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2カ月カレンダー

■「Bosai+ 防災カレンダー」は、防災イベントをお探しの方にはもちろん、地域、学校、職場などで防災イベント(防災訓練、勉強会、講演会、シンポジウムほか)を企画するときの参考情報としてご活用いただけます。
■ イベントを企画・主催される方には、広く社会に広報し、参加者を募るメディアとして、情報ご提供をお願いいたします。
■ 日本で唯一、最大級の防災イベント情報カレンダーをめざしています。 みなさまとご一緒に、さらに充実した防災カレンダーに育てていきたいと思いますので、ご活用、情報のご提供をよろしくお願いいたします。

★《Bosai Plus》イベント情報のご提供、広告等のお問い合わせは……mitz@bosai-plus.info

*編集部注
「イベント情報」は随時、追加更新されます。【 2017. 06. 27./11: 45. 更新 】
●カッコ内は、開催場所ほか関連情報
●掲載イベント情報は、とくに記載のないものについては参加・聴講無料(事前の申込みが必要な場合、募集定員が限られている場合がありますのでご留意ください)

●「今月この日はこんな災害が起こった」は、過去に起こった主な災害のなかでとくに歴史的・社会的に話題性の大きなもの、地域特性・災害環境の観点から参考となるものを選択
●災害発生日が特定できない気象災害や感染症流行などは、欄外(下)に記載
● 「イベント情報」欄の“赤文字”は国民の祝日


ホリカフーズ 災害に立ち向かう人のためにホリカフーズの「レスキューフーズ」   米国大使館商務部 米国大使館商務部   

速報
《Bosai Plus》保存版「Bosai Plus 全国の主な防災センター(防災啓発・学習施設)」
 (PDF版/No. 141_2016年7月1日号にて掲載)
  こちらから閲覧・ダウンロードできます(647KB。クリック!)

《Bosai Plus》「東日本大震災 発災から1年の軌跡 ~主なできごとと防災動向~」
 (PDF版/No. 38_2012年3月15日号にて掲載)
  こちらから閲覧・ダウンロードできます(380KB。クリック!)

《Bosai Plus》「2013年に起こった主な災害と防災動向」(ダウンロード可)
  
PDF・A4判・6ページ構成(1.14MB/No. 83_2014年2月1日号にて掲載)
  こちらから閲覧・ダウンロードできます(880KB。クリック!)


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☆☆ 2017年7月の「防災イベントカレンダー」へジャンプ! (6月カレンダーの後にあります)☆☆

防災情報新聞 災害年表 防災情報新聞 災害年表   三陸復興国立公園  三陸復興国立公園  TEAM防災ジャパン TEAM防災ジャパン
                             ★こころを結び、出会いをつくる旅~観光で被災地支援!


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  緊急地震速報 シグナルナウ   緊急地震速報 SignalNowExpress ダウンロードサイト


6月 JUNE, 2017   Copyright (c)2017 by Bosai Plus and Yukio Yamada. All Rights Reserved.
曜日
防災プランづくりに役立つ今月のイベント 
*下線付きイベントは情報源にリンク
今月この日はこんな災害が起こった 
*下線付き災害は関連解説記事にリンク
*災害名のアンダーラインをクリックすると災害の状況が読めます/毎月15日追加、更新
1

*毎月1日のイベント欄には、長期開催イベント等をまとめて掲載します。1日当日あるいはその前後に同イベント等が開催されているかどうかは、リンク先でご確認ください。

〈長期開催イベント等/終了日の日付け順〉

・宮城県気仙沼市:リアス・アーク美術館「東日本大震災の記録と津波の災害史」/リアス・アーク美術館は総合博物館的に地域文化を調査研究対象としており、津波もまた三陸沿岸部にとっては地域文化形成上の重要な要素であると捉えてきた。その視点から、東日本大震災が発災した2011年3月11日から約2年間にわたる独自調査記録資料(被災現場写真203点・被災物155点)、その他歴史資料等137点、資料総数約500点を常設展示している(常設展示。リアス・アーク美術館 1F)

・東京都千代田区:東京大学総合研究博物館 インターメディアテク 特別展示「雲の伯爵――富士山と向き合う阿部正直」/富士山の山雲と気流に関する膨大な観察記録を残した"雲の伯爵"阿部正直(1891-1966年)による大判ヴィンテージ・プリント等の遺産を展示、『富士』の多様な実貌を明らかにする(2016年5月28日~当分の間。東京大学総合研究博物館 インターメディアテク *JPタワー内)

・広島市:広島県立図書館「東日本大震災関連出版物展」(~当分の間)

・静岡市:静岡大学防災総合センター パネル展示「駿河トラフ・南海トラフの歴史地震の研究史」/「東海地震説」を受けて1978年に制定された大規模地震対策特別措置法(大震法)の背景や当時東海地震が予知できるとされた根拠などをまとめたパネル展示。2016年11月18~20日の静大祭に合わせて公開開始、通年企画として1年間展示予定(~2017年11月20日。無料。静岡大学 会館1階ロビー)

・厚生労働省:「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」(〜9月30日)

・環境省:「クールビズキャンペーン」(〜9月30日)

・東京都港区:NHK放送博物館「特別展・東日本大震災 伝え続けるために」/東日本大震災によって失われた命と生活、深い悲しみ、立ち上がろうとする人間の強さや葛藤…、それらの断片を紡ぎ、6年前のあの日を思い起こし、改めて記憶にとどめる(〜9月10日。無料。3階 企画展示室)

・熊本県阿蘇市:阿蘇火山博物館「震災復興プログラム・謎解きイベント・怪盗スコリアの挑戦状」(〜7月31日)

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「特別展・立山へ行こう-特異な自然の魅力と脅威を教えます」(〜7月17日)

・名古屋市:名古屋大学減災連携研究センター 第22回 特別企画展「熊本地震から1年」/熊本地震から1年、昨年度の速報展示後に行った取組みも踏まえて、名古屋大学減災連携研究センターの調査・研究結果を紹介。この期間、「スペシャルギャラリートーク」(講演)も開催(~7月8日。無料。名古屋大学減災館)

・神戸市:人と防災未来センター「企画展・地震サイエンス2017-地震の観測・研究最前線!-」(〜7月2日)

・埼玉県鴻巣市:埼玉県防災学習センター「企画展・火山の国-地球活動との共存」(~6月30日)

