす集中講義「環境防災学」が11日、松山市文京町の愛媛大で始まった……
《新聞報道より》
毎日新聞:防災士 平常時は啓発、災害時は避難の要に 県が後押し 無料養成講座から1500人超登録/奈良
(2017.09.09.)
 災害に関する専門知識を生かして地域防災の中心的な役割を担う「防災士」の取得・登録を県が後押しし、一定の成果を挙げている。2006年度から受講無料の養成講座を毎年開き、これまでに資格取得者全体の6割超の登録に結び付いた……
《新聞報道より》
毎日新聞:紀伊半島豪雨 6年 今、防災士 次は守る 奈良・十津川の65歳/風化させぬ 和歌山・新宮に祈念公園
(2017.09.04.)
 2011年9月の紀伊半島豪雨による水害で死者・行方不明者が13人に上った奈良県十津川村で、日本防災士会に所属するただ一人の防災士、佐古金二郎さん(65)=同村小原=が、村民の防災意識向上に向けて奔走している……
《新聞報道より》
静岡新聞:防災ガイド本、住民の手で 浜松の防災士ら発行
(2017.08.14.)
 浜松市南区新橋町の防災士須和部信一さん(56)ら町内在住の3人が今春、地域防災力の向上を目的に、新橋町独自の防災ガイドブックを発行した。住民による地域単位の防災ガイドは全国的にも珍しい……
《新聞報道より》
リスク対策.com:女芸人赤プル、ついに防災士になりました!身分証代わりにならないようにがんばっぺ!
(2017.08.09.)
 私、お笑い芸人赤プルは、防災士になりました!我ながらよく頑張ったというような思いがあります。ただ防災士という資格は、今後自分自身が興味を持って、勉強し続けなければ、そして活動し続けなければ何の意味も持たない……
《新聞報道より》
奈良新聞:国原譜(奈良新聞コラム)「急に防災士にはなれないが…」
(2017.08.07.)
 毎年のように各地で発生する風水害や地震禍。変化に富んだ地形と四季が織りなす豊かで美しい郷土は、その半面で災害列島の険しい顔も持つ。だから防災は特別な行為ではなく、普段の暮らしの中で日常的に取り組むことが大切……
《テレビ報道より》
日テレニュース:「夜中に地震発生」知っておくべき備え(日本防災士会の橋本茂さんに注意すべきポイントを聞いた)
(2017.08.02.)
 夜、寝ている時に地震が起きた場合、どうすればいいのか。日本防災士会の橋本茂さんに注意すべきポイントを聞いた……
《新聞報道より》
ニュース和歌山:(防災士)桂枝曾丸さん防災落語家<fビュー
(2017.07.22.)
 和歌山のおばちゃんのキャラクターで親しまれる落語家の桂枝曾丸(かつら・しそまる)さんが防災落語家≠ニしてデビューした。東南海・南海地震が懸念される和歌山で、落語家ならではの話術を生かし防災をやさしく解く……
《テレビ報道より》
日テレ(南海放送):愛媛県 速やかな初動対応を 県職員対象に防災士養成講座
(2017.07.18.)
 災害発生時に速やかな初動対応で被害の軽減を目指そうと、県の幹部級職員を対象とした防災士養成講座が開かれた……
《新聞報道より》
毎日新聞:九州北部豪雨 日本防災士会県支部など、被災地を視察/長崎
(2017.07.12.)
 日本防災士会県支部などが8日、福岡県朝倉市で九州北部豪雨災害の被災地を現地視察した……
《新聞報道より》
Peachy:防災士に聞く! 女子が備えておくべき「緊急時コスメ」って?
(2017.07.08.)
 地震などの自然災害で被災した時、女性にとって問題になってくるのが身だしなみライフラインが断たれてしまった時でも、顔や身体をケアできるアイデア&アイテム……
《新聞報道より》
信濃毎日新聞:地域防災担う防災士養成 松本大が講義開講へ
(2017.06.30.)
 松本大(松本市)は本年度後期の授業から、防災意識の啓発や災害時の避難所運営などをする「防災士」を養成する「防災総論」の講義を開講する……
《新聞報道より》
産経新聞:防災士としての功労を表彰 2人4団体に 日本防災士機構
(2017.06.23.)
 防災に関する知識や技能を持つ「防災士」として大きな功労があった個人や団体を表彰する「2016年度防災士表彰」(主催・日本防災士機構)が23日、東京都千代田区の憲政記念館で行われ……
《新聞報道より》
北國新聞:防災士、気象を学べ 県防災士会、豪雨や大雪察知へ養成
(2017.06.16.)
 石川県防災士会は今月から、豪雨や大雪など気象分析にたけた防災士の養成に乗り出す。ゲリラ豪雨や大雪など異常気象の発生を防災士がいち早く察知し、住民の迅速、的確な避難誘導に役立てる……
《新聞報道より》
山陽新聞:全37公民館に「防災士」配置へ 岡山市議会で市、17年度末までに
(2017.06.16.)
 6月定例岡山市議会は16日、個人質問を続行。川本浩一郎(自民党)、山田正幸(同)、福吉智徳(公明党)、森田卓司(自民党)、竹永光恵(共産党)、下市このみ(市民ネット)の6氏が市政全般をただした。市は……
《新聞報道より》
愛媛新聞:地域や職場の防災力を高めよう 日本防災士会県支部設立総会
(2017.05.22.)
 地域や職場の防災力を高めようと日本防災士会県支部の設立総会が21日、松山市大可賀2丁目のアイテムえひめであり、県内の防災士の有志が資格取得後のスキルアップに向けた協力関係強化を確認した……
《新聞報道より》
宮崎日日新聞:地域守るリーダーに 新防災士へ認証状交付
(2017.05.21.)
 災害への備えに関する一定の知識や技術を持つ防災士の認証状交付式は20日、宮崎市橘通東3丁目のホテルメリージュであった。昨年度、県の養成研修で新たに資格を得た488人のうち84人が出席……
《新聞報道より》
上毛新聞:防災士育成 災害時に率先誘導
(2017.05.07.)
 災害時に地域のリーダーとしての役割が期待される「防災士」を育成する動きが全国的に広がっている。群馬県の防災士登録者数は年々増え、昨年度末時点では前年同期比216人増の848人となっている……
《新聞報道より》
NHKニュース:防災士派遣で地区防災計画後押し
(2017.04.22.)
 さいたま市は、首都直下地震などに備えて地域の特性に応じて避難の在り方などを定める「地区防災計画」の策定がほとんど進んでいないことから、災害などの専門知識を備えた防災士の資格を持つ市民をことし6月から派遣し、計画の策定を後押しする……
《新聞報道より》
リスク対策.com:女芸人赤プル、防災士になる!
(2017.04.14.)
 リスク対策.comの読者の皆さん、初めまして! 茨城出身の女芸人、赤プルです! この度、防災士になる事を決意したかんね!さて、どうして芸人の赤プルが防災士に?と疑問ですよね……
《新聞報道より》
下野新聞:「防災士」養成へ講座開講 作新学院大、栃木県内の大学で初
(2017.04.14.)
 災害発生時に地域や企業で中心的な役割を担える民間資格「防災士」の資格取得者を増やそうと、作新学院大は5月27、28の両日、同大で養成研修講座を開く……
《新聞報道より》
産経新聞:きょう熊本地震から1年 二重被災の"ママ防災士"講演活動
(2017.04.14.)
 東日本大震災と熊本地震を経験した女性が熊本県で防災士として講演活動に取り組んでいる。同県和水(なごみ)町の柳原志保さん(44)。宮城県多賀城市に在住時、東日本大震災に遭い、移住先の熊本でも地震を味わった……
《新聞報道より》
佐賀新聞:震災あの日から(14) 住民の意識向上に取り組む防災士 小林紀(みち)さん
(2017.04.04.)
 熊本地震発生後、仲間の防災士と熊本県益城町で被災家屋の片付けや避難所の運営を手伝った。「仮設トイレが足りず、どこも長蛇の列ができた。仮設トイレの場合、手前に階段があり、便器は和式が多い。上り下りがつらい高齢者や足腰が弱くしゃがめない人の中には、水分を控えて倒れる人もいた……
《新聞報道より》
愛媛新聞:松山市消防局 災害対策(防災士養成関連)で協力表示証、55事業所に交付
(2017.03.23.)
 防災士養成や防災訓練などに取り組んだとして愛媛県の松山市消防局は21日、市内の障害者施設や病院など55事業所に防災協力事業所表示証を交付した。南海トラフ巨大地震など大規模災害に備えようと2015年から計169事業所に表示証を交付。市が推薦した団体をNPO法人日本防災士機構(東京)が認証……
《新聞報道より》
新潟日報:防災士連携 備えに磨き 新潟北区の12人が会結成
(2017.03.22.)
 新潟市北区で地域防災活動や避難所運営などの指導などを行う防災士が集まってつくった「北区防災士の会」が発足した。市内8区の中で、区単位で防災士が会を結成したのは初めて……
《新聞報道より》
愛媛新聞:避難所運営、信頼関係を 県庁で自主防災組織連絡会(防災士も)
(2017.03.22.)
 愛媛県自主防災組織・防災士連絡調整会が21日、県庁であり、約80人が防災士の果たす役割や避難所の開設・運営について現状と課題などを話し合った。東温市からの出席者は、総合防災訓練に防災士が積極的に参加し、補助や指導などを行っていると報告……
《新聞報道より》
琉球新聞:豊見城、防災士取得を補助 県内初、専門職採用も 来月から
(2017.03.21.)
 防災に関する意識や知識・技能を習得した人を認証する「防災士」が、県内の資格保持者が全国最少となっている件に関連し、豊見城市は4月から、地域の自主防災組織から推薦を受けた人に対して養成講座や資格試験の費用の半分を補助する……
《新聞報道より》
毎日新聞:能登半島地震10年/上 官民で災害弱者支援 福祉避難所の教訓、輪島から(女性防災士の話題)/石川
(2017.03.18.)
 輪島市町野町の特別養護老人ホーム「みやび」で今月12日、福祉避難所の運営訓練が市と共同で行われた。高血圧と認知症の高齢者2人を1次避難所から受け入れるという想定で、一連の手順をスタッフらが確認した……
《新聞報道より》
琉球新報:沖縄の「防災士」、全国最少 327人、資格取得の支援なく
(2017.03.14.)
 防災について十分な意識と一定の知識・技能を習得した人を認証する「防災士」の資格保持者が、沖縄県内は今年2月末現在で327人にとどまり、実数でも人口当たりでも全国最下位であることが分かった……
《新聞報道より》
山陽新聞:(岡山県)「防災士」急増 県内1705人 東日本大震災前年の4倍超に
(2017.03.07.)
 災害時に住民の安全確保などに努める「防災士」の資格取得者が岡山県内で1705人(昨年末現在)に上ることが、認定機関の日本防災士機構(東京)のまとめで分かった。2011年の東日本大震災を機に急増しており、震災発生の1年前(09年度末398人)の4倍を超えている……
《新聞報道より》
毎日新聞:前橋/群馬 日本防災士会県支部 10周年記念式典
(2017.02.19.)
 国会閉会中の昨年末に研修・試験を受け、「防災士」の資格を取得しました。時間をなんとかやりくりして受けた研修でしたが、本当に実のある内容でした。多くの方に関心を持っていただきたく、あらためて紹介させていただきます……
《ブログより》
BLOGOS:辻元清美 防災士の認定資格を取得しました 〜災害に対し、自ら行動できる年に
(2017.02.06.)
 国会閉会中の昨年末に研修・試験を受け、「防災士」の資格を取得しました。時間をなんとかやりくりして受けた研修でしたが、本当に実のある内容でした。多くの方に関心を持っていただきたく、あらためて紹介させていただきます……
《新聞報道より》
時事通信:防災力、人材育成へ大学動く=資格養成講座、修士課程も−阪神大震災22年・兵庫
(2017.01.16.)
 阪神大震災から17日で22年を迎える兵庫県で、防災活動を担う人材の育成に地元大学が動きだした。防災に関する一定の知識や技能を持つ人に認められる民間資格「防災士」の養成講座がスタートし、災害対応の専門知識を学ぶ大学院も今春開設……
《新聞報道より》
Pony Canyon News:"防災アイドル"さんみゅ〜、防災士試験に小林と野田が挑戦
(2017.01.06.)
 5人組アイドルグループ・さんみゅ〜がこの1月6日、東京ビックサイトにて開催された東京消防出初式に登場した。"純白アイドル" をキャッチフレーズに掲げるさんみゅ〜は、2015年から東京消防庁の防災週間ポスターのイメージキャラクターに起用され……
《新聞報道より》
愛媛新聞:850人が災害への備え学ぶ 松山
(2016.12.17.)
 南海トラフ巨大地震など自然災害への備えを学ぶ「えひめ自助・共助推進大会」が16日、愛媛県松山市道後町2丁目のひめぎんホールであり、県内の防災士や自主防災組織、行政関係者ら約850人が講演やパネルディスカッションなどを通じ防災対策を考えた。防災士や自主防災組織の活動を底上げしようと「えひめ防災週間」(17〜23日)を前に県が初開催……
