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2カ月カレンダー

■「Bosai+ 防災カレンダー」は、防災イベントをお探しの方にはもちろん、地域、学校、職場などで防災イベント(防災訓練、勉強会、講演会、シンポジウムほか)を企画するときの参考情報としてご活用いただけます。
■ イベントを企画・主催される方には、広く社会に広報し、参加者を募るメディアとして、情報ご提供をお願いいたします。
■ 日本で唯一、最大級の防災イベント情報カレンダーをめざしています。 みなさまとご一緒に、さらに充実した防災カレンダーに育てていきたいと思いますので、ご活用、情報のご提供をよろしくお願いいたします。

★《Bosai Plus》イベント情報のご提供、広告等のお問い合わせは……mitz@bosai-plus.info

*編集部注
「イベント情報」は随時、追加更新されます。【 2018. 02. 16./17: 15. 更新 】
●カッコ内は、開催場所ほか関連情報
●掲載イベント情報は、とくに記載のないものについては参加・聴講無料(事前の申込みが必要な場合、募集定員が限られている場合がありますのでご留意ください)

●「今月この日はこんな災害が起こった」は、過去に起こった主な災害のなかでとくに歴史的・社会的に話題性の大きなもの、地域特性・災害環境の観点から参考となるものを選択
●災害発生日が特定できない気象災害や感染症流行などは、欄外(下)に記載
● 「イベント情報」欄の“赤文字”は国民の祝日


TEAM防災ジャパン TEAM防災ジャパン
(内閣府運営のサイト。イベント情報連携の要請を受け、「アクション!」ページに「Bosai Plus 防災カレンダー」へのリンクバナーを設置しています)

速報
《Bosai Plus》保存版「Bosai Plus ワン・クリック先の震災アーカイブ 53サイト!」
 (PDF版/No. 164_2017年6月15日号にて掲載)
  こちらから閲覧・ダウンロードできます(1.09MB。クリック!)

《Bosai Plus》保存版「Bosai Plus 全国の主な防災センター(防災啓発・学習施設)」
 (PDF版/No. 141_2016年7月1日号にて掲載)
  こちらから閲覧・ダウンロードできます(647KB。クリック!)

《Bosai Plus》「東日本大震災 発災から1年の軌跡 ~主なできごとと防災動向~」
 (PDF版/No. 38_2012年3月15日号にて掲載)
  こちらから閲覧・ダウンロードできます(380KB。クリック!)

《Bosai Plus》「2013年に起こった主な災害と防災動向」(ダウンロード可)
  
PDF・A4判・6ページ構成(1.14MB/No. 83_2014年2月1日号にて掲載)
  こちらから閲覧・ダウンロードできます(880KB。クリック!)


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☆☆ 2018年03月の「防災イベントカレンダー」へジャンプ! (2月カレンダーの後にあります)☆☆

防災情報新聞 災害年表 防災情報新聞 災害年表  ホリカフーズ 災害に立ち向かう人のためにホリカフーズの「レスキューフーズ」   米国大使館商務部 米国大使館商務部   

☆☆ 2018年03月の「防災イベントカレンダー」へジャンプ! (2月カレンダーの後にあります)☆☆


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2月 FEBRUARY, 2018   Copyright (c)2018 by Bosai Plus and Yukio Yamada. All Rights Reserved.
曜日
防災プランづくりに役立つ今月のイベント 
*下線付きイベントは情報源にリンク
今月この日はこんな災害が起こった 
*下線付き災害は関連解説記事にリンク
*災害名のアンダーラインをクリックすると災害の状況が読めます/毎月1・15日追加、更新
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*毎月1日のイベント欄には、長期開催イベント等をまとめて掲載します。1日当日あるいはその前後に同イベント等が開催されているかどうかは、リンク先でご確認ください。

〈長期開催イベント等/終了日の日付け順〉

・宮城県気仙沼市:リアス・アーク美術館「東日本大震災の記録と津波の災害史」/リアス・アーク美術館は総合博物館的に地域文化を調査研究対象としており、津波もまた三陸沿岸部にとっては地域文化形成上の重要な要素であると捉えてきた。その視点から、東日本大震災が発災した2011年3月11日から約2年間にわたる独自調査記録資料(被災現場写真203点・被災物155点)、その他歴史資料等137点、資料総数約500点を常設展示している(常設展示。リアス・アーク美術館 1F)

・広島市:広島県立図書館「東日本大震災関連出版物展」(~当分の間)

・第六管区海上保安本部(尾道市・大崎上島町・高松市・松山市・今治市):海上保安庁第六管区海上保安本部「明治の灯台ラリーdeド6」(〜2018年9月17日」

・神戸市:人と防災未来センター「資料企画展・1.17はじまりのごはん」(~2018年3月11日)

・兵庫県三木市:兵庫県広域防災センター「ひょうご防災リーダー講座」/地域防災の担い手となる自主防災組織等のリーダーの育成を目的に10月7日から半年間にわたり、計12日間開講(〜2018年3月10日。無料 *教材等に一部実費負担。申込期間:8月1日〜9月28日。募集人員120名。兵庫県広域防災センター)

・名古屋市:名古屋市港防災センター「トイレットぼうさい展」(~2月25日)

・神戸市:人と防災未来センター「減災グッズ展vol. 6 どんな建物に住めば安心?『住まいの地震災害への備え方』」(~2018年2月25日)

・京都市:京都産業大学 2017年度特別展「丹後震災の記録」/1927(昭和2)年3月7日午後6時27分に京丹後市網野町郷付近を震源地として死者2925人を出したマグニチュード7.3の大地震が発生。あれから90年以上を経たいま、京都市の資料展示を通じて、地震は決して「対岸の火事」ではないことを再認識する。2月4日に講演会も(〜2月18日。無料。京都産業大学壬生校地 むすびわざ館 2階 ギャラリー)

・神戸市:人と防災未来センター「企画展示・振り返る1.17阪神淡路大震災写真展2018」(~2018年2月12日)

・神戸市:人と防災未来センター「映像展示・スーパーハイビジョンで見る阪神淡路大震災」(~2018年2月12日)

・名古屋市:国土交通省名古屋国道事務所「道路の防災パネル展・道路の防災ってなんだろう?」(~2018年2月5日、イオンモール名古屋みなと)

・東京都千代田区:しょうけい館「新収録上映会・戦傷病者の証言・佐賀・島根・近畿・岡山編」(〜2018年2月4日)

