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2カ月カレンダー
「2012年(通年)の主な防災行事、防災見本市、防災イベント」はこのページの下段にあります。こちらからもジャンプ!

■「Bosai+ 防災カレンダー」は、防災イベントをお探しの方にはもちろん、地域、学校、職場などで防災イベント(防災訓練、勉強会、講演会、シンポジウムほか)を企画するときの参考情報としてご活用いただけます。
  また、イベントを企画・主催される方には、広く社会に広報し、参加者を募るメディアとして、情報ご提供をお願いいたします。
■ 日本で唯一、最大級の防災イベント情報カレンダーをめざしています。 みなさまとご一緒に、さらに充実した防災カレンダーに育てていきたいと思いますので、ご活用、情報のご提供をよろしくお願いいたします。


*編集部注:
「イベント情報」は随時、追加更新されます。【2012. 05. 16. 18:00 更新】
●カッコ内は、開催場所ほか関連情報
●掲載イベント情報は、とくに記載のないものについては参加・聴講無料(事前の申込みが必要な場合、募集定員が限られている場合がありますのでご留意ください)

●「今月この日はこんな災害が起こった」は、過去に起こった主な災害のなかでとくに歴史的・社会的に話題性の大きなもの、地域特性・災害環境の観点から参考となるものを選択
●災害発生日が特定できない気象災害や感染症流行などは、欄外(下)に記載
● 「イベント情報」欄の“赤文字”は国民の祝日


new〈保存版〉2011年の主な災害 【 国内編/海外編 】を公開!(こちらから)


セルコ防災情報システム






new5月 MAY, 2012   Copyright (c)2012 by Bosai Plus and Yukio Yamada. All Rights Reserved.

曜日
防災プランづくりに役立つ今月のイベント *下線付きイベントは情報源にリンク
今月この日はこんな災害が起こった *下線付き災害は関連解説記事にリンク
1

*毎月1日のイベント欄には、長期開催イベント等をまとめて掲載します。1日当日あるいはその前後に同イベント等が開催されているかどうかは、リンク先でご確認ください。

〈長期開催イベント等〉
・東北地域:観光庁ほか「東北観光博」(弘前ゾーン、盛岡・雫石ゾーン、平泉・一関ゾーン、秋田・男鹿ゾーン、米沢・おきたまゾーン、松島ゾーン、ふくしまゾーン、会津ゾーンの8ゾーンを設定。2012年1月30日から先行実施、2012年3月18日〜2013年3月まで開催)

岩手県(を中心に):JRグループ「いわてデスティネーションキャンペーン」/岩手県、岩手県観光協会、岩手県に隣接する青森県八戸市、秋田県鹿角市、小坂町の各自治体および関係事業者などと連携し、観光による地域活性化策「いわてデスティネーションキャンペーン」を開催

つくば市:地図と測量の科学館「東北地方太平洋沖地震関係展示」(〜継続)
徳島県板野郡北島町:徳島県立防災センター企画展「企業等による防災用品」(〜10月4日)
ピースおおさか収蔵品展(〜7月17日)
・広島市:広島平和記念資料館「広島、1945−写真が伝える原爆被害-」(〜7月9日)
東京都港区:外務省外交史料館「大震災と外交―関東大震災と明示・昭和三陸地震―」(〜6月29日。別館展示室=東京・港区麻布台)
・仙台市:東北歴史博物館「東日本大震災復興祈念特別展」(〜6月17日)
・東京都江東区:日本科学未来館「企画展・世界の終わりのものがたり」(〜6月11日)
・茨城県つくば市:地図と測量の科学館「企画展・東日本大震災から1年−今後の地震・災害に備えて−」(〜6月10日)
・静岡県磐田市:静岡産業大学 第17回 経営学部 公開講座「〜磐田で掘り下げる〜「地震と津波」最先端研究の動向から学ぶ」=第1回「災害に強い地域づくりを目指して」講師:磐田市役所総務部自治防災課危機管理室室長・伊藤秀勝氏、「減災社会を築く……東日本震災と静岡県の防災対策」講師:静岡県危機管理部危機報道監・岩田孝仁氏(6月2〜30日の毎週土曜日全5回。対象:学生・高校生・社会人。募集人員:200名、先着順。受講料:社会人・学生 全5回分 3000円。同学学生・教職員は別途、高校生 無料。申込み期間:5月1日〜5月31日まで。受講会場:静岡産業大学 経営学部 大講義室=2301教室)
・東京都江東区:東京消防庁本所防災館「ゴールデンウイーク特別企画展」(〜31日)
・東京都新宿区:東京消防庁消防博物館「水防月間展示・集中豪雨などの水災に備えよう」( 〜31日)
・茨城県つくば市:つくばエキスポセンター「特別展−東日本大震災から1年−地震展」(〜5月27日)
・茨城県つくば市:サイエンス・スクエア・つくば「春の特別展示・放射線をもっと知ろう」(〜5月27日)
・東京都千代田区:日本造園学会「東日本大震災復興支援パネル展 〜 Part 2:日本造園学会の東日本大震災復興支援への取り組み(〜5月17日。2011年11月の震災復興ワークショップ・セッション1〜4の登壇者各1名の発表パネル。日曜祝日閉館。日比谷公園内 水と緑の市民カレッジ3F みどりのiプラザ)
・東京都新宿区:防衛省「市ヶ谷台ツアー・東日本大震災特別展」(〜5月11日)
・東京都千代田区:経済産業省ロビー「地質の日記念イベント」( 〜11日)
・東京都渋谷区:日本赤十字社「赤十字150年」キャンペーン in 原宿表参道( 〜11日)
・東京都豊島区:東京消防庁池袋防災館「キュータ・防災ぬりえフェスタ」(〜5月7日)
・富山市:市立科学博物館「科学技術映像祭総理大臣賞・知られざる放射能汚染」上映(〜7日)
・仙台市:市立科学館「科学技術映像祭総理大臣賞・知られざる放射能汚染 ほか」(〜5月6日)
・東京都新宿区:消防博物館「ゴールデンウイーク企画展」(〜5月6日)
・東京都立川市:東京消防庁立川防災館「ゴールデンウイーク特別企画展」(〜5月6日)
・京都市:京都市産業観光局「世界のコミックス作家がみた3.11−マグニチュード・ゼロ展」(京都国際マンガミュージアム、〜5月6日)
・徳島県北島町:徳島県立防災センター「家族みんなで学ぼう!しっかり防災」( 〜6日)
・長崎県島原市:雲仙岳災害記念館「企画展・火砕流の猛威!」(〜5月4日)

水防月間(北海道以外)
赤十字運動月間
原子力エネルギー安全月間
不正大麻・けし撲滅運動(〜6月30日)

(1日のイベント)
・新潟県村上市:国土交通省北陸地方整備局「震災とみなとまちを考える座談会」( 村上市役所会議室)
・富山県富山市:市立科学博物館「科学技術映像祭総理大臣賞・知られざる放射能汚染」上映(〜7日)

苫小牧大正「鯉のぼり大火」:1921年
・水俣市保健所、水俣病を公式確認:1956年
大量雪山遭難(〜5日):1965年

2

・京都嘉永の大火(嘉永7年4月6日):1854年
樺太でニシン漁船集団遭難:1930年
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憲法記念日

・北海道旭川市:市立科学館「科学技術映像祭総理大臣賞・知られざる放射能汚染ほか」(〜6日)
・つくば市:つくばエキスポセンター「科学技術映像祭入選作品発表会」(〜6日)
・新潟市:ふるさと市実行委員会「ふるさと市 in 新潟」/被災地福島県伊達市の事業者と新潟の地元若手ミュージシャンと新潟市が一緒に「ふるさと」をキーワードに復興を盛り上げる。福島県伊達市の産業支援コーナー及び食品の即売会等を行う(万代シテイパーク、万代シテイ歩行者天国)
・大阪市:日本ロボット学会他「ロボカップジャパンオープン2012大阪・特別企画・震災被災地での救助・復興支援の様子紹介」
(〜5日、大阪工業大学大宮キャンパス総合体育館)

・NHK総合TV:憲法記念日特集「震災と憲法 〜いま巨大地震にどう備える〜」

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みどりの日

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・越後長岡享保の大火「三蔵火事」(享保13年3月27日):1728年
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東大寺大仏鍍金作業で水銀中毒発生:752年
鳥取正徳2年の大火「麩屋火事」(正徳2年3月1日):1712年
・仙台享保の大火(享保12年3月16日):1727年
・金沢宝暦の大火(宝暦9年4月10日):1759年
・盛岡安永の大火(安永7年4月10日):1778年
北海道茂尻炭鉱ガス爆発事故:1935年
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・東京都千代田区:文部科学省「地震研究推進本部政策委員会総合部会一般公開」( 同省特別会議室、当日先着順)

・福知山延宝の大火(延宝5年4月6日):1677年
鳥取享保の大火「石黒火事」(享保5年4月1日):1720年
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・善光寺地震(弘化4年3月24日):1847年
山形明治44年「市北の大火」:1911年
旅客船大洋丸魚雷攻撃で沈没:1942年
・大南風吹き荒れ漁船など犠牲:1954年
・国が初めて産業公害の企業責任認定:1968年
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福井明和の大火(明和8年3月25日):1771年
・大日本セルロイド東京工場出火飛び火爆発事故:1939年
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・東京都文京区:21世紀環境塾「公開セミナー・日本の地球温暖化対策の行方」(文京シビックセンター、先着申込100名)
・東京都新宿区:鉄道総合技術研究所「月例発表会・防災技術に関する最近の研究開発」(エステック情報ビル)
・東京都品川区:京都大学 附置研究所・センター 品川セミナー「アジアで越境する感染症:私たちの身近に忍び寄る敵」(京都大学東京オフィス:インターシティー品川27階)
・東京都大田区:日本地すべり学会「シンポジウム東日本大震災で発生した斜面震動」(大田区民ホール)
・大阪市:日本家政学会 2012年度春季大会 公開講演会「地域における防災・減災への取り組み−東日本大震災に学ぶ−」(大阪市立大学)
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海上保安の日
看護の日

・・宮城県:環境省 リオ+20ジャパンパビリオン事前プログラム「自然と共生する未来へ向けた世界子ども会議 in 東北」/被災地や復興の現場を訪問し、アジア・太平洋から訪日した子どもたちと日本の子どもたちが、自然と共生できる「ふるさとづくり」について、様々な意見交換をし、リオ+20での共同宣言に結実させることを目的として、実施(〜13日)

・仙台市:日豪共同シンポジウム「原子力災害への対応 〜知ることの必要性〜」/主催:オーストラリア国立大学(Australian National University)、東北福祉大学、後援:河北新報社。オーストラリア、日本をはじめとする内外から、原子力災害による健康被害および災害対応の問題に関する国際的な第一線の研究者たちが一堂に会し、被災地からの声への答を提供しようとする試み。研究者たちは事前に2日間に及ぶ非公開の専門家会議を行い、その成果をシンポジウムで公開、会場との双方向の議論を展開する。(13:00〜15:00、東北福祉大学 けやきホール)
・茨城県つくば市:筑波大学「大学院システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻公開」(第3エリアF棟)
・福島県福島市:日本放射線技術学会「放射線・放射能を正しく理解するための市民公開講座」(当日先着500名)
・東京都渋谷区:日本災害看護学会「セミナー・災害看護の実践知を災害看護教育にどう生かすか」(日本赤十字看護大学広尾キャンパス、8日申込締切または申込先着60名)
・東京都千代田区:文部科学省「大規模災害後の文化財建造物の復旧支援について考える」( 同省東館講堂)
・神奈川県横須賀市:海洋研究開発機構横須賀本部「施設一般公開」
・静岡市:静岡県地震防災センター「避難所運営ゲームHUG体験会」(5月11日申込締切及び先着30名)
・名古屋市:「東海四県三市および国立大学連携防災シンポジウム」( 名古屋大学豊田講堂、申込先着200名)
・愛知県田原市:海上保安庁伊勢湾海上交通センター「施設一般公開」
・神戸市:AMDA兵庫県支部「シンポジウム東日本大震災支援活動の今までとこれから」(毎日新聞社神戸支局)
・高知市:日本科学者会議高知支部「講演会・南海地震について」(市内永国寺町南学舎)
・北九州市:福岡大学資源環境・環境制御システム研究所「市民環境セミナー・エコスクール」(〜11月まで全6回、国際会議場ほか、申込定員20名程度抽選)
・長崎県島原市:島原半島ジオパーク推進連絡協議会、世界ジオパークネットワーク(GGN)「第5回ジオパーク国際ユネスコ会議」(〜15日。島原復興アリーナ)