《新聞報道より》
中日新聞:私たち 外国人防災士 災害時 仲間の助けになる
(2016.11.28.)
 13日に実施された防災士試験に小松市内在住の外国人3人が初めて合格した。国内各地で地震や豪雨などの災害が発生する中、3人は「いざというときには同じ外国人在住者がパニックにならないよう手助けしたい」と口をそろえる……
《新聞報道より》
日本海新聞:県内で少ない防災士 中部地震 機能しない例も
(2016.11.15.)
 防災に関する知識や技能を備え、災害時は被災者支援に携わる民間資格「防災士」の登録者が、鳥取県内は378人と全国で2番目に少ない。防災士の認知度はまだ低く、人材確保に力を入れる度合いも自治体によって濃淡がある……
《新聞報道より》
夕刊フジ:さんみゅ〜"防災士アイドル"目指す「資格を絶対取るぞ!!」
(2016.10.09.)
 女性6人組、さんみゅ〜が8日、東京・芝公園の増上寺で行われた「みなと区民まつり」に特別ゲストで登場した。さんみゅ〜は、2015年に東京消防庁の防災週間ポスターに起用され、防災アイドルとして活動。港区の武井雅昭区長から防災士の資格取得を勧められたリーダー、西園みすずは「聞いた話だとちょっと難しいけど、頑張ります」と取得宣言。メンバー全員で「防災士の資格を絶対取るぞ!! お〜っ!!」と気合を入れていた……
《新聞報道より》
読売新聞:教員の防災士増やせ 南海トラフ備え子供守る
(2016.09.24.)
 地震などの災害から子供たちを守るため、学校に防災士の資格を持つ教員を置く取り組みが県内で進んでいる。教頭か副校長が「防災士」という県立学校は全体の約85%。大分市では2年前から全ての市立小中学校に防災士の教員が勤務する……
《新聞報道より》
神戸新聞:企業寄付で大学が防災士養成へ
(2016.09.15.)
 関西国際大学(兵庫県三木市)は9月下旬、企業から寄付を得て、災害に対する基礎知識や技能を認証する民間資格「防災士」の養成講座を開設する。大学での防災士養成講座は各地で始まっているが、NPO法人・日本防災士機構(東京)によると、企業による寄付講座は全国で初めて……
《新聞報道より》
毎日新聞:集中講座 防災士目指し大学生ら学ぶ 愛大/愛媛
(2016.09.14.)
 松山市の大学や短大で学ぶ245人が「防災士」資格の取得を目指し、4日間の短期集中講座に臨んでいる。講座は愛媛大と同市が進める学生防災リーダー育成プログラムの一環……
《新聞報道より》
中日新聞:(富山県)砺波市 女性防災士増に力 避難所の更衣や授乳 プライバシー確保
(2016.09.13.)
 砺波市は、女性防災士の増員に力を入れる。市内の防災士登録者105人のうち女性は3人のみで、全国の登録者の女性比率12.9%(8月末時点)を大きく下回っている……
《新聞報道より》
公明新聞:防災士養成講座開く 受講費5万円余を市が助成
(2016.09.09.)
 新潟県柏崎市は地域・職場の防災力を高めるため、3、4日の2日間、初の防災士養成講座(講義と資格試験)を開いた。来年度以降も行う……この講座に参加できるのは、町内会などから推薦された人と勤務先の事業所(市内)から推薦された人。受講料5万2920円は市が全額助成する……
《新聞報道より》
山陽新聞:「防災士」取得 岡山県内で広がる 住民安全確保の地域リーダー
(2016.09.06.)
 地震、台風など災害時にリーダーとして住民の安全確保を先導するための民間資格「防災士」の取得を目指す動きが岡山県内で広がっている。東日本大震災が発生した2011年以降、有資格者は急速な伸びを見せ、今年……
《新聞報道より》
産経新聞:紀伊半島豪雨5年 夫失い、70歳超え防災士に
(2016.09.04.)
 紀伊半島豪雨による災害で29人が犠牲になった和歌山県那智勝浦町に「おばちゃん防災士」がいる。自宅に川の水が流れ込み、夫の二郎さん=当時(69)=を亡くした久保栄子さん(73)。70歳を超えてから防災士の資格を取り、自分の体験を紙芝居に描いた……
《新聞報道より》
読売新聞:陸前高田の防災士 津波避難後「戻らないで」
(2016.08.30.)
 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた陸前高田市の米崎小仮設団地で自治会長を務める佐藤一男さん(50)は、震災後に防災士の資格を取り、震災時の経験をインターネットで発信してきた……
《新聞報道より》
産経新聞:被災者の声をもとに防災士がセレクトした実践的な防災セット
(2016.08.29.)
 9月1日の防災の日を前に産経ネットショップでは、防災士が選んだ実践で使える「オリジナル非常用持ち出し袋」を発売した。防災・防犯用品などを手掛ける角利産業(新潟県三条市)の防災士、渡辺岳宏氏の協力のもと……
《新聞報道より》
静岡新聞:目指せジュニア防災士 アルミ缶でコンロ作り 吉田
(2016.08.19.)
 吉田町は18日、同町片岡の健康福祉センターで、ジュニア防災士養成講座を開いた。町立吉田中の生徒38人が防災知識を学び、アルミ缶で簡易コンロ作りなどに取り組んだ……
《新聞報道より》
茨城新聞:家庭と地域で備え 防災テーマに講演 来月2日
(2016.08.17.)
 茨城新聞みと・まち・情報館第4回ミニ講演会「この人に聞く!」は講師に防災士の加瀬孝雄さんを迎え、9月2日午後1時半から3時まで、水戸市南町2丁目の水戸証券ビル1階にある同情報館で開催……
《新聞報道より》
愛媛新聞:県立学校教職員に県防災士養成講座
(2016.08.09.)
 愛媛県立学校の教職員を対象にした防災士養成講座が9日、松山市で始まった。10日の資格試験に向け、約130人が防災対策に関する講義を受け図上訓練の演習などに取り組む……
《新聞報道より》
佐賀新聞:佐賀市アバンセ 親子で防災学ぶ 米を炊く体験も
(2016.08.08.)
 夏休み期間中に合わせた「親子防災体験教室」が2日、佐賀市のアバンセで開かれた。自宅が揺れた時の危険な箇所を考えたり、特殊なビニール袋を使って米を炊いたりして防災意識を高めた。講師を務めた県防災士会は……
《新聞報道より》
徳島新聞:中高生、防災士に挑戦 徳島市で養成講座始まる
(2016.08.03.)
 中高生を対象にした徳島県教委の防災士養成講座が2日、徳島市のあわぎんホールで始まった。140人が参加し、2日間で12時間の講義や演習を受けて防災士資格取得試験に挑む……
《新聞報道より》
岩手日報:防災士、手を携えて 二戸市、県内初の連絡協発足
(2016.07.03.)
 地域防災力の向上に向け防災士の養成に力を入れている二戸市で2日、県内初となる防災士連絡協議会が発足した。同市では2013年から自主防災組織や消防団、市職員などから防災士を養成し、95人が新たに資格を取得……
《新聞報道より》
リスク対策.com:日本で一番小さな市(蕨市)に防災大学校(防災士が企画運営)
(2016.06.23.)
 「あなたが主役!市民一人ひとりが地域の防災リーダー」。こんなキャッチコピーで、防災に必要な知識を市内の在住者や在勤者に幅広く身に付けてもらう市民講座が埼玉県蕨市で開かれている……
《新聞報道より》
高校生新聞:高校生防災士、熊本で奮闘 山尾輝斗君(兵庫・小野工業高校定時制1年)
(2016.06.)
 「防災士」の資格を持つ山尾輝斗君(兵庫・小野工業高校定時制1年)が5月2日から8日まで、熊本地震の被災地を訪れた。物資の配布や避難所支援、がれきの撤去作業などの支援活動に力を尽くした……
《新聞報道より》
読売新聞:大阪の小さな美容サロンにて女性防災士による防災訓練  女性だけで災害時に身を守る方法を学ぶ
(2016.06.08.)
 予防美容認定サロン「Monajicos〜モナジコス〜」(大阪市淀川区)は、サロンスタッフの防災管理の意識を高め、顧客により安心してMonajicosを利用してもらうため、スタッフを対象に「エステサロンの防災訓練」を2016年6月14日に実施する……
《新聞報道より》
神戸新聞:「自助」の意識養って 篠山で防災情報活用研修(防災士講師も)
(2016.06.07.)
 災害時の安全対策に役立てるため、インターネット上の防災情報の活用方法を学ぶ研修会が6日、兵庫県篠山市宮田の西紀老人福祉センターであった。市内各地の自治会長や自主防災組織のリーダーら約60人が、最新の河川水位情報や危険地域の確認方法を学んだ……
《新聞報道より》
読売新聞:熊本復興へ防災士活躍、がれき撤去に専門知識活用
(2016.05.30.)
 熊本地震の被災地で、復旧や復興活動に携わる「防災士」が力を発揮している。これまでに現地入りしたのは、建設会社員や元消防士ら延べ約400人。仕事や他の災害現場で得た知識や経験を生かし、ブロック塀の解体や大型家具の搬出など、一般のボランティアでは困難な作業で汗を流している……
《新聞報道より》
読売新聞:防災士認証状交付式に120人 宮崎
(2016.05.30.)
 災害時の被災者支援などに当たる「防災士」の認証状交付式が29日、宮崎市のホテルで行われた。昨年度の養成研修を受けて合格した県内の525人のうち、出席した約120人に認証状が授与された……
《新聞報道より》
徳島新聞:7月の防災士養成講座、美馬市と海陽町受講可能に
(2016.05.27.)
 徳島県と徳島大は、地域防災のリーダー・防災士の養成に向け、毎年夏に同大常三島キャンパスで開いている「地域防災推進員養成研修短期講座」にウェブ会議システムを導入し、美馬市と海陽町でも受講できるようにした。育児中の女性や交通手段のない受講希望者の要請を受け、システムを整備した。同種講座では全国初の試み……
《新聞報道より》
毎日新聞:常総市 防災士資格取得費用を全額補助へ 補正案に盛る
(2016.05.21.)
 常総市は20日、5月定例会議に提案する一般会計補正予算案に、市民が「防災士」の資格を取得する費用を全額助成する補助金として、61万円を盛り込むと発表した……
《新聞報道より》
新潟日報:長岡市の防災士らが被災地入り 熊本地震
(2016.04.28.)
 長岡市から派遣された中越防災安全推進機構や中越市民防災安全士会のメンバーらが17日、熊本地震で被害の大きい熊本市に入った。避難者は増え続けており、食料や水が十分に行き渡っていない状況で、避難所運営も混乱しているという……
《新聞報道より》
神戸新聞:資格生かして被災地の力に 高校生防災士が熊本へ
(2016.04.21.)
 4月14―16日にかけて九州・熊本地方を襲った大地震。丹波地域に暮らす私たちが「すべきこと」「できること」は何か。阪神淡路大震災を経験し、東日本大震災や丹波市豪雨災害の支援活動にもかかわってきた篠山ゆかりのシンガーソングライターで、防災士やひょうご防災リーダーでもある石田裕之さんに話を聞いた……
《新聞報道より》
丹波新聞:熊本地震 防災士・ひょうご防災リーダー・石田裕之さんに聞く
(2016.04.23.)
 4月14―16日にかけて九州・熊本地方を襲った大地震。丹波地域に暮らす私たちが「すべきこと」「できること」は何か。阪神淡路大震災を経験し、東日本大震災や丹波市豪雨災害の支援活動にもかかわってきた篠山ゆかりのシンガーソングライターで、防災士やひょうご防災リーダーでもある石田裕之さんに話を聞いた……
《新聞報道より》
長野日報:防災士資格の取得促進 駒ケ根市が補助制度導入
(2016.04.22.)
 駒ケ根市は今年度から、防災士の資格取得に対する補助制度を導入した。地域防災の担い手育成を促進し、地域防災力の向上につなげる狙い。今年度は15人への補助を計画しており、来年度以降も制度を継続し、50人の資格取得を目指していく……
《新聞報道より》
毎日新聞:山形県「防災士」1000人計画、18年3月末までに 住民の意識高める
(2016.04.01.)
 県は2018年3月末までに、地域防災のリーダーとなる「防災士」を現在の約2割増の1000人に増やす計画を進めている。講習会の実施や取得費用の助成を15年度から始めた。地域の町内会などで構成する「自主防災組織(自主防)」において防災士の資格を持つ住民が中心となり、地域全体の防災意識を高める狙い……
《新聞報道より》
中日新聞:「防災士」県内3倍増 災害教訓に高まる意識
(2016.03.17.)
 地域の自主防災のリーダーを担う民間資格「防災士」が、東日本大震災から5年をへて石川県内で3倍以上に急増し、2月末現在で3881人に達した。都道府県別の人数では6位、人口比では3位の高水準だ。富山県でも同様にこの5年で3倍に伸び、同月末で875人を数えた……