・大阪府堺市:堺市立平和と人権資料館「企画展・いま あしたへ 沖縄戦」(~6月29日)

・茨城県つくば市:国土地理院 地図と測量の科学館 企画展「地震災害を考える」/測量・地図を通じて、「地震災害を知り、考える」。日本の地形や海底地形を紐解き、地震の様々なメカニズムを紹介。また、地図や空中写真から過去の地震災害を振り返るとともに、電子基準点による地殻変動観測等の最新の測量技術と地震災害に関する様々な地図を紹介することで地震災害への備えについても考えてる(~6月25日。無料。国土地理院 地図と測量の科学館)

・東京都新宿区:平和祈念展示資料館「平和祈念交流展・未来を夢見た開拓者たち-岐阜県郡上市たかす開拓記念館パネル展」(〜6月25日)

・横浜市:ニュースパーク(日本新聞博物館)、読売新聞社、公益社団法人日本写真家協会「日本の海岸線をゆく―日本人と海の文化」/日本写真家協会の創立65周年事業。東日本大震災被災3県で写真家らが撮影した約20点も含み、「震災、その後」のテーマで災害と被災地の実情を発信(〜6月25日。入館料 一般400円、大学生300円ほか。日本新聞博物館)

・茨城県つくば市:地質標本館「企画展・熊本地震・活断層に備えよう」(〜6月4日)

(今月のイベント)

農薬危害防止運動(〜8月31日)

環境月間

土砂災害防止月間(全国各地イベント)

水防月間(北海道)

山地災害防止キャンペーン(~6月30日)

海洋環境保全推進月間

不正大麻・けし撲滅運動(〜30日)

がけ崩れ防災週間(〜7日)

HIV検査普及週間(〜7日)

(1日のイベント)

《Bosai Plus 6月1日号(No.163)発行》同P. 1(「もくじ」付き)へリンク

気象記念日

・東京都江東区:海上保安庁海洋情報部「世界水路の日記念展」(~6月30日、海洋情報館)

・東京都千代田区:しょうけい館「新収録上映会・戦傷病者の証言-関東・沖縄編」

・横浜市:日本外傷学会「総会・学術集会・外傷手術への挑戦」(〜2日。パシフィコ横浜)

・愛知県豊田市:愛知県砂防課「土砂災害防止全国の集いin愛知」(~2日、豊田市文化会館)

・愛知県豊田市:愛知県砂防課「砂防ボランティア全国の集い」(豊田市民文化会館)

・大阪市:エグジビションテクノロジーズ 株式会社「震災対策技術展・自然災害技術展 大阪」/年3回、横浜・大阪・仙台で開催され、国内の地震・自然災害対策関係者が一堂に会する日本有数の技術見本市・シンポジウム(〜2日。入場は当日登録制 *受付でアンケートに記入後、入場者証と交換、2日間有効。コングレコンベンションセンター *グランフロント大阪内)

・NHKBS1:BS世界のドキュメンタリー「"IS掃討作戦"の真実」

2

・群馬県高崎市:国土交通省高崎河川国道事務所「災害対策用機器合同操作訓練」(高松町地先・烏川左岸和田橋下付近)

3

・東京都新宿区:平和祈念展示資料館「平和祈念交流展・上映会・はじめ嬉しく、あと悲し十代の若ものたち、青春の軌跡」

・東京都渋谷区:日本災害看護学会「セミナー・災害発生のため避難を余儀なくされた住民への避難生活支援」(申込締切1日、日本赤十字看護大学広尾キャンパス)

・東京都渋谷区:環境省エコライフフェア運営事務局「エコライフ・フェア2017」(~4日、都立代々木公園)

・横浜市:横浜開港祭実行委員会「官公庁艇パレード」(臨港パーク前海上)

・富山県黒部市:海上保安庁伏木海上保安部「生地鼻灯台一般公開」

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「土砂災害防止月間特別展・地震と土砂災害」(〜7月17日)

・大阪市:朝日カルチャーセンター「3.11後の原発~政治は何を決めたか 」/講師:上川龍之進・大阪大学大学院法学研究科准教授。なぜ「脱原発」も「原発回帰」も進まないのか。その理由を考える(受講料:会員・一般共1620円。大阪大学中之島センター 3階 301講義室予定)

・大阪市:海上保安庁第五管区海上保安本部「海保総合訓練」(天保山岸壁発着)

・大阪市:ピースおおさか「6月のウイークエンドシネマ・対馬丸撃沈65周年祈念作品・銀の鈴」

・神戸市:NPO法人プラス・アーツ「イザ!カエルキャラバン!合同研修会 2017」/地域防災力向上に取り組む非営利団体等の活動家を対象とする実技講座。講師:永田宏和・NPO法人プラス・アーツ理事長(無料。各回50名 *先着順。デザイン・クリエイティブセンター神戸 303)

・三重県桑名市:国土交通省木曽川下流河川事務所「木曽三川下流部 広域避難実現プロジェクト・公開ディスカッション」(桑名市民会館)

・香川県高松市:資源エネルギー庁放射性廃棄物対策課「シンポジウム・いま改めて考えよう地層処分」(サンポートホール髙松)

4

危険物安全週間(〜10日)

国連・侵略による罪のない幼児犠牲者の国際デー

2017年度 国土交通省、都道府県:土砂災害・全国防災訓練(6月4日を中心に各地で)

・仙台市:資源エネルギー庁放射性廃棄物対策課「シンポジウム・いま改めて考えよう地層処分」(ハーネル仙台)

・埼玉県飯能市:埼玉県河川砂防課+飯能市「土砂災害・全国防災訓練」(飯能市内)

・大阪市:大阪市立阿倍野防災センター「特別イベント・ガソリンの怖さを体験しよう!」

・神戸市:海上保安庁第五管区海上保安本部「海保総合訓練」(中央突堤岸壁発着)

・愛媛県各地:国土交通省+消防庁+愛媛県砂防課「第12回土砂災害・全国統一防災訓練」

・高知県室戸市:高知県「地域防災フェスティバル」/大人でも子供でも楽しめる体験がもりだくさん。 併せて総合防災訓練も開催(無料。室津港)

5

国連・世界環境デー

環境の日

・福島県西会津町:国土交通省阿賀野川河川事務所「土砂災害防止月間パネル展示」(~16日、温泉健康保養センター)

・福島県只見町:国土交通省阿賀野川河川事務所「土砂災害防止月間パネル展示」(~12日、只見振興センター)

