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 (PDF版/No. 164_2016年6月15日号にて掲載)
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 (PDF版/No. 141_2016年7月1日号にて掲載)
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★「BOSAI+Biz」バックナンバー公開 〜紙上防災見本市で防災ビジネスを支援!
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 *危機管理産業展
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2017年01月01日号(第153号)〜 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
*以下、「発行号」クリックで各号のトップページをご覧いただけます。
(No. 101以降からリンク設定/アンダーライン付きの号)

■ 2016年 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★COMING SOON !

<No. 173> 2017年11月01日号(2017年11月01日発行)

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新着情報

<No. 172> 2017年10月15日号
・知識・情報・技術/危機管理産業展
・日本初「防災製品大賞」
・津波防災の日/備蓄キャンペーン
・浮かせる地震対策/Pop-upまちづくり
・空飛ぶ医療団、医療バイク隊
・仙台発:鉄道復興 No.10 臨時快速
・ClipBoard:津波防災の日、ほか

<No. 171> 2017年10月01日号
・いま改めて、リアルな最悪想定
・都民から事業提案を募集
・都市脆弱性の克服へ研究成果
・大震法見直しで/住まいの確保策
・防災科研「地域防災Web」一部公開
・仙台発:気象災害へのアドバイス
・ClipBoard:南海トラフ「関連情報」ほか

<No. 170> 2017年09月15日号
・効く処方箋「防災カルテ」
・ウェザーニューズ「減災診断」
・避難場所の名称バラバラに困惑
・東京都「避難所食中毒予防ブック」
・仙台発:防災士「防災エンスショー」
・ClipBoard:都市激甚災害軽減化P、ほか

<No. 169> 2017年09月01日号
・創刊7周年特別企画:防災とテクノロジー
・ドローンが防災を変える
・ドローンパイロットになる
・和田幸四郎・秋田地方気象台長 寄稿
・ClipBoard:南海トラフ予知難しい、ほか

<No. 168> 2017年08月15日号
・特別企画:「マイ・タイムライン」
・加州の「地震アドバイザリー」とは
・学生消防団員活動認証制度とは
・寝屋川市の市民防災備品購入支援
・ClipBoard:通訳試験に災害対応、ほか

<No. 167> 2017年08月01日号
・特別企画:科学的特性マップ
・徳島県の中央構造線地震 被害想定
・続々開設「防災食育センター」
・仙台発:次世代塾で学ぶ災害教訓
・ClipBoard:野外病院訓練、ほか

<No. 166> 2017年07月15日号
・特別企画:2017年九州北部豪雨
・想定外をつぶせ!
・関西広域連合「防災庁」構想
・快適トイレ(富士市、建設業界)
・仙台発:仙台防災枠組を学ぶ市民
・ClipBoard:相次いだ震度5、ほか

<No. 165> 2017年07月01日号

・特別企画:防災科研「地域防災Web」
・齋藤徳美氏講演「防災+防災士」より
・日本防災士機構「防災士功労賞」
・日本防災士会「自主防災の活性化を」
・話題:岡崎消防のレッドサラマンダー
・ClipBoard:英国 高層住宅火災、ほか

<No. 164> 2017年06月15日号
・保存版特別企画:震災アーカイブ
 チラシから『ひなぎく』まで
 東日本大震災、熊本地震、
 阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、
 その他災害/災害全般 全53サイト
・仙台支局発:東北の防災士はいま
・ClipBoard:英国 高層住宅火災、ほか

<No. 163> 2017年06月01日号
・特別企画:避難所開設キット
・群集を避難誘導『情報団』構想
・救急アプリ『Q助』、音声翻訳アプリ
・手話防災サイン、英語・津波避難啓発
・仙台支局発:震災遺構と福島津波映画
・ClipBoard:ジェンダーと防災、ほか

<No. 162> 2017年05月15日号

・特別企画:熱中症 予測情報で備える
・"新しいステージ"の気象情報
・民生委員制度100年
・仙台支局発:鉄道復興・9 JR気仙沼線
・ClipBoard:仮設基準緩和、ほか

<No. 161> 2017年05月01日号

・トップ記事:「流言」への備え
・ミサイルから身を守る
・全国地震動地図 2017
・仙台支局発:次世代塾、開講
・ClipBoard:ミサイル落下時の対応、ほか

<No. 160> 2017年04月15日号
・トップ記事:熊本地震から1年
 新・新耐震と表層地盤 問題
・木耐協「地域防災ステーション」
・日本気象協会「トクする!防災」
・仙台支局発:鉄道復興[8]浪江
・ClipBoard:庄内37mの津波、ほか

<No. 159> 2017年04月01日号
・トップ記事:齋藤徳美「岩手県第三期事業計画」
・南海トラフ対策 リスク「レベル化」
・「自分ごと化」へ「浜松市 防災住民協議会」
・岩手・宮城から震災教訓の継承動向
・外国人旅行者支援「Safety tips」機能向上
・仙台支局発:防災本「サバ・メシ2017」
・ClipBoard:洪水情報配信、ほか

<No. 158> 2017年03月15日号
・トップ記事:無関心層向け "リア充"防災
・ヤフー「防災メッセージ」「災害カレンダー」
・JAF「運転中の災害対処法」
・ビッグコミックスピリッツ「2冊の防災付録」
・京浜急行「4カ国語 避難所案内図」
・仙台支局発:山形で防災と福祉 広域訓練
・ClipBoard:日銀本館耐震化、ほか

<No. 157> 2017年03月01日号
・トップ記事:支援の死角「震災障害者」
・緊急地震速報に「長周期地震動」情報
・国土地理院「緊急避難所」データ公表
・活断層2題:16主要断層追加/啓発書作成
・仙台支局発:仙台防災未来フォーラム開催
・ClipBoard:常総市住民版タイムラインほか

<No. 156> 2017年02月15日号
・トップ記事:「借家住まい」の防災環境
・相鉄の「帰宅支援マップ」
・ドローン駅滞留者誘導実験
・鉄道復興 7:JR石巻線
・ClipBoard:東北大の津波動画検索ほか

<No. 155> 2017年02月01日号
・トップ記事:みんなでクラウド防災
・小池都政の防災予算 女性がんばれ
・文科省と気象庁のユニークイベント
・鉄道復興 6:仙台空港線
・ClipBoard:地籍調査重点支援ほか

<No. 154> 2017年01月15日号
・トップ記事:災害に強い家
・雪害の季節、到来!
・防災科研「新技術説明会」
・鉄道復興 5:大船渡線BRT
・ClipBoard:都の備蓄配布、ほか

<No. 153> 2017年01月01日号
・トップ記事:想定外という想定内災害
・2016年に起こった主な災害
・要支援者安否確認「グラスフォン」
・「やさしい日本語ツーリズム」
・鉄道復興 4:2017年のJR常磐線
・ClipBoard:2016年の台風、ほか

2016年01月01日号(第129号)〜
12月15日号(第152号)


<No. 152> 2016年12月15日号
・トップ記事:企業の防災貢献
・気象庁の竜巻、緊急地震速報、大雪情報改善
・南海トラフ「2033年(頃)発生説」
・仙台発:角田市の防災士養成の取組み
・ClipBoard:内閣府啓発動画2種、ほか

<No. 151> 2016年12月01日号
・トップ記事:福島県沖地震の余波
・"みんなの災害時トイレ問題"
・「世界津波防災の日制定」特殊切手
・鉄道復興シリーズ 3「観光復興の牽引車」
・ClipBoard:防災4.0遂行作戦、ほか

<No. 150> 2016年11月15日号
・トップ記事:津波「発生可能性」は高頻度
・齊藤徳美教授「釜石市の津波避難訓練」
・東北大「グローバル津波評価」
・ケーススタディ:片倉台の防災まち歩き
・仙台支局発:鉄道復興シリーズ JR常磐線
・ClipBoard:濱口梧陵国際賞、ほか

<No. 149> 2016年11月01日号

・トップ記事:鳥取県中部地震と「ひずみ集中帯」
・仙台支局発:津波訴訟判決に専門家のコメント
・眠れる看護師を『防災ナース』に
・京都大学、可能性を高める地震予測研究
・ClipBoard:濱口梧陵国際賞、ほか