《新聞報道より》
毎日新聞:東日本大震災5年 各地で行事 臼杵、女性防災士を育成/3.11教訓に、避難訓練/大分
(2016.03.12.)
(…(中略)…「家族、地域を守り続けたい」。臼杵市のうすき女性防災士連絡協議会の野上美智子会長(61)と加茂千恵子副会長(64)は声をそろえた。2人は東日本大震災をきっかけに防災士となり、地域の防災リーダーとして奮闘する日々だ……
《新聞報道より》
沖縄タイムス:沖縄の防災 増える防災士 地域や職場の防災けん引
(2016.03.11.)
 災害発生時に備えて地域の防災意識を高める活動や防災訓練などを企画、運用する地域や職場の防災リーダーがいる。東日本大震災の発生をきっかけに、日本防災士機構が認定する民間資格「防災士」の取得者が急増。その数はことし1月現在、全国で10万5140人に上る……
《新聞報道より》
産経新聞:防災士が10万人突破 「地域を守る核に」
(2016.03.01.)
 地域の防災活動を担う民間資格「防災士」の登録者数が、昨年11月に全国で10万人を突破したのを記念する大会が1日、東京都内で開かれた。河野太郎防災担当相はあいさつで「災害時は国や自治体だけではやっていけない。防災士には地域や職場を守る核となってほしい」と訴えた……(参考:防災情報新聞「防災士10万人/防災士 新時代 公共財として地域に密着し始めた」)……
《新聞報道より》
産経新聞:世田谷で「防火・防災のつどい」(防災士・半田亜季子さんの講演も)
(2016.02.23.)
 東日本大震災から5年になるのを機に、世田谷区の桜丘区民センターで3月5、6日、「防火・防災のつどい」が開かれる。5日は気象大学校の岩下裕二氏が集中豪雨や雷、火山噴火などを解説しながら災害時の身の安全確保について、ジャーナリストで日本防災士会参与の半田亜季子氏が危機管理意識の大切さについて講演……
《新聞報道より》
茨城新聞:水害教訓、防災士に 常総の大石章雄さん
(2016.02.18.)
 鬼怒川の堤防が決壊した常総市三坂町の大石章雄さん(43)が、水害を教訓に「防災士」の資格を取得した。防災士は地域の防災リーダーとして全国で約10万人が認証されているが、同市ではわずか。大石さんは持病と向き合いながら、「行政に全て任せるのではなく、地域で自主防災の輪を広げたい」と連携に意欲を見せる……
《新聞報道より》
中日新聞:町最年少の防災士 誕生 能都中3年の大森さん
(2016.02.17.)
 能登町能都中学校3年の大森寛史さん(15)が、町で最年少の防災士となった。「合格はゴールじゃない。これからも関心を持ち続け、周囲に自助の大切さを伝えたい」と意気込んでいる……
《新聞報道より》
上毛新聞:「防災士」養成に力 新年度から群馬県が講座
(2016.02.12.)
 災害時に活躍する人材を育てるため、群馬県は新年度から「ぐんま地域防災アドバイザー養成講座」を始める。専門知識を持つ防災士の資格を取るための講座を実施し、数年間で350人程度の受講を目指す……
《新聞報道より》
中日新聞:防災士資格 合格ゲット 輪島中生徒16人
(2016.01.28.)
 輪島市輪島中学校の生徒16人と教職員、保護者ら計30人が、防災士資格取得試験に合格した。県によると、県内の中学校で10人以上が合格するのは珍しいという。輪島中で合格した生徒の中で最年少は、1年生の長井幸太朗君(12)……
《新聞報道より》
毎日新聞:赤磐市:「防災士連絡会」発足 市民の防災意識向上へ /岡山
(2016.01.27.)
 訓練などを通して地域の防災啓発をする民間資格「防災士」の養成に力を入れている赤磐市が来月、市内の資格取得者らと連携した防災組織「あかいわ防災士連絡会」を発足させる……
《新聞報道より》
毎日新聞:支局長からの手紙 防災士養成講座/三重
(2016.01.12.)
 今年初めての「手紙」です。本年もよろしくお願いします。私は東日本大震災のボランティアに通い、東北3県で8回活動していますが、"趣味"が高じて「防災士」の資格を取りました。耳慣れない言葉ですよね。私も昨年10月に名張市社会福祉協議会の受講生募集のチラシを見るまで知りませんでしたが……
《新聞報道より》
高知新聞:高知県東洋町の防災士が家具固定をお助け 補助金でほぼ無料に
(2016.01.08.)
 高知県安芸郡東洋町の「防災士」3人が、町内の民家を対象に、地震による家具の転倒を防ぐ器具設置のサポートを始めた。東洋町は2015年度から、器具購入費と作業費として1世帯当たり最大2万円を補助しており、実質負担ゼロで対策が可能な場合もある……
《新聞報道より》
河北新報:防災の達人育てます 資格取得へ養成講座
(2015.12.27.)
 宮城県石巻市は19、20の両日、自主防災組織のメンバーら市民を対象にした無料の防災士養成講座を同市の遊楽館で開催した。東日本大震災を教訓に地域の防災力を高めるのが狙いで、昨年に続いて企画した……
《新聞報道より》
毎日新聞:防災士 地域の安全、我らの手で 松山西署員の31人が資格取得/愛媛
(2015.12.09.)
 南海トラフ巨大地震などに備え、松山西署の31人が「防災士」の資格を取得した。同署であった防災士証の交付式で、警備調査官の相原真治警部が「地域の防災リーダーとして住民の先頭に立ち、減災と防災力向上に貢献したい」と決意表明……
《新聞報道より》
朝日新聞:大分)防災啓発に劇団旗揚げ 臼杵の女性防災士たち
(2015.12.06.)
 市民の防災意識向上をめざして、臼杵市の女性防災士たちが、劇団「ひまわり一座」を旗揚げし、6日に初舞台に立つ。俳優養成所の指導者の手ほどきを受けながらけいこを重ねた。小学校や高齢者施設で啓発活動を続ける……
《新聞報道より》
毎日新聞:青森県防災士会 10年記念式典 青森で講演会
(2015.12.04.)
 県防災士会の設立10周年を記念した式典がこのほど、青森市のアピオあおもりで開かれ、市内の消防団員など約60人の関係者が参加した。「防災士」は、阪神淡路大震災を契機に地域の防災リーダーを養成するために創設された資格で、式典では防災活動に貢献した防災士へ感謝状が贈られるなどした。式典後、防災士研修センターの甘中繁雄代表取締役が「防災士制度の歩み〜期待される防災士の活動〜」と題して講演……
《新聞報道より》
山陽新聞:新見で「防災士会」設立準備進む 連携し情報共有化、災害に強く
(2015.12.01.)
 防災・減災に関する知識と技能を習得し、市民への啓発活動と災害発生時の避難所運営などに当たる新見市内の防災士が、「新見防災士会」(仮称)の設立準備を進めている……
《新聞報道より》
四国新聞:女性防災士数を目標値に追加/男女共同参画プラン
(2015.11.03.)
 香川県は2日、2016年度から5年間の「かがわ男女共同参画プラン」の最終案を明らかにした。素案で示した20項目の目標値に女性防災士数を追加し、女性の視点を生かした防災体制の確立を図る……
《新聞報道より》
愛媛新聞:防災の人材育成へ愛媛大「リーダークラブ」結成
(2015.10.22.)
 愛媛大防災情報研究センターは21日、防災士の資格を取得した学生でつくる「愛媛大防災リーダークラブ」を結成した。地域と連携した防災教育や災害時の避難所運営などの支援活動を通し、地域防災を担う人材育成を目指す……
《新聞報道より》
福島民報:防災士目指し研修 11日まで災害対策や避難所設営
(2015.10.11.)
 地域の防災リーダーとしての役割を担う「防災士」の資格取得に向けた県の養成研修は10、11の両日、郡山市労働福祉会館で開かれている。 東日本大震災を受け、県は2013年度から継続的に無料で開催しており、これまでに防災士約350人を養成した。今回は市町村職員や消防団員、町内会担当者ら約90人が受講している……
《新聞報道より》
青森県弘前市:(防災士)マイスター認定で地域防災貢献誓う
(陸奥新報:2015.10.04.)
 地域防災のリーダーとなる人材を養成する「弘前市防災マイスター育成講座」の修了式が3日、弘前市の弘前消防本部で行われた。認定証を受け取った市民らが、地域防災活動への貢献を誓った……
《新聞報道より》
四国新聞:防災力の強化へ女性参加を推進/東かがわ市議会(香川県)
(2015.09.17.)
 東かがわ市の藤井市長は16日再開した9月定例議会本会議の一般質問で、地域の防災力強化に向け、防災士の活動支援や女性消防団員の任用などについて検討する方針を示した……
《新聞報道より》
愛媛新聞:西条市防災士連絡協 女性部新設「対策に意見生かす」
(2015.09.13.)
 愛媛県の西条市防災士連絡協議会(黒河紘一郎会長)は12日、女性の意見や視点を防災対策に活用するため、女性部(54人)を新設した。市危機管理課によると、女性防災士だけの部門ができるのは県内では初めて……
《新聞報道より》
下野新聞:那須塩原市内全小中学校に「防災士」 教員が資格、市負担
(2015.09.11.)
 防災教育や避難所開設対応の要になってもらうことなどを想定し市は、市内32小中学校全てに専門知識と技能を備えた「防災士」の配備を進めている……
《新聞報道より》
毎日新聞:いばらき防災大学:受講、過去最多250人に 龍ケ崎で12日から/茨城
(2015.09.10.)
 防災の知識を身につける「いばらき防災大学」が12日、龍ケ崎市で始まる。県が2001年度から各地で開催し、今回は過去最多の250人が受講する予定だ……
《新聞報道より》
読売新聞:防災士スキル身近に
(2015.09.01.)
 県防災人材育成センターは1日から、災害時の対応や人命救助についての知識や技能を身に付けている防災士を「防災啓発サポーター」に登録する制度を始める。県立防災センター(北島町鯛浜)で開くイベントを中心に来場者へ知識や技能を伝えてもらい、地域防災力の向上と地域での活動の活性化につなげてもらうのが狙い……
《新聞報道より》
大分合同新聞:防災士的な役割、期待 臼杵、ジュニアリーダー養成講座
(2015.08.27.)
 中学生を対象にした、臼杵市のジュニア防災リーダー養成講座が26日、同市前田の市消防本部で始まった。28日まで。東日本大震災の際に岩手県釜石市で中学生が小学生や高齢者を連れて率先避難した事例に学び、防災士的な役割をこなせる中学生を育てようと今年初めて企画。市内から2年生17人が参加した……
《新聞報道より》
愛媛新聞:教職員を対象に防災士養成講座 松山でスタート
(2015.08.12.)
 愛媛県立学校の教職員を対象にした防災士養成講座が11日、松山市で始まった。123人が受講し12日までの2日間、危機管理や避難所運営のノウハウなどを学び資格取得を目指す……
《新聞報道より》
四国新聞:県内防災士が1000人突破/東日本大震災機に急増
(2015.07.31.)
 防災や救護の専門知識を持つ「防災士」の県内の登録者数が、2014年度末現在で初めて千人を突破したことが分かった……
《新聞報道より》
新潟日報:防災士が防災担当の教員向けに講座
(2015.07.16.)
 中越沖地震の発生から8年となるのに合わせ、柏崎市内の防災士らでつくる「防災士チーム柏崎」(斎木裕司会長)は14日、柏崎市軽井川の教育センターで、市内の小中学校の防災担当者向けの講座を開いた……
《新聞報道より》
読売新聞:地域守れ 防災士に期待 和歌山
(2015.07.09.)
 地震や風水害などに備えて、地域で防災の啓発をしたり、避難所の運営に携わったりする民間の「防災士」が県内で増えている。資格取得者は1500人に上り、人口当たりの数は全国平均の倍で、近畿2府4県ではトップだ……
《新聞報道より》
読売新聞:今治の防災士と合同訓練 高知
(2015.07.06.)
 高知市下知地区の自主防災組織で作る下知減災連絡会は5日、南海トラフ巨大地震に備え、愛媛県今治市の市防災士会らと「防災支援・防災受援訓練」を高知市二葉町の下知コミュニティセンターで行った……
《新聞報道より》
朝日新聞:徳島 高校生向け防災士講座 県教委初の試みに応募多数
(2015.07.01.)
 南海トラフ巨大地震などに備えて高校生に「防災士」の資格を取ってもらおうと、県教委が今年初めて企画した研修講座が予想以上の反響を呼んでいる。学校を通じて募った希望者が、3日の締め切りを前に定員の80人を超過。事業予算の300万円ではそれ以上の受け入れは難しく、担当者は頭を悩ませている……
《新聞報道より》
愛媛新聞:避難所リーダー養成へ 県、防災組織代表ら研修
(2015.06.28.)
 南海トラフ巨大地震などの大規模災害時、混乱が予想される避難所の運営リーダーを養成しようと、愛媛県は27日、大洲市東大洲の市総合福祉センターで、自主防災組織代表者や防災士らを対象に研修を開いた……