・新潟県阿賀町:国土交通省阿賀野川河川事務所「土砂災害防止月間パネル展示」(~16日、阿賀町役場内)

・京都市:京都市環境保全活動推進協会「今だから知っておきたい!?改正FIT法セミナー in エコセン」(事前申込制、京(みやこ)エコロジーセンター)

・NHKBS1:BS世界のドキュメンタリー・深夜「シリーズ・カラーで見る世界大戦の悲劇・鷲とライオン ヒトラーVSチャーチル 前編(仮題)」

天平17年美濃国」地震(天平17年4月27日):745年

・神戸東部、阪神地区大空襲:1945年

6

・東京都文京区:グリーン連合「市民が訴える環境の危機-福島の今も含めて-」(事前申込制、文京区区民センター)

・東京都新宿区:土木学会「公開講演会・学会が原子力安全組織システムの防護の厚みに貢献するために」(事前申込制、土木学会講堂)

・東京都千代田区:気象ビジネス推進コンソーシアム「第1回 セミナー」/気象データにはどのようなものがあって、どのようにビジネスに影響しているのかを、実例も交えながら紹介(無料。気象庁2階 講堂)

・東京都千代田区:「第13回 水害サミット ~水害経験を生かし、市町村長が防災、減災のあり方を全国に発信~」/新潟県三条市、新潟県見附市、福井市、兵庫県豊岡市の4市長を発起人に2005年に立ち上げられ、毎年開催。今回は20市町村長と国土交通省水管理・国土保全局長ほかが参加して意見交換(TKPガーデンシティ竹橋10F ホール10A)

・東京都千代田区:しょうけい館「定期上映会・戦傷病者の証言-頭部受傷編-」(~7月19日)

・東京都港区:中央労働災害防止協会「熱中症予防対策シンポジウム」(申込先着200名、グランパークカンファレンス)

・名古屋市:名古屋市港防災センター「企画展・ぼうさいツール展」(~8月31日)

・神戸市:兵庫県立工業技術センター100周年 & 兵庫県工業技術振興協議会50周年 記念大会「次世代産業の技術基盤構築を目指して」/特別講演:鎌田浩毅・京都大学大学院人間・環境学研究科教授「日本の自然災害のリスクと事業継続に向けた企業の心構え」ほか(講演会無料。神戸市産業振興センター)

・NHKBS1:BS世界のドキュメンタリー・深夜「シリーズ・カラーで見る世界大戦の悲劇・鷲とライオン ヒトラーVSチャーチル 後編(仮題)」

7

・仙台市:国土交通省東北地方整備局「建設技術公開EE東北'17」(~8日、夢メッセみやぎ)

・東京都江東区:日刊工業新聞社「2017 防災産業展 in 東京」/同展示会は東日本大震災の2013年から仙台の夢メッセみやぎで3回実施、2016年2月には静岡のツインメッセ静岡で開催。今回は、東北地区や東海地区と連携して、2020年の東京オリンピック開催に向けて、災害教訓、防災技術・ノウハウなどを発信する(~9日。入場料1000円 *事前登録者、招待券持参者は無料。東京ビッグサイト 東ホール)

・東京都千代田区:「第46回 国土地理院報告会」/特別講演:柴崎亮介・東京大学空間情報科学研究センター教授「地理空間情報活用推進基本法制定10年 -これまでの総括と未来展望-」ほか、国土地理院からの取組報告(無料、事前登録制、定員600名。日経ホール)

・横浜市:横浜市環境科学研究所「環境研究合同発表会」(申込先着250人、当日可、横浜市技能文化会館)

・長野県岡谷市:長野県男女共同参画センター「an・an特別編集『女性のための防災BOOK』パネル展」/いざというときに役立つグッズや知識をカラフルなパネルで展示(~16日。無料。"あいとぴあ"エントランスホール)

・岐阜県郡上市:平和祈念展示資料館「平和祈念交流展・こどもたちの引揚げ-引揚げ漫画家作品展」(~25日、郡上市総合文化センター)

・NHKBS1:BS世界のドキュメンタリー・深夜再放送「ノルマンディー上陸作戦のすべて」

8

・東京都江東区:住スタイルTOKYO実行委員会「住スタイルTOKYO 2017」/新築、リフォーム、趣味空間……こだわりのライフスタイルを求める施主、住宅業界関係者などが来場する日本最大級の住宅ビジネスイベント(~11日。無料、入場登録制。東京ビッグサイト 西3-4ホール)

・大阪市:「防犯防災総合展 in KANSAI 2017」/西日本最大級の展示会。関東圏では得られない来場者層で、西日本エリアを中心とした自治体の防犯・防災関係者や企業の危機管理部門担当者が来場(〜9日。無料 *登録制。インテックス大阪)

・ 大阪市:株式会社エグジビションオーガナイザーズ「サービスロボット開発技術展」(〜9日、インテックス大阪)

・NHKBS1:BS世界のドキュメンタリー・深夜再放送「ヒトラー『わが闘争』-封印を解かれた禁断の書-」

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サイバー 防災の日(6と9で"ロック(鍵)")

・長崎県喜々津村(諫早市)の大火:1886年

名古屋熱田大空襲:1945年

昭和37年梅雨前線豪雨:1962年

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火薬類危害予防週間(〜16日)

・札幌市:北海道大学地震火山研究観測センター「公開講座・北海道の地震と防災 第1回」(申込締切5日、同先着50名、 北海道大学理学研究院3号館)

・東京都新宿区:平和祈念展示資料館「平和祈念交流展・講話会・たかす開拓記念館と琿春高鷲開拓団」

・東京都立川市:立川防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第2土曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。立川防災館)

・静岡市:静岡県地震防災センター「災害図上訓練」(申込先着30名程度)

・大阪市:ピースおおさか「6月のウイークエンドシネマ・対馬丸撃沈65周年祈念作品・銀の鈴」

・神戸市:神戸大学都市安全研究センター RCUSS オープンゼミナール(第222回)/リズ・マリ東北大学災害科学国際研究所助教「フイリピンで2013年に発生した台風ヨランダ後のタクロバン市の住宅復興とNGOの役割」、豊田利久・神戸大学社会システムイノベーションセンター特命教授「大災害の被害額推計に関するサーベイと最近の動向」(無料、定員60名。神戸市役所4号館(危機管理センター)1階 会議室)

・愛媛県松山市:土木計画学会「研究発表会」(~11日、愛媛大学城北キャンパス)