・神戸市:神戸大学附属図書館、神戸大学人文学研究科地理学教室 企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」/自然災害に人間社会がどう向き合っていくかを考える機会とする(〜2018年2月1日。無料。神戸大学附属図書館・社会科学系図書館2階展示スペースほか)

(今月のイベント)

緑の募金(1月15日~5月31日)

「はたちの献血」キャンペーン(1月1日~2月28日)

サイバーセキュリティ月間(2月1日~3月18日)

省エネルギー月間(2月1日~28日)

(1日のイベント)

《Bosai Plus 2月1日号(No.179)発行》同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

・神奈川県川崎市:東芝「グループ環境展」(~2日、川崎スマートコミュニティセンター)

・NHKBSプレミアム:驚き!地球!グレートネイチャー「チリ 連続大噴火の謎に迫る」

2

世界湿地の日(2月2日)

・埼玉県川越市:国土交通省荒川上流河川事務所「荒川上流部改修100周年巡回パネル展」(~3月2日、市役所)

・東京都江東区:気象庁 体験型防災イベント「大地震へのソナエ~あなたは大丈夫?長周期地震動について知ろう~」/長周期地震動の特徴や適切な対応行動、事前の対策を「知って」「そなえる」。だれでも楽しく参加でき、とくに女性に役立つ情報や子どもと一緒に参加するワークショップや体験コーナーなどが多数(~3日。無料、両日とも入退場自由。東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」)

・東京都江東区(出発地):東京都 2018冬耐震キャンペーン「防災体験・耐震改修バスツアー」/Aコース:清水建設技術研究所(江東区)⇒白金台光和ビル(港区)(要予約、先着順。定員20名)

・静岡市:静岡県立大学グローバル地域センター「ワークショップ・地震予測の現状と防災情報を生かすには」(申込先着200名、しずぎんホールユーフォニア)

・京都府宇治市:京都大学防災研究所「総合防災セミナー」(京都大学宇治キャンパス)

3

・新潟市:警察庁、新潟県警察本部「薬物銃器犯罪根絶の集い・新潟大会」(NEXT21アトリウム」)

・東京都墨田区(出発地):東京都 2018冬耐震キャンペーン「防災体験・耐震改修バスツアー」/Bコース:本所防災館(墨田区)⇒恒陽馬込マンション(大田区)(要予約、先着順。定員20名)

・東京都新宿区:東京消防庁消防博物館「冬の企画展・東京消防庁70年のあゆみ」(~3月11日)

・東京都渋谷区:シンポジウム事務局「ハンセン病問題に関するシンポジウム」(渋谷区文化総合センター大和田「さくらホール」 )

・横浜市:実行委員会事務局「セーブ・キリバス! -存亡の危機にある島国の歌とお話-」(スペースオルタ)

・神奈川県平塚市:平塚市 防災講演会「東日本大震災を忘れない~被災体験を聞く会」/河北新報社(仙台市)が開催する東日本大震災の教訓を学ぶ「むすび塾」の一環。2月4日に津波避難訓練も(無料、申し込み不要。平塚市公民館)

・静岡市:静岡県地震防災センターー「ふじのくに防災マイスター養成講座・避難所運営ゲーム」(申込先着70名)

・京都市:同志社女子大学 町家講座「第25期 町家で学ぶ京都の歴史と文化『学生がみた被災地〜これからのまちづくり〜』」(無料、要申込み、定員40名。京まちや平安宮)

・京都市:京都市市民防災センター「園児の描く消防の図画展示会・第8回・上京区、下京区」(〜4日)

・大阪市:ピースおおさか「2月ウイークエンドシネマ・仏独伊合作・ルイマル監督作品・ルシアンの青春」

・神戸市:大学コンソーシアムひょうご神戸「多文化共生から始まる防災・減災と復興 -今、ここから未来へ- 阪神・淡路大震災の教訓、高校生・大学生が語る自分たちができること」/「共生」をテーマに留学生、大学生、高校生が世代と国籍を超えて、語り合う(無料、参加自由。兵庫国際交流会館3F 多目的ホール)

・高知市:高知県教育委員会「2017年度 高知県防災教育推進フォーラム」/学校等における防災教育のより一層の推進を図る。講演:大木聖子・慶應義塾大学准教授ほか実践発表(無料、要申込み。高知追手前高等学校 芸術ホール)

・NHKBS1:BS1スペシャル深夜「戦慄の記録 インパール 完全版」

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・岩手県花巻市:総務省消防庁地域防災室「地域防災力向上シンポジウムin岩手2018」(花巻温泉ホテル千秋閣)

・神奈川県平塚市:河北新報社、神奈川新聞社 ワークショップ「むすび塾」/ハザードマップに避難先を記した同市の「逃げ地図」を使った津波避難訓練を初開催、大津波から命を守る方策を語り合う。2月3日に防災講演会も(平塚市なでしこ地区)

・名古屋市:名古屋港防災センター「無料耐震化相談会」

・京都市:京都産業大学 特別展講演会「丹後震災の記憶を伝える」/1927(昭和2)年3月7日午後6時27分に京丹後市網野町郷付近を震源地として死者2925人を出したマグニチュード7.3の大地震が発生。あれから90年以上を経たいま、京都市の資料展示を通じて、地震は決して「対岸の火事」ではないことを再認識する。講師:新谷勝行氏(京丹後市教育委員会文化財保護課)。1月22日〜2月18日、京都産業大学2017年度特別展「丹後震災の記録」が京都産業大学壬生校地 むすびわざ館ギャラリーで開催中(無料、申し込み不要、定員350名。京都産業大学壬生校地 むすびわざ館2階 ホール)

・大阪市:日本レスキュー協会「セミナー・飼い主さんとペットのための災害時のそなえ」(あべのハルカス近鉄本店タワー館)

・高知市:高知県司法書士会 市民公開シンポジウム「『南海トラフ地震』~私たちに今、できること~」/講演:岡村真・高知大学名誉教授「近づく南海トラフ地震にそなえる」、吉原祥子・東京財団・研究員兼政策プ口デューサー「『所有者不明土地問題を考える』~震災と相続登記未了問題」(無料、要予約。高知市文化プラザ「かるぽーと」)