《新聞報道より》
毎日新聞:作新学院大 減災センターを開設 県防災士会と連携、予防訓練や提言 /栃木
(2015.06.17.)
 作新学院大(宇都宮市竹下町)は16日、地震や火山噴火、河川氾濫などの自然災害が起こった際の被害をできるだけ小さくする「減災」の観点からさまざまな支援を実施する「減災・リスクマネジメント推進センター」を同大学内に開設すると発表した。センター内に事務所を移すNPO法人県防災士会と連携を取り活動を進めていく……
《新聞報道より》
愛媛新聞:生きる力、防災士に学ぶ ガールスカウト 今治
(2015.06.13.)
 ガールスカウトと交流するイベントがこのほど、愛媛県今治市高地町2丁目のしまなみアースランドであり、市内の子どもが工作体験や防災指導を通じ、自ら考え、行動する大切さを学んだ……
《ネット報道より》
現代ビジネス:「防災士」という資格をご存じですか? 相次ぐ災害〜家族を守るために知識を付ける
(2015.06.13.)
 「防災士」という資格が存在することをご存じだろうか。地域、企業、職場など、あらゆる場での防災力向上を目指し、そのための知識、技能を身につけた人材を育てるべく、2003年に作られたのがこの資格……
《新聞報道より》
公明新聞:地域防災の中核に
(2015.06.04.)
 愛媛県松山市は今年度から、愛媛大学と共同で地域防災の中核となる若者を育てる「実践的学生防災リーダー養成プログラム」を実施する。若者の防災士育成については、公明党の太田幸伸市議が昨年9月定例会で要望していた……
《新聞報道より》
毎日新聞:尼崎市 県防災士会と協定 平常時から連携強化
(2015.05.30.)
 尼崎市とNPO法人兵庫県防災士会はこのほど、災害発生時だけではなく、平常時から連携を深めて地域の防災力を高めようと、「防災協力に関する協定」を締結した。兵庫県防災士会が自治体と協定を結ぶのは初めてという……
《新聞報道より》
読売新聞:防災士育成 116事業所 松山市認定
(2015.05.01.)
 松山市は自主防災を担う「防災士」の育成に取り組むスーパーなど116の事業所に「防災協力事業所表示証」を交付した。将来に発生しうる南海トラフ巨大地震などの大災害に備えて、社会貢献の取り組みを表示証でPRするとともに、事業所を訪れる市民に防災への関心を高めてもらうのが狙いだ……
《新聞報道より》
毎日新聞:防災士 南海トラフに備え講習 大分市、地域を守る意識向上/福岡
(2015.04.17.)
 南海トラフ地震の死者想定が5185人にも上る大分市。学校にとって子供たちの安全確保が最優先の課題だが、学校は災害発生時には避難所になり、地域住民への対応も必要になる。教職員は高い防災意識と広い知識、準備が求められる。市教委は昨年度、防災士養成講習を初めて開き、市立の全小中学校から1人ずつ受講させ、防災士資格を取得させた……
《新聞報道より》
読売新聞:保育園や幼稚園 災害時に乳幼児守れ…防災士の資格、安全講習
(2015.04.16.)
 保育士や幼稚園の教職員が「防災士」の資格を取ったり、日本赤十字社の安全講習を受けたりする動きが広がっている。乳幼児は自力で避難や安全の確保ができないため、専門家は「防災の知識を生かして子どもを守ってほしい」と期待している。東京都墨田区の私立こひつじ保育園で3月、ほうきの柄と暗幕で簡易担架を作り、けが人を運ぶ訓練が行われた。担架の作り方を教えたのは、同園の保育士で防災士の資格を持つ小林圭悟さん(29)だ……
《新聞報道より》
神戸新聞:14歳の防災士誕生、兵庫県内最年少タイ マラソンで男性蘇生も
(2015.04.10.)
 兵庫県小野市立小野南中学校3年、山尾輝斗(てると)君(14)が防災士の資格取得試験に合格した。3月の受験時は2年生で、資格認定するNPO法人日本防災士機構(東京)によると、14歳での取得は兵庫県内で最年少タイという……
《新聞報道より》
大分合同新聞:親子で防災士 津久見の中津留さん
(2015.04.08.)
 津久見市上青江の会社員中津留誠さん(54)、妻節子さん(49)、三女萌絵さん(22)がそろって防災士の仲間入りをした。地域や職場、社会の防災リーダーとしての期待を集める一方、家族内では「勉強を通じて共通の話題が増えました」と、絆が深まる効果も出ている……
《新聞報道より》
神戸新聞:もしもに備え 防災士に93人合格 明石高専
(2015.04.07.)
 明石高専(兵庫県明石市魚住町西岡)の学生93人がこのほど、災害に対する知識や技能を習得した人に与えられる民間資格「防災士」の試験に合格した。防災士は、NPO法人日本防災士機構(東京都)が認証する資格。2014年度から、同高専1年生の必須科目「防災リテラシー」が、受験資格の対象となった……
《新聞報道より》
読売新聞:愛媛大 防災リーダー養成 松山市協力、新入生から防災士養成プログラム
(2015.04.07.)
 防災の担い手を育てようと、愛媛大(松山市文京町)は松山市と協力し、今年度の新入生から防災士を養成する「実践的学生防災リーダー育成プログラム」をスタートする……
《新聞報道より》
読売新聞:香川 「防災士」中学生2人誕生
(2015.04.07.)
 高松市立屋島西小を3月に卒業した高橋仁華きみかさんと兼近凪なぎさんに、防災士の認証通知が届いた。12歳での合格は、中四国で初めてという。2人は今月、別々の中学校に入学するが、「周りの人に防災の大切さを伝えていきたい」と同じ思いを胸に抱く……
《ブログ情報より》
まちぴあブログ:共催 NPO法人栃木県防災士会『東日本大震災4周年防災シンポジウム』取材報告
(2015.03.29.)
 3月25日に栃木県総合文化センター・サブホールにて主催「公益社団法人全国防災士協会」、共催「栃木県」、「栃木県防災士会」、「(一社)DCM推進協議会」による『東日本大震災4周年防災シンポジウム』が行われました。今回のシンポジウムでは東日本大震災の教訓や課題に、来るべき大規模地震や頻発する豪雨・土砂災害など巨大自然災害への対応等について、NPO法人環境防災総合政策研究機構・松尾一郎氏による基調講演、栃木県を中心に活躍しておられる各界の有識者による討論が行われました……
《新聞報道より》
読売新聞:「防災士」輪島など充実
(2015.03.28.)
 県内で、地域防災のリーダーとなる防災士の資格を取得する人が、能登半島地震で大きな被害を受けた輪島市などを中心に増加している。資格所有者は2月末時点で3218人……
《新聞報道より》
北國新聞:能登半島地震から8年 輪島市の防災士463人に
(2015.03.25.)
 最大震度6強を観測した能登半島地震から25日で8年を迎える。被災地の輪島市は震災を教訓に自主防災のリーダーとなる防災士の育成に力を入れ、今年度463人にまで増えた。石川県内では金沢市に次ぐ人数で、人口比ではトップとなる……
《新聞報道より》
河北新報:防災士3年後1000人に 山形県目標
(2015.03.20.)
 山形県は自主防災組織のリーダーとして期待される防災士が東北で最も少ない状況を受け、2017年度までの3年間で300人以上の資格取得を目指し、計1000人に増やす目標を掲げた。必要経費を助成し、地域の防災力強化を図る……
《新聞報道より》
河北新報:<国連防災会議>絵本使い防災教育 NPO法人防災士会みやぎ
(2015.03.16.)
 NPO法人防災士会みやぎ(仙台市)は青葉区の市民会館で、幼児向けに作った減災絵本「リオン」を使った防災教育活動について発表した。約50人が参加した。絵本はタンポポの綿毛の姿をした妖精リオンの目を通して地震や津波、火山といった災害の怖さや対処法を分かりやすく伝える物語……
《新聞報道より》
千葉日報:減災ノウハウを伝授 出番増える「県防災士会」
(2015.03.11.)
 東日本大震災を契機に県内で"出番"が増えているのが、「NPO法人県防災士会」(千葉市、黒川民雄理事長)だ……
《新聞報道より》
河北新報:絵本通し減災訴え 防災士会みやぎ
(2015.03.01.)
 仙台市で開かれる国連防災世界会議の一般公開関連事業で、NPO法人防災士会みやぎ(仙台市)は15日、メンバーが手掛けた減災絵本「リオン」を使った読み聞かせ活動の報告セミナーを開く……
《新聞報道より》
河北新報:無料で防災士講座 石巻市、地域のリーダー養成
(2015.02.23.)
 石巻市は21、22の両日、自主防災組織のメンバーを対象に無料の防災士養成講座を市河北総合センターで開催した。東日本大震災を教訓に地域の防災力を高めるのが狙いで、市内の20〜70代の51人が受講。災害時だけでなく普段の訓練でも中心的な役割を担ってもらう方向で、新年度も100人程度の受講機会を設ける予定だ……
《新聞報道より》
京都民報:災害で命を 落とさないために 防災士が手弁当で「防災寺子屋」
(2015.01.23.)
 阪神・淡路大震災から20年、災害から命を守るため京都府内に防災士会を立ち上げようと呼びかけている人がいます。全国で同会支部がないのは、京都府、愛媛県、沖縄県だけ。地震の活動期に入り、いつ起こってもおかしくない災害に備えるため、小学校単位の自主防災会で避難や救助などの知識、技術を身につけてほしいと各地の学習会や講習会へ手弁当で出かけています……
《新聞報道より》
朝日新聞:広島 防災士の協力体制を 広島市でネットワーク設立へ
(2015.01.07.)
 広島市内の防災士有志らが、防災士同士の連携を強化し、住民との関係を深めようと、10日に「広島市防災士ネットワーク」を設立する。昨年8月の広島土砂災害で、防災士の役割を十分に果たせなかったことを教訓にしたいという……
《テレビ報道より》
チューリップテレビ:地域の防災リーダーを養成
(2014.11.08.)
 地域の防災リーダーを養成するための研修会が、富山市で行われました。研修会は県が地域防災のリーダーとなる防災士を養成しようと開催したものです。8日は、金沢大学の学校防災アドバイザーでもある青木賢人准教授が住民一人一人が災害を意識しイメージすることが重要だとしてハザードマップの必要性を訴えました……
《新聞報道より》
奈良新聞:15人、防災士へ - 資格試験、全員合格/奈高専
(2014.10.29.)
 大和郡山市矢田町の奈良工業高等専門学校(谷口研二校長)の生徒15人が、日本防災士機構の防災士試験に合格した。将来ものづくりに携わる高専生に防災知識を身に付けてもらおうと、同校を含む近畿地区7高専が平成24年度から取り組む教育プログラムの一環で、受験は今年が初めて。同校は「専門分野や地域、学校、職場で防災のリーダーとして活躍してほしい」と期待している……
《新聞報道より》
神戸新聞:防災士招き有事に備え 訓練に住民ら100人 佐用
(2014.10.28.)
 大規模な自然災害発生時に、集落としてどう対応するかを考える防災訓練が26日、兵庫県佐用町乃井野で開かれた。今春発足した地元の自主防災組織が初めて企画し、地域住民ら約100人が参加した。講師に招いた防災士から助言を受け、いざというときの自助、共助の方法や構えを学んだ……
《新聞報道より》
大分合同新聞:女性防災士増員へ 全自治会配置目指す
(2014.09.05.)
 別府市が女性防災士の増員に力を入れている。女性は高齢者や妊婦ら要援護者が相談しやすい。災害時には避難所設営などで女性の視点を生かした活躍も期待される。現在は市内で13人だが、各自治会への呼び掛けを強め、市内145自治会ごとに1人以上の配置を目指す……
《新聞報道より》
公明新聞:地域を守る 防災士5000人
(2014.09.05.)
 5000人を超える防災士が県民の命を守る―。大分県は現在、災害に強い地域づくりをめざし、防災士資格の取得や育成に力を入れている。その数は今年に入って5000人を突破し、都道府県別の数は東京都に次ぐ第2位となっている。人口比では全国一。今月1日の「防災の日」には、九州で初となる大規模「シェイクアウト(地震の揺れに備えよ、との造語)訓練」も大分市内で行われ、20万人を超す市民が参加した。防災士をけん引力に、"防災力日本一"をめざす同県の取り組みを追った……
《新聞報道より》
日本経済新聞:防災士活用へ協定 松山市、フジなど3者と
(2014.09.04.)
 松山市と市自主防災組織ネットワーク会議は企業内の防災士と地域の自主防災組織の連携を促すため、愛媛県が地盤のスーパー大手のフジなど3事業者と協定を結んだ。防災訓練や研修会を合同開催するなどして、地域の防災力を高める。平時から連携を密にしておくことで、災害時の迅速な避難や復旧につなげる……
《新聞報道より》
河北新報:災害食、家の材料で簡単に 仙台の主婦最優秀賞
(2014.09.03.)