<No. 148> 2016年10月15日号
・トップ記事:熊本地震と新耐震基準の課題
・阿蘇山の爆発的噴火と降灰対策
・内閣府の防災啓発用「大規模災害 映像資料」
・仙台支局発:「鉄道復興」シリーズ1
・ClipBoard:長周期地震動予測、ほか

<No. 147> 2016年10月01日号

・トップ記事:水害の"後片づけ"
・がんばる!火山研究
・防災時事用語「DHEAT」
・仙台支局発:大震災5年半、復興と伝承
・ClipBoard:大規模災害啓発映像資料、ほか

<No. 146> 2016年09月15日号
・トップ記事:特異な通常災害、台風
・東日本大震災被災地・岩手の台風被害
・東京東部低地帯 江東5区「250万人避難」
・世界の災害リスク、気象防災キャスター
・ClipBoard:国の「広域避難」検討、ほか

<No. 145> 2016年09月01日号

・トップ記事:みんなで防災イノベーション
・第1回 防災推進国民大会リポート
・首都直下地震避難所運営図上演習
・活断層リスク表示法・余震表現法の変更
・ClipBoard:台風10号被害状況、ほか

<No. 144> 2016年08月15日号
・トップ記事:緊急地震速報・誤報
・第1回 防災推進国民大会
・東京杉並区でHUG仙台版講習会
・緊急浮き袋Kingii、"ロックな"災害食
・ClipBoard:大阪市最悪浸水想定、ほか

<No. 143> 2016年08月01日号
・トップ記事:防災の自由研究
・インフラツーリズム
・富士火山地質図(第2版)
・グローバルリスク報告書2016
・ClipBoard:津波観測地点、ほか

<No. 142> 2016年07月15日号
・トップ記事:中国地方の地震リスク
・東海地震「大震法」見直しへ
・「防災4.0」提言〜備えへの取組みを
・米国の地震リスク SFの30年確率72%
・ClipBoard:熊本地震初動対応検証、ほか

<No. 141> 2016年07月01日号
・トップ記事:"お誘い合わせの防災"
・保存版「全国の主な防災学習施設ガイド」
・日本防災士会 2106年通常総会リポート
・ClipBoard:大震法作業部会発足、ほか

<No. 140> 2016年06月15日号
・トップ記事:全国地震動予測地図の確率とは
・「地震動予測地図」の30年発生確率とは
・2016年版防災白書
・キーワード:防災白書/地震被害予測システム
・ClipBoard:熊本地震初動対応検証、ほか

<No. 139> 2016年06月01日号
・トップ記事:熊本地震被災地 梅雨入りへ
・熊本地方の災害特性と過去の災害
・熊本県版タイムライン
・気象庁 わかりやすい気象情報への取組み
・ClipBoard:防災白書、倒壊寺社 苦境、ほか

<No. 138> 2016年05月15日号

・トップ記事:熊本地震 1ヵ月後の益城町
・震度7を2度経験、その被害
  倒壊家屋の状況 写真リポート
・支援ボランティア(防災士)の動き
・ClipBoard:熊本地震 各種報道情報

<No. 137> 2016年05月01日号
・トップ記事:熊本地震 暫定とりまとめ
・熊本地震が問うもの
  新耐震基準・活断層法・防災省(庁)
・熊本地震 地震概況・被害概況・支援概況
・ClipBoard:熊本地震 各種報道情報

<No. 136> 2016年04月15日号
・トップ記事:緊急避難 ケーススタディ
・焼津市にドローン防災航空隊
・多賀城高校災害科学科、グッド減災賞
・仙台発:SONAE防災研究所
・ClipBoard:企業BCP実態調査、ほか

<No. 135> 2016年04月01日号

・トップ記事:首都直下地震「具体計画」
・ジャパン・レジリエンス・アワード発表
・地震予知はいま
・避難所表示の標準化/水天宮免震化
・仙台発:山形「DCAT」協定
・ClipBoard:改良藤田スケール、ほか

<No. 134> 2016年03月15日号

・トップ記事:伝わる『やさしい日本語』
・東北観光元年! 「東北観光100選」
・防災士10万人達成 記念大会
・仙台発:仙台防災未来フォーラム
・ClipBoard:弱者避難計画作成12%ほか

<No. 133> 2016年03月01日号

・トップ記事:東日本大震災5年「イベント」と振り返り
  追悼式典、振り返りイベント、テレビ特番、
  再生を問う、ほか
・仙台発:女性対象の避難所運営研修
・ClipBoard:火山警戒地域指定ほか

<No. 132> 2016年02月15日号

・トップ記事:保存期限迫る備蓄品を活かせ
・3月12日 仙台防災未来フォーラム
・話題:国土強靭化貢献団体を認証
・話題:葛飾区の水害避難に新手法
・防災ビズ:帰宅支援マップ最新版
・震災対策技術展 横浜 盛況
・ClipBoard:豊浜トンネル20年ほか

<No. 131> 2016年02月01日号
・トップ記事:災害ボランティア広域連携
・防災イベント:JCN「現地会議 in 岩手」
・話題:東北6県「観光100選」
・防災イベント:チャレンジふくしま
・防災ビズ:防災と日本初のドローン展
・仙台発:介護職員防災士
・ClipBoard:相模トラフと長周期地震動、ほか

<No. 130> 2016年01月15日号
・トップ記事:グリーンインフラ
・関連記事:ニューヨークの「Big U」
・話題:「防災4.0」、「防災学術連携体」
・キーワード:消防白書
・仙台発:震災遺構の行方
・ClipBoard:神戸「備えとう?」、ほか

<No. 129> 2016年01月01日号
・トップ記事:《新年特別企画》
  国土強靭化と「地域強靭化計画」
・長周期地震動と超高層ビル
・「三島スカイウォーク」誕生
・キーワード:日本版改良藤田スケール
・仙台発:子育て家族の防災術
・ClipBoard:「防災4.0」、ほか

2015年01月01日号(第105号)〜
12月15日号(第128号)

■ 2015年 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<No. 128> 2015年12月15日号
・トップ記事:防災科研の「ALL防災Web」
 「災害リスク情報の共有・利活用」
・国交省「避難行動に結びつくハザードマップ」
・火山透視の新技術「ミュオグラフィ」
・キーワード:世界津波の日、早期警戒体制
・仙台発:「3.11メモリアル交流館」
・ClipBoard:マンション防才、ほか

<No. 127> 2015年12月01日号
・トップ記事:身近な都市防災
  「無電柱化、バイク隊、ドローン」
・気象庁「大雪・暴風雪情報のページ」
・国土強靭化「学習本」
・キーワード:国家石油備蓄
・仙台発:改めて注目「サバ・メシ」
・ClipBoard:戸建て空き家調査、ほか

<No. 126> 2015年11月15日号

・トップ記事:「税金の使い方レビュー」
 会計検査院と行政事業レビュー
・キーワード:会計検査院
・気候変動を「自分ごと」に
・11月19日は「備蓄の日」
・仙台発:関東・東北豪雨の教訓
・ClipBoard:気象予報士の市町村派遣、ほか

<No. 125> 2015年11月01日号
・トップ記事:「津波防災の日」の主流化
・津波避難と防潮堤
・緊急地震速報・津波警報の多言語辞書
・広域避難を"想定内"に
・「危機管理産業展 2015」リポート
・キーワード:広域避難/広域避難場所
・ClipBoard:江東5区協議会、ほか

<No. 124> 2015年10月15日号
・トップ記事:防災研究の社会実装
・米国で未来実験都市、CITE始動
・高機能ハイテク透水コンクリート
・キーワード:グッドデザイン賞
・仙台発:地域と学校連携 防災訓練
・ClipBoard:原子力防災会議、ほか

<No. 123> 2015年10月01日号

・トップ記事:米国のM9地震津波リスク
・JAXAの災害ヘリ情報共有システム「D-NET」
・津波防災ひろめ隊、火山学会「安全登山」パンフ
・危機管理産業展 2015、開催迫る(14〜16日)
・キーワード:1700年 カスケード地震
・ClipBoard ―防災推進国民会議、ほか