・NHKEテレ:シリーズ原発事故(17)深夜「"デブリ"は取り出せるのか?」

・江戸享保6年春の連続火災(〜3月31日)(享保6年1月8日〜3月4日):1721年

全日空機、東京羽田沖墜落事故:1966年

変異型ヤコブ病、国内初発症者確認:2005年

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・東京都千代田区:遊学堂、セイエンタプライズ社ほか「災害時、逃げる必要のない建物と街づくり」/避難訓練でなく「避難せず、災害に立ち向う訓練」とは。講師:久田嘉章・工学院大学建築学部 教授。保存食サバイバルフーズの株式会社セイエンタプライズ協賛(無料、定員80名。遊学堂 *ビジネスエアポート東京 日本生命丸の内ガーデンタワー3階)

・東京都千代田区:しょうけい館「新収録上映会・戦傷病者の証言-徳島・高知・東北編-」(~28日)

・NHKBS1:BS世界のドキュメンタリー深夜「直ぐそこにある脅威・見えざる病原体」

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・東京都新宿区:国土交通省安全政策課「プロドライバーの健康管理・労務管理の向上による事故防止に関するセミナー」(申込先着200名、損保ジャパン日本興亜本社ビル2階大会議室pと

・東京都国分寺市:(公財)東京都都市づくり公社 都市づくりフォーラム「これからの防災都市づくりを考える視点」/講演:田邉揮司良(たなべ・きしろう)・東京都危機管理監「東京都における震災対策」、加藤孝明・東京大学生産技術研究所准教授「これからの都市防災の方向感」(無料、要申込み、定員300名。申込み締め切り1月31日。国分寺市立いずみホール)

・横浜市:第22回「震災対策技術展」横浜(運営:エグジビションテクノロジーズ株式会社)/阪神・淡路大震災の2年後の1997年、当時世界初の震災対策技術展としてスタート、毎年開催。震災・災害への備え、震災・災害直後の緊急対応力、救援・復旧活動分野の出展のほかセミナーも多彩。併催:振動技術展。大阪市、東北(仙台市)でも開催予定(〜9日。無料、当日登録制。パシフィコ横浜 Dホール)

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・東京都立川市(出発地):東京都 2018冬耐震キャンペーン「防災体験・耐震改修バスツアー」/Cコース:立川防災館(立川市)⇒ヴェルドミール多摩桜ヶ丘(多摩市)(要予約、先着順。定員20名)

・神戸市:地域の安心・安全と大学連携「阪神・淡路大震災の経験を熊本地震被災者へ伝える兵庫の防災・地域連携フォーラム <阪神・淡路大震災の復興/語り部手法の伝達 神戸>」/人と防災未来センター見学(有料)、アプリ手法の復興まちあるき、神戸市長田区の住民との交流など

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・東京都江東区:シンポジウム事務局「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)シンポジウム」(申込先着300名、日本科学未来館)

・東京都渋谷区:環境省除染業務室「パネルディスカッション・アップデイトふくしま」(申込締切1月31日、同先着200名、国連大学ウ・タント国際会議場)

・東京都立川市:立川防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第2土曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。立川防災館)

・横浜市:横浜市民防災センター「防センアカデミー・大雨等対策」 

・静岡市:静岡県地震防災センター「ふじのくにDIGセミナー・2月・地震防災編後半の解説、前半の実習」(毎月第2土曜日開催)

・静岡市:静岡県地震防災センターー「ふじのくに防災マイスター養成講座・講義ほか」(申込先着70名)

・京都市:京都市市民防災センター「園児の描く消防の図画展示会・第9回・西京区」(〜11日)

・大阪市:内閣官房国土強靱化推進室「国土強靱化ワークショップ(第8回)及び地域自主ワークショップ(第7回)」/防災・減災など各活動の関係者や関心の薄い層への国土強靱化の広がりを進める(~11日。無料。グランフロント大阪ナレッジキャピタル カンファレンス ルームタワーB)

・大阪市:ピースおおさか「2月ウイークエンドシネマ・仏独伊合作・ルイマル監督作品・ルシアンの青春」

・大阪府茨木市:立命館大学大学院「東日本・家族応援プロジェクト2017 in 立命館 OIC 〜団⼠郎家族漫画展 活動紹介&団⼠郎の漫画トーク〜」/東日本大震災被災地支援での立命館大学大学院の活動紹介(無料、申し込み不要。立命館大阪いばらきキャンパス B棟2F ギャラリー R-AGORA)

・神戸市:神戸大学都市安全研究センター RCUSS オープンゼミナール(第230回〜地域の安心・安全と大学連携「阪神・淡路大震災の経験を熊本地震被災者へ伝える兵庫の防災・地域連携フォーラム 第2部)/吉村静代・益城だいすきプロジェクト・きままに代表 (益城町仮設団地自治会連合会代表)「避難所からのコミニュテイ形成~仮設住宅へとつなぐ~」、坪井塑太郎・人と防災未来センター主任研究員「透明プラスチック容器蓋を用いた立体地形模型の作成と防災教育」、近藤民代・神戸大学大学院工学研究科建築学専攻(減災デザインセンター准教授)「定点観測活動による震災復興アーカイブづくり ー神戸と大槌の活動からー」、山地久美子・神戸大学地域連携推進室学術研究員「住民目線の防災・復興としての全国被災地語り部ネットワーク構築―阪神・淡路大震災から熊本地震まで」(無料、定員60名。神戸市役所4号館(危機管理センター)1階 会議室)

・神戸市(*集合場所・新神戸駅):神戸大学都市安全研究センター、地域の安心・安全と大学連携「阪神・淡路大震災の経験を熊本地震被災者へ伝える兵庫の防災・地域連携フォーラム 第1部 断層フィールドワーク ~新神戸・布引に六甲変動を探る~」(要事前申し込み、定員20名。*集合場所:新神戸駅 2階改札口近く)

・兵庫県尼崎市:園田学園女子大学「<地域>と<大学>をつなぐ経験値教育プログラム」/「災害伝承を活用した地域防災教育プログラム構築に関する研究」の報告など(無料、要申込み、定員150名。園田学園女子大学 3号館2階 AVホール)

・高知県安芸市:高知県危機管理部南海トラフ地震対策課 2017年度実践訓練研修「避難所運営訓練(HUG) 東部会場(安芸市)」/自主防災組織のメンバー等を対象に研修メニューを設定し開催。受講対象者:自主防災組織、防災士、市町村職員、社会福祉協議会、消防団等(要申し込み。安芸市消防・防災センター 3階 避難室)