・元禄信濃川決壊、越後平野大洪水(元禄11年5月3日):1698年

日立大空襲:1945年

本州製紙江戸川工場汚水放流事件:1958年

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・東京都中野区:国土交通省海事局、海上保安庁、JBWSS連携協議会「水上安全と安全運航に関するシンポジウム(JBWSS:Japan Boating & Water Safety Summit)」/水難事故防止に向けて官民が連携した初めてのシンポジウム(要申込み。帝京平成大学中野キャンパス 203教室)

・名古屋市:資源エネルギー庁放射性廃棄物対策課「シンポジウム・いま改めて考えよう地層処分」(メルパルク名古屋)

・大阪市:復興庁「東北縁日 2017」/東日本大震災の発災から7年目に入ったいま、復興や防災の分野で進む民間の取組みや、福島をはじめとした被災地の復興の現状や魅力を情報発信。6月12日は「復興フォーラム in 大阪」を開催 *別項参照(〜12日。無料。大阪ステーションシティ *JR大阪駅「時空(とき)の広場」)

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・福島県檜枝岐村:国土交通省阿賀野川河川事務所「土砂災害防止月間パネル展示」(~19日、アルザ尾瀬の郷)

宮城県・県民防災の日

・東京都千代田区:CAN-Japan「国連気候変動ボン会議報告会 in 東京・パリ協定のルールづくりの最前線から」(事前申込制、ベルサール九段)

・大阪市:復興庁「復興フォーラム in 大阪」/東日本大震災の発災から7年目に入った今、復興や防災の分野で進む民間の取組みや、福島をはじめとした被災地の復興の現状や魅力を情報発信(6月11日の関連イベントは別項参照)。室﨑益輝・兵庫県立大学減災復興政策研究科長の講演、開沼 博・立命館大学准教授ほか座談会、関西・東北の民間の新しい取組みの発表(申込不要・参加⾃由。大阪国際会議場 *グランキューブ大阪)
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国連・世界献血者デー

・東京都新宿区:東京都健康安全研究センター「ハンセン病普及啓発行事・映画『あん』上映会」(申込締切1日、同抽選200名、都議会議事堂1階都民ホール)

・東京都渋谷区:東京都健康安全研究センター「環境保健衛生講習会・感染症を媒介する蚊対策」(申込抽選700名、渋谷区文化総合センター大和田さくらホール)

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《Bosai Plus 06月15日号(No.164)発行》

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・栃木市:国土交通省渡良瀬川河川事務所「災害対策用機器の操作講習会」(渡良瀬遊水池)

・東京都文京区:東京大学地震研究所「談話会・西之島の2017年噴火について」(地震研究所2号館)

・東京都新宿区:土木学会地震工学委員会「地震防災技術懇話会」(申込締切9日、同先着60名、土木学会A,B会議室)

・東京都千代田区:NWHスポーツ救命協会「STOP THE RISK 有楽町~安心・安全な街づくり~」/プロレスラー蝶野正洋が代表を務めるNWHスポーツ救命協会が救急救命AED啓発や地域防災啓発活動に協力する都市型・地域防災イベント(無料。有楽町駅前広場)

・群馬県高崎市:高崎市中央公民館「地域ぐるみの防災講座~いざという時に、避難所の開設・運営を行うために~」/6月16日、23日、7月7日、14日の全4回。講師:赤羽潤子・日本防災士会群馬県支部副支部長(無料、要申込み、締切り:6月6日、定員25名 *応募多数の場合は抽選。高崎市中央公民館) 

・滋賀県大津市:国立環境研究所「公開シンポジウム・わたしたちの安心・安全な環境づくりとは in 滋賀-持続可能性とその課題-」(県立芸術劇場びわ湖ホール)
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国連・砂漠化および干ばつと闘う国際デー

・札幌市:北海道大学地震火山研究観測センター「公開講座・北海道の地震と防災 第2回」(申込締切5日、同先着50名、 北海道大学理学研究院3号館)

・北海道標茶町:国土交通省北海道開発局「釧路川総合水防演習・広域連携防災訓練」(ルルラン133番地先釧路川左岸)

・東京都墨田区:本所防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第3土曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。本所防災館)

・東京都江東区:警視庁災害対策課「発災後を生き抜け!そなエリア大学一泊サバイバル体験」(~18日、事前申込制、都内大学、専門学校生先着30名、そなエリア東京内)

・東京都文京区:日本地震学会「シンポジウム・地震発生予測と大震法及び地震防災研究」(申込先着80名、東京大学人研究所1号館)

・東京都千代田区:気候ネットワーク京都事務所「シンポジウム・パリ協定時代の市民のアクションと社会のルール」(事前申込制、エッサム神田ホール)

・東京都渋谷区:環境省フロン対策室「地球のために、フロン対策」(国連大学ウ・タント国際会議場)」

・滋賀県草津市:医療の質・安全学会「医療の安全管理者ネットワーク会議 in 滋賀・患者安全を担保した手順の作成・導入と実践-現場で行うべき医療安全行動の業務手順作成-」(申込先着100名、ニプロアイメップ)

・大阪市:大阪市立男女共同参画センター中央館、国連ウィメン日本協会大阪 男女共同参画セミナー「地域コミュニティと女性のリーダーシップ~復興支援の現場から~」/講師:石本めぐみ・NPO法人ウィメンズアイ代表理事(無料、要申込み、定員80名。クレオ大阪中央)

・大阪市:ピースおおさか「6月のウイークエンドシネマ・対馬丸撃沈65周年祈念作品・銀の鈴」

・大阪府高槻市:関西大学 第25回 高槻ミューズキャンパス公開講座「災害時にみんなでできること」/災害時に地域に期待されることを、災害対策基本法の条文を手がかりに解説。また、福祉避難所の運営訓練の実例を参考に災害時要配慮者に対する避難所の受入れ態勢について考える(資料代500円 *関西大学学生は無料、要申込み、定員50名。高槻ミューズキャンパス 西館3階 M304教室)

・神戸市:NPO法人プラス・アーツ「イザ!カエルキャンプ! in KOBE」/阪神・淡路大震災の教訓から生まれた楽しみながら学べる防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」と、東日本大震災をきっかけに開発した生き抜く力を育む避難生活体験キャンプ「レッドベアサバイバルキャンプ」を掛け合わせたイベント(無料、申し込み不要。みなとのもり公園)