<No. 122> 2015年09月15日号
・トップ記事:速報/台風18号豪雨災害(仙台発も)
・東京都・立川市/九都県市合同防災訓練
・東京都 防災ブック『東京防災』配布開始
・国土交通省「DiMAPS」
・キーワード:線状降水帯、バックビルディング現象
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 121> 2015年09月01日号(創刊5周年号)
・トップ記事:使えるサイト 20+
・最新防災アプリ『ココダヨ』
・デザインで備える『ソーラーパフ』
・仙台発:防災林の復旧・再興
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 120> 2015年08月15日号

・トップ記事:寺田寅彦
 ――防災科学"アウトリーチ"の先駆者
 ――高知県文学館の「寺田寅彦記念室」
・防災科研の「300mm/h 豪雨体験」
・仙台発:震災対策技術展 宮城 リポート
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 119> 2015年08月01日号

・トップ記事:学ぶ防災 レジリエンス・ツーリズム
・Eボート防災交流 9月6日 お台場で
・わがまちの防災 八王子スタンドパイプ訓練
・日本防災産業会議 始動
・仙台発 女性・子どもの視点の避難所づくり
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 118> 2015年07月15日号
・トップ記事:温暖化にどう「適応」するか
・防災基本計画の修正
・東北大の「災害を生き延びる8つの生きる力」
・ひまわり8号運用開始、気象協会制作のアニメ
・キーワード「IPCC/第5次統合報告書」
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 117> 2015年07月01日号

・トップ記事:自衛隊の災害派遣、そのリスク
・自衛隊とは、災害派遣とは
・2015年版防災白書
・兵庫県の「防災庁」設置提案
・防災士 10万人へ
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 116> 2015年06月15日号
・トップ記事:土地白書、環境白書の防災
・避難準備情報 活用へ
・東京都 備蓄推進プロジェクト、電通 +ソナエ
・キーワード:MERS、災害感染症「ワイル病」
・仙台発:仙石線 全線で運転再開!
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 115> 2015年06月01日号
・トップ記事:出水期、自助の水害対策
・通常水害の対策、スマートな土のう
・洪水ハザードマップが記載しない"危険"
・小山教授の「噴火リスク"見える化"」
・仙台発:外国人市民の防災と「やさしい日本語」
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 114> 2015年05月15日号

・トップ記事:箱根山 鳴動
・噴火警戒:火山情報キーワードの変更
・噴火警戒:火山災害の現象 解説
・仙台発:蔵王山、火山活動活発化
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 113> 2015年05月01日号

・トップ記事:〈速報〉ネパール地震
・話題 1:関東地域の活断層評価
・話題 2:首都直下地震の減災計画
・キーワード:傾聴/傾聴ボランティア、臨床宗教師
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 112> 2015年04月15日号
・トップ記事:効く防災心理学
 イルカ地震前兆騒動、宏観異常現象、
 「災害は忘れたころに…」のウソ、
 防災の最大の敵とは、ほか
・話題:緊急事態管理庁 創設、見送り
・話題:NEC 土砂災害イノベーション
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 111> 2015年04月01日号
・トップ記事:『TEAM防災ジャパン』と
 「防災イベント 2カ月カレンダー」連携
・国連防災世界会議「仙台防災枠組」
・話題:南海トラフ地震対策・具体計画
・話題:火山防災推進への提言
・キーワード:国連 世界防災白書
・仙台発:災害とコミュニティ
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 110> 2015年03月15日号
・トップ記事:国連防災世界会議 仙台、開幕
・国連防災世界会議とは
・話題1:北陸新幹線〜企業誘致で「地震が少ない」
・話題2:危機管理庁、防災士を国会で論議
・キーワード:ひずみ集中帯、感震ブレーカー
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 109> 2015年03月01日号
・トップ記事:災害を生き延びる「防災ゲーム」
・日本海溝・千島海溝巨大地震、見直しへ
・ラジオ局制作の防災本
・キーワード:国連防災世界会議、災害統計
・仙台発:被災地でさらに高まる防災士への期待
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 108> 2015年02月15日号
・トップ記事:「南海トラフ巨大地震津波と闘う自主防災」
・高知市『二葉町防災新聞』に見る自主防災の奮闘
・震災対策技術展〜注目!「インフラサウンド津波センサー」
・仙台発:東日本大震災被災地〜鉄道復旧へ前進
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 107> 2015年02月01日号
・トップ記事:「白い爆弾低気圧〜暴風雪への備え」
・停電対策〜簡易UPS機能付き『QUBE』
・防災・減災研究の見直しと「トランスサイエンス」
・仙台発:国連防災世界会議 開催迫る
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 106> 2015年01月15日号
・トップ記事:「東京の防災プラン」
・世界初の「福祉避難所船」構想
・避難誘導法/USC「防災用LED誘導棒」
・仙台発:社会貢献学会青森支部のプロボノ活動
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 105> 2015年01月01日号
・トップ記事:2015年の「周年災害」
・2015 過去の主な周年災害
・仙台発:1000人のクロスロード2014
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

2014年01月01日号(第81号)〜12月15日号(第104号)

■ 2014年 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<No. 104> 2014年12月15日号
・トップ記事:“そのとき”に備える「日用品」
・神戸市 震災写真1000点公開
・お天気10大ニュース
・国立国会図書館「ひなぎく」、「防災専門図書館」
・仙台発:鉄道の復旧、前進
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 103> 2014年12月01日号
・トップ記事:外国人旅行者への災害情報提供
・災害時 使える英語 文例集
・災害リスクにさらされる国民 73.7%!
・仙台発:鉄道の復旧、前進
・ClipBoard ―官公庁・自治体情報、企業広報ほか

<No. 102> 2014年11月15日号
・トップ記事:『カケアガレ!日本』 津波防災訓練の新風
・ケーススタディ:わがまちの防災〜東京都八王子市
・巨大カルデラ噴火の発生確率は意外に高い!
・仙台発:「津波防災の日シンポジウム」
・ClipBoard ―官公庁情報、訃報(貝原俊民氏)ほか

<No. 101> 2014年11月01日号
・トップ記事:防災と宗教施設
・「寺院の備災ガイドブック」
・危機管理産業展2014、日本防災士会設立10年
・山形発:地域連携と広域連携と
・ClipBoard ―文科省 学校と津波対策、ほか

新着情報
《Bosai Plus》バックナンバー:No.1〜No.100のトップページ閲覧はこちからから(もくじが見られます)
  〈2014. 11. 01.UP〉

<No. 100> 2014年10月15日号
・トップ記事:災害時のトイレ―ソフィア・プロジェクトの“尊厳”
・日本トイレ研究所
・兵庫県「避難所トイレ運営」の手引
・仙台発:宮古市の「大震災記録誌」
・ClipBoard ―防災・減災新たなステージ、ほか

<No. 99> 2014年10月01日号
・トップ記事:御嶽山、不意の噴火
・気候サミット 2014
・キーワード:IPCC / COP
・仙台発:SENDAI CAMP
・ClipBoard ―地区防災計画のモデル地区募集、ほか

<No. 98> 2014年09月15日号
・トップ記事:女性が活躍する防災[1] 「逆境から学ぶ」
・女性が活躍する防災[2] 「防災ガール」
・キーワード:デング熱、ラウンドアバウト(環状交差点)
・仙台発:土砂災害マップ配布
・ClipBoard ―異常気象分析結果、「災害時における食」、ほか

<No. 97> 2014年09月01日号
・トップ記事:日本海で起こる大規模地震・津波
・話題:8月豪雨災害、リニア新幹線“憂国の提言”
・キーワード:FCP(家族継続計画)
・仙台発:三陸鉄道、JR乗り入れ
・ClipBoard ―ため池防災強化、「首都水没」、ほか

<No. 96> 2014年08月15日号
・トップ記事:避難勧告等――どうする?
・話題:台風一過、新聞休刊日
・キーワード:Lアラート、高解像度降水ナウキャスト
・イベントリポート:STAND UP SUMMIT 2014
・ClipBoard ―明星電気「気象情報利活用研究会」、ほか

<No. 95> 2014年08月01日号
・トップ記事:気象災害としての熱中症
・キーワード:ヒートアイランド、光化学スモッグ
・AEDが使えない?――AEDを蘇生せよ
・仙台発:連合町内会の図上訓練
・ClipBoard ―高解像度降水ナウキャスト、ほか