・NHKEテレ:シリーズ原発事故(17)再放送「"デブリ"は取り出せるのか?」

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建国記念の日

・東京都千代田区:昭和館「落語と映像で学ぶ:東京大空襲」

・大阪市:阿倍野防災センター「防火・防災かたりべの会」

・兵庫県 *淡路島:地域の安心・安全と大学連携「阪神・淡路大震災の経験を熊本地震被災者へ伝える兵庫の防災・地域連携フォーラム <阪神・淡路大震災の復興/語り部手法の伝達 淡路>」/野島断層保存館の見学(有料)、メモリアルハウス・紙芝居語り部、淡路市(旧北淡町)住民との交流など
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振替休日

・高知市:高知市自主防災組織連絡協議会「自主防災活動事例発表会」/防災活動の事例発表。種崎地区津波防災検討会、朝倉地区連合防災会による発表とディスカッション(無料、要申し込み。 総合あんしんセンター 3階 大会議室)
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・東京都新宿区:平和祈念展示資料館「特別展示・マンガでみる 抑留・引揚げ」(〜25日、新宿歴史博物館)

・東京都千代田区:研究成果発表会事務局「発表会・地球温暖化時代の日本の農業・水産業-その変化と適応策-」(申込締切13日、同先着420名、一橋講堂)

・名古屋市:ひょうご震災記念21世紀研究機構、東北大学災害科学国際研究所、朝日新聞社「21世紀文明シンポジウム 産官学民連携による減災戦略 〜迫り来る南海トラフ地震に備えて」/社会経済機能のダメージを軽減し早期の復旧・復興につなげることに重点を置きつつ被害を最小化するために何をなすべきか、東日本大震災などの経験も踏まえつつ考える(無料、先着順、申込み期限2018年1月31日、定員約500名。名古屋市芸術創造センター)

・大阪市:気象庁地震津波防災対策室「講演会・緊急地震速報10周年・緊急地震速報のこれから」(申込先着600名、阿倍野区民センター)

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・神戸市:兵庫県立大学「減災復興 国際シンポジウム」/ネパールからの報告:モハン・パント・コパ工科大学都市デザイン・保存学部教授、吉椿雅道・CODE 海外災害援助市民センター事務局長。兵庫からの報告:室﨑益輝・兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長、永田宏和・NPO 法人プラス・アーツ理事長、パネルディスカッション(無料、要申込み、定員100名。ラッセホール2F ローズサルーン)

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・宮城県亘理町:亘理町「わたり防災ふぉーら2018」/「災害の記憶を後世に繋ぐ」をテーマに。特別講演:今村文彦・東北大学災害科学国際研究所 所長・教授のほか事例発表、パネルディスカッション(無料、申し込み不要。亘理町中央公民館 大ホール)

・東京都墨田区:本所防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第3土曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。本所防災館)

・東京都立川市:三井不動産商業マネジメント株式会社、三井不動産株式会社 域防災を推進「第7回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」/行政等と連携する防災啓発イベント。家族で楽しく実践的に学ぶ。関東地区10施設で2月17日から開催(無料。三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛)

・神奈川県小田原市:海洋研究開発機構「海底がさけた!大陸もさけた!」(神奈川県立 生命の星・地球博物館)

・静岡市:静岡県地震防災センター「ふじのくに防災学講座・災害発生時に求められるしなやかさ命を守るコミュニティ」(申込先着180名)

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「映像で見る立山、立山カルデラ、砂防」(〜3月4日)

・大阪市:大阪市立大学都市防災教育研究センター(CERD)「コミュニティ防災フォーラム2018」/海外におけるコミュニティ防災に関する活動の事例、防災士資格取得学生による活動報告など。対象:小中高校生、大学生、防災・行政・教育・福祉関係者、地域防災に関心のある人(無料、先着80名 *当日先着順。大阪市立大学 学術情報総合センター1階 文化交流室)

・大阪市:同志社女子大学 講座「京のみやこと難波宮 -歴史と文化の重層性-」/同志社女子大学復興支援研究会による東北復興支援活動の展示も(無料。大阪歴史博物館 *愛称:なにわ歴博 4階講堂)

・大阪市:ピースおおさか「2月ウイークエンドシネマ・仏独伊合作・ルイマル監督作品・ルシアンの青春」

・神戸市:「第9回 防災・社会貢献ディベート大会」/兵庫県内と宮城県の大学、高校から計12チームが「わが国はすべての大学を指定避難所にすべきである」を論題に討論(無料。神戸学院大ポートアイランドキャンパス B号館)

・神戸市:日本科学者会議(JSA)兵庫支部 市民フォーラム シリーズ「防災・減災を科学する-災害復興とまちづくり」(兵庫勤労市民センター)

・和歌山県那智勝浦町:海上保安庁下里水路観測所「冬季一般公開」(申込先着20名程度)

・鹿児島県奄美市:海上保安庁奄美海上保安部「巡視船あまぎ体験航海」(申込締切1月31日、抽選200名、長浜地区観光船岸壁)

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・札幌市:ガールスカウト北海道「花でつなぐ 防災プロジェクト 〜未来をひらく 絆をむすぶ〜 ワークショップ」/2017年9月16日〜18日に宮城県東松島市で行われた東日本大震災プロジェクト「花でつなぐ 防災プロジェクト」ワークショップ。大震災から学んだ非常食展示、段ボールの避難所模擬体験、防災クイズなど(無料、申込み不要、小学生以上、定員100名。かでる2・7 1F 展示ホール)

・東京都豊島区:池袋防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第3日曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。池袋防災館)

・東京都新宿区:平和祈念展示資料館「特別イベント・語り部お話会」(新宿歴史博物館)

・横浜市:三井不動産商業マネジメント株式会社、三井不動産株式会社 域防災を推進「第7回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」/行政等と連携する防災啓発イベント。家族で楽しく実践的に学ぶ。関東地区10施設で2月17日から開催(無料。三井ショッピングパーク ららぽーと横浜)

・神奈川県川崎市:三井不動産商業マネジメント株式会社、三井不動産株式会社 域防災を推進「第7回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」/行政等と連携する防災啓発イベント。家族で楽しく実践的に学ぶ。関東地区10施設で2月17日から開催(無料。三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ)