 仙台市青葉区の主婦佐藤美嶺さん(32)が、東京で7月に開かれた日本災害食学会の研究発表会で最優秀賞を受賞した。防災士の資格を持ち、3歳の娘を育てる佐藤さんは、乳幼児の母親ら向けに、家庭にある食材を使って災害食を作るワークショップを開いた取り組みを紹介。東日本大震災の教訓と子育ての経験を生かし、実践的な啓発活動を展開したことが高く評価された……
《新聞報道より》
大分合同新聞:地震や土砂から児童生徒を守れ 大分市教職員向け防災士講座
(2014.08.27.)
 大分市は26日、市内の小中学校の教職員を対象にした防災士養成講座を初めて開いた。市内の全88小中学校から1人ずつ出席。27日までの日程で講義と試験があり、合格すれば防災士の資格が与えられる……
《新聞報道より》
丹波新聞:9月6日森公苑で防災フェスタ 丹波市防災会
(2014.08.24.)
 「防災講演会&防災フェスタ」 が9月6日、 丹波の森公苑で開かれる。 午後1時半から、 人と防災未来センター長の河田惠昭さんが 「南海トラフ巨大地震によって丹波地域は、 支援する地域か、 支援される地域になるのか?」 と題して講演する。 丹波市防災会の主催……
《新聞報道より》
産経新聞:松山で防災士養成講座 広島の災害など真剣に学ぶ
(2014.08.22.)
 輪島市内の中学生8人が13日までに、NPO法人日本防災士機構が認証する「防災士 」資格に合格した。市によると高校生以下での合格は、県内で初めて……
《新聞報道より》
北国新聞:県内初の中学生防災士誕生 輪島の8人、仙台訪問きっかけに
(2014.08.14.)
 輪島市内の中学生8人が13日までに、NPO法人日本防災士機構が認証する「防災士 」資格に合格した。市によると高校生以下での合格は、県内で初めて……
《新聞報道より》
徳島新聞:AED使用法、高校教員学ぶ 板野で防災士資格取得研修
(2014.08.10.)
 防災士の資格取得を目指す県立高校の教職員を対象にした研修が8日、板野町の県立総合教育センターで始まった。18〜22日にもあり、6日間の日程。教職員10人が受講し、初日の救命講習では板野西部消防組合の職員4人が、心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)の使い方などを指導。人形を使って実際の手順を学んだ……
《新聞報道より》
読売新聞:「防災士会」下呂(岐阜県)で発足 災害に備え連携強化
(2014.07.03.)
 大規模災害に備え、地域の防災士の連携を強化しようと、下呂市に「防災士会」が設立されることになり、1日夜、同市森の市民会館で発足記念式典が開かれた。同市を走る阿寺断層帯はマグニチュード6.9程度の地震を30年以内に最大11%の確率で起こすとされ、市は2012年から、地域の防災リーダーとなる防災士の育成を開始。これまでに70人が資格を取得している……
《新聞報道より》
高知新聞:防災士養成の受講者を募集 高知県が11月に3会場で開催
(2014.07.02.)
 南海トラフ地震に備え、高知県は11月に高知県内3カ所で開催する「防災士養成講座」の受講者を募集している。 防災士は、NPO法人「日本防災士機構」(東京)が認証する民間資格。高知県が養成講座を初めて開催した昨年度は、香南市と須崎市の2会場で約120人が受講した。本年度は会場を3市に増やし、定員も100人から200人に倍増させた……
《新聞報道より》
読売新聞:全国最年少13歳の防災士
(2014.06.04.)
 宮崎市の鵬翔中2年、内村風太君(13)(都城市都北町)が防災士の資格を取得した。今年5月末時点で全国最年少。「同級生に災害への心構えを伝えたい」と意気込んでいる。
 NPO法人・日本防災士機構(東京)によると、県内ではこれまで、18歳の男性が最年少だった。3月下旬に内村君の登録申請が受理され、記録を塗り替えた。年齢制限はなく、県内では5月末現在、1954人が取得している。取得時の年齢では、全国で過去、埼玉県の11歳の少女が最年少……
《新聞報道より》
中日新聞:白山市防災士会が発足 市民の意識高揚へ連携
(2014.05.29.)
 白山市防災士会設立総会が27日夜、市民交流センターであった。市内在住の防災士189人(4月末現在)のうち87人の有志が加入。地域防災力アップのため、横の連携を図る……
《新聞報道より》
中日新聞:防災士目指す高、大生向けに集中講義 四日市大
(2014.05.22.)
 地域で災害が起きた際の避難所運営や、被災地に出向いてのボランティア活動を担う若者を育成しようと、四日市大は8月に「地域防災集中講義」を初めて開く。大学に泊まり込み、避難所運営の図上訓練などを通して民間資格「防災士」の取得を目指す。受講する高校生と大学生各50人を募集している……
《新聞報道より》
宮崎日日新聞:地域リーダー意識強く 新防災士、宮崎県から認証状
(2014.05.11.)
 宮崎県が地域防災力向上を目指し育成している防災士の認証状交付式は11日、宮崎市宮崎駅東1丁目のニューウェルシティ宮崎であった。2013年度の試験に合格した793人のうち、約180人が出席。各地域や団体の防災リーダーとして災害への備えを誓った……
《新聞報道より》
中日新聞:防災士養成し保育所に配置 保育士受講 金沢市が大震災教訓に
(2014.04.26.)
 金沢市は本年度、さまざまな災害の経験や知識を持つ「防災士」をすべての市立保育所に配置する。東日本大震災での被害を教訓として、自然災害や犯罪などから子どもたちを保護するのが狙い。一般会計当初予算に防災士の受講料80万円を計上した……
《新聞報道より》
福島民友新聞:災害時の協力体制強化 防災士会県支部と県が協定締結
(2014.04.16.)
 日本防災士会県支部は15日、県と防災に関する相互協力協定を結んだ。災害時に支部加盟の防災士が避難所運営のリーダーを担うなど、防災体制や災害対応を強化する。
 支部には防災士51人が加盟。県の防災訓練への参加など従来の活動に加え、災害発生時には県民の避難誘導や避難所運営を援助する。県によると、防災士会の地域支部と県との協定締結は東北初……
《新聞報道より》
南日本新聞:地域の防災リーダーを育成 鹿児島大が「防災士」養成の授業導入
(2014.04.16.)
 地域の防災リーダーを育成するため、鹿児島大学は本年度から「防災士」資格の取得を目指した授業を取り入れた。第1回の授業が16日あり、学生約110人が出席した。桜島大噴火や南海トラフ巨大地震など発生が予想される大規模災害に備え、地域防災力の向上を図る。
 授業は共通教育科目で「いのちと地域を守る防災学I・II」。前・後期15回ずつ。学内だけでなく、気象台など学外からも講師を招き、災害やその対策への知識を深める……
《新聞報道より》
徳島新聞:地域防災リーダー(防災士)養成 徳島大で長期講座始まる
(2014.04.12.)
 地域防災リーダー養成 徳島大で長期講座始まる 南海トラフ巨大地震などの自然災害に備え、徳島県が地域の防災リーダーを育てる「地域防災推進員養成研修」の長期講座が11日、徳島市の徳島大学常三島キャンパスで始まった。
 県シルバー大学校大学院の防災講座受講生や自主防災組織の役員ら23人が参加。2015年2月までに31回の講義があり、災害の知識や防災の取り組み、救命の方法などを学ぶ。徳島大学の学生約150人も一緒に受講する……
《新聞報道より》
宮崎日日新聞:宮崎県防災士ネットワークのオリジナル防災Tシャツ
(2014.03.20.)
 県防災士ネットワーク(猪狩信浩会長)はオリジナルTシャツ計100着を作った=写真。赤や青など4色があり、防災訓練やイベントの会場などで会員の県内防災士が着用し活動をPRする。山や川などをデザインした団体ロゴマーク、「ふるさとを防(まも)る」というキャッチフレーズが左胸や背中に入っている。サイズはM、Lの2種類で一般市民にも実費の2千円で販売する。
 「防災士の資格を持っていながら活動をしていない人が多いのが目下の課題」と川越捷吾副会長。「そんな人や一般の方にぜひ着てもらい啓発を進めたい」とTシャツでの"裾"野拡大を誓う……
《新聞報道より》
読売新聞:防災士の資格取得者倍増 山口県
(2014.01.14.)
 地域防災のリーダー「防災士」の資格取得者が県内で増えている。背景に、東日本大震災や南海トラフ巨大地震の被害想定などによる意識の高まりがあるとみられる。ただ、自治体によって防災士の育成支援に温度差がある。専門家は官民が連携して育成する必要性を指摘している。
 NPO法人「日本防災士機構」(東京)によると、県内の防災士は681人(2013年11月末現在)で、震災直後の328人(11年3月末現在)の2倍以上に増えた。市町別では、宇部市の246人が最多で、下関市95人、山口市69人、周南市59人、防府市41人、山陽小野田市38人、岩国市35人など……
《新聞報道より》
読売新聞:広瀬知事が防災士に
(2013.12.19.)
 南海トラフ巨大地震への備えが求められる中、広瀬知事は自ら、地域防災のリーダー「防災士」の資格を取得した。日本防災士機構によると、都道府県知事で防災士に認証登録されたのは昨年11月の中村時広・愛媛県知事に続いて2人目。
 県は自主防災組織の活性化を目的に防災士の育成を進めており、県内では11月末現在、全国で2番目に多い4530人が登録され、人口比では最も多い……
《新聞報道より》
朝日新聞:知事が防災士資格取得 大分
(2013.12.17.)
  防災士の資格に挑戦していた広瀬勝貞知事は16日、資格が取れたことを明らかにした。11月25日付で、認証状と防災士証が交付されたという。
 知事は10月に県庁で養成研修を受講し、試験を受けた。さらに登録に必要な救命講習も受講した。定例会見で「必ず来るであろう災害に対する備えとして、知識を持って対応できるようにしておくことは非常に大事。防災士として実際に活動することはできないかもしれないが、いろいろと判断するにはいい知識を得たと思っている。これを生かして、万一の時の防災行政、対策にあたりたい」と話した。
《新聞報道より》
山梨日日新聞:防災リーダー養成 68人が講座を修了 防災士資格を取得へ
(2013.12.02.)
  県などが始めた「甲斐の国・防災リーダー養成講座」が終了し、1日、甲府・山梨大で修了式と防災士資格取得試験が行われた。講座は地域の特徴を踏まえた防災対策や防災活動に取り組む防災リーダーを養成しようと企画。平日コースと休日コースがあり、今秋からそれぞれ4回開かれた……
《新聞報道より》
日本経済新聞:被災3県、地域防災担う資格の取得者増える
(2013.11.12.)
  東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県で「防災士」の資格を取得する人が増えている。被災者の避難誘導や救助方法などを身につけた人に与えられる民間資格。今年度上半期の3県の取得者は全国の1割を超えた。震災時に指導力不足を感じた人たちが地域の防災を担おうと、専門知識の習得に取り組み始めた……
《テレビ報道より》
テレビ大分:広瀬知事が防災士目指す
(2013.10.31.)
  防災士の資格を取得するための研修が31日、県庁で行われ、広瀬知事も参加した。県では職員の資格取得を勧めているが、広瀬知事は「言うばかりでは申し訳ない」と話している。県内の防災士は約4500人で人口比率で全国一の多さ。
《新聞報道より》
産経新聞:防災リーダー養成講座スタート 山梨
(2013.10.22.)
  地域防災力を強化するため主に地域防災リーダーを対象に、県が今年度から実施する「甲斐の国・防災リーダー養成講座」が、きょう22日スタートする。県庁防災新館と山梨大甲府キャンパスを会場に平日、休日コースがある。計4回、NPO法人日本防災士機構の認定研修講座を受講し、12月1日の最終日に行われる試験に合格すると防災士資格が取得できる。今回は17市町村の防災知識を持つ地域リーダーと市町村職員計72人が防災士資格取得に挑む……
《新聞報道より》
防災ニュース:防災士資格取得費用を全額助成 銚子市
(2013.10.18.)
  千葉県銚子市は、地域ごとに防災リーダーを養成する目的で、防災士の資格取得に必要な費用を、全額助成することを決定した。対象は銚子市民で、資格取得講座の受講希望者を30名募集する。
 防災士になるには、2日間の講座を受講したのちに試験に合格することで認定登録される。全国で約6万3千人の防災士資格の取得者がいるという……
《新聞報道より》
毎日新聞:「防災士」取得者が急増 震災後2倍に 地域、職場で「自助」目指し
(2013.10.04.)