<No. 94> 2014年07月15日号
・トップ記事:改めて、シェイクアウト
・焼津市で緊急津波避難情報システム、実証実験へ
・仙台発:第3回国連防災世界会議 準備本格化
・キーワード:国土のグランドデザイン2050、防災頭巾
・ClipBoard ―国交省 土砂災害把握に「つぶやき」、ほか

<No. 93> 2014年07月01日号
・トップ記事:震災遺構 〜喪失感の記憶・教訓
・2014年版 防災白書 地域力の拡充を
・仙台発:本格化する避難所運営訓練
・福祉防災のポータブルトイレ〜「らくレット」
・ClipBoard ―津波避難タワーで被害増加も、ほか

<No. 92> 2014年06月15日号
・トップ記事:自治体消滅――極点社会と防災
・あなたもカリスマ講師!「とっさのひとこと」
・CVN〜企業の「災害支援の手引き」
・「木密」リノベと映画「黒い壁」製作募金
・キーワード:NTT東日本「生活再建支援システム」
・ClipBoard ―高松建設「地域防災備蓄倉庫」、ほか

<No. 91> 2014年06月01日号
・トップ記事:地区防災計画
・防災教育の教科化、中高生・大学生への期待
・ICT(情報通信技術)の活用
 総務省の「変な人」募集、国土地理院の防災アプリ開発支援
・キーワード:クライシスマッピング
・ClipBoard ―気象庁業務評価レポート2014、ほか

<No. 90> 2014年05月15日号
・トップ記事:巨大噴火と原発
・石黒 耀の「死都日本」、再び
・キーワード:「直下地震、直下型地震」 どっち?
         「海抜、標高」 どっち?
・仙台発:防災士スキルアップ研修 盛況
・ClipBoard ―全都立高に「防災応援隊」、ほか

<No. 89> 2014年05月01日号
・トップ記事:減災への行動計画=タイムライン
・「相模トラフ地震 長期評価」を更新
 ―30年評価 M8 最大5%、M7 最大70%
・キーワード:「30年発生確率」とは
・福島発:日本防災士会福島県支部、県と防災協定
・ClipBoard ―国交省「道路の老朽化対策提言」、ほか

<No. 88> 2014年04月15日号
・トップ記事:観光防災―「旅行者」の危機管理
・「地区防災計画(制度)」を地域防災協働モデルへ
 ―防災・減災政府広報 全国で一斉に新聞掲載
・自然災害 危険都市ワースト1は「東京・横浜」
・仙台発:三陸鉄道の再開
・ClipBoard ―避難判断ガイドライン(案)、ほか

<No. 87> 2014年04月01日号
・トップ記事:福祉と防災 特別寄稿:柿沼利弘
・福祉と防災キーワード:福祉避難所、スフィア・プロジェクト、
 DMAT/DCAT/DPAT/JDA-DATなど
・山形発:DCATと防災士が協働
・ClipBoard ―南海トラフ・首都直下地震強化地域指定、ほか

<No. 86> 2014年03月15日号
・トップ記事:鵜住居防災センター報告書と津波防災
・《Bosai Plus》メッセージ:次なる大災害に備える
・仙台発:国連防災世界会議1年前シンポジウム
・ClipBoard ―東日本大震災3周年関連情報、ほか

<No. 85> 2014年03月01日号
・トップ記事:齋藤徳美「“被災地いわて”から訴える」
・防災する社会資本
・キーワード:ため池決壊〜“内陸津波”
・ 東日本大震災 3周年追悼式典
・仙台発:防災教育推進への取組み
・ClipBoard ―南海トラフがれき量 東日本の11倍、ほか

<No. 84> 2014年02月15日号
・トップ記事:第18回 震災対策技術展 横浜
・キーワード:命山(いのちやま)
・ 内閣府「防災世論調査」
・仙台発:防災教育推進への取組み
・ClipBoard ―防災拠点の耐震化推進状況、ほか

<No. 83> 2014年02月01日号
・トップ記事:効く! 防災マップづくり(仙台発)
・防災マップ“おさらい”
・特別企画(保存版)「2013年に起きた災害と主な防災動向」
・ClipBoard ―中央防災会議開催、ほか

<No. 82> 2014年01月15日号
・トップ記事:首都直下地震と災害医療
 ――連ドラ『Dr. DMAT』が啓発にひと役
 ――DMATとは、トリアージとは
・わがまちの防災:八王子市片倉台の率先避難訓練
・キーワード:火山フロント、(大雪)異常天候早期警戒情報
・青森発:社会貢献学会 初の地方支部
・ClipBoard ―地方防災会議 女性不在ゼロに、ほか

<No. 81> 2014年01月01日号
・トップ記事:首都直下地震被害想定と対策
 ――「命を守る備え」に活かせ
・首都直下地震と2020年東京オリンピック
・仙台発:日本防災士会 山形県支部設立リポート
・ClipBoard ―助けあいジャパン「きっかけバス47」、ほか


2013年01月01日号(第57号)〜
12月15日号(第80号)

■ 2013年 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<No. 80> 2013年12月15日号
・トップ記事:ジュニア防災(検定)と「生きる力」
・第3回国連防災世界会議 日程決定
・学生が運営する被災地支援「カフェ」
・仙台発:2014年版「サバ・メシ防災ハンドブック」制作中
・セイショップのプレゼント付き「防災検定」
・ClipBoard ―「生き抜くための災害情報リンク集」、ほか

<No. 79> 2013年12月01日号
・トップ記事:巨大地震災害対策特別措置法 成立
・津波防災地域づくり、徳島県が指定案
・仙台発:東北で急増する防災士 「1町内会1防災士」も
・キーワード:災害対策の標準化、西之島新島
・ClipBoard ―消防団120年、自治体消防65年大会、ほか

<No. 78> 2013年11月15日号
・トップ記事:国土強靭化
・日本災害食学会、うおぬま会議で始動
・仙台発:防災教材 防災グッズ・カードゲーム
・キーワード:災害エスノグラフィー、TEC-FORCE
・ClipBoard ―宮内庁「所蔵資料」ネット公開、ほか

<No. 77> 2013年11月01日号
・トップ記事:「躊躇なく避難、どうする?
・大阪府 南海トラフ巨大地震被害想定 死者13万人超
・防災士10年 「新しい公共」の担い手に
・キーワード:東京都の「不燃化特区」
・ClipBoard ―国民への「躊躇なく避難」メッセージ、ほか

<No. 76> 2013年10月15日号
・トップ記事:「サンディ」調査団の緊急メッセージ
・会計検査院 国民の安全・安心確保が使命
・東京国際消防防災展、危機管理産業展
・仙台発:復興につなげる震災語り部活動
・ClipBoard ―「WORK FOR 東北」、ほか

<No. 75> 2013年10月01日号
・トップ記事:「三陸ジオツーリズム」への期待
・東京都 第7回「地域危険度調査」
・キーワード:ファスト・フォース、地盤品質判定士
・仙台発:全国デイ・ケア全国大会 2013 速報
・ClipBoard ―JAMA「クルマの危機対処法」、ほか

<No. 74> 2013年09月15日号
・トップ記事:防災・温故知新「歴史地震、地震考古学」
・2020東京オリンピックと国土強靭化
・国交省の「7つのテーマ、10の対策」
・仙台発:帰宅困難者誘導訓練
・ClipBoard ―「日本被害地震総覧 599-2012」、ほか

<No. 73> 2013年09月01日号(創刊3周年号)
・トップ記事:Bosai Plusの「死角的視点」
・環境省「ペット救護対策ガイドライン」
・「防災力強化マンション」、広がる
・「サバ・メシ」で防災活動の活性化
・ClipBoard ―「汚染水」レベル3、ほか

<No. 72> 2013年08月15日号
・トップ記事:緊急地震速報の“過大な予想”
・「特別警報」、8月30日スタート
・「関東大震災90周年・首都防災ウィーク」
・「震災対策技術展 宮城」速報
・ClipBoard ―内閣府大臣官房の「防災情報」ほか

<No. 71> 2013年08月01日号
・トップ記事:超高層ビルと長周期地震動対策
・「耐震基準強化で天井落下は防げない」
・「地震時地盤被害予想システム」
・災害情報伝達多様化で理経、江東区実証実験に貢献
・ClipBoard ―「地震ハザードカルテ」、ほか