・神戸市:NPO兵庫県防災士会「第8回 防災士シンポジウム in KOBE」/"安全安心な兵庫の未来を創る「土砂災害からの避難」"をテーマに有識者を講師に基調講演を実施、講演後に官民の防災担当者をパネリストに招き、「土砂災害について」パネルディスカッション(無料、定員300名。要申込み、申込締切日:1月30日。神戸市勤労会館 大ホール)

・岡山県赤磐市:AMDA「被災地間交流フォーラム-東北三陸沿岸復興支援と南海トラフ地震への備え」(赤磐市老人福祉センターみのり荘)

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食育の日(2月19日)

・横浜市:横浜市都筑区 防災・減災講演会「地域の防災力を高める ~地域における日ごろからのつながりの大切さ~」/講師:山﨑 登・国士舘大学防災・救急救助総合研究所教授、元NHK解説副委員長(無料、事前申し込み制、定員300名。ハウスクエア横浜)

20

・東京都北区:防災用品アドバイザー協会「第10回 防災用品マンション販売事業説明会」/感震ブレーカーを中心に防災用品の販売・設置を行う事業「防災用品アドバイザー」に関心のある事業者や関連資格保持者向け(要予約、参加費5000円 *当日現金で。玉腰泰三個人事務所)

・東京都千代田区:一般社団法人地域防災支援協会「災害対策・感染症対策公開セミナー 企業が取り組むべき災害関連死対策セミナー ~避難所・一時滞在施設の防災衛生とは」/災害関連死につながる「防災衛生」に着目し、首都直下地震等の指定避難所や帰宅困難者の滞在施設である一時滞在施設の対策に向けて、医学的知見からの具体的な対策を紹介(無料、事前登録制、定員120名。ベルサール九段 Room 4)

・神奈川県川崎市:排気物資源循環学会「中小廃棄物処理施設における廃棄物エネルギー回収方策等に係る説明会」(申込先着150名、川崎市産業振興会館大ホール)

・京都市:佛教大学四条センター 京都新聞総合研究所 提携講座「メディアの可能性 ~災害から命を守る言葉とは」/講師:横尾泰輔(NHKアナウンサー)。災害時、どのように情報を伝えれば人は避難するのか。命を守る言葉はあるのか。震災後に取り組んできた研究の一端を紹介(無料、定員150名 *当日先着順。佛教大学四条センター)

・京都府宇治市:京都大学防災研究所「研究発表講演会」(〜21日、宇治おうばくプラザ、京都大学宇治地区研究所本館)

・神戸市:神戸地方気象台、兵庫県 2017年度 兵庫県防災気象講演会「経験したことがない大雨にどう立ち向かうか ~地域における防災力向上に向けて~」/基調講演:南 利幸氏(気象予報士、防災士、NHK気象キャスター)「これを見聞きしたら、ご注意を!」(無料、要申込み、締切り:2月15日、定員300名。兵庫県民会館9階 けんみんホール)

21

・千葉市:リード エグジビション ジャパン(株) 「第1回 地方創生 EXPO」/観光・集客サービスの支援、地域産業や企業支援、住みたくなるまちづくりのためのサービス、福祉・医療サービスが一堂に出展。同時開催:イベント総合 EXPO、ライブ・エンターテイメント EXPO、スポーツ ビジネス産業展/(〜23日。招待券持参者は無料 *招待券請求無料。幕張メッセ 3〜6ホール)

・東京都千代田区:気象庁 第15回「津波予測技術に関する勉強会」/ 学識経験者の参加による意見交換会。一般市民で傍聴希望者は要連絡(東京管区気象台 第一会議室 *気象庁8階)

・東京都千代田区:鉄道総合技術研究所「発表会・自然災害に対する技術に関する最近の研究開発」(事前申込制、日本工業倶楽部大会堂)

・東京都千代田区:日本環境協会「土壌汚染対策技術セミナ-・東京会場」(申込先着350名、ベルサール飯田橋駅前 1階ホール)

・東京都渋谷区:東京地下鉄株式会社「海上保安庁音楽隊ウインターコンサート」(無料。東急東京メトロ渋谷駅 駅構内13出口方面)

・大阪市:リード エグジビション ジャパン株式会社「第4回 医療・介護総合EXPO 大阪 (メディカル ジャパン2018 大阪)」/病院、介護施設での感染症を防ぐための製品・サービスが一堂に出展(~23日。入場:事前登録制。インテックス大阪)

・宮崎県えびの市:えびの市「えびの地震発生50年記念講演会」/1968年2月21日に発生した「えびの地震」から50年の節目。南海トラフ地震の発生が懸念される中、教訓として今後の防災・減災対策に生かしていくことを目的に(無料。市文化センター ホール)

22

・東京都江東区:環境省環境安全課「化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナー」(申込締切15日、東京国際交流館)

・東京都新宿区:東京都健康安全研究センター「講習会・知って安心、測ってナットク!基礎から学ぼう 放射線」(申込締切14日、抽選50名)

・東京都千代田区:警察大学校警察政策研究センターほか「シンポジウム・児童虐待事案への刑事的介入における多機関連携」(申込締切16日、グランドアーク半蔵門)

・東京都中央区:気候ネットワークほか「国際シンポジウム・世界の気候変動訴訟の現状と日本での可能性」(事前申込制、TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール)
23

・東京都千代田区:地震予知連絡会「公開会議」(国土地理院 関東地方測量部 地震予知連絡会小会議室)

・東京都港区:日本建築学会「シンポジウム・東日本大震災から7年復興公営住宅における取り組みのこれから」(申込締切16日、同先着70名、建築会館)

・東京都品川区:市民防災まちづくり塾「第63回勉強会 〜災害が東京をつくった、市区改正条例へのあゆみ〜」/講師:土屋信行氏(塾かたりべ)(要申込み、会費1000円。東京都南部労政会館 2階 第4会議室)

・京都市:日本SIDS・乳幼児突然死予防学会「学術集会」(〜24日、京都国際交流会館)

24

・東京都江東区:三井不動産商業マネジメント株式会社、三井不動産株式会社 域防災を推進「第7回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」/行政等と連携する防災啓発イベント。家族で楽しく実践的に学ぶ。関東地区10施設で2月17日から開催(無料。三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲)

・神奈川県平塚市:三井不動産商業マネジメント株式会社、三井不動産株式会社 域防災を推進「第7回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」/行政等と連携する防災啓発イベント。家族で楽しく実践的に学ぶ。関東地区10施設で2月17日から開催(無料。三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚)