 NPO法人・日本防災士機構(東京都千代田区)が認証する民間資格「防災士」の取得者が東日本大震災後、例年の2倍に増えた。同機構の担当者は「広域の災害に行政だけで対応するには限界がある。地域や職場を自分たちで守りたいという意識が高まっているのでは」と分析する。
 防災士は、災害発生時に備えて地域の防災意識を高める活動や防災訓練などを企画、運用する。同機構は阪神大震災を教訓に、災害の仕組みや事前の備えについて一定の知識と技能を習得し、社会の防災力向上に貢献しようと2003年に設立された。特別な義務や権限はなく、機構が認証した研修機関などの講座を受けた上で試験に合格し、救急救命講習を受ければ取得できる。
 9月末現在の登録者数は6万8422人。東日本大震災後、12年度の取得者は1万3269人と、例年の6000〜8000人から大幅に増加した。特に東北6県では10年度までで約3000人だったが、震災後の2年半だけで約1700人も増えた……
《新聞報道より》
神奈川新聞:増やせ防災マイスター スクール開校、認定も/相模原市
(2013.10.03.)
 地域での防災知識普及の担い手を養成しようと、相模原市は本年度から「さがみはら防災スクール」を開校した。計30時間のカリキュラムを受講、民間の認証資格「防災士」に合格した人を「さがみはら防災マイスター」に認定する仕組みだ。
 スクールは9月29日、中央区の市立けやき会館で始まり、市内各自治会の防災担当者や一般公募の会社員や主婦ら計85人が集まった。  「震災時、周囲のため、自分のために何ができるかを見つけたい」。そんな動機で受講を申し込んだのは、中央区田名の建築士有泉ひとみさん。初日から、東京大学教授や気象予報士会の派遣講師に「耐震診断と補強」や「公的機関による予警報」「風水害と対策」などをテーマにみっちり学んだ……
《新聞報道より》
高知新聞:県が初防災士養成講座 9市町から60人参加
(2013.09.29.)
 地域防災活動の知識や技能を習得する民間資格「防災士」の養成講座が28日、香南市野市町西野の野市中央公民館で2日間の日程で始まった。南海地震に備え、県民に防災士を広げようと、県が初めて主催。県内9市町から応募参加した約60人が、救命救急の実技などの習得を目指している……
《新聞報道より》
大分合同新聞:生かそう女性防災士 臼杵市で連絡協設立
(2013.09.22.)
 県内でも群を抜いて多い臼杵市の女性防災士が横の連携を深めて知識・技能の向上を図る「うすき女性防災士連絡協議会」の設立総会が市消防本部であった。同市の女性防災士は64人。今後研修を重ね、防災・減災活動に女性の視点、長所を生かしていく。
 総会では役員を選出。会長に市医師会立コスモス病院の地域医療福祉連携室長代理の野上美智子さんを選んだ。県婦人防火・防災クラブ連合会の滝川智代美会長(大分市)が、女性防災士が果たすべき役割について講演した……
《新聞報道より》
河北新報:防災士、東北で取得者急増 震災で「自助」を意識
(2013.09.16.)
 NPO法人日本防災士機構(東京)が認証する民間資格「防災士」の取得者が本年度、東北で急増している。東北の防災士は8月末現在4772人。このうち4〜8月の取得者は1279人を占める。東日本大震災で「自助」や「共助」の重要性が再認識されたほか、震災から2年半が過ぎて、防災を見つめ直す人が増えた影響とみられる。
 東北6県の防災士数は表の通り。宮城1632人が最多で、青森、福島、岩手、秋田、山形の順で続く。
 機構によると、災害後は全国的に増える傾向にある。2003年の認定開始以来、毎年6000人前後が増えている……
《新聞報道より》
大分合同新聞:豪雨で体制の不備を痛感 防災士の会発足
(2013.09.05.)
 昨年の大分県豪雨で住宅の倒壊や道路が寸断される被害が出た玖珠町の八幡地区に2日、「防災士の会」が発足した。山間部にあり、災害時に孤立して自治体による支援が遅れる恐れのある同地区。防災士の組織化は町内初の取り組みで、地域で防災体制の構築を進める。
 県や町は昨年度から、防災についての知識や技能を身に付けた「防災士」の養成に力を入れている。八幡地区では25人が資格を習得した。
 ことし4月にあった地区内の会議で、危険箇所などの情報について防災士が共有することを求める意見が出されたという。防災力の強化につながることから、防災士の会の設立準備を進めていた……
《新聞報道より》
読売新聞:(香川県)三豊市、防災士の養成講座…市町単独、県内初
(2013.08.31.)
 南海トラフ巨大地震に備え、三豊市は防災士の養成に乗り出す。市町が単独で講座を開くのは県内で初めての試み。地域で防災対策を進めるリーダー役になってもらい「減災」を進めるのが目的だ。
 県が28日に発表した被害想定では、三豊市は一部が最大震度7の揺れに襲われ、最大で6500棟が倒壊、死者は630人に上るとされた。一方で、これまで災害は少なく、防災士の資格を持つ市民は現在約20人。これを2015年度までに計100人にするという
《テレビ報道より》
NHKニュース:全国初 女性防災士協議会設立
(2013.08.29.)
 地域の防災活動に女性の視点を生かそうと、大分県臼杵市で28日夜、全国で初めてとなる女性防災士の連絡協議会が設立されました。
 大分県臼杵市では、南海トラフで想定される巨大地震で高さ5mを超える津波が到達すると予想され、市では子どものいる母親や妊婦へのサポートなどに女性の視点を活用しようと、市内の女性に防災活動のリーダー役となる防災士の資格取得を呼びかけてきました。
 その結果、これまでに大分県内で最も多い64人の女性が防災士の資格を取得し、28日夜、女性防災士による連絡協議会が設立されました。
 協議会では今後、臼杵市と連携しながら避難所での災害関連死を防ぐために、被災者のケアに関するノウハウを蓄積したり、備蓄の品目などを女性の視点から見直したりして災害に備えていくとしています。
 防災士を認証している日本防災士機構によりますと、女性防災士だけの連絡協議会の設立は全国で初めてだということです。
 地元の病院でソーシャルワーカーとして働き、協議会の会長を務める野上美智子さん(58)は「男性が多い中で、女性の視点やアイデアで市民の役に立ちたい」と話していました。
《新聞報道より》
四国新聞:市防災指導員を新設、防災士5人委嘱/坂出市
(2013.08.27.)
 地域防災力のさらなる向上に向け、坂出市は本年度、防災意識の啓発などに取り組む市防災指導員の制度を新設する。26日に県教委の学校防災アドバイザーも務める市内の防災士5人を委嘱した。
 指導員は、市民への防災意識の啓発や自主防災組織の活動支援などを担当。自治会などの防災訓練にも参加し、「共助」の拡大を図る。豊富な防災知識や技能を持った消防や警察、自衛隊などの退職者らを対象とし、本年度は防災士5人を選んだ。
 同日、市役所で委嘱式があり、綾市長は「皆さんの知恵と経験を生かして指導にあたってほしい」と激励。防災士歴9年という井上耕治さん(58)は「自主防災組織への提言や活動支援など、これまで以上に積極的に参加したい」と誓った。
《新聞報道より》
北日本新聞:災害対策、家庭が重要 県防災士会、意識調査基に啓発
(2013.08.27.)
 県防災士会は、NPO法人日本防災士機構(東京)が定めたカリキュラムを修めた県内の防災士約80人でつくる。2007年の発足以来、各地で防災講座を開いてきたが、より実態に合った啓発を行うため、意識調査を伴う事業を初めて企画し、市公募提案型協働事業に採択された……
《新聞報道より》
山陽新聞:防災士育成へ初講座 倉敷市、災害や耐震診断学ぶ
(2013.08.25.)
 倉敷市は24日、同市白楽町の市消防局で、災害への対応ノウハウを持つ防災士の育成講座を初めて開講した。25日まで2日間の日程で、地震や土砂災害が起こるメカニズム、避難所の運営方法、身近な防災対策などを学ぶ。
 市内の20〜70歳代の61人が参加。座学が中心で、初日は東日本大震災をはじめとする近年の自然災害の実態、建物の耐震診断・補強の効果などを学んだ。25日は「災害と流言・風評」などをテーマに学んだ後、資格取得試験に挑む。
 防災士はNPO法人日本防災士機構(東京)が認証する資格。災害発生時に住民の避難誘導や初期消火に携わるほか、平時に地域で防災意識の啓発などに取り組む。
《テレビ報道より》
テレビ金沢:金沢市 教職員を防災士に…養成講座始まる
(2013.08.19.)
 地震などの自然災害が発生した際、住民を安全な場所へ誘導したり、避難所を運営するなどの役割を担う「防災士」。地域の避難訓練に協力するなど、普段から住民の防災意識を高めるという役割もある。県内でも、能登半島地震や東日本大震災を機に年々増え、今では2000人余りの人が資格を取得しているという。そんな中、金沢市では19日から、学校の教職員を対象とした養成講座が始まった。
 この防災士の養成講座は、災害時の児童生徒の安全確保や防災教育の充実などを目的に、金沢市が開いた……
《新聞報道より》
下野新聞:大田原市、防災組織の強化へ助成(*防災士養成)
(2013.08.11.)
 市は、地域の防災リーダーとなる防災士養成に初めて乗り出し、自主防災組織の立ち上げを加速させる。11月16、17の両日に市役所で防災士養成講座を開くとともに、資格取得費用を助成する。市内の自主防災組織の組織率は約2割と低いため、市は防災士の協力などを得て、自治会ごとの自主防災組織立ち上げの支援強化を図る……
《新聞報道より》
サーチナ:徹底している日本の防災管理、見習うべきだ=台湾メディア(日本防災士機構に言及)
(2013.08.09.)
 台湾内政部・李鴻源部長が7月末に日本を訪問。古屋圭司防災担当大臣と対面し、意見交換を行ったと台湾メディアが報じた。
 日刊紙「中國時報(チャイナ・タイムス)」は、李部長は"日本の防災管理は徹底されている"と前置きし、「台湾よりも防災への取り組みがしっかりしていて、学ぶべきことが多い。自助と共助という意識、ボランティア精神や防災訓練の必要性などだ。阪神大震災後の日本では、防災士機構が設立され災害時の訓練などを行って、すでに6万人以上の会員を持っている。台湾は赤十字を始めとしたボランティア組織はあるが、防災体制は整えていないので今後討論していきたい」などと述べたことを伝えた……
《新聞報道より》
大分合同新聞:佐伯守る防災士会 有資格者有志が設立
(2013.08.06.)
 佐伯市防災士会の設立総会が同市の渡町台公民館であった。地域防災の要となる防災士の防災技術の向上や地域活動の活性化を目指し、資格を持つ住民が主体となって運営する。沿岸部の東南海・南海トラフ巨大地震による津波被害や山間部の集中豪雨などに備えた防災体制の構築に努める……
《新聞報道より》
毎日新聞:高萩市、防災士養成研修会を開催/茨城
(2013.08.01.)
 地域の防災力向上を図ろうと、高萩市は、2日間にわたって防災士養成研修会を開いた。同市は防災・減災に関する協定を結んでいる東北福祉大の協力を得て、今年から6年間をかけて300人の防災士養成を目指している。研修会には市職員や自主防災グループら50人が参加した……
《新聞報道より》
農業協同組合新聞:生協の「防災士」資格取得者、300人に
(2013.07.20.)
 日本生協連は、防災に関する取り組みの一環として平成24年9月より、全国の生協に呼びかけ職員に「防災士」の資格取得を進めている。25年度上期中に300人以上が資格を取得する見込みだ……
《新聞報道より》
宇部日報:防災士会の山陽小野田市分会が発足
(2013.07.08.)
 NPO法人日本防災士会県支部山陽小野田市分会(略称・山陽小野田市防災士会)の発会式は7日、高千帆公民館で開かれた。分会組織は県内初。定期研修会の一般公開や、地域訓練のマニュアル作りなど、地域の実情に即した細やかな活動を行い、市民の防災、減災意識の高揚に寄与していく……
《新聞報道より》
毎日新聞:高知/防災士を増やす 県が養成講座 人材育成へ受講料県負担 南海地震・備える
(2013.06.20.)
 災害時に住民の避難誘導や救助、避難所運営など地域のリーダーとしての役割を担う「防災士」を増やして県民の防災意識向上につなげることを目指し、県は防災士養成講座を今年度から始め、受講者を募集している。防災士は、阪神大震災(95年)の教訓を受けて、地域での防災力を高める目的で03年に創設された資格で、NPO法人「日本防災士機構」(東京)が認定する。東日本大震災を受けて全国の防災士が組織的に被災地に入って支援に取り組み、新たな取得者も急増。県南海地震対策課によると全国で6万5000人以上が認定されているが、県内ではわずか286人(5月末現在)しかおらず、南海トラフ巨大地震に備える中で「かなり少ない状況」(同課)という……