・広島市:資源エネルギー庁放射性廃棄物対策課「シンポジウム・いま改めて考えよう地層処分」(JAビル)

昭和4年北海道駒ヶ岳噴火:1929年

・横浜明治26年「元町の大火」:1893年

鹿児島大空襲:1945年

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・北海道紋別市:海上保安庁紋別海上保安部「紋別灯台一般公開」

・茨城県下妻市:国土交通省下館河川事務所+下妻市消防交通課「緊急速報メールの訓練配信を含めた下妻市防災訓練」(砂沼広域 公園駐車場および下妻中学校区内の避難所)

・東京都豊島区:池袋防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第3日曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。池袋防災館)

・東京都千代田区:平和祈念展示資料館「6月の定期語り部お話し会」

・東京都千代田区:しょうけい館「戦傷病者のお話を聞いてみよう!」

・名古屋市:中部環境を考える会「シンポジウム・石炭火力発電を増やしてよいかーパリ協定の下で考えるー」(中部大学名古屋キャンパス 大ホール)

・大阪市:資源エネルギー庁放射性廃棄物対策課「シンポジウム・いま改めて考えよう地層処分」(梅田スカイビル)

・兵庫県伊丹市:日本レスキュー協会「見学会」

・岡山市:岡山県健康推進課「ハンセン病問題を正しく理解するための語り部講演会」(岡山県立図書館)

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国連・紛争下における性的暴力の根絶のための国際デー

・仙台市:国立研究開発法人科学技術振興機構「ImPACT タフ・ロボティクス・チャレンジ 第4回フィールド評価会」/未知で想定外の極限災害現場で、遠隔自律ロボットが「タフ」に緊急情報収集・人命救助・復旧作業・予防対策を実施する高度ロバスト屋外ロボティス基盤技術を開発中。テストフィールドで実演、現時点での成果を報告(要申込み。東北大学 青葉山キャンパス )

・福島県南会津町:国土交通省阿賀野川河川事務所「土砂災害防止月間パネル展示」(~26日、御蔵入交流間)

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薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(〜7月19日)

国連・世界難民の日

・各所在地:防衛省「2017年度 自衛隊統合防災演習」/南海トラフ地震を想定した陸海空3自衛隊による参加人員約1万3000名による訓練(~23日。演習参加部隊の各所在地)

・東京都渋谷区:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、ジャパン・プラットフォーム(JPF)「世界難民の日 シンポジウム ~アレッポからニューヨーク、そして東京へ : 共に生きるために~」(無料、要事前予約、定員300名 *同時通訳あり。国連大学 ウ・タント国際会議場)

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23

・千葉市:千葉市男女共同参画センター 防災講座&ワークショップ「みんなで考えよう! 避難所のこと」/多様なニーズに配慮した避難所の運営等に関する講座とワークショップ。7月14日と2回実施(無料、要申込み、定員30名 *応募多数の場合は初めての人を優先 *託児あり。千葉市男女共同参画センター)

・東京都千代田区:総務省 関東総合通信局「ICT地域防災フォーラム 2017 ~ローカル情報があなたを守る 情報団の可能性について~」/災害発生時にSNSを用いて被災情報を収集・共有し、外出者を安全かつ迅速に広域避難場所等へ誘導するなどの役割を担う「情報団」。その仕組みと社会実装の可能性(無料、要申込み、定員先着120名。九段第3合同庁舎 11階共用会議室)

・東京都中央区: 防災科学技術研究所「首都圏レジリエンスプロジェクト・データ利活用協議会 発足会・記念シンポジウム」/首都直下地震などに備え、研究者・企業組織がオールジャパン体制で推進するプロジェクトの発足記念(無料、要申込み、定員170名。時事通信ホール)

・東京都港区:日本学術会議「公開シンポジウム・低炭素・健康な生活と社会の実現への道筋 」(申込先着300名、学術会議講堂)

・東京都港区:国立環境研究所「公開シンポジウム・わたしたちの安心・安全な環境づくりとは in東京-持続可能性とその課題-」(メルパルクホール)

・東京都品川区:市民防災まちづくり塾「第57回 災害が東京をつくった、市区改正条例へのあゆみ」/講師:土屋信行氏(要申込み、会費1000円。東京都南部労政会館 2階 第4会議室)

・神奈川県小田原市:神奈川県温泉地学研究所「研究成果発表会」(当日先着150名、小田原市民会館)

・長野県木曽町:木曽学研究所シンポジウム「明日を創る〜火山と共生するまちから」/御嶽山麓の木曽町のまちづくりを通じて日本の地方の在り方を考える有志の"研究所"が主催。北海道・有珠山の麓の温泉旅館のおかみで地元の「火山マイスター」を務める川南恵美子さんが講演(無料。木曽町役場)

・富山市:立山砂防カルデラ博物館「平成29年度・土砂災害防止月間 特別講演会」(富山県民会館)

24

・北海道南富良野町:国土交通省北海道開発局「金山ダム見学ツアー」(事前申込制、先着定員締切)

・横浜市:横浜みなと博物館「東日本大震災 第6回 石巻かほく復興写真展」」(〜7月2日)

・岐阜県瑞浪市:東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所「見学会」(申込締切19日)

・大阪市:大阪大谷大学「くすりと健康―救急疾患・災害とクスリのおはなし―」/薬学部公開講座。救急医療や災害の現場で医師・看護師とともに活躍する「救急薬剤師」の仕事を紹介。トリアージのデモンストレーションも(無料、要申込み、定員80名。ハルカスキャンパス *あべのハルカス 23F)

・大阪市:ピースおおさか「6月のウイークエンドシネマ・対馬丸撃沈65周年祈念作品・銀の鈴」

・NHKBS1:BS1スペシャル再放送「よみがえれ 熊本城 サムライの"英知"を未来へ」

25
・東京都葛飾区(集合場所):市民防災まちづくり塾「小河内ダム見学会」/東京都奥多摩町(都心から約65km)、標高530mに位置する小河内ダムの見学会(募集人数45名 *先着順。参加費用1000円 *資料、交通費、保険料の一部として。集合場所:JR新小岩駅 東北広場)

・東京都青梅市:東京都防災対策課「東京都・青梅市合同風水害対策訓練」(明星大学青梅キャンパス ほか)