NHK総合TV:NHKスペシャル深夜再放送「震災を生きる子どもたち21人の輪」
NHK総合TV:NHKスペシャル深夜再放送「震災を生きる子どもたち ガレキの町の小さな一歩」

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・京都建長の大火(建長元年3月23日):1249年
・福井寛文の大火(寛文9年4月15日):1669年
・宮城県白石町の大火:1899年
信楽高原鉄道衝突事故:1991年
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・沖縄本土復帰記念日
総合治水推進週間(〜21日)

・東京都台東区:東京都建設局「隅田川の桜橋防災船着場を期間限定で一般開放」/都は、江東区の越中島防災船着場と中央区の明石町防災船着場を一般の船舶に開放してきたが、東京の観光気運を盛り上げ、浅草周辺の舟運ニーズの状況を把握するため、桜橋防災船着場(隅田川右岸)を期間限定で開放する(東京都台東区今戸一丁目地先)。実施期間:平成24年5月15日(火曜)から11月15日(木曜)まで午前11時から午後8時まで。毎週月曜日定休。対象船舶:全長30m、喫水2mまでの動力船(水上オートバイを除く)。予約制(受付開始日:2012年5月7日)。利用料金:屋形船など営業船は1回5000円、プレジャーボートなど営業用でない船は1回2000円

・東京都港区:日本建築学会「連続ワークショップ・東日本大震災の住宅復興のあり方」(建築学会会議室、申込先着70名)
・名古屋市:愛知県防災会議「地震部会」(愛知県自治センター、当日先着10名)
・岡山県岡山市:日本科学者会議よもやま話の会「ドイツはなぜ『環境先進国』なのか」(岡山大学農学部1号館)

NHKTV・BS1深夜:BS世界のドキュメンタリー「津波そして桜」(仮題)

・京都、織田信長上京に放火抵抗(元亀4年4月4日):1575年
金沢寛永8年の大火(寛永8年4月14日):1631年
氷見明治の大火:1882年
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・仙台正保の大火(正保4年4月12日):1647年
小樽明治44年の大火:1911年
長崎で乳幼児に天然痘大流行(寛文2年3月28日):1662年
・十勝沖地震:1968年
・新型インフルエンザ患者の国内感染発表:2009年
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・千葉市:日本堆積学会「津波堆積物ワークショップ」(〜19日、幕張メッセ、1日申込締切、初日40名、2日目野外見学会20名)
・東京都新宿区:土木学会「強震継続時間が長い地震動に対する土木構造物の耐震性に関するシンポジウム」(土木学会講堂、4月18日申込締切)
・東京都千代田区:文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会総合部会」(文部科学省会議室、当日先着順)
・東京都文京区:東京大学地震研究所「談話会」(地震研究所2号館)

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・北海道小樽市:おたる祝津にしん祭り「日和山灯台一般公開」(〜20日)
・福島市:環境放射能除染学会「第1回研究発表会シンポジウム」(パルセいざか、当日参加のみ申込先着300名)
・埼玉県久喜市:国土交通省関東地方整備局「利根川水系連合水防演習」(利根川右岸栗橋地先)
・東京都武蔵野市:日本集団災害医学会「セミナー」(日本赤十字看護大学武蔵野キャンパス、4月23日申込締切、先着64名)
・静岡市:ふじのくに防災学講座「東日本大震災からコミュニティについて考える」( 静岡県地震防災センター、申込先着180名)
・大阪市:大阪大学「3.11後の科学技術と市民社会の関わり方」(朝日カルチャーセンター・5月26日も開催、会員 3150円、一般 3150円。大阪大学中之島センター)
・大阪市:造園学会「平成24年度全国大会・公開シンポジウム〜ランドスケープの視点から防災と震災復興を展望する」(大阪府立大学 B3棟 1階)
・大阪市:造園学会「平成24年度全国大会・東日本大震災復興支援ワークショップ〜災害対策・復興に貢献する造園分野の技術とは、復興の風景像ほか」(大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス Uホール白鷺)
・神戸市:環境省「エコ&セーフティ神戸カーライフ・フェスタ2012」(〜20日、神戸メリケンパーク)

NHK総合TV:NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災 フクシマ・ショック−世界は原発とどう向き合っているのか−(仮)」
NHKEテレ:サイエンスZERO(再放送)「シリーズ原発事故(7)冷温停止状態 浮かび上がる課題」
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山地災害防止キャンペーン(〜6月30日)
秋田県・県民防災意識高揚強調週間(〜26日)
・交通事故死ゼロを目指す日

・札幌市:文部科学省 第63回 サイエンス・カフェ札幌「気象予報は、宝の山」(紀伊國屋書店 札幌本店 1階インナーガーデン)
・岩手県一関市:日本学術会議「公開シンポジウム・科学と実践との対話−自然再生と震災復興−」( 知勝院会館、申込先着50名)
・福島市:環境放射能除染学会「第1回研究発表会」(〜21日、パルセいざか)
・千葉市:日本地球惑星連合「日本地球惑星連合大会」(〜25日、幕張メッセ)
・東京都目黒区:東大生産技術研究所「震災復興連続シンポジウム・被災地から見た復興の現状」( 駒場リサーチキャンパスコンベンションホール、申込先着200名)
・神戸市:日本科学者会議兵庫支部大会記念フォーラム「震災復興のまちづくりと課題」( 市勤労会館)
・島根県雲南市:国土交通省出雲河川事務所「斐伊川流域の治水を考える集い」(さくらおろち湖ボート施設競技場ほか)
・福岡市:福岡市民防災センター「水害対策イベント」

NHKEテレ:ETV特集「除染と避難のはざまで−父親たちの250日−」
・京都治承の大火「次郎焼亡」(治承2年4月24日):1178年
江戸享保16年の連続火災(享保16年4月15日):1731年
・肥後藩領大津波「島原大変肥後迷惑」(寛政4年4月1日):1792年
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・仙台市:環境省「診断事業から見るCO2削減・節電対策のポイント」( メルパルク仙台、申込先着100名)
・東京都新宿区、江東区:TIEMS国際危機管理学会日本支部設立記念シンポジウム「東日本大震災をふまえた世界的視点での危機管理〜危機に強いレジリエントなアジア社会を目指して〜」(シンポジウムは聴講のみ無料。会場:5月22日 設立記念シンポジウム=新宿区立四谷区民ホール、5月23日 分科会=東京臨海広域防災公園)
・福井万治の大火(万治2年4月」2日):1659年
・筑後川大洪水(宝永5年4月3〜5日):1708年
秋田享保の大火(享保15年4月6日):1730年
越後高田文政の大火(文政8年4月5日):1825年
・米沢大正6年「代官町大火」:1917年
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・兵庫県尼崎市:市民企画講座「東日本・阪神の大震災や津波から学ぶこと -もし、尼崎が津波に襲われたら-」(先着40人。尼崎市立小田公民館)
・鹿児島市:「シンポジウムで知事と語ろ会〜地震・津波,火山災害への備え〜」/防災週間にあたり、地震・津波、火山災害の専門的な立場での研究や防災活動に取り組んでいるパネリストを迎えてシンポジウム。基調報告:金田義行・(独)海洋研究開発機構地震津波 防災研究プロジェクトリーダー「海溝型地震の研究成果と地震・津波対策について〜今回の想定を踏まえて〜」、パネルディスカッション・コーディネーター:伊藤祐一郎・鹿児島県知事(鹿児島県庁 2階講堂)
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・天然痘大流行、藤原房前死亡政権瓦解へ(天平9年4月17日):737年
大坂夏の陣で堺焼き討ち(慶長20年4月28日):1615年
酒田弘化の大火「甘鯛火事」(弘化2年4月20日):1845年
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・仙台市:宮城県「津波防災シンポジウム〜歴史が伝える津波、歴史にしていく津波〜」/過去の津波について学び、また今回の津波で経験したことを記憶に留め、今後の防災対策に役立てるとともに後世に確実に伝えていく。基調講演:千葉工業大学惑星探査研究センター上席研究員・後藤 和久氏(東北大学客員准教授)、東北大学災害科学国際研究所教授・越村 俊一氏。津波防災パネル展を5月1日〜5月17日県庁ロビー2階で先行展示。シンポジウム当日は会場内で展示(事前申込み締め切り:5月16日。会場:宮城県庁2階 講堂)
・茨城県つくば市:気象学会「春季大会」(〜29日、つくば国際会議場)
・茨城県つくば市:気象学会「春季大会公開気象講演会・地球温暖化問題における科学者の社会的役割」(つくば国際会議場)
・東京都板橋区:東京消防庁・板橋区「合同総合水防訓練」(舟渡3−20先荒川右岸河川敷)
・東京都江東区:原発をなくす全国連絡会「原発ゼロをめざす運動全国交流集会」( TOC有明)
・東京都文京区:東大大学院農学生命科学研究科「放射能の農畜産物等への影響についての研究報告会」(安田講堂当日先着600名)
・東京都千代田区:日本科学者会議「パネルディスカッション魚の汚染を考える」(明治大学リバティタワー、申込必要)
・・東京都世田谷区:関東都市学会 春季大会「東京における『事前復興』の歴史」/報告者:吉井博明(東京経済大学)「首都圏における震災の想定、その対応に関する認識、枠組みの醸成」、中林一樹(明治大学)「事前復興、まちづくり、防災訓練、減災サイクル」、齋藤 実(前東京都総務局総合防災部)「高齢者福祉施設におけるBCP策定ガイドラインと実践的な訓練事例」、ほかにコメンテーター:吉川忠寛(防災都市計画研究所)、浦野正樹(早稲田大学)(東京農業大学世田谷キャンパス1号館1階 112教室)
・富山県黒部市:生地鼻灯台「一般公開」
・福井県福井市:国土交通省近畿地方整備局「九頭竜川水系水防演習」(福井市郡町地先高屋橋上流左岸河川敷)
・大阪市:大阪大学「3.11後の科学技術と市民社会の関わり方」(朝日カルチャーセンター・5月19日も開催、会員 3150円、一般 3150円。大阪大学中之島センター)
・山口県門司市:関門海峡海上交通センター「施設一般公開」

オホーツク沿岸漂着機雷爆発事故:1942年
・日本海中部地震:1983年
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・鎌倉大地震(正応6年4月13日):1293年
・アジアかぜ発症確認、翌年までに6000人以上死亡:1957〜58年
28
・岡山県岡山市:RNNボランティア講座「災害時に必要とされる宗教者とは」(神道山黒住教本部まるごとセンター)
・徳島県吉野川市:徳島県「建設業者による地域防災力向上のための研修会−災害や家畜伝染病の発生に備えて−」(県吉野川合同庁舎、23日申込締切)
・被害記録のある最古の地震発生(推古7年4月27日):599年
29
・大阪市:大阪商工会議所「環境問題研究会」(大阪商工会議所、年10回、〜13年3月、入会登録必要)
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・東京都千代田区:「環境・持続社会」研究センター「能力向上ワークショップ・リオ+20に向けて実践的な政策提言を学ぶ」(会議室・内海、申込締切29日)
・東京都千代田区:地震予知連絡会「一般公開」(国土地理院関東地方測量部、25日登録締切)
・東京都江東区:日刊工業新聞社「スマートグリッド展2012」(〜6月1日、東京ビッグサイト)
・大阪市:江守商事株式会社「ITツールを活用した『化学物質管理』と『事業継続計画』」/化学業界向けリスクマネジメント/BCPセミナー(無料、事前登録制。定員70名。ブリーゼプラザ8階 803+804会議室)

NHK総合TV:NHKスペシャル深夜再放送「シリーズ東日本大震災 フクシマ・ショック−世界は原発とどう向き合っているのか−(仮)」
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・東京都港区:第8回「GISコミュニティフォーラム」(〜6月1日。事前登録制。東京ミッドタウン)
・兵庫県尼崎市:市民企画講座「東日本・阪神の大震災や津波から学ぶこと -ハザードマップをつくろう-」(先着40人。尼崎市立小田公民館)
 

*この月を含む災害発生日が特定できない気象災害や感染症流行など
天然痘平城京で大流行(〜9月)(天平9年4月〜8月):737年
・コレラ大流行(〜11月):1886年
歯牙フッ素症問題起こる:1971年




6月 JUNE, 2012   Copyright (c)2012 by Bosai Plus and Yukio Yamada. All Rights Reserved.
曜日
防災プランづくりに役立つ今月のイベント *下線付きイベントは情報源にリンク
今月この日はこんな災害が起こった *下線付き災害は関連解説記事にリンク
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*毎月1日のイベント欄には、長期開催イベント等をまとめて掲載します。1日当日あるいはその前後に同イベント等が開催されているかどうかは、リンク先でご確認ください。