<No. 70> 2013年07月15日号
・トップ記事:地下街からの“安全避難”
・地下街〜そうなんだ情報
・中央防災会議「防災対策実行会議」
・仙台発:連合町内会 防災訓練
・ClipBoard ―「ヒトの目に映る3.11津波浸水」、ほか

<No. 69> 2013年07月01日号
・トップ記事:ふじのくに(静岡県)の南海トラフ、富士山噴火、
  浜岡原発事故「複合災害」想定
・2013年版 防災白書―指標等からみる防災対策
・富士山宝永噴火とは
・仙台発:次世代防災士に期待
・ClipBoard ―「防災対策実行会議」、「SF72」、ほか

<No. 68> 2013年06月15日号
・トップ記事:いつ女性のちからを活かす? いまでしょ!
・防災基本計画 50年
・キーワード:東京消防庁「7つの問いかけ」
・仙台発:学生防災士が協力、避難所開設・運営訓練
・被災長期化想定で注目、災害対策用LED照明
  ――サンエスオプテック「アプラ・シャイニング・ビッグバン」
・ClipBoard ―観光庁「Safety tips for travelers」、ほか

<No. 67> 2013年06月01日号
・トップ記事:仙台で 2015年国連世界防災会議
・南海トラフ巨大地震 対策、「最終報告」
・南海トラフ、東京都の被害想定
・キーワード:大規模火山災害
・仙台発:外国人市民向け「多文化防災教室」
・ClipBoard ―観光庁「Safety tips for travelers」、ほか

<No. 66> 2013年05月15日号
・トップ記事:「観光を満喫して復興支援」
  東北六魂祭/サッパ船/復興商店街めぐり
  若冲が来てくれました/「あまちゃん」効果、ほか
・「健康二次被害を防ぐ災害食」アンケートまとめ
・仙台発:仙台・宮城観光デスティネーションキャンペーン
・ClipBoard ―「すくらむ21」〜女性視点防災手帖2種、ほか

<No. 65> 2013年05月01日号
・トップ記事:「市民防災のイノベーション ・その3・」
  非常用エレベーターで避難?/垂直避難/避難10分ルール
  住民がエレベーター閉じ込め救出/見なおした防災対策、ほか
・キーワード:DPAT、長周期地震動観測情報(試行)
・仙台発:災害食「サバ・メシ」への取組み
・ClipBoard ―災害伝承館、新刊「地名は災害を警告する」ほか

<No. 64> 2013年04月15日号
・トップ記事:「災害食 後編〜災害食を実践する」
・奥田和子「災害食推進に向けて 9つの提言」
・ホリカフーズの「レスキューフーズ」
・キーワード:東京都 帰宅困難者対策条例
・仙台発:次世代防災教育が本格化
・ClipBoard ―新刊 鎌田浩毅・著『生き抜くための地震学』ほか

<No. 63> 2013年04月01日号
・トップ記事:南海トラフ巨大地震 第2次被害想定(経済被害)
・市民防災のイノベーション -2-
・仙台発:大震災を教訓に 避難ゲームを開発
・ClipBoard ―新刊 山下祐介・著「東北発の震災論」ほか

<No. 62> 2013年03月15日号
・トップ記事:国難大災害 健康二次被害を生き延びる
・「災害食学会」今秋設立
・キーワード:「やさしい日本語」、国交省の津波救命艇
・東日本大震災 本紙からのメッセージ
・仙台発:映画「津波のあとの時間割」
・ClipBoard ―ウェザーニューズ「地震津波の会」ほか

<No. 61> 2013年03月01日号
・トップ記事:市民防災のイノベーション
・気象庁の「新しい津波警報」3月7日運用スタート
・キーワード:アニバーサリー反応、箱根火山
・仙台発:BOSAI+Biz 東北/防災・減災ソリューションフェア
・ClipBoard ―スマホアプリ「全国避難所ガイド」ほか

<No. 60> 2013年02月15日号
・トップ記事:防災・減災をデザインする
・キーワード:雪氷期の津波対策、活断層の地域評価〜九州
・仙台発:防災教育への取り組み
・BOSAI+Biz ―震災対策技術展リポート
・ClipBoard ―「茨城県近代美術館〜レクイエム」ほか

<No. 59> 2013年02月01日号
・トップ記事:国難プロジェクト
・キーワード:文化財防災マイスター、まちなか防災空地
・仙台発:大震災から2年〜防災啓発、人材育成の取組み
・BOSAI+Biz ―マンション防災、子連れ防災マニュアル
・ClipBoard ―「HANDS モニュメントマップ」ほか

<No. 58> 2013年01月15日号
・トップ記事:阪神・淡路 18年〜大災害で甦る絆
・緊急地震速報アンケート結果
・日本海の大規模地震・津波 検討始まる
・青森県発行「安心避難所づくり」
・BOSAI+Biz ―Traveler's Paper Kit
・ClipBoard ―「人の流れプロジェクト」ほか

<No. 57> 2013年01月01日号
・トップ記事:全国地震動予測地図―関東確率急上昇
・防災リーダーのための「除雪活動ガイドブック」
・第3回(2015年)国連世界防災会議、日本開催決定
・仙台発:気仙沼復興の課題
・BOSAI+Biz ―防災製品 公募情報 2題
・ClipBoard ―「首都圏マンション住人のシェイクアウト」ほか

2012年01月01日号(第33号)〜
12月15日号(第56号)

■ 2012年 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<No. 56> 2012年12月15日号
・トップ記事:宮城県「復興祈念プロジェクト」構想
・防災キーワード:M10/EGU巨大地震地図
・仙台発:被災地で大震災の教訓活かす
・BOSAI+Biz ―ベルカ、JINRIKI、エクセルチェア
・ClipBoard ―サイト「東京都帰宅困難ポータルサイト」ほか

<No. 55> 2012年12月01日号
・トップ記事:女性パワーと地域防災、ACTIVE防災
・防災キーワード:レジリエンス/レジリエントな社会
・仙台発:社会貢献学会 第3回大会
・BOSAI+Biz ―JTBの防災訓練プログラム 販売中
・ClipBoard ―新刊「子連れ防災手帖」ほか

<No. 54> 2012年11月15日号
・トップ記事:もうひとつの人的被害―「災害関連死」
・防災キーワード:桜島大正噴火100年
・仙台発:被災地活性化の動き
・新企画「BOSAI+Biz」―津波避難構造体、米国の防災豪邸ほか
・ClipBoard ―新刊「災害時炊き出しマニュアル」ほか

<No. 53> 2012年11月01日号
・トップ記事:会計検査院 「防災事業の効率的な実施を」
・「男女格差ランキング」と防災分野の現実
・防災キーワード:同時多発グリッドロック
・仙台発:東北の若き防災士たち
・ClipBoard ―「桜島大正噴火100周年事業」HPを開設ほか

<No. 52> 2012年10月15日号
・トップ記事:「シェイクアウト」(ShakeOut)、日本でも普及へ
・防災キーワード:「J-anpi」、「木密延焼と初期消火、避難」
・被災地「体験型避難ゲーム」で地域防災
・ClipBoard ―新刊 旬報社「津波からの生還」ほか

<No. 51> 2012年10月01日号
・トップ記事:東京都 地域防災計画「修正素案」
・東京都の「地震水害」対策 堤防、水門等の備え
・防災キーワード:「遠地津波」、「崩壊地名」
・被災地で震災語り部を養成
・ClipBoard ―フジテレビ「FNN東日本大震災アーカイブ」ほか

<No. 50> 2012年09月15日号
・トップ記事:防災基本計画の修正
・首都圏大規模水害対策大綱 起こり得る大規模水害
・防災キーワード:「耐災」、「直立浮上式防波堤」
・気仙沼発:復興の象徴 仮設商店街
・ClipBoard ―「東北福祉大学が防災士養成講座開設」ほか

<No. 49> 2012年09月01日号 *創刊2周年特別号
・トップ記事:南海トラフ巨大地震の被害想定
・創刊2周年特別付録「使えるサイト 特選 30+」
・首都直下地震対策検討WG 「中間報告」
・仙台発:「仮設住宅の高齢者見守り」
・ClipBoard ―「公衆電話インフォメーション」ほか