《新聞報道より》
毎日新聞:災害講座 防災士が心構え呼びかけ 香住老人クラブ/兵庫会
(2013.06.08.)
 災害に備えて防災・減災を学ぶため、香美町の香住老人クラブ(寺田武夫会長)は、山本秀・防災士=香美町香住区=を講師に招き、香美町香住区の公民館で出前講座を開いた。「家の中でけがをしない。死なない」と題した講演で、出席した約70人のクラブ会員は「明日は我が身」と真剣に聞き入っていた……
《新聞報道より》
河北新報:防災士協力、避難所を開設 仙台・木町通小と町内会
(2013.06.09.)
 仙台市青葉区の木町通小と学区内の連合町内会による合同防災訓練が8日、同校であり、体育館での避難所開設と運営を体験した。防災士の資格取得に力を注ぐ、東北福祉大(青葉区)の学生も協力した。訓練は震度5強の地震発生を想定して実施。教職員や児童の保護者、住民ら約150人が、運営本部の設置、けが人の応急手当て、発電機など機材の搬入・設営などに取り組んだ。防災士の資格を持つ東北福祉大生はテント設営で手本を示し、参加者と組み立てに当たった……
《新聞報道より》
河北新報:「防災士」続々誕生中 東北福祉大で学生ら400人合格
(2013.05.31.)
 東日本大震災を教訓に市民防災の中核となる人材を育てようと、東北福祉大(仙台市青葉区)が学生や教職員による「防災士」の資格取得に力を入れている。30日には資格取得者の有志が「東北福祉大防災士協議会」を結成し、地域住民の避難訓練などに積極的に参画する活動方針を申し合わせた……
《新聞報道より》
産経新聞:学生防災士、活動の場に 東北福祉大が協議会
(2013.05.30.)
 東北福祉大(仙台市)は30日、東日本大震災後に防災士の資格を取得した約400人の学生が活動できる場としようと、協議会を学内に発足させた。同大によると、防災士養成講座を持つ大学はあるが、協議会の設置は珍しいという……
《新聞報道より》
読売新聞:宮崎/増える防災士 南海トラフ地震懸念、意識高まる
(2013.05.26.)
 東日本大震災後、防災士の資格を取得する人が増えている。県の昨年度の養成事業では、過去最多の542人が合格した。南海トラフ巨大地震の発生が懸念され、県民の防災意識が高まっていることが背景にある。増加する防災士を地域の防災リーダーとして育て、地域の防災力強化につなげていくかが、今後の課題となりそうだ……
《新聞報道より》
高知新聞:「防災士」に希望者殺到 高知市応募8倍超も
(2013.05.16.)
 高知市が南海トラフ巨大地震に備えて募集している「防災士」の資格取得希望者が殺到している。地域の防災リーダーとして啓発や救助活動などに活躍する人材確保が目的で、定員30人をめどに4月中旬から取得希望者の募集を始めたところ、締め切りの31日を前に15日現在で249人と8倍超の市民が応募。市防災政策課は「予想以上に関心が高い」と驚いている……
《新聞報道より》
山陽新聞:地域防災力強化へプロ育成 倉敷市が8月、初の講座
(2013.04.23.)
 倉敷市は2013年度新たに取り組む防災士育成講座の開催日を8月24、25日と決めた。災害への対応ノウハウを持つ防災士を一人でも多く育て、地域の防災力アップにつなげるのが狙い。22日、受講者の募集を始めた。
 防災士はNPO法人・日本防災士機構(東京)が認証する資格。災害の発生時、消防など公的機関の支援が届くまでの間、初期消火や避難誘導などに携わる。平時は地域で防災意識の啓発に取り組む。3月末現在、全国に6万3542人おり、岡山県内は638人……
《新聞報道より》
岩手日報:求む防災サポーター 県が創設、地域に派遣へ
(2013.04.12.)
 県は、県内の防災士や消防職員OBらを地域の防災研修会などに派遣する「県地域防災サポーター登録制度」を創設し、6月から運用を始める。東日本大震災で県民の防災意識が高まる中、再び起こり得る災害に備えて地域防災力の強化を支援する。5月末までに20人の登録を目指し、さらなる増員も進める……
《新聞報道より》
河北新報:減災絵本で分かりやすく 防災士会制作 幼稚園などに配布
(2013.04.05.)
 NPO法人防災士会みやぎが減災絵本「リオン」を3月に完成させ、読み聞かせを始めた。絵本は物語を通して、自然災害発生の仕組みと、備えを学べる内容になっている。防災・減災を扱った絵本は珍しく、防災士会みやぎは「幼い子どもたちにも、いざという時に自分の身を守る行動をとってほしい」と話している。
 「みなさん、揺れが来たら自分の体を守ってくれますか」「はーい」
 「高い所に避難してくれますか」「はーい」
 3月18日、宮城県岩沼市の岩沼はるかぜ保育園。フリーアナウンサーで防災士会みやぎの黒田典子理事が呼び掛けると、3〜6歳の子どもたちの元気な返事が教室に響いた……
《新聞報道より》
毎日新聞:県防災士会、5支部設立 増える資格者支援 災害時の頼れる存在に/香川
(2013.03.25.)
 東日本大震災以降、地域の防災リーダーとして期待される「防災士」資格の取得者が県内で増えている。有資格者で作る県防災士会は07年8月に13人で発足後、入会者が年10〜20人で推移していたが、昨年は50人に上って会員数も120人を超えた。これに伴い、今年度は中讃や坂出、高松西など5支部を設立し、地域に根差した活動に取り組んでいる……
《新聞報道より》
大分合同新聞:県内の「防災士」4400人に
(2013.03.11.)
 東日本大震災を教訓に、県はこの1年、地域の防災リーダーを育てるため、「防災士」の養成を進めてきた。県内の防災士は3月末で約4400人となり、年度当初の約2.7倍に増える見通しで、県防災危機管理課は「人口比では全国トップの数」とみている。大震災から11日で2年。今後は防災士が、いかに地域の防災活動を活性化していくかが課題となる……
《新聞報道より》
読売新聞:「10分で津波 助けに行くか」松山で防災士ら400人議論
(2013.03.10.)
 10分で津波が来る、近所の高齢者の様子を見に行くか――。自主防災組織で活動する防災士らの研修会が9日、松山市萱町の市保健所・消防合同庁舎で開かれ、災害時の〈究極〉の状況を想定し、どう行動するかのゲーム形式の演習に取り組んだ。組織代表者や防災士ら約400人が参加。「現実なら結論が出せるのか」と悩む姿もあり、専門家は「普段から様々な状況を想定しておくことが大切」とアドバイスした……
《新聞報道より》
タウンニュース:相模原市 防災スクール創設へ 防災士資格取得、独自のマイスター認定も
(2013.03.07.)
 相模原市は2013年度の当初予算に「さがみはら防災スクール」の創設を盛り込んだ。東日本大震災により、市民の防災に関する意識が高まったことを受け、市民への防災知識の普及を目的としている。
「さがみはら防災スクール」は、地域の防災専門員(自治会で選定される防災の指導者)や一般市民を対象に、防災に関する知識を深めてもらうために創設される。震災後、市主催の防災講座の参加者が増加。災害時、公的機関だけでは対応に限度があるため、自助や相互協力も含め、住民同士の主体的な防災力の向上を図っていきたい考えだ。
 同スクールでは、「防災士」(NPO法人日本防災士機構による民間資格)の受験資格を得るための講座、及び地図を使って防災対策を考える訓練(DIG)などが展開される……
《新聞報道より》
読売新聞:大津市、防災士600人養成へ
(2013.03.05.)
 大津市の越直美市長は4日の定例記者会見で、災害への地域ごとの対応力を強化するため、2015年までに、防災士を600人養成する考えを示した。昨夏、大津市南部で被害を出した豪雨災害などを踏まえた。防災士は、阪神淡路大震災を教訓に生まれた民間資格で、NPO法人「日本防災士機構」が認証。避難所運営や防災計画立案などにも携わる。大災害の発生時、公的支援が届くまでの間、地域の自主防災組織などでの活動が期待される……
《新聞報道より》
愛媛新聞:防災士の活動へ決意新た 今治市が認証記念式
(2013.03.03.)
 愛媛県今治市の防災士の認証記念式が2日、同市別宮町1丁目の市民会館であり、菅良二市長が2012年度の資格取得者に、市が製作した防災士用のベストと制帽を手渡した。 県や市の補助で資格を取得した防災士を激励しようと、市が11年度から実施。12年度は98人が取得し、市の防災士は約300人となった……
《新聞報道より》
高知新聞:高知市職員、教職員防災士に
(2013.02.27.)
 地域の防災リーダーや防災教育の旗振り役となる人材を育成しようと、高知市は2013年度一般会計当初予算案に、市民や市職員、教職員が「防災士」資格を取得するための関連予算198万円を盛り込んだ。災害時の生活用水確保へ井戸を活用するため事業費も計上し、細やかな取り組みの積み重ねで、地域の防災力を高める……
《新聞報道より》
デーリー東北:震災教訓に八戸に「防災士委員会」設立へ
(2013.02.21.)
 東日本大震災の教訓を踏まえ、介護や障害者施設でつくる八戸地区社会福祉施設連絡協議会(分枝勝則会長)は、会員施設で働く防災士の組織「防災士委員会」を発足させる。福祉避難所の運営の円滑化や地域の防災体制づくりに向け、人材育成や情報交換を進める考え。6月の発足を目指す……
《新聞報道より》
毎日新聞:防災士養成研修:県の研修、女性が1/4占める 細やかな視点に期待――臼杵/大分
(2013.02.10.)
 今年度3000人の防災士育成を目指す県の防災士養成研修が9日、臼杵市であり、受講者204人のうち女性が4人に1人の55人を占めた。災害時の避難所での女性の視点を生かそうと、同市が女性団体などに資格取得を呼びかけた……
《新聞報道より》
岐阜新聞:防災士、県が養成へ 災害時のリーダー確保へ資格取得支援
(2013.02.07.)
 県は新年度、防災士など防災の幅広い専門知識を持つリーダーの養成に乗り出す。南海トラフ巨大地震など大災害に備え、地域の減災対策をけん引できる人材を育てる狙い。当初予算案に関連経費約220万円を盛り込む……
《新聞報道より》
山陽新聞:132地区全域に防災士配置 赤磐市、14年度までに
(2013.01.30.)
 赤磐市は、2014年度までに市内の132地区の全域に防災士を1人以上配置する計画を進めている。資格取得に必要な2日間の研修を県内では初めて自治体主催で開くなど、地域の防災力向上を目指している……
《新聞報道より》
下野新聞:防災士資格取得に助成 新年度から費用全額負担
(2013.01.30.)
 【大田原】市は29日までに、新年度から防災士の資格取得にかかる費用を全額市が負担することを決めた。新年度の一般会計予算に助成費を計上、承認されれば、秋から年明けまでの間に取得に必要な研修講座を開く予定だ……
《新聞報道より》
朝日新聞:阪神で被災の68歳、防災士目指す 岡山 
(*本記事は「朝日新聞会員向け有料記事」ですが、1日3本まで読める「お試し無料会員」になることで読めます)
(2013.01.18.)
 阪神大震災で被災し、赤磐市に移住した三俣康子さん(68)が、地域の防災リーダーを担う民間資格の防災士を目指している。「防災の大切さを伝えなければ」と気付いたという。きっかけは一昨年秋。災害の勉強会で住民が避難所に入るための手続きを模擬練習していた際、受け付け役をする人の事務的な態度が気になった……
《防災情報新聞より》
〈 兵庫県防災士会 〉「第4回 防災士シンポジウム in HANSHIN」を2月3日に開催
(2013.01.19.)
  特定非営利活動法人 兵庫県防災士会(兵庫県西宮市、大石伸雄・理事長)は来たる2月3日、「第4回 防災士シンポジウム in HANSHIN」をなるお文化ホール(西宮市古川町)で開催する。シンポジウムのテーマは「巨大地震に備える地域防災力の向上と防災士の役割」。
 想定される南海トラフの巨大地震・津波をはじめ、内陸直下地震など大規模災害への危機感が高まるなか、地域防災のあり方・再構築が焦眉の課題となっている。東日本大震災後はとくに、地域防災の新しい担い手として防災士への期待が高まっていることから、どのようにその期待に応えていくか、実践的な役割を考える……
《新聞報道より》
読売新聞:「災害時先頭に立つ」福岡大生4人、防災士合格
(2012.12.20.)
 福岡県西方沖地震や東日本大震災を受けて防災教育に力を入れてきた福岡大(福岡市城南区)の学生4人が防災士の資格を取った。同大は昨年度、九州・山口の大学では初めて、防災士試験の受験資格を得られる講座を開設しており、4人はその1期生。救援や復旧、復興、防災のリーダーになる防災士については、50、60歳代を中心に取得者が増えているものの若手育成が課題になっており、同大の取り組みが注目される……