〈長期開催イベント等〉
・東北地域:観光庁ほか「東北観光博」(弘前ゾーン、盛岡・雫石ゾーン、平泉・一関ゾーン、秋田・男鹿ゾーン、米沢・おきたまゾーン、松島ゾーン、ふくしまゾーン、会津ゾーンの8ゾーンを設定。2012年1月30日から先行実施、2012年3月18日〜2013年3月まで開催)

岩手県(を中心に):JRグループ「いわてデスティネーションキャンペーン」/岩手県、岩手県観光協会、岩手県に隣接する青森県八戸市、秋田県鹿角市、小坂町の各自治体および関係事業者などと連携し、観光による地域活性化策「いわてデスティネーションキャンペーン」を開催

・茨城県つくば市:地図と測量の科学館「東北地方太平洋沖地震関係展示」(〜継続)

・東京都台東区:東京都建設局「隅田川の桜橋防災船着場を期間限定で一般開放」/都は、江東区の越中島防災船着場と中央区の明石町防災船着場を一般の船舶に開放してきたが、東京の観光気運を盛り上げ、浅草周辺の舟運ニーズの状況を把握するため、桜橋防災船着場(隅田川右岸)を期間限定で開放する(東京都台東区今戸一丁目地先)。実施期間:平成24年5月15日(火曜)から11月15日(木曜)まで午前11時から午後8時まで。毎週月曜日定休。対象船舶:全長30m、喫水2mまでの動力船(水上オートバイを除く)。予約制(受付開始日:2012年5月7日)。利用料金:屋形船など営業船は1回5000円、プレジャーボートなど営業用でない船は1回2000円

徳島県板野郡北島町:徳島県立防災センター企画展「企業等による防災用品」(〜10月4日)
・農薬危害防止運動(〜8月31日)
ピースおおさか収蔵品展(〜7月17日)
・広島市:広島平和記念資料館「広島、1945−写真が伝える原爆被害-」(〜7月9日)
東京都港区:外務省外交史料館「大震災と外交―関東大震災と明示・昭和三陸地震―」(〜6月29日。別館展示室=東京・港区麻布台)
・東京都豊島区:東京消防庁池袋防災館父の日特別企画「パパは我が家のレスキュー隊」(〜18日)
・仙台市:東北歴史博物館「東日本大震災復興祈念特別展」(〜6月17日)
・東京都江東区:日本科学未来館「企画展・世界の終わりのものがたり」(〜6月11日)
・茨城県つくば市:地図と測量の科学館「企画展・東日本大震災から1年−今後の地震・災害に備えて−」(〜6月10日)

環境月間
・土砂災害防止月間
水防月間(北海道)
・がけ崩れ防災週間(〜7日)
・HIV検査普及週間(〜7日)

(1日のイベント)
・気象記念日

・東京都新宿区:国土地理院「第41回国土地理院報告会」/国土地理院からの報告のほか、島崎邦彦氏(地震予知連絡会会長)による特別講演「地震列島日本の宿命」 を予定(事前登録制、*5月14日から受付開始。申込方法については5月14日に本ホームページで案内する。参加費無料、定員340名。新宿明治安田生命ホール)
・京都府宇治市:京都大学防災研究所「第2回総合防災セミナー」(宇治キャンパス連携研究棟)
・京都市宇治市:京都大学防災研究所「地震火山研究グループ研究会」(宇治キャンパスおうばくプラサ)

京都治承の辻風(治承4年4月29日):1180年
・長崎元禄の大火(元禄11年4月23日):1698年
・昭和40年筑豊山野炭鉱ガス爆発事故:1965年
・福岡大渇水:1978年

2
・東京都渋谷区:「エコライフフェア2012」(〜3日、都立代々木公園)
・東京湾・羽田沖:海上保安庁「2012年度海上保安庁観閲式及び総合訓練」(〜3日。参考:一般公募で両日合わせて2000人招待だが、応募は4月18日ですでに締め切っている)
・神奈川県平塚市:神奈川県環境科学センター「環境活動実践講座・環境調査コース」(〜30日まで全5日間、申込締切5月23日)
・静岡市:静岡県地震防災センター「避難所運営ゲームHUG体験会」(1日申込び先着30名)
・静岡県磐田市:静岡産業大学 第17回 経営学部 公開講座「〜磐田で掘り下げる〜「地震と津波」最先端研究の動向から学ぶ」=第1回「災害に強い地域づくりを目指して」講師:磐田市役所総務部自治防災課危機管理室室長・伊藤秀勝氏、「減災社会を築く……東日本震災と静岡県の防災対策」講師:静岡県危機管理部危機報道監・岩田孝仁氏(6月2〜30日の毎週土曜日全5回。対象:学生・高校生・社会人。募集人員:200名、先着順。受講料:社会人・学生 全5回分 3000円。同学学生・教職員は別途、高校生 無料。申込み期間:5月1日〜5月31日まで。受講会場:静岡産業大学 経営学部 大講義室=2301教室)
・秋田延宝の大火(〜3日)(延宝2年4月28日〜29日):1674年
・新発田明治の大火:1895年
・平成2年梅雨前線豪雨(〜7月22日):1990年
3
・京都安元の大火「太郎焼亡」(安元3年4月28日):1177年
雲仙普賢岳火砕流災害:1991年
4
・大坂夏の陣、大坂城落城城下焼く(慶長20年5月8日):1615年
・直江津明治31年「八幡火事」:1898年
・旅客船白山丸雷撃沈没:1944年
5
・神戸東部、阪神地区大空襲:1945年
6
・焼岳噴火−大正池誕生:1915年
・特別養護老人フォーム松寿園火災:1987年
7

・大阪市:社団法人 大阪国際見本市委員会「第6回地域防災防犯展」/「震災対策技術展」の姉妹展、地震・自然災害対策、犯罪対策など。近畿圏を中心に自治体関係者、企業の防災担当者等が訪れる西日本最大級の「防災防犯展」(〜8日。インテックス大阪)
・兵庫県尼崎市:市民企画講座「ご近所・地域との付き合い-災害時の助け合いボランティアから-」/講師:室崎益輝関西学院大学教授(先着40人。尼崎市立小田公民館)
・三重県津市:三重大学自然災害対策室「みえ防災コーディネーター育成講座・説明会」(三重大学、7日申込締切)

・酒田享保の大火「権九郎火事」( 享保11年5月8日):1726年
北海道幌内ダム決壊事故:1941年
8
・東京都千代田区:産業技術総合研究所「再生可能エネルギーとしての地中熱活用に向けた将来展望」( 日経カンファレンスルーム、申込先着200名)
・金沢享保の大火(〜11日)(享保18年4月26日〜29日):1733年
・大坂嘉永5年の大火「道頓堀焼」(嘉永5年4月21日):1852年
・島根県雑賀町の大火:1874年
・戦艦陸奥爆沈事件:1943年
・新潟県村松町(五泉市)大火:1946年
9
・札幌市:北海道大学地震火山研究観測センター「公開講座・北海道の地震と防災・初日」(北海道大学理学部3号館、申込先着50名)
・岩手県盛岡市:岩手県「東日本大震災津波からの復興まちづくりフォーラム」/"ふるさとへの想い"などに応えながら、50年、100年先を見据えた復興まちづくりに取り組むため、景観やまちづくりの専門家、被災地の復興を担うキーパーソン、教育・行政関係者等を交えて県民と共に考え、今後の復興まちづくりに役立てる(定員:200名、事前申込み。ホテルメトロポリタン盛岡本館4階「岩手」の間)
・静岡県磐田市:静岡産業大学 第17回 経営学部 公開講座「〜磐田で掘り下げる〜「地震と津波」最先端研究の動向から学ぶ」=第2回「遠州灘沿岸の地層と地形から見た地震と津波の履歴」講師:産業技術総合研究所活断層・地震研究センター主任研究員・藤原 治氏(6月2〜30日の毎週土曜日全5回。対象:学生・高校生・社会人。募集人員:200名、先着順。受講料:社会人・学生 全5回分 3000円。同学学生・教職員は別途、高校生 無料。申込み期間:5月1日〜5月31日まで。受講会場:静岡産業大学 経営学部 大講義室=2301教室)
・広島県福山市:ホロコースト記念館「公開セミナーアンネのバラが伝える平和の思い」(申込必要)

NHK総合TV:NHKスペシャル「MEGAQUAKE巨大地震U・第V回日本列島大変動期 最悪のシナリオに備えろ」

・長崎県喜々津村(諫早市)の大火:1886年
・名古屋市熱田地区空襲:1945年
・昭和37年梅雨前線豪雨:1962年

10
・火薬類危害予防週間(〜16日)
・福岡市:地球研地域連携セミナー「東アジアの『環境』安全保障:風上・風下論を超えて」(エルガラーホール、申込先着300名)
・静岡市:静岡県地震防災センター「親子防災教室」(9日締切及び先着20名)
・元禄信濃川決壊、越後平野大洪水(元禄11年5月3日):1698年
・日立大空襲:1945年
11
12
宮城県・県民防災の日
・仙台市・市民防災の日
・新潟水俣病、学会で発表:1965年
・宮城県沖地震:1978年
13
・天然痘政界上層部へ波及(長徳元年5月8日):995年
・越前大野「おねば火事」(文政10年5月19日):1827年
・伊予灘で伊号第33潜水艦浸水沈没事故:1944年
14
・京都嘉禄の大火(嘉禄3年4月22日):1227年
大正9年北海道夕張北炭北上坑ガス爆発事故:1920年
・兵庫県播州地方ひょう害:1933年
・日航機ニューデリ空港衝突炎上事件:1972年
15
・東京都港区:国立環境研究所「公開シンポジウム・大震災と環境再生」( メルパルクホール、8日申込締切)
・京都室町の大火(長享3年5月8日):1489年
・熊本享保4年の大火(享保4年4月28日):1719年
・大坂安政3年道頓堀の大火(安政3年5月13日):1856年
・淀川大洪水:枚方切れ:(〜17日):1885年
・明治三陸地震津波:1896年
・明治32年筑豊炭田豊国炭坑ガス爆発事故:1899年
安保闘争デモ国会議事堂前で警官隊と衝突:1960年
16
・札幌市:北海道大学地震火山研究観測センター「公開講座・北海道の地震と防災・二日目」(北海道大学理学部3号館、申込先着50名)
・静岡県磐田市:静岡産業大学 第17回 経営学部 公開講座「〜磐田で掘り下げる〜「地震と津波」最先端研究の動向から学ぶ」=第3回「東日本大震災を受けて東海・東南海・南海地震を再検討する。」講師:東京大学総合防災情報研究センター/地震研究所教授・古村孝志氏(6月2〜30日の毎週土曜日全5回。対象:学生・高校生・社会人。募集人員:200名、先着順。受講料:社会人・学生 全5回分 3000円。同学学生・教職員は別途、高校生 無料。申込み期間:5月1日〜5月31日まで。受講会場:静岡産業大学 経営学部 大講義室=2301教室)
・熊本市:日本臨床救急医学会「学術集会」(〜17日、熊本県立劇場、熊本学園大学)
・琵琶湖西岸地震(寛文2年5月1日):1662年
・福岡米価一揆火事:1873年
・新潟地震:1964年
17
・横浜明治26年「元町の大火」:1893年
・北海道駒ヶ岳大噴火:1929年
・鹿児島大空襲:1945年
18
・延宝安芸国大洪水(延宝4年5月7日):1676年
・浜松、四日市空襲:1945年
・デラ台風(〜22日):1949年
・小平市米軍輸送機墜落事件:1953年
・北陸電力志賀原発1号機無制御臨界事故:1999年
19
・陸奥国能代地震(元禄7年5月27日):1694年
・山形文政の大火(文政2年閏4月27日):1819年
・サイパン島米軍上陸、住民戦闘の巻き添えに:1944年
20
・陸奥能代付近の地震(元禄7年5月27日):1694年
・足尾銅山鉱毒遊水池建設で谷中村住居強制破壊:1907年
21
・昭和10年梅雨前線豪雨(〜30日):1935年
22
・札幌市:IFCAA2012 SAPPORO「札幌国際消防・防災展」(〜23日)、同時開催「国際消防救助隊合同訓練(一般公開)」(22日)/アジア消防長協会(IFCAA:イフカ)は、アジア各国の消防長が連携し、生命、財産を火災等から保護する技術や手段の研究を促進、各国の情報を交換し、アジア地域における消防の発展を目的として1960年に創設された。会員はアジア・オセアニア地域内の22カ国2地域が加盟。IFCAA2012は、消防に関する国際的な会議や消防・防災展で、各国の救助隊による合同訓練などの大規模なイベントも同時開催される。北海道での開催は初めて(札幌コンベンションセンター大ホール及び屋外展示場)