<No. 48> 2012年08月15日号
・トップ記事:防災対策推進検討会議・最終報告を読む
・津波避難対策WG・報告「すばやい避難がもっとも有効」
・仙台発:「仮設住宅の高齢者見守り」
・ClipBoard ―緊急地震速報シミュレーション「南海トラフ地震」ほか

<No. 47> 2012年08月01日号
・トップ記事:南海トラフWG中間報告を読む
・防災を読み解くキーワード:「漁船の沖出し」
・仙台発:「鉄路復旧と観光復興の動き」
・ClipBoard ―「四国災害アーカイブス」ほか

<No. 46> 2012年07月15日号
・トップ記事:一体改革と“事前防災”―国土強靱化とは
・国会事故調 報告書―日本語版・英語版で“使い分け”?
・防災を読み解くキーワード:「これまでにない大雨」
・仙台発:「世界防災閣僚会議 in 東北」
・ClipBoard ―「マンション学会提言」、 「地震防災 Web」ほか

<No. 45> 2012年07月01日号
・トップ記事:2012 防災白書
・文部科学白書、科学技術白書、男女共同参画白書
・防災を読み解くキーワード:「キーポスト」、「北海道シェイクアウト」
・青森/仙台発:東日本大震災を教訓に避難所運営訓練
・ClipBoard ― 「知りたい場所の標高がわかる!」ほか

<No. 44> 2012年06月15日号
・トップ記事:東京都の「木密不燃化10年プロジェクト」
・災害対策基本法の改正
・防災を読み解くキーワード:「東京スカイツリーと防災」
・仙台発:日本防災士会岩手県支部講演会「復興の課題」
・ClipBoard ― ダイワハウス「ルージュの証明」ほか

<No. 43> 2012年06月01日号
・トップ記事:みんなで河川監視、避難支援
・河川監視:DENGYO河川監視システム
・防災を読み解くキーワード:「津波避難シェルター」ほか…
・仙台発:東松島市で「工学院大学 出張理科教室」
・ClipBoard ― 「Love Takata, Love Japan Project」ほか

<No. 42> 2012年05月15日号
・トップ記事:自助を促す防災情報、「竜巻注意情報」
・竜巻から身を守る
・防災を読み解くキーワード:「エリア防災」、「災害時多目的船」…
・仙台発:日豪共同シンポ「原子力災害への対応」
・ClipBoard ― 「iPhone向けアプリ:AR津波カメラ」ほか

<No. 41> 2012年05月01日号
・トップ記事:東京都「新たな首都直下地震 被害想定」
・建築基準法が“揺れている”―新耐震が既存不適格?
・建築基準法が“揺れている”―超高層ビルが既存不適格?
・仙台発:鉄路の復旧で地域活性化へ
・ClipBoard ― 「地下式津波避難シェルター」ほか

<No. 40> 2012年04月15日号
・トップ記事:「地震で死なない法」〜外出先・屋外編
・南海トラフ〜地震分布・津波高の読み解き方
・仙台発:東北防災士会の活躍
・東日本大震災、阪神淡路大震災 『消防隊員 死闘の記』
・ClipBoard ― 「そなエリアバーベキューガーデン」ほか

<No. 39> 2012年04月01日号
・トップ記事:「地震で死なない法」
・地震心得10カ条はいま……震度7をどう生き延びるか
・気象庁の緊急地震速報 使われ方調査
・仙台発:社会貢献学会の災害ボランティア活動
・ClipBoard ― 「グーグルの災害情報まとめ」

<No. 38> 2012年03月15日号
・トップ記事:東日本大震災から1年 自助、共助で自らを助く
・中央防災会議「防災対策推進検討会議」の中間報告
・7ページ特別企画「発災1年の軌跡 〜主なできごとと防災動向」
・仙台発:東北大学の「大震災 1年後報告会」
・「やさしい日本語検索機能」、新刊情報「天災人災格言集」

<No. 37> 2012年03月01日号
・トップ記事:日本再生につなげる「ありがとう」
・外務省外交史料館(別館)企画展――「大震災と外交」
・大規模地震と鉄道――再開は、情報提供は?
・仙台発:次の災害への備え
・連載「ClipBoard」――「使えるサイト」より「Japan Quake Map」

<No. 36> 2012年02月15日号
・トップ記事:高齢化時代の"克雪" 〜安全対策と支援が鍵
・札幌発! 雪みちを安全・快適に ――"転ばないコツおしえます"
・復興庁、発足――省庁の縦割りを打破し、被災者の立場で
・気象庁、新しい津波警報――「巨大津波」で避難呼びかけ
・外国人支援「多文化防災」の新たな展望 〜仙台

<No. 35> 2012年02月01日号
・トップ記事:「食べて お買い物で被災地支援」
・ソーシャルビジネスの台頭
・東北復興新聞 創刊
・「東北のお遍路」プロジェクト
・仙台市シンポジウムより「おらいの防災マップ」など

<No. 34> 2012年01月15日号
・トップ記事:津波避難――自らの避難断行で津波犠牲者ゼロへ
・大規模地震津波の検知――日本海溝地震津波網 整備
・津波避難の実態調査、津波避難ビルの実態調査
・仙台市で「国際合同シンポジウム」
・社会貢献活動支援士 講習と試験 2月25日開催

<No. 33> 2012年01月01日号
・トップ記事:復興元年――復興庁 2012年2月上旬発足
・復興特区で始まる“創造的復興”
・防災基本計画改定、津波対策編を新設
・南海トラフの巨大地震「中間報告」
・2011年の主な災害

2011年01月01日号(第9号)〜12月15日号(第32号)

■ 2011年 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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〈保存版〉2011年の主な災害 【 国内編/海外編 】を公開!

<No. 32> 2011年12月15日号
・トップ記事:"首都圏大震災〜その2" 想定外被害シナリオ
・首都直下地震の切迫性〜ミニおさらい〜
・首都圏中枢機能のバックアップ
・防災士の広域連携強化へ

<No. 31> 2011年12月01日号
・トップ記事:"首都圏大震災" 想定すべきは M8超
・もうひとつの揺れ、長周期地震動
・巨大地震対応型緊急地震速報システム 開発・発売
・広域大学連携に注目!/「シェイクアウト東京」開催へ

<No. 30> 2011年11月15日号
・トップ記事:災害の世紀…災害から子どもを守る
・東日本大震災被災地の復興を象徴する鉄道復旧
・工学院大学、首都直下地震を想定した地震防災訓練
・クライシスマネジメント協議会、第1回総会を開催

<No. 29> 2011年11月01日号
・トップ記事:防災の相克…"防災殉志"を防げ
・初めての「津波防災の日」シンポジウム
・米国の地震防災訓練「ShakeOut」、東京でも開催へ
・被災地から、"サバメシ"防災マニュアル

<No. 28> 2011年10月15日号
・トップ記事:土砂災害の減災に向けて
・中央防災会議「防災対策推進検討会議」を新設
・戦後の防災法制度・体制のあゆみ
・東北大学の「大震災と方言研究」

<No. 27> 2011年10月01日号
・トップ記事:地震・津波対策専門調査会最終報告
・気象庁防災情報「最大級の警戒」にどう備える?
・工学院大学「恒久復興住宅プロジェクト」
・女性防災士と避難所運営

<No. 26> 2011年09月15日号
・トップ記事:台風12号の降水量は想定外か
・東日本大震災から6カ月「やるべきことは見えている」
・国の防災対策が変わる「視点と方向性」とは
・ウェザーニューズの「事実に迫った津波調査」

<No. 25> 2011年09月01日号/Bosai Plus 発行1周年
・トップ記事:"西日本大震災"に備える
・南海トラフ「連動型巨大地震像を描く」
・「防災の日」が変わった…突発・想定外が合言葉
・広域連携「カウンターパート方式」がキーワード

<No. 24> 2011年08月15日号
・トップ記事:津波警報改善へ
・緊急地震速報 精度向上へ
・防災科学と原発安全 2つの"思考停止"
・被災地はいま…大学生・高校生の支援活動

<No. 23> 2011年08月01日号
・トップ記事:"効く津波防災教育"「率先避難者になる」
・釜石市「津波防災教育の手引き」
・文科省「児童生徒の危険予測・回避能力を高める」
・被災地はいま…大学連携ボランティア活動