・静岡市:静岡県地震防災センター「ふじのくに防災士フォローアップ研修」(申込締切21日、同先着100名)

・大阪市:ピースおおさか「2月ウイークエンドシネマ・仏独伊合作・ルイマル監督作品・ルシアンの青春」

・高知県黒潮町:高知県危機管理部南海トラフ地震対策課 2017年度実践訓練研修「避難所運営訓練(HUG)西部会場(黒潮町)」/自主防災組織のメンバー等を対象に研修メニューを設定し開催。受講対象者:自主防災組織、防災士、市町村職員、社会福祉協議会、消防団等(要申し込み。土佐西南大規模公園内 ふるさと総合センター大ホール)

・徳島県北島町:とくしまボランティア推進センター「災害ボランティア講座・災害に備えるささえあい活動」(申込先着60名、徳島県立防災センター)

25
・千葉県柏市:三井不動産商業マネジメント株式会社、三井不動産株式会社 域防災を推進「第7回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」/行政等と連携する防災啓発イベント。家族で楽しく実践的に学ぶ。関東地区10施設で2月17日から開催(無料。三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉)

・東京都千代田区:環境省動物愛護管理室.「シンポジウム・人とペットの災害対策」(申込先着400名イイノホール&カンファレンスセンター.)

・神奈川県海老名市:三井不動産商業マネジメント株式会社、三井不動産株式会社 域防災を推進「第7回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」/行政等と連携する防災啓発イベント。家族で楽しく実践的に学ぶ。関東地区10施設で2月17日から開催(無料。三井ショッピングパーク ららぽーと海老名)

・高知市:高知県人権啓発センター 講演会「誰もが排除されない災害への対応」/防災に向けた取組みが、人権の視点を持ち、多様な社会的マイノリティとの協働やコミュニティづくりと連動して行われる第1歩を共に考える(無料、要申込み、定員80名。高知県立人権啓発センター 6階ホール)
26

27

・東京都千代田区:海上保安庁「海上保安制度創設70周年記念 海洋情報シンポジウム」/「海洋ビッグデータによる新たな価値の創出~海洋状況把握の強化に向けて~」と題するテーマのもと、海上保安庁において整備する「海洋状況表示システム」の利活用による新たな価値の創出を図る(無料、事前登録制、定員450名。全社協・灘尾ホール 新霞が関ビル内)

・静岡市:原水爆禁止日本協議会「日本原水協全国集会」(~28日、静岡グランシップ)

28

・ 

 

*この月を含む災害発生日が特定できない気象災害や感染症流行など

・元禄9年津軽藩領伝染病流行:1696年

鹿児島正徳3年の連続火災(正徳3年1月):1713年

全国的に流行しインフルエンザの名称一般に紹介される:1890年

・東京で発疹チフス発生、全国的大流行:1914年

鈴木製薬、味の素製造で多摩川汚染問題起こす:1923年

昭和2年豪雪、観測史上最深積雪を記録:1927年



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(内閣府運営のサイト。イベント情報連携の要請を受け、「アクション!」ページに「Bosai Plus 防災カレンダー」へのリンクバナーを設置しています)

3月 MARCH, 2018  Copyright (c)2018 by Bosai Plus and Yukio Yamada. All Rights Reserved.

曜日
防災プランづくりに役立つ今月のイベント 
*下線付きイベントは情報源にリンク
今月この日はこんな災害が起こった 
*下線付き災害は関連解説記事にリンク
*災害名のアンダーラインをクリックすると災害の状況が読めます/毎月1・15日追加、更新
1

*毎月1日のイベント欄には、長期開催イベント等をまとめて掲載します。1日当日あるいはその前後に同イベント等が開催されているかどうかは、リンク先でご確認ください。

〈長期開催イベント等/終了日の日付け順〉

・宮城県気仙沼市:リアス・アーク美術館「東日本大震災の記録と津波の災害史」/リアス・アーク美術館は総合博物館的に地域文化を調査研究対象としており、津波もまた三陸沿岸部にとっては地域文化形成上の重要な要素であると捉えてきた。その視点から、東日本大震災が発災した2011年3月11日から約2年間にわたる独自調査記録資料(被災現場写真203点・被災物155点)、その他歴史資料等137点、資料総数約500点を常設展示している(常設展示。リアス・アーク美術館 1F)

・広島市:広島県立図書館「東日本大震災関連出版物展」(~当分の間)

・第六管区海上保安本部(尾道市・大崎上島町・高松市・松山市・今治市):海上保安庁第六管区海上保安本部「明治の灯台ラリーdeド6」(〜2018年9月17日」

・大阪市:関西大学梅田キャンパス KANDAI MeRISE「河田防災塾」/防災関連の要職を歴任してきた第一人者・河田惠昭氏を講師に、自治体・企業等の主に防災担当者を対象とする全10回の塾。一般の聴講についても開催日ごとに募集を行う(~2018年3月22日。無料、ただし全回資料代として1名5000円。定員100組・200名 *自治体・企業等は2名1組で参加のこと。関西大学梅田キャンパス 8F KANDAI MeRISEホール)

・神戸市:人と防災未来センター「資料企画展・1.17はじまりのごはん」(~2018年3月11日)

・埼玉県川越市:国土交通省荒川上流河川事務所「荒川上流部改修100周年巡回パネル展」(~3月2日、市役所)

(今月のイベント)

緑の募金(1月15日~5月31日)

サイバーセキュリティ月間(2月1日~3月18日)

春季全国火災予防運動(3月1日〜7日)

全国山火事予防運動(3月1日〜7日)

車両火災予防運動(3月1日〜7日)

建築物防災週間(3月1日〜7日)

(1日のイベント)

《Bosai Plus 2018年3月1日号(No.181)発行》

ビキニデー(第五福竜丸被曝日)

・埼玉県川越市:国土交通省荒川上流河川事務所「荒川上流部改修100周年巡回パネル展」(〜2日、市役所)

・東京都新宿区:東京消防庁消防博物館「冬の企画展・東京消防庁70年のあゆみ」(〜11日)

・東京都港区:結核研究所「世界結核デー記念・国際結核セミナー」(ヤクルトホール)

・東京都武蔵村山市:東京都生活文化局「東京空襲資料展」(〜14日、市役所1階ロビー)