・京都市:国立環境研究所「公開シンポジウム・大震災と環境再生」(京都産業会館、15日申込締切)
・聖武天皇、天然痘国内初大流行を自己責任とす(天平7年5月23日):735年
・慶安武蔵国北部大雪・降雹災害(慶安2年5月13日):1649年
・京都延宝の大火(寛文13年5月8日):1673年
定期旅客機初の死亡事故:1931年
・ダイナ台風(〜24日):1952年
23
男女共同参画週間(〜29日。2012年度のキャッチフレーズ「あなたがいる わたしがいる 未来がある」)/男性と女性が、職場で、学校で、地域で、家庭で、それぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」――その実現のために 政府や地方公共団体だけでなく、国民一人ひとりの取組が必要。 私たちのまわりの男女のパートナーシップについてこの機会に考えよう。

・東京都豊島区:日本学術会議「東日本大震災から一年、資料の救済・保全の在り方を考える」(学習院大学目白キャンパス南3号館)
・静岡県磐田市:静岡産業大学 第17回 経営学部 公開講座「〜磐田で掘り下げる〜「地震と津波」最先端研究の動向から学ぶ」=第4回「災害に強い地域を作るために阪神・淡路大震災、東日本大震災から学ぶこと。」講師:京都大学防災研究所社会防災研究部門防災社会システム分野准教授・畑山満則氏(6月2〜30日の毎週土曜日全5回。対象:学生・高校生・社会人。募集人員:200名、先着順。受講料:社会人・学生 全5回分 3000円。同学学生・教職員は別途、高校生 無料。申込み期間:5月1日〜5月31日まで。受講会場:静岡産業大学 経営学部 大講義室=2301教室)
・福岡市:福岡市「博多あん(安全)・あん(安心)塾・開講初日」(〜9月15日まで9日間、よみうりプラザ、5月18日申込締切)
・金沢寛永12年の大火(寛永12年5月9日):1635年
東京本郷明治23年春木町の火事:1890年
・昭和28年梅雨前線豪雨(〜30日):1953年
・平成11年梅雨前線豪雨(〜7月3日):1999年
24
・ハンセン病を正しく理解する週間(〜30日)

・岡山市:岡山市消防局「防災まちづくり学校開校式」(〜毎月月末、消防訓練センター、13日申込締切)
・仁和の洪水(仁和4年5月8日):888年
イタイイタイ病はカドミウムが原因と発表:1961年
昭和36年梅雨前線豪雨(〜7月10日):1961年
・昭和44年南九州シラス地域豪雨災害(〜7月1日):1969年
25
26
・天文の大飢饉で施餓鬼会行う(天文9年5月12日):1540年
・寛文西日本梅雨前線豪雨、草戸千軒町水没(〜29日)(寛文13年5月12日〜15日):1673年
・昭和10年梅雨前線豪雨(〜30日):1935年
・昭和13年梅雨前線豪雨(〜30日)1938年
・三宅島雄山噴火(9月2日):2000年
27

NHKBS1:BS世界のドキュメンタリー深夜再放送「シリーズ環境 "マメの木"が、森を救う!」

兵庫、神戸両港暴風雨被害:1871年
明治23年コレラ長崎から全国に拡大( 〜12月):1890年
高岡明治33年の大火:1900年
・昭和10年梅雨前線豪雨(〜30日):1935年
・昭和12年梅雨前線豪雨(〜30日):1937年
・昭和32年台風5号(〜28日):1957年
・昭和41年台風4号(〜29日):1966年
平成2年梅雨前線豪雨(〜7月3日):1990年
・松本サリン事件:1994年
・雪印乳業低脂肪乳集団食中毒事件:2000年
28
・御館の乱、春日山城下兵火(天正6年5月13日):1578年
・会津若松天保の大火(天保5年5月22日):1834年
万延東海・東北大水害(〜7月)(万延元年5月10日〜6月):1860年
・福井地震:1948年
・光化学スモッグ首都圏で被害者最高記録:1971年
29
・秋田明和の大火(明和4年6月4日):1767年
・寛政加賀地震:1799年
・佐世保大空襲:1945年
・岡山空襲:1945年
30

・東京都港区:酸性雨問題研究会「シンポジウム・越境大気汚染を捉える」( 慶應義塾大学見たキャンパス東館、27日申込締切)
・静岡県磐田市:静岡産業大学 第17回 経営学部 公開講座「〜磐田で掘り下げる〜「地震と津波」最先端研究の動向から学ぶ」=第5回「遠州人の生活の歴史〜地政学的観点から〜」講師:静岡大学名誉教授・小櫻義明氏、「パネルディスカッション」(6月2〜30日の毎週土曜日全5回。対象:学生・高校生・社会人。募集人員:200名、先着順。受講料:社会人・学生 全5回分 3000円。同学学生・教職員は別途、高校生 無料。申込み期間:5月1日〜5月31日まで。受講会場:静岡産業大学 経営学部 大講義室=2301教室)

・紀伊、伊勢、尾張、美濃大風雨(承応2年6月6日):1653年
・沖縄、宮森小学校ジェット機墜落事件:1959年
・昭和49年台風8号(〜7月8日):1974
初の公害病( イタイイタイ病)訴訟勝利:1971年
 
*この月を含む災害発生日が特定できない気象災害や感染症流行など
・天然痘平城京で大流行、政府機能停止状態(〜9月)(天平9年5月〜8月):737年
・貞観富士山大噴火、富士五湖なる(〜8月)(貞観6年5月〜7月):864年
・養和の大飢饉(治承4年5月〜養和元年):1180〜82年
全国的な大干ばつ−応永の大飢饉へ(応永27年4月〜29年):1420年〜22年
・寛永の大飢饉で幕府対策を出す(寛永19年5月):1642年
明和の大干ばつ(〜9月)(明和7年6月〜8月):1770年
・宝暦の大飢饉(宝暦5年夏〜6年):1755〜56年
・宝暦大水害(〜10月)(宝暦7年5〜8月):1757年
・奥羽地方大凶作、天明の大飢饉へ(天明3年5月〜7年):1783〜87年
・関東、奥羽大凶作、天保の大飢饉へ(天保4年夏〜10年):1833〜39年
嘉永瀬戸内海沿岸部大洪水、高潮災害(〜9月)(嘉永3年5月〜8月):1850年
・明治大凶作始まる(〜9月):1903年
・大正の大凶作(〜8月):1913年
昭和6年北海道・東北大冷害(〜8月):1931年
・昭和の大干ばつ(〜8月):1939年
昭和16年梅雨前線豪雨(中旬〜下旬):1941年
・豊島産業廃棄物公害事件で住民側訴訟:1977年
・アスベスト公害事件:2005年


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new〈保存版〉2011年の主な災害 【 国内編/海外編 】を公開!(こちらから)



2012年の防災イベント

*編集部注:
「イベント情報」は随時、追加更新されます。【2012.01.20. 12:00 更新】
●ここに掲載するイベント等は、Bosai Plus 編集部が知り得た情報のなかから、編集部の判断によって主要なものを選択しています。ほかに掲載すべきイベント等がありましたら情報をお寄せください
 なお、直近2カ月のイベント情報の詳細は、本ページ上段の「防災イベント2カ月カレンダー[この日起こった災害]付き」をご覧ください
●東日本大震災を受けて、例年実施されている防災催事のなかに変更、あるいは開催日時が未定のものがありますので、ご留意ください
●海外イベント等の開催日時は現地時間、リンク先は基本的に英語サイトとなります
2012年の主な防災行事、防災見本市、防災イベント
開催時期、月・日
行事・イベント名(=見本市)
催事の解説ほか関連情報
開催地
 1月





















JAN
17日(火)を中心とするその前後
●阪神・淡路大震災から17年
●1995年1月17日5時46分、淡路島北部を震源とするマグニチュー(M)7.3の兵庫県南部地震が発生、神戸市須磨区鷹取、長田区大橋、兵庫区大開、中央区三宮、灘区六甲道、東灘区住吉、芦屋市芦屋駅付近、西宮市夙川付近等のほぼ帯状の地域や宝塚市の一部及び淡路島の東北部の北淡町、一宮町、津名町の一部の地域で震度7を記録
●人的被害は死者6,434名、行方不明者3名、負傷者43,792名、住家全壊約10万5,000棟、半壊約14万4,000棟、被害総額約10兆円という極めて深刻な被害をもたらした戦後最悪の都市直下地震
●被災から17年。大規模災害被災地として東日本大震災の被災地支援・連携と、来るべき南海トラフ連動地震への備えが新たな課題に
兵庫県を中心に全国
15日(日)〜21日(土)
(毎年)
●防災とボランティア週間
(次項「防災とボランティアの日」参照)
全国
17日(火)
(毎年)
●防災とボランティアの日
●阪神・淡路大震災を契機に各種ボランティア活動の重要性が広く認識され、発災年の1995年12月15日の閣議了解により「防災とボランティアの日」(毎年1月17日)及び「防災とボランティア週間」(毎年1月15日〜21日)が創設された
全国
17日(火)
(毎年)
●ひょうご安全の日
●兵庫県「ひょうご安全の日を定める条例」(2005年4月1日施行)に基づき、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承、安全で安心な社会づくりを期する日として1月17日を「ひょうご安全の日」とした
兵庫県
17日(火)
(毎年)
●神戸市・市民防災の日
●阪神・淡路大震災から学んだ教訓や知恵を次の世代に伝えるために神戸市が1月17日を「市民防災の日」に
神戸市
18日(水)
(毎年)
●118番の日
●「118番」は海上保安庁緊急通報用番号。海上保安庁では、海上保安庁緊急通報用番号「118番」の緊急性・重要性を多くの人々に理解してもらうため、毎年1月18日を「118番の日」と制定している。「海難人身事故に遭遇、または目撃」「油の排出等を発見」「不審船を発見」「密輸・密航事犯等の情報を得た」などのときは通報すること
●当当日は横浜で、救難展示訓練、海上保安庁音楽隊“118番の日”マリンコンサート等の普及イベントを行う
全国(当日は横浜防災基地、クイーンズスクエア横浜でイベント)
21日(土)
●「ぼうさい探検隊」とは、小学生がグループ(10名程度)になり、まちを探検し、身近にある「危険な場所」や「防災施設・設備」などをチェック、その結果を子どもの視点で模造紙上の地図に“防災マップ”として作成、グループごとに発見したことなどを発表しあう教育プログラム。日本災害救援ボランティアネットワークが阪神・淡路大震災後に関西地区で開始した取組みで、2003年10月、日本損害保険協会と連携して東京地区でも実施。その成功を受けて2004年以降「防災マップコンクール」を開催している
●今年度の応募は、全国の小学校や子ども会など344団体から過去最多の1,643作品
●主催団体は日本損害保険協会、朝日新聞社、ユネスコ、特定非営利活動法人日本災害救援ボランティアネットワーク
東京都千代田区:損保会館
26日(木)
  毎年この日
  またはその前後
●文化財防火デー
●文化財防火デーの制定は,昭和24年1月26日に,現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し,壁画が焼損したことに基づいている。この日を中心に全国で文化財を火災や震災から守るための訓練が行われる
全国
29日(日)
●「防災士」とは「自助・互助・協働を原則として、防災の意識・知識・技能をもっていると認められた人」で、「社会の様々な場で減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、その十分な意識・知識・技能を有するものとして、NPO法人日本防災士機構が認定した人」。その役割は大きく分けて3つ――「災害時の、公的支援が到着するまでの被害の拡大の軽減」「災害発生後の被災者支援の活動」「平常時の防災意識の啓発、自助・共助活動の訓練」とされる。2003年に防災士第1号の認証以来、2011年12月末日現在で全国の防災士認証登録者は約4万8000名
日本防災士会は防災士の有志の集まりで、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組む。2010年6月にNPO法人となり、現在全国に55支部
●日本防災士会兵庫県支部は2009年3月に結成され、翌10年1月に本格的な防災シンポジウム(「阪神・淡路大震災15周年記念 防災士シンポジウム in KOBE」)を同支部主催で開催するなど注目すべき活動を展開している
姫路市:男女共同参画推進センター「あいめっせホール」
 2月



