<No. 22> 2011年07月15日号
・トップ記事:「学校が変わる」…防災機能を強化
・見直される新指導要領の「生きる力」
・"こころの健康"…自殺対策に危機感
・風評被害乗り越え観光誘致…「六魂祭」

<No. 21> 2011年07月01日号
・トップ記事:東日本大震災復興構想会議 提言を読む
・縄文からのメッセージ…縄文人と持続可能なシステム
・地震津波対策「中間とりまとめ」…厳しい反省も
・被災地で希望を伝えた新聞とラジオ

<No. 20> 2011年06月15日号
・トップ記事:現地取材・荒浜/「津波対策の検証」
・東日本大震災〜防災白書より
・全国市長会議
・日本防災士会 総会

<No. 19> 2011年06月01日号
・トップ記事:「巨大地震・津波」新専門調査会
・防災リセット「少しでも早く、少しでも高く」
・津波レベル2段階案/JCN現地会議
・神田明神 震災シンポジウム
・マルハンの「夢と矜持」

<No. 18> 2011年05月15日号
・トップ記事:教訓としての想定外
・東日本大震災復興構想会議—復興7原則
・大震災から2カ月 復旧・復興なお険しく
・米国中部「ShakeOut」に300万人参加

<No. 17> 2011年05月01日号
・トップ記事:正しく恐れる…原発災害と向き合う
・東日本大震災復興構想会議「再生のグランドデザイン」
・「大震災をどうとらえるか」…土屋信行
・新宿西口地域が緊急報告会

<No. 16> 2011年04月15日号
・トップ記事:東日本大震災1カ月「再構築への模索」
・「大震災をどうとらえるか」…石川孝重、金芳外城雄
・三陸沿岸集落の高台移転…防災科学技術研究所
・企業の被災顧客支援…オークラハウジング社

<No. 15> 2011年04月01日号
・トップ記事:3.11 東日本大震災・大津波の衝撃
・「大震災をどうとらえるか」…岩松 暉、鈴木 淳
・"志"の世紀へ、社会貢献ムーブメント
・日本女子大学石川研究室「種考房」
・大震災…青森県防災士会の募金活動

<Extra! No. 2> 2011年04月01日発行
・大震災から20日「概況」
・応急対応、救援・支援の概況
・福島第一原子力発電所事故
・大震災と日本経済
・シモン…ボランティアと「活動靴」

<Extra! No. 1> 2011年03月20日発行
・東北関東大震災…「超広域災害の概況」
・死者・不明者 2万超か
・世界が固唾を呑んで注視する福島原発の"事象"
・想定を超えた災害に、想定を超えて国民総力結集を

<No. 14> 2011年03月15日号
・巨大津波 東北沿岸を襲う…最大級 M9.0 死者不明数万か
・ドキュメント…2011年3月11日午後2時46分〜(画像構成)
・緊急対応、省庁動向を追う

<No. 13> 2011年03月01日号
・トップ記事:災害時外国人支援…地域防災パートナーにも
・やさしい日本語で災害情報…弘前大学の外国人支援情報
・防災・社会貢献ディベート大会
・福祉避難所シンポジウム(仙台市)

<No. 12> 2011年02月15日号
・トップ記事:火山防災はいま…「新燃岳噴火と火山防災」
・想像力の破局噴火「死都日本
・静穏な東北の活火山…しかし、備えは万全に
・災害教訓・その4「風水害・火災編」

<No. 11> 2011年02月01日号
・トップ記事:克雪対策はいま……「雪害犠牲者ゼロを」
・冬の避難所体験…札幌 平岸中の島少年消防クラブ
・新宿新都心防災…工学院大学で成果報告会
・災害教訓・その3「火山編」

<No. 10 > 2011年01月15日号
・トップ記事:震災モニュメントに刻まれた記憶
・震災モニュメント…神戸市灘区・琵琶町公園の"永遠"
・文化財防災…"こころの拠り所"を守って地域力強化
・災害教訓・その2「内陸直下型地震編」

<No. 9 > 2011年01月01日号
・トップ記事:中央防災会議「災害教訓の継承」最終報告
・普及啓発版小冊子「災害史に学ぶ」4編
・災害教訓・その1「海溝型地震・津波編」(要約)
・津波シンポジウム「情報を減災につなげる」(仙台市)

2010年09月01日号(第1号=創刊号)〜12月15日号(第8号)

■ 2010年 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★《Bosai Plus》全号の「もくじ」を含むトップページ画像(既刊+"東日本大震災・号外")を Windows Live SkyDrive に掲載しています(*創刊号は全ページ閲覧可)。 
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<No. 8 > 2010年12月15日号
・トップ記事:防災新時代…男女が共に支えあう防災
・男女共同参画…もうひとつの視点
・デザインと防災…ISSUE+DESIGN COMPETITION
・ニッポン放送…「タクシー防災レポーター」

<No. 7 > 2010年12月01日号
・トップ記事:緊急地震速報訓練の日
・緊急地震速報リポート「岩手・宮城内陸地震」
・震災遺構を保存・公開へ…岩手・宮城内陸地震
・わがまちの防災…東京都大田区紙池上自治会

<No. 6 > 2010年11月15日号
・トップ記事:竜巻等の突風から身を守る
・ラジオドラマづくりで地域連携の"芽"を育てる
・要援護者自身の対応能力向上を
・2011年は米国中部「ニューマドリード地震」200周年

<No. 5 > 2010年11月01日号
・トップ記事:「シェイクアウト2010」に790万人参加
・釧路で大規模津波防災訓練
・クライシスマネジメント協議会発足
・災害時のアマチュア無線

<No. 4 > 2010年10月15日号
・トップ記事:地域防災…企業の責任
・災害教訓の継承…25の歴史的大災害と教訓
・「崩壊地名」…地名にこめた祖からの伝言
・「食と花の世界フォーラム」(災害時の食)
・RISCON/新宿駅西口訓練/熊さん八さん長屋防災会議

<No. 3 > 2010年10月01日号
・トップ記事:「危機管理産業展」開催迫る
・2011年 民間主催の主な防災展示会
・2010 サバ・メシコンテスト/栗駒山 観光復興支援
・韓国映画「TSUNAMI」のCGリアリズム
・20km徒歩帰宅訓練/日本の負荷 地球2.3個分

<No. 2 > 2010年09月15日号
・トップ記事:専門職ボランティアとプロボノ・パブリコ
・「東京臨海広域防災公園」ガイド
・新宿駅西口…地震防災訓練
・中国映画「唐山大地震」/唐山地震とは
・保存版資料:「必ずまた来る大地震」

<No. 1 > 2010年09月15日号/Bosai Plus 創刊号
・創刊ご挨拶:編集方針など
・防災白書のメッセージを受けとめよう
・首都圏9都県市が連携…広域救援
・防災と環境への取組みに融資…日本政策投資銀行
・がんばる民生委員
・史上最大「ザ・グレート・シェイクアウト 2010」