・京都市:京都市市民防災センター「災害に強いまちづくり講座第1回-早期警戒のための大雨洪水リスク情報」
26

国連・国際薬物乱用・不正取引防止デー

国連・拷問の犠牲者を支援する国際デー

・東京都渋谷区:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会「2017年度 第2回 レジリエンス認証説明会(in東京)」/レジリエンス認証の応募方法や申請書の書き方等を説明(無料。国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟)

・京都市:CAN-Japan「国連気候変動ボン会議報告会 in 京都-パリ協定の実施に向けた議論の最前線-」(事前申込制、メルパルク京都)

27

・仙台市:宮城県「男女共同参画・多様な視点 防災・減災パネル展」(~6月30日。無料。宮城県庁1階ロビー壁面)

・東京都千代田区:平和祈念展示資料館「企画展・漫画でたどる引揚げ展」(~9月24日)

・広島市:内閣府食品安全委員会「食品に関するリスクコミュニケーション・食品の安全を守る取組-農場から食卓まで-・広島会場」( 申込締切19日、抽選200名・ JMSアステールプラザ) 

28

・仙台市:土木学会海洋開発委員会「津波シンポジウム-これまでの変化とこれからの対応-」(事前申込制、東北大学災害科学国際研究所棟 多目的ホール)

・仙台市:土木学会海洋開発委員会「海洋開発シンポジウム 見学会」(申込締切23日、海岸堤防、嵩上げ堤防、避難の丘)

・東京都江東区:リード エグジビション ジャパン株式会社「第1回 AI・人工知能 EXPO/VR・AR ワールド」/「コンテンツビジネス総合展」内特設、いまもっとも注目される最先端VR・AR技術が一堂に(~30日。事前登録制 *招待券で無料。東京ビッグサイト)

29

・東京都中央区:国際観光施設協会、まちふねみらい塾 セミナー「観光インフラとしての東京の水辺を考える・その2」/基調講演:陣内秀信・法政大学デザイン工学部教授、講演:土屋信行・公益社団法人リバーフロント研究所理事(募集人数100名、要申込み、参加費2500円。Fin GATE)

・NHKBSプレミアム:フランケンシュタインの誘惑・科学史闇の事件簿「ビタミン×戦争×森鴎外」

30

・北海道美瑛町:国土交通省北海道開発局「十勝岳火山砂防情報センター見学ツアー」(事前申込制、先着定員締切)

・茨城県つくば市:日本中毒学会「学術集会・災害と中毒」(~7月1日、つくば国際会議場)

・東京都文京区:東京大学地震研究所「懇談の場:西之島の噴火活動」(地震研究所1号館)

・東京都千代田区:地域マネジメント学会 シンポジウム「東京の地下・低地の活用と防災対策」/基調講演:山田 正・中央大学理工学部都市環境学科教授、パネリスト:土屋信行・リバーフロント研究所理事(元都庁の土木専門家)「首都水没からわが街を守るには?」ほか(参加費1000円、会員・学生無料。要申込み。明治大学駿河台キャンパス グローバルフロン 1階 多目的室 *学生会館隣、旧11号館)

・東京都千代田区:リスク対策.com「大規模水害対策セミナー ~予期せぬ集中豪雨が事業を止める!」/身近な水害リスク、集中豪雨や洪水被害にどう備えるかをテーマに(無料、要申込み、定員150名 *希望者のみ講演資料5000円。全国町村会館)

 

*この月を含む災害発生日が特定できない気象災害や感染症流行など

貞観富士山大噴火、富士五湖なる(〜8月)(貞観6年5月〜7月):864年

全国的な大干ばつ-応永の大飢饉へ(応永27年4月〜29年):1420年〜22年

文亀-永正の飢饉(文亀元年夏〜永正2年):1501年〜1505年

天文の大飢饉、幕府、施餓鬼しか行えず(天文9年5月):1540年

寛永の大飢饉で幕府対策を出す(寛永19年5月):1642年

謎の感染症、長崎で7000人死亡、麻疹か(貞享元年4月~):1684年

宝暦7年梅雨前線豪雨(~7月)(宝暦7年5~6月):1757年

明和の大干ばつ(〜9月)(明和7年6月〜8月):1770年

・奥羽地方大凶作、天明の大飢饉へ(天明3年5月〜7年):1783〜87年

・関東、奥羽大凶作、天保の大飢饉へ(天保4年夏〜10年):1833〜39年

嘉永瀬戸内海沿岸部大洪水、高潮災害(〜9月)(嘉永3年5月〜8月):1850年

明治大凶作始まる(〜9月):1903年

大正の大凶作(〜8月):1913年

昭和6年北海道・東北大冷害(〜8月):1931年

昭和14年西日本大干ばつ(〜8月):1939年

昭和16年梅雨前線豪雨(中旬〜下旬):1941年

酒代替品メチールアルコール中毒死続出:1946年

・豊島産業廃棄物公害事件で住民側訴訟:1977年


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new7月 JULY, 2017  Copyright (c)2017 by Bosai Plus and Yukio Yamada. All Rights Reserved.

曜日
防災プランづくりに役立つ今月のイベント 
*下線付きイベントは情報源にリンク
今月この日はこんな災害が起こった 
*下線付き災害は関連解説記事にリンク
*災害名のアンダーラインをクリックすると災害の状況が読めます/毎月15日追加、更新
1

*毎月1日のイベント欄には、長期開催イベント等をまとめて掲載します。1日当日あるいはその前後に同イベント等が開催されているかどうかは、リンク先でご確認ください。

〈長期開催イベント等/終了日の日付け順〉

・宮城県気仙沼市:リアス・アーク美術館「東日本大震災の記録と津波の災害史」/リアス・アーク美術館は総合博物館的に地域文化を調査研究対象としており、津波もまた三陸沿岸部にとっては地域文化形成上の重要な要素であると捉えてきた。その視点から、東日本大震災が発災した2011年3月11日から約2年間にわたる独自調査記録資料(被災現場写真203点・被災物155点)、その他歴史資料等137点、資料総数約500点を常設展示している(常設展示。リアス・アーク美術館 1F)

・東京都千代田区:東京大学総合研究博物館 インターメディアテク 特別展示「雲の伯爵――富士山と向き合う阿部正直」/富士山の山雲と気流に関する膨大な観察記録を残した"雲の伯爵"阿部正直(1891-1966年)による大判ヴィンテージ・プリント等の遺産を展示、『富士』の多様な実貌を明らかにする(2016年5月28日~当分の間。東京大学総合研究博物館 インターメディアテク *JPタワー内)