FEB
 1日(水)〜3日(金)
●開催テーマを「低炭素フロンティアとは…」とし、エネルギーに関する制度・政策の情報を提供、国や世界が向かうビジョンと産業界の方向性を具現化する情報プラットフォームと銘打つ
●2011年実績:133企業・団体360小間、来場者数12,976人(3日間)
東京ビッグサイト
 西展示ホール
 2日(木)〜 3日(金)
●「阪神・淡路大震災」を機に始まった世界初の震災対策技術展。神戸、横浜では1997年から毎年開催。2005年に新潟(長岡市)で開催以来、宮城(仙台)、静岡、大阪(「地域防災防犯展大阪」参照)、福岡などでも開催
●出展分野:震災・災害への備え、震災・災害直後の緊急対応力、救援・復旧活動など。併催:振動技術展
●2011年(第15回)実績:来場者数9,741人(2日間)
パシフィコ横浜
 展示ホールB/アネックスホール
 2日(木)〜3日(金)
●「ゆきみらい」は、克雪・利雪技術の課題や研究、雪に強い街づくり、雪国の自然環境・歴史・文化の継承など、ハード、ソフト両面にわたる取り組みに対する意見交換や情報交換、全国へ雪国の情報発信を行う。雪国の未来を展望し、地域の活性化を図ることが目的。シンポジウム、研究発表、見本市、除雪機械展示会などを開催。国土交通省北陸地方整備局、県・市などが主催
石川県金沢市
11日(土)
●いつ起こるかわからない災害に備え、被害があっても立ち直る力を身につけるため、全国の地域や学校で防災教育を推進することを趣旨とする「防災教育チャレンジプラン」。国が後援して全国各地の防災教育への意欲をもつ団体・学校を選出し、1年間の実践への支援を行う
東京都江東区:有明の丘基幹的広域防災拠点施設
15日(水)〜17日(金)
●水処理に関する研究・開発、設計、製造に必要な素材、部材、装置、設備などのあらゆるテクノロジーと、管理・運営サービスを一堂に集めるウォーター・ソリューションの国際的な総合展示会
●2011年実績:出展社101、116小間、来場者数46,502人(3日間、併催の「国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」含む)
東京ビッグサイト東6ホール
21日(火)〜22日(水)
●本格的な超高齢社会を迎え、病院・介護施設利用者や在宅の要支援・要介護者が更に増える状況下で注目される「医療食・介護食」。商材の多様化、専門性の高い機能食の開発、在宅介護を支援する流通システムの構築・導入などの課題に対応する専門展示会
●2011年出展規模:127社・137小間、来場者数10,603人(2日間、併催の「統合医療展」含む)
東京ビッグサイト
西4ホール
21日(火)〜22日(水)
日本集団災害医学会 学術集会
 「Disaster Science」
●日本集団災害医学会(Japanese Association for Disaster Medicine)は、1995年5月に日本集団災害医療研究会として発足、2000年2月に現名称に改称、2010年4月に一般社団法人に移行した。災害時の医療に携わる医師、看護師、救急隊員ほか各職種の個人や研究者、災害医療や防災業務に携わる組織などが参加する学会
●1995年の阪神淡路大震災以来、災害対策の努力がなされてきたが、東日本大震災はそれが遠く及ばない大被害をもたらした。東日本大震災に学び、医学・医療従事者が向かうべき学問と実践の方向性を議論し、次の災害に的確に備える糸口になることをめざす
金沢市文化ホール、
金沢ニューグランドホテル
2月25日〜3月25日
●「土手の花見」——花見はなぜ川の土手で? 花見は春。その前は冬。川の土手は降霜や氷結の作用で緩む。そこへ、春を挟んでの梅雨。土手が脆くなったところに増水が重なると、土手の決壊にも……これを防止するために仕組まれたのが「土手の花見」。大勢の人が花見を楽しみながら土手を踏み固めて土手を頑丈にしたというわけ。
●「防災どんたく」はこのように自然に楽しみながら「防災意識の向上」を図ろうというもの。福岡県内の市民団体、個人、行政、企業などで構成された自律集団(寄り合い)による「防災どんたく」が今年も開催される
福岡市
29日(水)
〜 3月 2日(金)
●[国際] 二次電池展は、二次電池・蓄電池の研究・開発・製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置が一堂に集まる国際専門展示会。また、全246講演にわたる基調講演・特別講演・専門技術セミナーも併設する。“スマート・エネルギーの時代”到来——二次電池メーカー、次世代自動車メーカー、エレクトロニクスメーカー、新エネルギー関連企業にとって比較検討・技術相談・情報収集の絶好の場になる
●2011年開催の同展に372社が出展、入場者数は約90,000人、今回は約500社出展、入場者数120,000人を見込む
東京ビッグサイト
       
 3月



















MAR
  1日(木)〜 7日(水)
(毎年)
●春季全国火災予防運動
●春季は毎年3月1日〜3月7日、秋季は毎年11月9日〜11月15日で、それぞれ「春の全国火災予防運動」、「秋の全国火災予防運動」と呼ばれている(地域の気候特性から一部地域では日程をずらして実施)。実施期間は1989年から現在の「(春季)消防記念日を最終日とする1週間」、「(秋季)119番の日を起点とする1週間」に
全国
  1日(木)〜 7日(水)
(毎年)
●建築物防災週間(下期)
●1960年以来毎年、3月・8月の2回実施。火災、地震、がけ崩れ等による建築物の被害や人的被害を防止し、安心して生活できる空間を確保するために、広く一般市民を対象に建築物に関連する防災知識の普及や、防災関係法令・制度の周知徹底を図り、建築物の防災対策の推進に寄与することが目的
●上期は8月30日から9月5日までで、9月1日の防災の日にからめて、また下期は3月1日から7日まで、消防庁の行う春の火災予防運動と同調して防災指導を行う
全国
 6日(火)
 〜 9日(金)
●まちや社会の「安全・安心」を実現する製品・サービスが一堂に会する日本最大級のセキュリティ総合展も第20回となる。今回は、映像監視や入退管理を中心とした物理的なセキュリティ製品・サービスに加えて「防災・事業継続クラウドEXPO」「スマートファシリティEXPO」も併設。社会全体の「安全・安心」をより高い水準で実現するために、総合的な情報発信力にさらに磨きがかかる。日本経済新聞社主催
●展示規模は154社、495小間 (2011年12月15日現在)で来場者数の見込みは150,000人(併設展との合計)
東京ビッグサイト
 (東2・3ホール)
 6日(火)〜 9日(金)
●東日本大震災後、大きな課題となった耐震や省エネ・創エネ関連の製品・システムなど、ユーザーのニーズに応える最新の建材を多数出展。また光触媒製品・技術の紹介や性能認証制度の普及を目的とした「光触媒展2012」(第2回)を特別企画展として開催するほか、業界団体・有識者などの協力による各種セミナーも実施。日本経済新聞社主催
●展示規模は254社、561小間 (2011年12月15日現在、特別企画展を含む)、来場者数は同時開催全展の合計で240,000人、「建築・建材展」「JAPAN SHOP」の合計で120,000人を見込む
東京ビッグサイト
 (東5・6ホール)
 7日(毎年)
●消防記念日
●消防組織法が施行された1948年3月7日にちなみ、1950年2月9日に国家消防庁(現総務省消防庁)が毎年3月7日を「消防記念日」に制定。春季全国火災予防運動最終日
全国
 9日(金)

●米国カリフォルニア州で2008年から始まった地震防災訓練「シェイクアウト」(ShakeOut)が毎年参加者数を増やし、2011年には950万人が参加する世界最大規模の防災訓練となっている。これを受け日本でも、林春男・京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授、平田直・東京大学地震研究所地震予知研究センター教授ら日本を代表する防災研究者を中心に「効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議(略称:ShakeOut提唱会議)」が2012年1月に結成され、東京都千代田区との連携で学校・企業等の参加により第1回「日本版シェイクアウト」訓練を実施する(Bosai Plus 2011年12月1日号既報)。将来的には1000万人参加(日本の「防災の日」「防災週間」での訓練参加者総数は約200万人)をめざすとしている
●10月18日の米国「シェイクアウト」欄を参照

東京都千代田区
11日(日)
●東日本大震災 発災日
●(災害概要については《Bosai Plus》編「2011年の主な災害」を参照)
●国主催の東日本大震災1年追悼式を東京・国立劇場で開催予定。自然災害による追悼式を国が主催するのは初めて。被災地での開催は警備上の問題などからむずかしいとの判断での東京開催。 天皇、皇后両陛下、首相、三権の長、遺族代表、ボランティアら民間代表らが出席。震災が起きた午後2時46分から1分間の黙祷。被災自治体で同時刻に開かれる式典の会場を画像中継で結ぶ。追悼式を前に、広く黙祷を呼びかける首相談話も発表される予定とのこと
東日本大震災被災地、
 東京ほか全国
16日(金)〜18日(日)
●地球サミットが開催された1992年に、アジアで初めての国際環境映像祭として始まった。映像を通して地球環境について考える場を作ることを目的に、アジア・オセアニアをはじめ世界の優れた環境映像と制作者を紹介。東京・新宿での国際映像祭に加えて、定期上映イベント「EARTH VISION in 新宿御苑」を開催
東京都新宿区
 四谷区民ホール
20日(火)
(毎年)
●福岡市・市民防災の日
●2005年3月20日の福岡県西方沖地震を忘れずに新たな災害に備える日
福岡市
23日(毎年)
●世界気象デー
●国連・世界気象機関(WMO)が定めた世界気象デー
国連の世界気象機関加盟国
米国時間:
28日(水)
 〜30日(金)
●セキュリティ産業の最先端技術を展示。出展業種は、機械・工業技術、産業安全、労災、労務管理、生活・防災、警備、消防、防衛情報・通信/通信、情報処理、コンピュータなど。出品物 は、アクセス制御、 警報/監視、生物測定学、CCTV、防火、遠距離監視、システム統合、無線装置、その他
●2011年実績で、来場者数は22,000 人、出展者数900社
米国・ラスベガス
 Sands Expo
 & Convention Center
28日(水)〜31日(土)
日本地理学会 学術大会
●日本地理学会(Association of Japanese Geographers)は1925年創立。近年のグローバルな環境危機や地震・火山噴火・地すべり・豪雨などの自然災害に対して、総合的に研究調査し、具体的な対策の立案に貢献する 
首都大学東京
 4月




APR
4月18日・発明の日を含む
月曜日から日曜日までの
1週間(毎年)
●科学技術週間
●日本の科学技術の振興を図り、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を深めるための週間。毎年、発明の日である4月18日を含む月曜日から日曜日までの1週間
全国
21日(土)〜22日(日)
●1970年、米国ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を、地球への関心を表現する"地球の日"であると宣言、アースデイが誕生。アースデイ東京は2001年から始まり、現在では参加者数は10万人を超える大イベントに
東京都・代々木公園周辺
25日(水)〜26日(木)
日本感染症学会 総会・学術講演会
●日本感染症学会(Japanese Association for Infectious Diseases)は、日本における感染症に関わる調査・研究を行う学術団体。母体は1926年に設立された日本伝染病学会
長崎市長崎
ブリックホールほか
 5月



