防災2カ月カレンダー

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  《Bosai Plus》 は、NPO法人 日本防災士機構が推進する防災についての民間資格である「防災士」育成に共鳴し、その推進についいて、広報・防災士研修勧誘などの面で協力しています。2003年の防災士誕生以来、全国の防災士は、2010年9月1日現在、40,000名を優に超え、その数は増加の一途をたどっています。
  こうした国民的な防災意識の高まりを受け、 日本防災士機構は今後10年間で30万人規模の防災士が活躍する状況をめざしています。国が主唱する「減災に向けた国民運動」(中央防災会議/防災白書)を担う実効的・実質的な一翼として期待されているのが防災士であり、そのネットワークだと言えるでしょう。


防災士は、災害時には行政をはじめ地域の防災組織と連携して人びとの救命・救助、避難誘導、情報収集活動に当たります。また、非常時に劣らず重要な防災士の活動として、家庭や地域、学校や職場などでの日常的な防災啓発の役割があります。《Bosai Plus》 は、そうした防災士のみなさまの“必読ニュースレター”となることをめざしています(写真:日本防災士会提供)

■防災白書が防災士の活動を高く評価

■2010年版防災白書が「防災リーダーの育成」をアピール
  「2010年版防災白書」が去る6月、国会報告されました。防災白書は、政府が防災についてなにを行ったかの記録をとり、なにを行おうとしているかを国会に報告するための法定報告書で、わが国の防災行政の柱として位置づけられます。
  2010年版白書は冒頭で、「『新しい公共』の力を活かした防災力の向上」をアピールしました。その背景として白書は、地域の防災力の状況について、就業形態の変化や少子高齢化、都市のスプロール化(無秩序的拡大)などを背景に、消防団員数の減少、構成員の高年齢化が進んでいること、住宅地での昼間の働き手人口の不在、中山間地の人口減少、農林地の荒廃に伴う土砂災害などを例示し、そのいっぽうで、「新しい公共」の力を活かしたボランティア、企業、学校などの具体的な防災活動事例を紹介しています。

  そうした先進事例のひとつとして防災白書は「NPO日本防災士機構」が認証を行う「防災士」を取り上げ、2010年3月末現在約4万人が認証されていることを紹介しました。防災士が着実にわが国の防災力向上を推し進める一翼となっていることを国が改めて高く評価し、防災士による減災活動を『新しい公共』と位置づけたとも言えます。
  防災士の活動についてはこれまでは「知る人ぞ知る」の観がありましたが、国が公に評価したことでより広く知られることになるでしょう。もっとも国の評価とは関係なく、防災士のみなさんは、「やるべきことをやる」ということでしょう。そこがまた、防災士らしいところではあります。

 >>関連記事(協力:防災情報新聞)はこちらから

■防災士になる。防災士が変える。――なるには

■NPO日本防災士機構によると、防災士になるための手順は通常、おおむね次のようになります。
1.日本防災士機構が認証した研修機関による研修を受けて「履修証明」を得ること
2.日本防災士機構が実施する「防災士資格取得試験」を受験し、合格すること(受験料=3,000円)
3.各自治体、地域消防署、日本赤十字社等公的機関、またはそれに準ずる団体の主催した「救急救命講習」を受け、その修了証を取得すること
4.上記3つの項目の資格を備えたうえで日本防災士機構に「防災士認証登録申請」を行うこと(申請料=5,000円)

  研修については、日本防災士機構が認証した民間の研修機関で所定の研修カリキュラム(31講座)を受講するか、または自治体等が実施する防災士養成事業の研修を受講することになります。現在、防災士養成事業を実施する自治体は全国で30以上、また民間の研修機関は下記のようになっています(日本防災士機構ホームページより転載。2010年9月1日現在)。
【 防災士研修民間機関 】
株式会社 防災士研修センター
NTTラーニングシステムズ 株式会社
富士常葉大学
千葉科学大学
財団法人 日本経営教育センター
国立大学法人 徳島大学
株式会社 ユアーズ
国立大学法人 香川大学
財団法人 高速道路調査会
国立大学法人 名古屋大学

*各研修機関がそれぞれ研修実施計画をお知らせしています。実施日、会場、、研修受講料、研修内容などの詳細については各研修機関にお問合せください。

■CSRと企業防災士 Bosai+ が“リエゾン”に

■事業継続、社員・顧客の安全確保、地域貢献
   ――「企業防災士」株急上昇
  近年、企業の危機管理についての考え方が大きく変わってきました。災害や事故対応、情報セキュリティの確保などについて危機管理体制を持たない企業は市場からはじき出される時代になったからです。
  とくに災害発生時には、企業は従業員や顧客の安全を第一に、事業継続や防災活動に取り組まなければなりませんが、同時に地域社会の一員として減災への貢献も求められるようになりました。
  企業の危機管理と地域貢献のソリューションとして、自社の危機管理と同時に、地域とリスクコミュニケーションを図れる「企業防災士」が注目され、災害の多いわが国固有の先駆的なビジネスモデルになりつつあります。国・行政もこれを高く評価し、支援しています(企業の防災士資格取得には「キャリア形成促進助成金」が適用されます)。事業発展の基盤としての企業防災、その要となる人材が防災士です。

■企業による防災士育成のメリット
▼自社内=企業防災人材育成。従業員とその家族、取引先等の防災意識啓発、事業継続経営(BCM)、危機管理体制の確立
▼取引先=事業継続計画(BCP)など事業継続への協働体制の整備
▼対顧客=SCM(供給連鎖管理)対策で物流・品質確保、顧客の信頼確保
▼対社会=社会貢献IR(投資家広報)活動、消費者・顧客イメージの向上
▼波及効果=行政・金融機関等による防災取り組みへの高い評価点を獲得
▼防災は「業際」――防災の実践が幅広い新規顧客開拓につながる。
▼地域から日本社会、国際社会へ、防災の同心円視座でビジネス機会を拓く。

■《Bosai Plus》 が企業と防災士の“つなぎ役”になります
  《Bosai Plus》 は、企業による防災士育成の“リエゾン”(つなぎ)になります。貴社において防災士育成をお考えでしたら、《Bosai Plus》 にお声をおかけください。「防災士30万人プロジェクト」を支援する本紙は、防災士関連情報のご提供、CSR広報支援をはじめ、貴社「防災士育成プロジェクト」推進に協力させていただきます。

>>お問合せはこちらから

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ホリカフーズ 災害に立ち向かう人のためにホリカフーズの「レスキューフーズ」

災害年表 日本の災害・防災年表

防災士とは

■防災士30万人プロジェクト 推進中

  防災士を認証するNPO 日本防災士機構の定義によると、防災士とは、「”自助”、”互助”、”協働” を原則として、かつ、”公助”との連携充実に努めて、社会の様々な場で減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、さらに、そのために十分な意識・知識・技能を有する人」です。

 具体的には、大災害ともなると消防や警察、自衛隊などの公的機関がすぐには救援態勢をとれませんので、その到着までの間、防災士は、生命や財産の被害を少しでも軽減できるように、自助と近隣の助け合い=共助で、被災現場での減災活動を行なうことが大きな役割になります。
また防災士は、自らが一員となる地域や団体・企業のために、避難誘導、救護、避難所の運営などにあたり、行政の組織や各種・各地からのボランティアの人たちと協働して活動することも期待されています。

 また、大災害はまれに起こるから大災害であり、日常的に積み上げられた備えこそが、大災害時の被害軽減につながります。防災士は日常的に家庭や地域、職場で防災意識の啓発に当たり、いっぽう大災害に備え、分野を超えた協働活動の訓練や、救助等の技術習得などにも取り組みます。ときには行政がとりまとめる地域防災計画の立案等にも参画する機会もあります。

 “非日常に対して日常的に備える”のはむずかしいことです。しかし、それがむずかしいからこそ、《Bosai Plus》 は、防災士の平時の活動を重視します。地域の安全、防犯まちづくりや環境問題、福祉――地域の子どもや高齢者の見守り、身障者の社会活動の支援なども、いずれ必ず起こる大災害に備える防災士の大きな関心事となるのではないでしょうか。

 日本防災士機構では、社会のあらゆる地域や職場に防災士が存在し活躍することが必要であるという理念から、今後10年間で、全国で30万人の防災士が活躍する状況となるように、まさに国民運動として防災士の育成を推進したいと取り組んでいるところです。《Bosai Plus》 は、その趣旨に共感し、とくに広報面で「防災士30万人推進プロジェクト」を全面的に支援しています。

>>日本防災士機構ホームページはこちら

日本電業工作「河川監視システム」 日本電業工作「河川監視システム」

報道に見る防災士の活動

■マスコミも注目する防災士の動向
   NPO法人日本防災士機構が推進する「防災士制度」は、民間による画期的な資格制度として2003年4月1日に発足しました。同年9月に東京で初めての防災士研修が開始され(防災士研修センター=後述=が運営)、同年10月には晴れの防災士第1期生216名が誕生しました。それ以降、研修教育機関の認証が追加されるとともに、全国主要都市で次々と防災士研修・資格試験が実施されていきます。

 現在、防災士養成事業を行う自治体等は全国で30以上、民間は5大学を含む10研修機関となっており、そこから巣立った防災士は4万人を優に超え、さらに研修機関、防災士の数、いずれも増え続けています(2010年8月末現在)。
  新しい公共、公益のためにできることをしたい……という「志の時代」がいよいよ本格化しつつあると言えるでしょう。

 防災士制度発足当時、NHK総合テレビの7時のニュースが取り上げましたが、それ以降、テレビ、新聞ほかマスメディアによる防災士の紹介は日常茶飯事となっています。日本防災士機構では、そのうち把握できた分をホームページで一覧にして提供していますので、ぜひご覧ください。

>>日本防災士機構ホームページの「防災士の記事」はこちらから

全国ネットワークを展開する日本防災士会

■多様なモチベーション、しなやかなネットワーク
 日本防災士会は、防災士資格を取得した人たちが主体的に組織した“防災志”(防災士)の全国ネットワーク(2010年7月末日現在の会員数5112名)で、これだけ際立ってアクティブで目的意識の明確な民間の自主防災組織は、わが国でほかに例をみません。
  同会では会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として、日々活動に取り組んでいます。

 《Bosai Plus》 は、日本防災士会所属の防災士のみなさまに広く読まれるニュースレターでありたいと願っています。というのも、日本防災士会に所属されるお一人お一人のモチベーションは多様性に満ちているいっぽうで、お一人お一人のまなざしは、安全・安心社会という遠くに輝く“星”を凝視し、その光を瞳に反映させているから……
  《Bosai Plus》 は、多様なモチベーションがしなやかなネットワークを形成し得ることを――それは《Bosai Plus》 めざすところでもあることから、日本防災士会に期待したいと思います。

 >>日本防災士会のホームページへはこちらから


●安全・安心社会の実現をめざして……協賛ガイド●
  (ロゴをクリックすると各ホームページにジャンプ)


《Bosai Plus》が危機管理産業展 RISCON NEWS に記事提供しています
>> RISCON NEWS で公開した 《Bosai Plus》の記事一覧はこちら
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米国大使館商務部 米国大使館商務部



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日本電業工作株式会社 日本電業工作株式会社