・広島市:広島県立図書館「東日本大震災関連出版物展」(~当分の間)

・大阪市:関西大学梅田キャンパス KANDAI MeRISE「河田防災塾」/防災関連の要職を歴任してきた第一人者・河田惠昭氏を講師に、自治体・企業等の主に防災担当者を対象とする全10回の塾。一般の聴講についても開催日ごとに募集を行う(~2018年3月22日。無料、ただし全回資料代として1名5000円。定員100組・200名 *自治体・企業等は2名1組で参加のこと。関西大学梅田キャンパス 8F KANDAI MeRISEホール)

・東京都千代田区:平和祈念展示資料館「企画展・漫画でたどる引揚げ展」(~9月24日)

・東京都港区:NHK放送博物館「特別展・東日本大震災 伝え続けるために」/東日本大震災によって失われた命と生活、深い悲しみ、立ち上がろうとする人間の強さや葛藤…、それらの断片を紡ぎ、6年前のあの日を思い起こし、改めて記憶にとどめる(〜9月10日。無料。3階 企画展示室)

・名古屋市:名古屋市港防災センター「企画展・ぼうさいツール展」(~8月31日)

・熊本県阿蘇市:阿蘇火山博物館「震災復興プログラム・謎解きイベント・怪盗スコリアの挑戦状」(〜7月31日)

・東京都千代田区:しょうけい館「定期上映会・戦傷病者の証言-頭部受傷編-」(~7月19日)

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「特別展・立山へ行こう-特異な自然の魅力と脅威を教えます」(〜7月17日)

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「土砂災害防止月間特別展・地震と土砂災害」(〜7月17日)

・名古屋市:名古屋大学減災連携研究センター 第22回 特別企画展「熊本地震から1年」/熊本地震から1年、昨年度の速報展示後に行った取組みも踏まえて、名古屋大学減災連携研究センターの調査・研究結果を紹介。この期間、「スペシャルギャラリートーク」(講演)も開催(~7月8日。無料。名古屋大学減災館)

・横浜市:横浜みなと博物館「東日本大震災 第6回 石巻かほく復興写真展」」(〜7月2日)

・神戸市:人と防災未来センター「企画展・地震サイエンス2017-地震の観測・研究最前線!-」(〜7月2日)

・茨城県つくば市:日本中毒学会「学術集会・災害と中毒」(~7月1日、つくば国際会議場)

(今月のイベント)

農薬危害防止運動(〜8月31日)

薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(〜19日)

全国安全週間(〜7日)

河川水難事故防止週間(〜7日)

(1日のイベント)

《Bosai Plus 2017年7月1日号(No.165)発行》

国民安全の日

・東京都新宿区:東京消防庁消防博物館「親子防災体験」(~9月30日)

・京都市:京都市市民防災センター「災害に強いまちづくり講座第2回-水害から命と財産を守るために街中の水害リスクを知り、備えること―」

・神戸市:AMDA「AMDAの集い in 関西」(毎日新聞神戸支局セミナーホール)

2

・埼玉県東松山市:さいたまピースミュージアム「映画会・西部戦線異常なし」(当日先着160名)

・大阪市:国土交通省淀川河川事務所「淀川・神崎川及び左門殿川防潮扉点検操作訓練」(淀川大橋、神崎大橋、左門橋、伝法大橋、千船大橋、千北橋外)

・香川県宇多津町:海上保安庁備讃瀬戸海上交通センター「一般公開」

3
4

・東京都新宿区:土木学会地震工学委員会「性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム」(〜5日、土木学会講堂外)

・東京都中央区:株式会社NTTドコモ「すぐ実践できる わかりやすい BCP ~事業継続マネジメント入門~」(無料 *要名刺、定員50名。TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター)

5
6

・東京都港区:一般財団法人消防防災科学センター「2017年度 防災啓発中央研修会 《大規模災害への備え》」/7月6日~講演:福和伸夫・名古屋大学減災連携研究センター教授・センター長、大西一史・熊本市長ほか、7月7日~講演:河田惠昭・関西大学社会学部教授、中林一樹・明治大学大学院政治経済学研究科特任教授ほか(~7日。無料、定員700名、要申込み。日本消防会館 *ニッショーホール)

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「立山カルデラ砂防体験学習会・トロッコ団体コース」(申込締切、6月14日)

7
8

・青森県むつ市:海洋研究開発機構「海洋地球研究船"みらい"就航20周年記念・記念講演会」

・東京都江東区:株式会社エコリフォーム「木造住宅の耐震リフォーム」セミナー/「正しい木造住宅の耐震」をテーマに(無料、要申込み、定員6名。エコリフォーム ショールーム)

・東京都立川市:立川防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第2土曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。立川防災館)

・神戸市:石炭火力発電所問題を考える市民ネットワーク「石炭火力発電所の問題点を考える集い」(六甲道勤労市民センター)

9

・青森県むつ市:海洋研究開発機構「海洋地球研究船"みらい"就航20周年記念・船舶/施設一般公開」

・愛媛県松山市:愛媛新聞社、NHK松山放送局「愛媛防災シンポジウム」/愛媛県における災害への備えをどう進めていくか、「巨大地震で『死亡者ゼロ』を目指す」をテーマに(無料、要申し込み、締め切り6月20日。松山市総合福祉センター・大会議室)

10
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12

・東京都港区:アライドテレシス株式会社「脅威対策セミナー」/ITセキュリティからテロ、CBRNリスクまで、防御に必要な対策と脅威の検知・可視化(無料 *事前登録制。フクラシア 品川クリスタルスクエア 会議室G)

13
貞観三陸地震(貞観11年5月26日):869年

・福井寛政の大火(寛政9年6月19日):1797年

昭和34年台風第5号+梅雨前線豪雨(〜16日):1959年

堺市、O-157集団食中毒事件:1996年
14

・横浜市:認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター「NPOと行政の対話フォーラム'17  市民社会とコミュニティ ~出会いと共振による地域づくり~」/地方自治体のNPO/コミュニティ担当者やNPO支援センター/NPOのスタッフが両者の結節点として果たすべき役割は何かについて考える。対象:地方自治体職員、NPO支援センター、NPOの関係者など(参加費:7000円/日本NPOセンター正会員:6000円。定員150名 *先着順。かながわ県民センター)

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「立山カルデラ砂防体験学習会・バスコース」(申込締切、4日)