MAY
 1日(火)〜31日(木)
●水防月間
●1986年の台風10号による出水の際における懸命な水防活動を契機として、水防活動が極めて重要であることが再認識されたため、1987年度から毎年出水期前の5月(北海道は6月)を水防月間とし、水防の重要性を国民に周知すること等を目的として各種の行事を実施
北海道を除く全国
(北海道は6月)
 8日(火)
(毎年)
●世界赤十字デー
●「赤十字の父」と呼ばれるアンリ・デュナンの誕生日にちなみ、毎年世界各地で赤十字デーが祝われる
世界
 9日(水)〜11日(金)
●情報セキュリティ EXPO(IST)は、情報セキュリティ対策のあらゆる製品が一堂に集まる専門展。毎年多数の企業のリスク・セキュリティ管理部門、情報システム部門、経営・経営企画部門、監査部門、法務部門の責任者・担当者が来場し、出展企業と活発な商談・受注を行う
●2011年の開催実績:出展数1,241社、来場者総数124,056人(3日間、併催展含む)
東京ビッグサイト
11日(金)
日本地すべり学会 総会・シンポジウム
●日本地すべり学会(Japan Landslide Society)は、地すべりや斜面崩壊、土石流など斜面の変動に関する現象や防災に関する研究を行う学会。1963年に創立、1999年に科学技術庁から社団法人として認可された。総会に合わせて、シンポジウム「東日本大震災で発生した斜面変動−海溝型地震による巨大災害への備えに向けて−」を開催
東京都大田区
 区民ホールアプリコ
12日(土)
(毎年)
●海上保安の日
●海上保安庁は、1948年に発足し、同年5月12日に初代長官の手により庁舎屋上に庁旗が掲揚されたことを記念して、以後5月12日を「開庁記念日」としていたが、2000年に、海上保安庁の役割、活動をより一層国民に理解してもらうため、「開庁記念日」を「海上保安の日」として定めた
全国
15日(火)〜21日(月)
(毎年)
●総合治水推進週間
●毎年5月15日〜21日を「総合治水推進週間」とし、総合治水対策の意義や重要性に関して全国的に広報活動等を展開、流域住民の理解を深めることで総合治水対策のより一層の推進を図る
全国
20日(日)〜25日(金)
●公益社団法人日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union; JpGU)は地球惑星科学を構成するすべての分野及びその関連分野をカバーする研究者・技術者・教育関係者・科学コミュニケータ、そのほか地球惑星科学分野に関心を持つ学生や一般市民からなる7,000名以上の個人会員と地球惑星科学関連48学協会を団体会員とする学術団体
幕張メッセ
20日(日)〜26日(土)
(毎年)
●秋田県・県民防災意識高揚強調週間
●1983年5月26日に発生した「日本海中部地震」を風化させないために、 5月20日から26日までの1週間を「県民防災意識高揚強調週間」としている
秋田県
20日(日)
  〜6月30日(土)
(毎年)
●山地災害防止キャンペーン
●林野庁が主導し、地域住民の防災意識の高揚に資するため都道府県及び市町村と一体となって1996年度から毎年度展開する「山地災害防止キャンペーン」
全国
23日(水)〜25日(金)
●地方自治法施行50周年の節目の1997年に自治体経営革新の推進、魅力ある地域社会の実現を図ることを目的として第1回を開催、以降毎年開催
●出展分野:災害対策、まちづくり、自治体経営支援など。2011年の出展85社・団体、来場者数11,220人(3日間)
東京ビッグサイト
 西展示棟
23日(水)〜25日(金)
砂防学会 通常総会・研究発表会「高知大会」
●砂防学会(Japan Society of Erosion Control Engineering)は、砂防に関する研究及び調査を推進することにより、広く土砂災害に関する防災科学技術の振興を図り、国土の保全、国民生活の安全等に寄与することが目的。1948年3月、京都大学農学部砂防工学研究室を中心とした「新砂防刊行会」が学会誌「新砂防」を創刊、同年6月に会の名称を「砂防学術会」に改め、さらに1951年1月に「砂防学会」が発足。その後発展を続け、1988年3月に社団法人砂防学会に。現在会員数は3,000名余
高知県立県民文化ホール、ほか
26日(土)〜29日(火)
日本気象学会 2012年度春季大会
●日本気象学会(Meteorological Society of Japan)は、1882年(明治15年)に東京気象学会として創立、その後組織変更ののち、1941年(昭和16年)7月に社団法人日本気象学会に。第2次大戦後、一時は会員数1,000名以下となったが、現在では4,300名を超え、学問的にも社会的にも大きな機能を担う。気象学の研究を盛んにし、学術文化の発達に寄与することを目的とし、研究会、講演会の開催などを行っている
●秋季大会も開催(10月の項を参照)
茨城県つくば市
つくば国際会議場
 6月



















JUN
 1日(金)
(毎年)
●気象記念日
●1875(明治8)年6月1日に東京で気象と地震の観測が開始されたことから、1942(昭和17)年にこの日を「気象記念日」と制定
全国
 1日(金)〜 7日(木)
(毎年)
●がけ崩れ防災週間
●土砂災害に関する防災知識の普及、警戒避難体制整備の促進等を推進し、土砂災害による人命、財産の被害を防止することを目的とした週間。1973年に建設省(現国土交通省)により地すべり等が発生しやすくなる梅雨時を前とした毎年6月1日〜6月7日の1週間を「がけ崩れ防災週間」とした
全国
 1日(金)〜30日(土)
(毎年)
●水防月間
*5月の「水防月間」参照
北海道(北海道以外の全国は5月)
 1日(金)〜30日(土)
(毎年)
●土砂災害防止月間
●土砂災害に関する防災知識の普及、警戒避難体制整備の促進等を推進し、土砂災害による人命、財産の被害を防止することを目的とした週間。1982年発生の「昭和57年7月豪雨」を契機として建設省(現国土交通省)が1983年に制定。土砂災害が発生しやすくなる梅雨時前の毎年6月に啓発活動を実施する
全国
 7日(木)〜8日(金)
地域防災防犯展
(*2011年同展にリンク/2012年同展ホームページ近日開設予定)
●「震災対策技術展」の姉妹展、地震・自然災害対策、犯罪対策など。近畿圏を中心に自治体関係者、企業の防災担当者等が訪れる西日本最大級の「防災防犯展」
●2011年(第5回)来場者数8,153人(2日間)
大阪市
 インテックス大阪
 9日(土)〜10日(日)
●日本トラウマティック・ストレス学会(Japanese Society for Traumatic Stress Studies)は、災害や事件・事故あるいは家庭内での暴力などによってもたらされるトラウマティック・ストレスとその心身への影響を専門として、知識や経験の交流と普及を目的とする米国に本部を置くISTSS (International Society for Traumatic Stress Studies)の連携組織
●災害の影響は、直後の混乱期を過ぎてからも長く続く。心理社会的な支援活動は、地域社会に根ざし、持続可能なものであることが望ましく、被災地の十分なアセスメントと準備が必要。東日本大震災について同学会では特別委員会を立ち上げ、心理的ケアに関する情報を発信している
福岡県春日市
 クローバープラザ
20日(水)〜22日(金)
●最先端の3D技術や超高精細の映像技術が一堂に出展・体験できる日本最大の専門技術展。「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「医療機器開発・製造展 MEDIX(メディックス)」を併催
●2011年実績:出展数1,633 社、来場登録者数84,509人(3日間、併催展含む)
東京ビッグサイト
21日(木)〜23日(土)
●日常生活や経済活動に欠かせない位置と時間の情報――"いつ・どこ情報"は「地理空間情報=G空間情報」と呼ばれ、わが国の最も重要な社会シス テム基盤のひとつとなている。このG空間情報が広く利活用される社会「G空間社会」(地理空間情報高度活用社会)をめざし、G空間情報に関する製品・サービスの提供、関連する制度、標準基準等の整備が実施されている
●東日本大震災では、宇宙、空、陸、海のプラットフォームからさまざまなG空間情報が収集され、インターネットで公開された。また、企業やボランティアを含む協働チーム等によりこれらの情報のマッシュアップ(組み合わせ再編)が行われ、被災状況の迅速な把握に役立つ情報ツールが開発され、多大の貢献を果たした
●「G空間EXPO 2012」では、関連技術・製品・サービ スの展示、講演やシンポジウム、体験イベント等を展開する。2010年開催のG空間 EXPO 2010に続く第2弾。来場者見込みは3日間で2〜3万人
パシフィコ横浜
  22日(金)〜23日(土) IFCAA2012 SAPPORO
「札幌国際消防・防災展」(〜23日)
「国際消防救助隊合同訓練(一般公開)」(22日)
●アジア消防長協会(IFCAA:イフカ)は、アジア各国の消防長が連携し、生命、財産を火災等から保護する技術や手段の研究を促進、各国の情報を交換し、アジア地域における消防の発展を目的として1960年に創設された。会員はアジア・オセアニア地域内の22カ国2地域が加盟。IFCAA2012は、消防に関する国際的な会議や消防・防災展で、各国の救助隊による合同訓練などの大規模なイベントも同時開催される。北海道での開催は初めて 札幌コンベンションセンター大ホール及び屋外展示場
 7月



















JUL  
 1日(日)
(毎年)
●国民安全の日
●日本国民それぞれが施設や行動面での安全確保に留意し、交通安全、火災等の災害発生の防止を図る国民運動を啓発するための記念日。産業災害や交通事故の増加を受けて、1960年5月に閣議了解により毎年7月1日に制定。毎年この日に合わせ、安全功労者内閣総理大臣表彰などが行われる
全国
 1日(日)〜 7日(土)
(毎年)
●全国安全週間
●産業界における自主的な労働災害防止活動を推進するとともに、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ることを目的として、1928年から実施。毎年、7月1日から7日までを本週間、6月1日から同30日までが準備期間
全国
 1日(日)〜 7日(土)
(毎年)
●河川水難事故防止週間
●2008年7月、兵庫県都賀川(とががわ)において、集中豪雨による急な増水により児童3名、大人2名が流されて死亡するという事故が発生た。これを踏まえ、国土交通省河川局では7月の河川愛護月間と連携して、2009年度から新たに「河川水難事故防止週間」を設け、河川水難事故防止に関する啓発を重点的に行っている
全国
 1日(日)〜10日(火)
(毎年)
●静岡県「津波対策推進旬間」(津波避難訓練)
●静岡県では7月1日から10日までを「津波対策推進旬間」と定め、沿岸市町村において津波避難訓練を実施する
静岡県
5日(木)〜6日(金)
日本学術会議 安全工学シンポジウム2012
●日本学術会議主催「安全工学シンポジウム2012」は、安全工学に関する各分野における問題点提起、優れた研究成果の講演と技術交流により、安全工学および関連分野の発展に寄与することを目的とし、特別講演をはじめオーガナイズドセッション、パネルディスカッション、一般講演等の開催を予定
日本学術会議・講堂および会議室
 *予定
7日(土)
立命館大学・歴史都市防災研究センター
  「歴史都市防災シンポジウム 2012」
●文化遺産を災害から守ることについては、研究や技術開発が未だ十分ではなく、早急に対応すべき課題が多い。2012年度はG-COEプログラムの最終年、毎年開催してきた歴史都市防災シンポジウムも今回が最終回
*未定(京都もしくは滋賀)
11日(水)〜13日(金)
●オフィス、ビル、工場向けのセキュリティ製品・サービスが出展、“受注・商談を目的とした展示会”をアピールする。出展分野は、文書・物品管理、入退室管理、バイオメトリクス・生体認証機器、警備サービス・システム、機密文書処理サービスなど。同時開催としてオフィス防災EXPO、オフィスサービスEXPO、エコオフィス / エコ工場EXPOがある。
●2011年実績で、来場者数 29,032人(3日間合計)。12年開催では出展社500、来場者総数40,000人を見込む
東京ビッグサイト
16日(月)〜31日(火)
(毎年)
●全国海難防止強調運動
●毎年、3000隻近くの船舶が海難に遭遇し、200人近くの大切な命が失われている。海上保安庁では海難を撲滅するため、海難防止講習会、体験航海、ボート天国等の行事を実施するなどあらゆる機会を活用して海難防止思想を広めている
全国
夏休み開始日(20日前後)
〜8月最終日曜日
人と防災未来センター
 「夏休み防災未来学校 2012」
●期間中は子どもから大人まで楽しみながら、防災・減災について学ぶことができる各種参加型プログラムを多数用意。災害のこと、防災・減災のことを、家族や友だちと一緒に考えよう。2011年は夏期特別上映として3D映像作品「東日本大震災 津波の傷跡」を全国に先駆け一般公開した
神戸市中央区
人と防災未来センター
 8月第1週を予定
 (例年この時期)
東京大学地震研究所 オープンキャンパス・一般公開 
●東京大学の附置研究所。1925年、関東大震災の2年後に、寺田寅彦博士や物理学者の長岡半太郎博士らの呼びかけによって設立され、地震や火山などにかかわる諸現象の研究を行う。
●1号館エレベータホール中央に創立10周年に寺田寅彦によって起草された銅板があり、「本所永遠の使命とする所は地震に関する諸現象の科学的研究と直接又は間接に地震に起因する災害の予防並に軽減方策の探究」とある
●2011年の一般公開は東日本大震災の影響で12月に実施
東京都文京区・東京大学地震研究所
(地震研究所は東大・本郷キャンパスに属すが,安田講堂などのあるキャンパス中央とは別の街区にあり、徒歩で約10分)
 8月



