・静岡県焼津市:原水爆禁止日本協議会「被災64年2018年3・1ビキニデー集会」(焼津市文化センター・大ホール)

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「映像で見る立山、立山カルデラ、砂防」(〜4日)

2

・東京都千代田区:建築研究所「講演会」(有楽町朝日ホール) 

・東京都港区:結核研究所「全国結核対策推進会議」(ヤクルトホール)

・東京都調布市:東京都生活文化局「東京空襲資料展」(〜11日、文化会館たづくり2階南ギャラリー)

3

・埼玉県富士見市:三井不動産商業マネジメント株式会社、三井不動産株式会社 域防災を推進「第7回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」/行政等と連携する防災啓発イベント。家族で楽しく実践的に学ぶ。関東地区10施設で2月17日から開催(無料。三井ショッピングパーク ららぽーと富士見)

・千葉県船橋市:三井不動産商業マネジメント株式会社、三井不動産株式会社 域防災を推進「第7回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」/行政等と連携する防災啓発イベント。家族で楽しく実践的に学ぶ。関東地区10施設で2月17日から開催(無料。三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY)

・東京都千代田区:平和祈念展示資料館「企画展 「魂のモノ語り シベリア抑留展」(〜6月3日)

・東京都港区:東京都「東京の女性が一歩踏み出す日『防災ひな祭り』」/3月3日は、女の子の無病息災を願い健やかな成長を祈る桃の節句・ひな祭り。この日に、東京の女性が一歩踏み出す日「防災ひな祭り」として新たに女性の視点による防災イベントを開催。BOUSAIファッションショー、BOUSAIヨガ、モデル・松島 花さんと石井リナさんの防災トークショーなど(無料、事前応募制。東京ミッドタウン・ホールA/B)

・東京都大田区:大田区「防災講習会」/2つの自治会・町会の地域での活動事例の発表と講演会。講師:秦 好子・元横浜市消防局指導課長「自分のための 減災レシピづくり」(無料、要申込み、定員200名。池上会館 2階集会室)

・静岡市:海洋研究開発機構「地球深部探査船ちきゅうを知りつくそう!」(〜4日、清水港)

・静岡市:静岡県地震防災センターー「ふじのくに防災マイスター養成講座・避難所運営ゲーム」(申込先着70名)

・愛知県豊川市:国土交通省名古屋国道事務所「道路の防災パネル展・道路の防災ってなんだろう?」(〜5日、プリオⅡ)

・高知市:地区防災計画学会「大会」(事前申込制、高知県立大学永国寺キャンパス教育研究棟)

4

・埼玉県三郷市:三井不動産商業マネジメント株式会社、三井不動産株式会社 域防災を推進「第7回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~防災スタンプラリー~」/行政等と連携する防災啓発イベント。家族で楽しく実践的に学ぶ。関東地区10施設で2月17日から開催(無料。三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷)

・東京都千代田区:平和祈念展示資料館「企画展 「魂のモノ語り シベリア抑留展・語り部お話し会」

・名古屋市:名古屋港防災センター「無料耐震化相談会」

・高知市:「地区防災計画学会エクスカ-ション・下知地区防災フィールドワーク & 坂本龍馬見学スペシャルツアー」(事前申込制、はりまや橋観光バスターミナル集合・出発)

5
6

・東京都豊島区:東京都生活文化局「東京空襲資料展」(〜11日、東京芸術劇場地下1階アトリエウエスト)

・東京都江東区:日本経済新聞社「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展 -後半会期-」/構成展示会:<東ホール>JAPAN SHOP 2018、建築・建材展 2018、リテールテックJAPAN 2018、 SECURITY SHOW 2018、<西ホール>LED NEXT STAGE2018、特別企画:商空間・住空間 NEXT(~9日。事前登録で無料、*当日入場料3000円 *同時開催の展示会と共通、税込み。東京ビッグサイト 東1~8ホール・西3・4ホール)

7
8

・兵庫県尼崎市:園田学園女子大学「第6回 まちづくり解剖学 ~災害後、避難所で健康的に生き永らえる~」(無料。園田学園女子大学 3号館1階 ラーニングコモンズ)

9

・東京都新宿区:シャンティ国際ボランティア会 トークイベント「震災は終わってない 南相馬の『いま』」/「まなびあい南相馬」代表の高橋美加子さんと南相馬が抱える問題や今、私たちにできることを一緒に考える(無料、要申込み。シャンティ国際ボランティア会 事務所)

・東京都千代田区:公益財団法人 日本適合性認定協会「 JAB25周年記念フォーラム」/グローバル市場で生き残るために国際標準や認証というツールをどう活用するのか、企業の活用事例も具体的に(無料、事前登録制、定員500名。 イイノホール)

10

東京都平和の日

・東京都新宿区:東京都平和の日記念式典」(申込締切8日、抽選120人、都庁第一本庁舎5階 大会議場)

・東京都世田谷区:東京都結核予防会「世界結核デー記念行事・映画"パンドラの匣"」(烏山区民会館ホール)

・東京都立川市:立川防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第2土曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。立川防災館)

・東京都町田市:町田山崎団地自治会・自主防災会、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)「DANCHI Caravan in 町田山崎 ~防災まつり~」/応急救護や起震車等を体験するワークショップやテントでの宿泊体験、キャンプファイヤー、東日本大震災の様子を収めた写真展など。株式会社良品計画が企画・運営(~11日。無料 *宿泊体験は要申込み。町田山崎団地)

・横浜市:横浜市民防災センター「防センアカデミー・マンションの地震対策」

・神奈川県藤沢市:社会福祉法人聖隷福祉事業団「みんなで楽しく学ぼう 家族で災害への備え」/災害に対する備えを、どのような心構えで、どのように準備し、行動するべきか。協力:藤沢市健康福祉部・防災安全部(無料、要事前予約、先着200名。2会場:藤沢市保健医療センター 3F研修室、聖隷藤沢ウェルフェアタウン かわせみホール)

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東日本大震災7周年

みやぎ鎮魂の日

・東京都新宿区:東京都「防災ウーマンセミナー」/東京都では地域や企業で防災活動の核となって活躍する女性の防災人材育成事業を開始する。その第1回目となるセミナー。女性が防災を学ぶことの重要性、避難生活で必要となる知識など(無料、事前申込制 *都内在住・在勤・在学の人。定員200名。東京都議会議事堂1階 都民ホール)