15

《Bosai Plus 2017年7月15日号(No.166)発行》

・東京都墨田区:本所防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第3土曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。本所防災館)

・神戸市:神戸大学都市安全研究センター RCUSS オープンゼミナール(第223回)/田中正人・追手門学院大学地域創造学部准教授「災害リスクと<home>への帰還~紀伊半島大水害・福島第1原発事故災害・広島土砂災害の被災地から」、邵 珮君・台湾・長栄大学副教授「台湾における最近の地震からの復興(仮題)」(無料、定員60名。神戸市役所4号館(危機管理センター)1階 会議室)

・神戸市:神戸女子大学 2017年度春季公開市民講座「リスクに備える~第5回 災害に備える非常食を考えましょう」(無料、要申込み、4月21日必着。神戸女子大学須磨キャンパス 図書館AVホール)

16
・東京都豊島区:池袋防災館 乳児応急手当講習「新米パパママのための応急手当講習会」/毎月第3日曜日。子どもに対する人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの操作方法や、のどに物を詰まらせたときの処置の方法を学ぶ(無料、要予約。池袋防災館)

・愛媛県今治市:海上保安庁今治海上保安部「巡視艇による来島海峡体験航海」(申込締切6月19日、同抽選150人、今治港市営第2桟橋)
・延宝畿内大雨(延宝2年6月13日〜14日):1674年

・天明加賀大水害(天明3年6月17日〜7月):1783年

昭和28年南紀豪雨(〜25日):1953年

湘南の海に廃油到着、海水浴客油まみれ(〜18日):1965年
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・東京都江東区:一般社団法人日本能率協会「事前防災・減災対策推進展」/事前防災・減災対策に向けた製品・技術・サービス、先進的な取組みを一堂に紹介、関連産業の振興と意識のさらなる向上を図る(~21日。入場料3000円(税込)*招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料。東京ビッグサイト 東ホール)

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「立山カルデラ砂防体験学習会・トロッコ個人コース」(申込締切、6月7日)
20
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・東京都品川区:第58回 市民防災まちづくり塾「災害が東京をつくった、市区改正条例へのあゆみ」/講師:土屋信行氏(要申込み、会費1000円。東京都南部労政会館 2階 第4会議室)

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「立山カルデラ砂防体験学習会・文化遺産巡りコース」(申込締切、11日)

22

・北海道小樽市:海上保安庁第一管区海上保安本部「綜合訓練」(申込締切6月21日、小樽港沖合海域)

・東京都江戸川区(集合場所):市民防災まちづくり塾「荒川河川敷避難体験キャンプ」/荒川の下流にある防災拠点「荒川ロックゲート」前で避難体験。日帰りの参加も歓迎(~23日。募集人数50名 *先着順。参加費用500円 *小学生以下無料。あらかわ号乗船は先着30名。集合場所:荒川河川敷・荒川ロックゲート管理棟およびロックゲート周辺)

・東京都千代田区:気象庁 シンポジウム「気象衛星ひまわり~宇宙からの最先端データが切り拓く未来~」/静止気象衛星ひまわりの初号機が打ち上げられてから40年を記念して開催。ひまわりの歴史、新世代の静止気象衛星ひまわり8号・9号の利活用の現状と可能性についてなど(無料、事前申込制・先着順。定員450名。一橋講堂)

・東京都新宿区:東京消防庁消防博物館「夏の特別展・自然災害とその備え-そのとき、あなたは大丈夫?-」(~8月31日)

・大阪市:大阪市立阿倍野防災センター「夏休みスペシャルイベント・防災クイズチャレンジ」(〜23日)

・和歌山県那智勝浦町:海上保安庁下里水路観測所「一般公開」(申込先着20名程度)

・NHKEテレ:ETV特集・深夜再放送「南阿蘇 傷ついた大地で-熊本地震から1年2か月-」
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・東京都港区:日本建築学会構造委員会「地盤震動研究を活かした強震波形の作成法」(申込先着220名、建築会館ホール)

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・東京都江東区:リード エグジビション ジャパン 株式会社「第11回オフィス防災 EXPO」/危機管理・災害対策の商談専門展。オフィス・工場・ビル向けのあらゆる災害対策製品が一堂に出展、企業の総務・管理部・防災担当者との商談の場として年々規模を拡大。「非常時通信」と「災害食」の特設ゾーン、「省エネ・節電EXPO」など同時開催6展も(登録入場制 *無料招待券。東京ビッグサイト)

・富山県立山町:立山カルデラ砂防博物館「立山カルデラ砂防体験学習会・トロッコ個人コース」(申込締切、6月14日)

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・北海道留萌市:海上保安庁留萌海上保安部管理課「巡視船ちとせ体験航海」(申込締切7日、留萌港南岸壁2号)

・東京都東村山市:国立感染症研究所「村山庁舎一般公開」

・名古屋市:NPO日本防災士機構 2017年度 列島縦断 防災・減災公開講座「地域・職場における災害への体制づくりと災害対応」/基調講演:羽田道信・藤田保健衛生大学教授(無料、先着200名。名鉄グランドホテル 11階 柏の間)

・神戸市:国土交通省六甲砂防事務所「講演会・昭和42年六甲山系豪雨災害から50年」(事前申込制、兵庫県看護協会)

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・東京都東村山市:国立感染症研究所ハンセン病研究センター「ハンセン病医学夏期大学講座」(~8月4日、申込締切6月16日、国立療養所多磨全生園、国立ハンセン病資料館ほか)
 

*この月を含む災害発生日が特定できない気象災害や感染症流行など

月内 天暦元年、天然痘流行、内裏にも侵入(〜11月)(天暦元年6月〜10月):947年

長徳4年、赤斑瘡(はしか)歴史上最初の大流行(〜8月)(長徳4年6月〜7月) :998年7月〜8月

養和の大飢饉(治承4年6月〜寿永元年):1180年7月〜1182年

正嘉・正元の飢饉(正嘉2年6月〜文応元年):1258〜60年

宝暦の飢饉(下旬〜56年5月)(宝暦5年6月中旬〜6年4月):1755年

延宝2年西国大水害、大飢饉へ(〜3年)(延宝2年夏〜3年):1674年〜75年

安永9年関東大水害(安永9年6月):1780年

安政5年コレラ全国へまん延(〜11月初旬)(安政5年5月21日〜9月末)

明治35年北日本大冷害(〜9月):1902年




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