AUG
12日(毎年)
●日航機御巣鷹山墜落事故(1985年)から27年
●1985年8月12日18時56分に、日本航空123便、東京(羽田)発大阪(伊丹)行、ボーイング747SR-46(ジャンボジェット)が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(御巣鷹の尾根)に墜落した事故から27年
群馬県多野郡上野村
 「御巣鷹の尾根」
毎年8月開催
(2011年は中止)
●全国消防救助技術大会
●財団法人全国消防協会主催で1972年から毎年開催。全国大会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、全国の消防救助隊員が一堂に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる消防救助隊員を育成し、全国市民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的としている
●2011年の第40回大会は、東日本大震災の発生を考慮して中止となった
*未確認
25日(土)〜26日(日)
●日本アマチュア無線連盟(JARL)主催。アマチュア無線の健全な発展と技術の向上を図る趣旨で展示や催事を行い、アマチュア無線を広く紹介、また与えられた電波資源を活用した社会貢献のあり方を考える機会にも
東京ビッグサイト
毎年防災週間ごろに開催
●内閣府は、8月30日(木)から9月5日(水)までの防災週間の主要行事としてこの時期に「防災フェア」を開催する。2011年は、東日本大震災で「釜石の奇跡」と言われ、学校にいた生徒全員が生き延びることができた釜石東中学校の先生と生徒が参加する報告会を東京臨海広域防災公園で実施した(2012年未定)
*未定
25日(土)〜31日(金)
(毎年)
●道路防災週間
●国土交通省では、毎年8月を「道路ふれあい月間」として道路の意義・重要性を市民に認識してもらうことを推進している。とくに8月25日から31日の1週間を道路防災に対する意義を高め、道路交通の安全性・信頼性の向上を図ることを目的に「道路防災週間」としている
全国
8月30日(木)
〜9月5日(水)
(毎年)
●防災週間
●毎年、8月30日から9月5日までの期間を防災週間とし、防災知識の普及のための講演会、展示会等の開催、防災訓練の実施、防災功労者の表彰等の行事を地方公共団体その他関係団体の緊密な協力を得て全国的に実施(9月1日「防災の日」参照)
全国
8月30日(木)
〜9月5日(水)
(毎年)
●建築物防災週間(上期)
●1960年以来毎年、3月・8月の2回実施。火災、地震、がけ崩れ等による建築物の被害や人的被害を防止し、安心して生活できる空間を確保するために、広く一般市民を対象に建築物に関連する防災知識の普及や、防災関係法令・制度の周知徹底を図り、建築物の防災対策の推進に寄与することが目的
●上期は8月30日から9月5日までで、9月1日の防災の日にからめて、また下期は3月1日から7日まで、消防庁の行う春の火災予防運動と同調して防災指導を行う
全国
 9月





























SEP
 1日(土)
(毎年)
●防災の日
●「防災の日」は、1960年6月11日の閣議で了解されたことに始まる。この日に決めた経緯は、関東大震災が発生した日であるとともに暦の上では210日に当たり、台風シーズンを迎える時期で、また1959年9月26日の「伊勢湾台風」で戦後最大の被害を被ったことがある。地震や風水害等に対する心構え等を育成するために創設された
全国
 1日(土)
(毎年)
●関東大震災記念日
●関東大震災は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に、神奈川県相模湾北西沖80km(北緯35.1度、東経139.5度)を震源として発生したマグニチュード(M)7.9の大正関東地震による地震災害。神奈川県、東京府をはじめ千葉県・茨城県から静岡県東部までの内陸と沿岸に広い範囲に甚大な被害をもたらし、190万人が被災、10万5千人余が死亡あるいは行方不明とされる。日本災害史上最大級の被害をもたらした
首都圏を中心に全国
 1日(土)
(毎年)
●政府総合防災訓練
●「防災の日」9月1日に内閣総理大臣を始めとする全閣僚が参加して、首都直下地震などを想定し、関係地方公共団体や指定公共機関等と連携して、災害発生時の地震災害応急対策の実施体制の確保等を図る訓練を実施
首相官邸ほか
 1日(土)前後
(毎年)
●地震による被害減災のため、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市の六都県市が1980年に初めて合同防災訓練を実施、その後、千葉市、さいたま市、相模原市が加わり、九都県市で8月30日から9月5日の防災週間を含む適切な日に合同で防災訓練を実施。政府訓練とも連携して行っている
参加都県市会場 (メイン会場未定)
*日時未定
(毎年この時期に開催)
土木学会 全国大会 年次学術講演会
●土木学会(Japan Society of Civil Engineers)は、1914年に社団法人として設立。自然災害から人の暮らしを守り、社会・経済活動を支える基盤をつくるとともに良質な生活空間をつくるため、土木技術はその中心的な役割を果たす。「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目指し、「学術・技術の進歩への貢献」「社会への直接的貢献」「会員の交流と啓発」3つの柱のもとにさまざまな活動を展開。会員数約4万人
*会場:名古屋大学を予定
 9日(日)
(毎年)
●救急の日
●「救急の日」は、救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急業務のより一層の高度化等を図るため1982年度から実施されているもので、この日、全国の消防機関及び医療機関でその趣旨に合わせた行事を開催
全国
9月9日を含む日曜日から
土曜日までの1週間(毎年)
●救急医療週間
●「救急医療週間」は、救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急業務のより一層の高度化等を図るため1982年度から実施されているもので、9月9日を含む日曜日から土曜日までの1週間、全国の消防機関及び医療機関でその趣旨に合わせた行事を開催
全国
12日(水)〜14日(金)
日本建築学会 全国大会
●社団法人日本建築学会(Architectural Institute of Japan)は、会員相互の協力によって建築に関する学術・技術・芸術の進歩発達をはかることを目的とする公益法人。1886年(明治19年)に創立されて以来、わが国建築界において常に主導的な役割を果たしてきた。会員は3万5000名余
名古屋大学
13日(木)〜15日(土)
サイン&ディスプレイショウ 2012
(*2011年同展にリンク/2012年同展ホームページ後日開設予定)
●国内で最大のサイン、ディスプレイ業界の展示会。主催は東京屋外広告美術協同組合。1958年に第1回が開催され、25社が出展・来場者2,000人(2日間)を集めた伝統を持つ。今日では出展200社・来場者30,000人という一大イベントに成長。災害対策関連サイン、ディスプレイも注目される
東京ビッグサイト
14日(金)〜16日(日)
歴史地震研究会 研究発表会
●歴史地震研究会(Society of Historical Earthquake Studies)は、1984年に歴史時代に起きた地震(歴史地震)の研究情報の交換を目的として、理学・工学・歴史学・社会学・防災科学などの各方面から研究者、防災行政・事業の実務担当者、郷土史家、報道関係者などが参加し結成された会(日本学術会議協力学術研究団体)。毎年秋に全国各地で研究発表会を開催。また歴史地震・津波の痕跡を訪ねる見学会を行っている
横浜市開港資料館
17日(月)〜19日(水)
日本自然災害学会 学術講演会・オープンフォーラム
●日本自然災害学会(Japan Society for Natural Disaster Science)は、自然災害科学の研究の向上と発展に努め、防災・減災に資することを目的として1981年に設立された。約700名の正会員を擁し、総合学術情報誌「自然災害科学」、英文誌「Journal of Natural Disaster Science」を発行するとともに年1回、年次学術講演会を開催
弘前市:弘前大学
24日(月)〜28日(金)
●世界地震工学会議(WCEE:World Conference on Earthquake Engineering)は4年に1度開催される地震工学最大規模の国際会議。前回は2008年に北京で開催された。リスボンは、1755年リスボン地震で、津波による死者1万人を含む死者55,000人〜62,000人の大災害を経験している。東日本大震災での津波被害が話題にのぼることは確かだ
ポルトガル・リスボン
*例年9月下旬実施
日本雪氷学会日本雪工学会「雪氷研究大会」
●社団法人日本雪氷学会(Japanese Society of Snow and Ice)は、雪と氷およびその周辺環境に関する研究により学術の振興に寄与することを目的とする。1939年設立の「日本雪氷協会」を前身に、1993年社団法人として文部科学省に認可された。日本雪工学会は、雪氷についての事象・雪害について工学的な分析を行っている
*未定(2011年は長岡市で開催)
*例年9月下旬実施
(備考欄参照)
●例年9月下旬に実施しているが、2011年は東日本大震災対応のため中止
●首都直下地震を想定した「首都圏統一帰宅困難者対応訓練」。阪神・淡路大震災を契機に各種ボランティア団体のネットワークとして誕生した「東京災害ボランティアネットワーク」(略称:東災ボ)が事務局。訓練参加者は日比谷公園を起点に千葉(〜市川市)、埼玉(〜草加市)、東京(〜武蔵野市)、神奈川(〜川崎市)など各コースを徒歩で歩く。2010年参加者数は徒歩訓練・支援者合わせて約4,300人(2011年訓練は東日本大震災対応のため中止)
*例年、東京・日比谷公園が出発地点
10月





