・東京都千代田区:平和祈念展示資料館「企画展 「魂のモノ語り シベリア抑留展・語り部お話し会」

・東京都品川区:東京ガス「親子で学ぼう!東京ガスの防災体験ツアー ~生き抜くための知識と技を身に付ける~」/東日本大震災から7年目となる3月11日に実施する親子を対象とした防災体験ツアー。しながわ防災体験館とがすてなーにガスの科学館を訪ねる(無料、要申込み、募集人数24名 *小学生以上の子どもとその保護者。集合場所:しながわ防災体験館)

・大阪市:ピースおおさか「大阪大空襲平和祈念事業・語り継ぎ部育成のための講演会・幸せさがして」(申込先着250名)

・兵庫県宝塚市:宝塚市「1.17と3.11をつなぐ『宝塚防災ラジオ de ウォーク』」/阪神・淡路大震災を知らない若い世代にもその教訓を語り継いでいくための、体を動かして楽しみながら防災・減災を考えるウォーク(無料、要申込み、定員800名。ピピアめふ *スタート地点)

12

・有珠山文政5年の大噴火(文政5年閏1月19日):1822年

宇和島丸沈没事故:1925年

水雷艇友鶴転覆事故:1934年

名古屋大空襲(及び19日):1945年
13

江戸寛文8年2月の連続火災(〜18日)(寛文8年2月1日〜6日):1668年

大阪大空襲(〜14日):1945年
14

・全国(オンライン教育講座):岐阜大学MOOC講座(ga090)「事例に学ぶ災害対策」/株式会社ドコモgaccoがJMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)と連携して運営する大学教授陣による講義を無料で受けられるオンライン教育サービス「gacco」の講座。本科目は3月14日から4週間開講。講師:小山真紀・岐阜大学流域圏科学研究センター准教授、清流の国ぎふ防災・減災センター兼任(無料。要申込み(受講登録)。想定される勉強時間:週2~3時間程度)

・埼玉県東松山市:埼玉ピースミュージアム「映画会・市川崑監督作品・ビルマの竪琴」

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《Bosai Plus 2018年3月15日号(No.182)発行》

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・東京都墨田区:本所防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第3土曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。本所防災館)

・東京都目黒区:行政書士ADRセンター東京「ペットトラブルシンポジウム ~ペットの同行避難トラブルをADRで解決!~」/同行避難を巡るトラブルの実態、予防策、解決方法など、またペットの同行避難におけるトラブルをテーマにした模擬調停など *ADR:裁判外紛争解決手続のこと(無料、要申込み。東京都行政書士会「行政書士会館」地下講堂)

・大阪市:神戸学院大学 KOBEこども大学「災害発生!その時どうする?? ~ちびっこ災害図上訓練にチャレンジ!~」/現代社会学部社会防災学科による災害図上訓練。災害にあった時にはどのような行動をとればいいのか、「自助」に関わる知識を学ぶ(無料、要申込み *締切り3月14日。グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル The Lab. 2F アクティブスタジオ)

・神戸市:神戸大学都市安全研究センター RCUSS オープンゼミナール(第231回)/堀口範奈・神戸大学大学院保健学研究科博士後期課程大学院生「フィリピン共和国タクロバンにおける台風ヨランダ後の母子保健の現状」、馬場新一・神戸大学大学院経営学研究科准教授「レジリエンスとしての復興経営学の体系化研究-CRM(コーズ・リレイテッド・マーケティング)の活用を中心として-」(無料、定員60名。神戸市役所4号館(危機管理センター)1階 会議室)

・神戸市:神戸常盤大学 神戸常盤地域交流センター「2017年度後期 公開講座 ~南海トラフ地震に備える―歯科保健が命を救う~」(無料、要申込み。神戸常盤大学)

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・東京都豊島区:池袋防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第3日曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。池袋防災館)

・東京都千代田区:平和祈念展示資料館「企画展 「魂のモノ語り シベリア抑留展・語り部お話し会」

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春分の日

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・千葉市:一般社団法人日本UAS産業振興協議会「Japan Drone 2018 3rd(ジャパンドローン2018 第3回)」/日本で初めての本格的な民生用・商業用のドローン市場に向けたイベントの3回目。日本のドローン技術を広く世界に発信すると同時に、ベンチャー企業の多いドローン産業にとっての実践的な商談の場を提供(~24日。事前登録制。幕張メッセ)

・東京都小金井市:日本地理学会「春季学術集会」(〜24日、東京学芸大学)

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世界気象デー

・東京都品川区:市民防災まちづくり塾「第64回勉強会 ~災害が東京をつくった、市区改正条例へのあゆみ~」/講師:土屋信行氏(塾かたりべ)(要申込み、会費1000円。東京都南部労政会館 2階 第5会議室)

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世界結核デー

・東京都文京区:日本救急医学会「専門医セミナー」(申込締切2月23日、同先着380名、 東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール)

・神戸市:神戸国際会館「神戸国際防災フェスティバル 2018『避難訓練コンサート』」/コンサート本番中に災害が発生した想定で避難訓練を行う。「防災大学院生」と「防災士」という異色のミュージシャンユニット「Bloom Works」がライブパフォーマンスほか(無料、要申込み、1500名招待。神戸国際会館こくさいホール)

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・大阪市:日本建築学会近畿支部「セミナー・建築火災安全設計の考え方と基礎知識」(申込先着100名、大阪科学技術センター)

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京都仁安3年の大火(仁安3年2月13日):1168年

・貞享伊豆大島三原山大噴火(天和4年2月16日〜元禄3年):1684年〜1690年

富山文久3年の大火「生地屋焼」(文久3年2月13日):1863年

昭和47年"春三番"船舶大量遭難(〜4月1日):1972年

・開洋丸転覆事件:1985年
 

*この月を含む災害発生日が特定できない気象災害や感染症流行など

全国的に天然痘大流行(仁寿3年2月〜9月):853年3月〜10月

寛正の大飢饉(寛正2年2〜3月):1461年

延宝の大飢饉(延宝9年春〜天和2年):1681年〜82年

天明の大飢饉(天明2年2月〜7年):1782年〜1787年

江戸、長州病(インフルエンザ)大流行(3月中旬〜4月)(文政4年2月中旬〜3月):1821年

日立鉱山煙害問題:1907年

インフルエンザ大流行:1965年




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