OCT
 3日(水)〜5日(金)
日本気象学会 2012年度秋季大会
●日本気象学会(Meteorological Society of Japan)は、1882年(明治15年)に東京気象学会として創立、その後組織変更ののち、1941年(昭和16年)7月に社団法人日本気象学会に。第2次大戦後、一時は会員数1,000名以下となったが、現在では4,300名を超え、学問的にも社会的にも大きな機能を担う。気象学の研究を盛んにし、学術文化の発達に寄与することを目的とし、研究会、講演会の開催などを行っている
●春季大会も開催(5月の項を参照)
北海道大学
学術交流会館
10日(水)
(10月の第2水曜日)
●国連・国際防災の日
●1999年11月、第54回国連総会で、10月の第2水曜日を「国際防災の日(International Day for Disaster Reduction)」とすることを決定
世界
11日(木)
(毎年)
●安全・安心なまちづくりの日
●政府は2005年6月、「安全・安心なまちづくり全国展開プラン」及び「防犯対策等とまちづくりの連携協働による都市の安全・安心の再構築」を決定。犯罪に強い社会の実現のため、安全・安心なまちづくりを推進する気運を全国的に波及・向上させ、国民の意識と理解を深めることを目的として、毎年10月11日を「安全・安心なまちづくりの日」とした
全国
11日(木)〜20日(土)
(毎年)
●全国地域安全運動
●「安全・安心なまちづくりの日」の前後の期間で、地区防犯協会をはじめとする民間協力組織・団体等と警察が連携、犯罪や事故などのない安全で明るく住みよい地域社会の実現を推進する運動
全国
15日(月)
(毎年)
●世界手洗いの日
●国際衛生年であった2008年、国連・ユニセフをはじめ、水と衛生問題に取り組む国際機関や大学、企業など13の組織からなる「せっけんを使った手洗いのための官民のパートナーシップ」が、10月15日を「世界手洗いの日」に定めた
世界
*未定
2012年 秋予定
(2011年は12月10日に開催)
社会貢献学会 学会大会
●社会貢献学会(Japan Society for Social Service)は、東日本大震災発災直前の2011年3月5日に設立(設立総会=第1回大会実施)され、ただちに被災地支援活動に入り大きな貢献を果たすことになった
●学会設立趣旨は、社会貢献学の研究の向上と発展に努め、研究に基づいて教育や普及活動を実践し、市民とともに活動することでその成果を社会へ還元すること。具体的には大学、行政、経済団体、ボランティア・NPO団体、市民、防災関係機関、メディア関係者らとともに社会貢献活動を志す者として情報交換を行い、その成果を共有する。
●学会では社会貢献、防災・減災、ボランティア、福祉、環境等の専門知識を身につけた「社会貢献活動支援士」の資格認定を行なっている
仙台市:東北福祉大学
*未定
(2011年は10月8日〜9日に開催)
●日本災害復興学会(Japan Society for Disaster Recovery and Revitalization)は、災害復興学という新しい学問領域を提唱し、2008年1月に設立された。災害復興学は、被災地の体験を共有し、教訓を紡ぎ出して制度とし、社会の枠組みを捉え直す作業を「被災地責任」としてとらえ、被災した地域を再起させるための制度論、運動論、価値論、そして制度設計をするための技術論を探求する。あらゆる学問、あらゆる人の力を総動員し、座して研究するのではなく、被災からの再生に取り組む人たちと手を結び、被災現場からのメッセージを全国に、次世代に伝え、やさしい社会を創り出すために力を尽くすことをめざす
*未定
17日(水)〜19日(金)
日本地震学会 秋季大会
●公益社団法人日本地震学会(Seismological Society of Japan)は、地震学に関する学理、その応用についての研究発表を通じて地震学の進歩・普及を図り、学術の発展をめざす。1880年(明治13年)4月の横浜地震を契機に世界最初の地震学会として創設。1892年に解散、その後活動は同年6月に発足した震災予防調査会などに引き継がれ、現・地震学会の創立は1929年1月。1993年に日本地震学会と改め、2000年に社団法人、2010年には公益社団法人となる。会員数約2,000名
*函館市:
  函館市民会館、
  函館市民体育館
17日(水)〜19日(金)
危機管理産業展2012
(*2011年同展にリンク/2012年同展ホームページ近日開設予定)
●「危機管理産業展 (RISCON TOKYO)」は「防災」、「防犯」、「リスク管理」の危機管理分野を横断的に網羅した国内唯一・最大級の「危機管理総合トレードショー」で2005年から毎年開催。「RISCON」(リスコン/ Risk=危険、危機とControl=管理・制御の合成語)の愛称で定着した同展示会には東京都が特別協力、「危機管理」という新しい産業分野の創造、危機管理啓発と関連産業の振興、新たな市場の創出に多大な貢献を果たしている。
●来場者に国・自治体の危機管理担当者も多く、出展者にとっては官需開拓への大きな商機となる。展示は「防災」、「防犯」、「リスク管理」の3分野に加え、“特設ゾーン”を設置。シンポジウムやセミナーへの評価も高く、併催イベントの東京消防庁などにによる「大規模展示」も好評
●特別併催企画であるテロ対策の最新機器や最新情報が集まる国内唯一の専門展「テロ対策特殊装備展 (SEECAT) 」への注目度は国際的に高い。また「アスベスト&環境リスク対策展(ASREX)」も併催
●2011年の展示規模は、国内外約350社・団体、約540小間で、来場者数63,274人(3日間合計)
●なお、同展ホームページ「RISCON NEWS」に本紙《Bosai Plus》が一部記事を提供している
東京ビッグサイト
 西ホール
18日(木)
(毎年10月の第3木曜日午前10時ごろ)
●米国の地震防災訓練「ザ・グレートカリフォルニア・シェイクアウト」(The Great California Shakeout)は、2008年に米国南カリフォルニア州の住民540万人が参加して第1回を実施して以降、毎年参加者数を拡大、2011年は950万人が登録参加した(ちなみに東日本大震災前の2010年までの日本での「防災の日」「防災週間」での参加者数は約200万人)。訓練は、“drop, cover and hold on”(身を伏せ、頭を覆い、机の脚をつかめ)を合言葉とするもので、各人の生活の場で気軽に参加できることから参加者・賛同者が増えている。
●毎年10月の第3木曜日午前10時ごろに一斉訓練。米国外でも実施する州、国が増えている。
●Bosai Plusではこれまで「シェイクアウト」を何度か取り上げてきたが、米国中部でもちょうど200年前(1811-2年)に発生したニューマドリード大地震を想定した300万人参加の「シェイクアウト」が行われたことを紹介したので、同記事を参考に供する(2011年5月15日号)
●林春男・京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授、平田直・東京大学地震研究所地震予知研究センター教授ら日本を代表する防災研究者を中心に「効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議(略称:Shakeout提唱会議)」が2012年1月に結成され、東京都千代田区との連携で学校・企業等の参加により「日本版シェイクアウト」訓練が3月9日に実施される(Bosai Plus 2011年12月1日号既報)(本カレンダーの3月9日を参照)
米国西海岸
24日(水)〜26日(金)
●大手企業や政府などへのサイバー攻撃が深刻化している中、本展示会は、不正侵入、DoS 攻撃、ウィルス対策や情報漏洩・内部不正アクセスなど、情報セキュリティ対策のあらゆる製品が出展。併設展と合わせて3日間で45,000 名の来場者を見込む
幕張メッセ
26日(金)
(毎年)
●原子力の日
●「原子力の日」は1964年7月、閣議決定によって毎年10月26日に制定。1956年10月26日に日本が国際連合の専門機関の一つである国際原子力機関へ参加したこと、1963年10月26日に茨城県東海村の日本原子力研究所の動力試験炉が日本で初めての原子力発電に成功したことによる。毎年この日に、原子力に関係する機関や企業等で記念行事が行われきたが……
全国
27日(土)〜28(日)
日本災害情報学会 学会大会
●日本災害情報学会(JApan Society for Disaster Information Studies)は、「災害情報」をキーワードに防災・減災に役立つ災害情報や、その伝達・受容のあり方などを調査・研究し、その成果を社会に提言することを目的に、1999年4月に設立。会員は現在726人・法人、会員構成は学者・研究者、行政機関、マスメディア、ライフライン、シンクタンクなどの防災担当者、防災関係団体から成り、アカデミックだけではなく実践的な色合いの濃いユニークな学会
東京大学(本郷キャンパス)
28日(日)
(毎年)
●岐阜県地震防災の日
●1891年10月28日に岐阜県本巣郡根尾村(現・本巣市)を震源として発生した濃尾地震(M8.0)は世界でも最大級の内陸直下地震で死者7,273人、全壊・焼失家屋142,000戸という大きな被害をもたらした。この濃尾地震の経験を風化させないという観点から、岐阜県は2005年、10月28日を「岐阜県地震防災の日」として定めた。
岐阜県、ほか
*未定
(2011年は臨時総会・研究大会を10月29日に開催)
日本自治体危機管理学会 総会・研究大会
●日本自治体危機管理学会(Japan Emergency Management Association)は2006年9月設立。危機管理行政に関わる研究者・自治体職員などの実務家、NPOやボランティア組織など民間団体や企業人が、危機管理に関する知識や経験の共有と蓄積を行い、実践することを目的とする。なお、2011年9月に同学会と明治大学危機管理研究センターを母体とする日本危機管理士機構が発足し、「危機管理士制度」、「危機管理士2級養成講座」の運用が始まった
*未定
31日(水)
 〜 1日(木)
●セキュリティ産業の最先端技術を展示。出展業種は、機械・工業技術、産業安全、労災、労務管理、生活・防災、警備、消防、防衛情報・通信/通信、情報処理、コンピュータなど。出品物 は、アクセス制御、 警報/監視、生物測定学、CCTV、防火、遠距離監視、システム統合、無線装置、その他
●3月の「ISC West」参照
米国・ニューヨーク
 Jacob Javits
 Convention Center
11月














NOV
 1日(木)〜30日(金)
(毎年)
●静岡県地震防災強化月間
●静岡県では毎年11月を「地震防災強化月間」と定め、12月の「地域防災の日」に実施される地域防災訓練に向け、家庭や地域の防災対策中心に重点的な啓発活動を行う
静岡県
 5日(月)
(毎年)
●津波防災の日
●東日本大震災を受けて成立した「津波対策の推進に関する法律」において、11月5日を「津波防災の日」と決めた。11月5日は、1854年に和歌山県を津波が襲った際に、稲に火をつけて暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台に避難させて救った「稲むらの火」の逸話にちなむ。国及び地方公共団体は津波防災の啓発に向けた行事を実施する
全国
 9日(金)
(毎年)
●119番の日
●1987年の自治体消防発足40周年を機に、総務省消防庁が制定。消防・救急に関する緊急通報である119番にちなんで11・9の語呂合わせ。防火意識の喚起、適正かつ迅速・的確な119番通報を呼びかける啓発活動が行われる。また、この日は「秋の全国火災予防運動」の初日
全国
 9日(金)〜15日(木)
(毎年)
●秋季全国火災予防運動
●春季は毎年3月1日〜3月7日、秋季は毎年11月9日〜11月15日で、それぞれ「春の全国火災予防運動」、「秋の全国火災予防運動」と呼ばれている(地域の気候特性から一部地域では日程をずらして実施)。実施期間は1989年から現在の「(春季)消防記念日を最終日とする1週間」、「(秋季)119番の日を起点とする1週間」に
全国
*未定
(2011年は11月10 日〜12 日に開催)
日本地震工学会 年次大会
●日本地震工学会(Japan Association for Earthquake Engineering)では、地震・耐震工学に関連する横断的な幅広い 研究課題について発表し討論を深めるために、毎年、日本地震工学会 年次大会を開催している。 同大会は、日本地震工学会の主催で「日本地震工学シンポジウ ム」の開催年をのぞく毎年、すなわち4年に3回の割合で開催される。開催時期は原則として秋。2001年の第1回研究発表会を皮切りに、第2回からは日本地震 工学会大会と名称を改めた。2010年度は第13回日本地震工学シンポジウムを開催し、年次大会は2011年11月に開催された
*未定
13日(火)〜15日(木)
日本ウイルス学会 学術集会
●日本ウイルス学会(Japanese Society for Virology)は、1953年に設立された。日本における微生物、とくにウイルスにおける研究・調査に関わる学術機関であり、日本医学会加盟学術団体。 分子生物学者や生化学者、医師、歯科医師などの臨床系分野の研究者も数多く参加し、また、ウイルス学は生命科学のホットな分野であることから、若い学生やウイルス、生物、生命、病気に関心のある人に門戸を開いている。会員数約3,000名
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
18日(日)
(毎年)
●土木の日
●土木学会が、1987年11月に11月18日を「土木の日」と定め、続く同学会の創立記念日である11月24日までの1週間を「くらしと土木の週間」とし(「土木」の2文字を分解すると十一、十八)、全国各地で関連行事を開催
全国
21日(水)〜27日(火)
(毎年)
●医療安全推進週間
●毎年度11月25日を含む1週間。2001年に開始された「患者の安全を守るための共同行動(PSA)」の一環で医療機関や医療関係団体等における取組みを推進、国民の理解や認識を深める
全国
12月














DEC
 1日(土)〜7日(金)
(毎年)
●雪崩防災週間
●日本は世界でも有数の多雪国。国土の半分以上に当たる24道府県の地域が豪雪地帯に指定され、約2,000万人がそこで生活を営む。国土交通省は雪崩災害による被害を軽減するため、1989年度から毎年12月1日〜7日を「雪崩防災週間」としている
全国
 1日(土)〜31日(月)
(毎年)
●地球温暖化防止月間
●1997年12月に京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)を契機として、翌年の1998年度から12月を「地球温暖化防止月間」と定めた。国民、事業者、行政が一体となって地球温暖化防止に向けた国民運動の発展を図る
全国
 2日(日)
(毎年12月第1日曜日)
●静岡県「地域防災の日」
●静岡県では12月第1日曜日を「地域防災の日」と定め、自主防災組織を中心とした地域の実情にあった防災訓練を実施する
静岡県
 3日(月)〜9日(日)
(毎年)
●障害者週間
●わが国は1980年11月に、国際連合が障害者の権利に関する決議を採択した日・(1975年)12月9日を「障害者の日」としたが、2004年6月の障害者基本法改正で「障害者の日」に代わるものとして毎年12月3日から12月9日までの1週間を「障害者週間」として法定化。障害者福祉の啓発、障害者の社会活動参加を促進する趣旨
全国
 7日(金)
 (毎年)
●三重県「みえ地震防災の日」
●三重県に大きな被害をもたらした1944年12月7日の昭和東南海地震の記憶を風化させず地震災害に強い「みえの防災風土」を県民と共に築くため、2006年度から12月7日を「みえ地震防災の日」と定め関連行事を実施
三重県
13日(木)〜15日(土)
エコプロダクツ 2012
(*2011年同展にリンク/2012年同展ホームページ後日開設予定)
●東日本大震災後、日本のエネルギー政策は大きな転換を迫られている。企業は節電対策、再生可能エネルギーへの転換やエネルギーの効率的な利活用、生活者は電力不足を前提としたライフスタイルへ。これらの課題解決に向けた環境技術やエコプロダクツの紹介
●2011年実績で出展規模は752社・団体、1,747小間、 来場者数181,487人
東京ビッグサイト
(東展示棟)
15日(土)
〜2013年1月15日(火)
(毎年)
●年末年始無災害運動
●中央労働災害防止協会が主唱する運動。安全最優先の考え方を基本に年末年始の時期を無事故で過ごすようにとの趣旨で、1971年から厚生労働省の後援のもとで実施
全国
21日(金)
(毎年)
●愛媛県「えひめ防災の日」
●愛媛県は、1946年12月21日に発生した昭和南海地震(M8.0)を忘れずに防災に関する関心と理解を深め、防災活動の一層の充実を図るため、12月21日を「えひめ防災の日」と定め、関連行事を実施している。昭和南海地震の地震と津波の被害は中部以西の日本各地にわたり、全体で死者1,330名(愛媛県は死者26人)にのぼった
愛媛県
2015年
 6月
2015年6月
8日(月)〜13日(土)
●ドイツで1980年から5年ごとに開催される世界最大規模の防災展示会。前回2010年6月ライプチッヒ開催では46カ国1,350社が出展、6日間で世界各地からの来場者総数約125,000人。次回2015年はドイツ・ハノーバー会場を予定
ドイツ・ハノーバー市
*編集部注:
●ここに掲載するイベント等は、Bosai Plus 編集部が知り得た情報のなかから、編集部の判断によって主要なものを選択しています。ほかに掲載すべきイベント等がありましたら情報をお寄せください
 なお、直近2カ月のイベント情報の詳細は、本ページ上段の「防災イベント2カ月カレンダー[この日起こった災害]付き」をご覧ください
●東日本大震災を受けて、例年実施されている防災催事のなかに変更、あるいは開催日時が未定のものがありますので、ご留意ください
●海外イベント等の開催日時は現地時間、リンク先は基本的に英語サイトとなります


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