■注目記事 Pick Up 5  ……2010年9月1日(創刊1号) 〜 2011年04月1日(No. 15)
2011.04.01.(No. 15)
3.11広域大震災・
大津波の衝撃
 3.11東日本広域大震災・大津波/原発危機「防災の土台は根こそぎ押し流されたのか」――今後議論・検証されるであろう膨大な課題の、あえて氷山の一角の課題を抽出し、箇条書きでその整理を試みる。▼今回の大震災は「1000年に1度」か?▼「想定」が防災対策を矮小化した?▼そもそも「防災対策」は国内限定の経験則、「災害大国」におごりはなかったか▼「防災の手引書」は書き換えを……▼「黄金の72時間」は短かすぎる!▼防災の“志の犠牲”に黙祷……
2011.03.15.(No. 14)
東北地方太平洋沖地震
最大級M9.0、大津波発生
 3月11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源とする大地震が発生、宮城県栗原市で震度7を観測したほか東日本の広範囲が揺れた。この地震で北海道から九州にかけての太平洋岸に津波が来襲、とくに青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の太平洋岸で大津波となった。被害は地震の揺れと津波、土砂災害などの直接的な被害に加え、火災(気仙沼市で市街の大火と山火事)、津波火災、コンビナート火災なども広域で同時多発しており、巨大災害の様相を呈している。……
2011.02.15.(No. 12)
■新燃岳と火山防災
 火山は数百年、千年の尺度で見れば、わが国の豊かな国土の醸成に寄与してきた。事実、火山が立地する地域には豊かな自然、景観、観光資源が豊富であり、人間は火山活動の平穏時にその惠みを享受してきた。その意味で、火山噴火がまさに人智の及ばない自然現象であることを再認識し、私たちは火山噴火の動向を見守り、その造山運動を踏まえて、“火山との共生”を図らなければならない。 新燃岳が爆発的噴火を起こし、1月26日、噴火警戒レベルが「3」に引き上げられた……
2011.01.01.(No. 9)
災害教訓の継承
 国の中央防災会議・専門調査会が7年半をかけて取り組んできた「災害教訓の継承」とりまとめが25の報告書と4編の普及啓発用冊子「災害史に学ぶ」に結実した。本紙は、その経緯・背景を概観するとともに、本号から連載で、まとめられたすべての災害の概要・教訓を紹介する。地域防災関係者はもとより、日本人なら知っておくべき大災害とその教訓は保存版として活用してほしい。連載・Part 1として、「海溝型地震・津波編」の6つの大災害……
2010.09.01.(No. 1)
■創刊ご挨拶
■防災白書のメッセージ
 創刊ご挨拶/基本的な編集方針/「防災白書」のメッセージとは……2010年版防災白書は6年ぶりに構成を改訂、冒頭に「特集:『新しい公共』の力を活かした防災力の向上」を掲載している。防災白書は、防災関係者はもとより、防災の志を持つ人にとっては、ぜひ手元に置いておきたい資料の宝庫だ。白書の誕生の経緯、内容・メッセージの変遷、2010年版のポイントなど、防災白書について知っておくべきことを取り上げる……



●もうひとつの防災教育、 ディザスター映画ガイド
    Disaster & Imagination へはこちらから



Bosai+ 「イチオシ記事」

■《Bosai Plus》 2011年4月1日号より
  「3.11広域大震災・大津波をどうとらえ、どう理解すべきか」
  (2011.04.03. 更新)
 《Bosai Plus》では、2011年東北地方太平洋沖地震によって引き起こされた大災害(東日本大震災)をどうとらえ、どう理解すべきか、わが国の災害・防災分野について深い洞察・鋭い視点で注目される識者・専門家に『緊急アンケート』を実施しました(本紙がこれまで取材させていただいた識者・専門家のみなさまから回答者を任意抽出、3月27日午前10時ごろEメール配信にて実施)。
  設問項目は以下の3つでした。
1. わが国の災害史のなかでこの大震災をどのように位置づけるか
2. “想定を超えた大災害”だとすれば、その復旧・復興対策とはどのようなものであるべきか
3. この大災害をどう呼ぶか(震災呼称がまだ統一されていません。この大災害をどのような呼称で歴史に残すべきか)

 アンケートをお願いした方がたはいずれも日本を代表する防災のオピニオンリーダーですので、被災地の研究調査、情報収集、マスメディアからの取材で超多忙と思われましたが、そのなかでとくに趣旨にご賛同いただき、即刻、回答をお寄せいただいたみなさまの見解を、シリーズで収録・公開させていただきました。同バックナンバーについてお問い合わせください。

日本電業工作「河川監視システム」 日本電業工作「河川監視システム」

Bosai+ Overseas

■Bosai Plus 〈No. 142〉 2016年7月15日号より
意外に高い米国の地震リスク
 ――巨大地震発生のおそれも

 先ごろ(2016年6月13日)、米国地質調査所(USGS)が「Earthquake outlook for the San Francisco Bay region 2014–2043」と題する一般向け地震啓発パンフレットをホームページに公開した(ダウンロード可)。サンフランシスコ・ベイ・エリアの地震危険度を一般向けに解説したもので、これによると、今後30年間(日本の地震本部の長期予測と同じ期間)にマグニチュード(M)6.7以上の地震が発生する確率はなんと72%、M7.5以上の発生確率は20%として、警戒を呼びかけている。

 サンフランシスコ・ベイ・エリアの地震危険度については、すでに2014年10月ごろに研究が公表されていた。この周辺で起こった地震と言えば、110年前の1906年4月18日のサンフランシスコ地震(M7.8)が有名だが、今回の地震リスク公表に先立つ同年8月、カリフォルニア州北部のナパ郡でM6.0の地震があって数十人が負傷し、多数の家屋に損害が生じていたことから話題になった。
 近年西海岸では、阪神・淡路大震災のちょうど1年前に発生した1994年1月17日のノースリッジ地震(カリフォルニア州ロサンゼルス市ノースリッジが震源。M6.7)がある。死者57名、負傷者 約5400人にのぼり、高速道路が崩壊するなどの被害を受け、米国史上最も経済的損害の大きい地震だった。また、1989年10月17日に湾岸地帯をM6.9のロマプリータ地震が襲い、63人が死亡、3757人が負傷している。

 米国カリフォルニア州を縦断するサンアンドレアス断層で起きる地震はこのように日本並みに頻発し、米国では近年、地震防災訓練「ShakeOut」が普及しているが(日本でも採用、いまでは世界で年間4千万人が参加する防災イベント)、実は北米太平洋岸には、さらにM9クラスの超大地震と大津波を起こした実績のある「カスケード沈み込み帯」というのがある。

 「カスケード沈み込み帯」は米国ワシントン州、オレゴン州、およびカナダのブリティッシュコロンビア州南部の沿岸およそ80kmに位置し、全長1100kmに及ぶ。そして1700年1月26日、ここで大地震が起こった。当時米国は建国前であり、北米のこの一帯は、ヨーロッパで発行されていた世界地図でも海岸線も書き込まれていない、まさに"有史以前"の状況で、地震の記録文書は皆無だった。
 ところがこの地震で発生した大津波が、太平洋を挟んで西8000kmに位置する元禄時代の日本を襲ったのだ。そして日本では各地で克明にこの"遠地津波"の記録がしたためられた。

 当時の日本は江戸時代(元禄12年。この2年後に赤穂浪士の討ち入りがあった)で、武士、農民、商人といった階層の人びとの識字率は高く、最高波高推定5mにも及んだ"遠地津波"を「みなしご津波」(親=地震がない津波。英語でも「The Orphan Tsunami of 1700 」として知られている)と表現し、津波災害を記録し、かつその記録を徳川幕府に報告していた。
>>本紙:2015年10月01日号(No. 123)「米国のM9地震津波リスク」

 そして米国での大規模地震への懸念は太平洋岸・カリフォルニア州周縁だけではない。ほぼ200年前の1811年から1812年にかけて(1811年12月16日に2回と同12年1月23日、2月7日の4回)、米国中部・ミシシッピ川流域を震央とするそれぞれM8.0クラス(推定値)の地震が、わずか2カ月の間に4回発生した。
 これらはいずれも記録に残る米国本土史上最大級の地震で、日本の国土よりも広い範囲に被害をもたらし、メキシコ湾や東海岸沿岸まで地震の揺れが伝わり、約1600km離れたボストンではこの揺れで教会の鐘楼の鐘が鳴ったと記録されている。

 この地震を起こしたのは「ニューマドリード地震帯」(NMSZ: New Madrid Seismic Zone)で、米国地質調査所(USGS: United States Geological Survey)の古地震学・地震考古学的調査によると、この地震帯では1811-12年のほか1450年ごろ、さらにさかのぼって西暦900年ごろ、そしておそらく西暦500年ごろにも似たような地震が発生したと推定されている。
 200年前の地震では地殻変動によりミシシッピ川の流路が変わり、川沿いの広範な地域で大規模な液状化現象が発生。地震帯名に名を残すニューマドリードのまちはミシシッピ川の水面から約7.6mの高さにあったが、地震後は4mも沈下、3.6mになったという(死者・負傷数は不明。当時、人口は少ない地域でもあった)。

 「ニューマドリード地震帯」内の主な都市にはテネシー州メンフィス(大都市圏人口約120万人)、ミズーリ州セントルイス(大都市圏人口約270万人)などがあり、NMSZで大地震が発生すればほぼ直下地震となることが懸念されているが、これらの地域の住民は大地震の可能性があることをほとんど理解していないという。
 いっぽう、想定される地震は、「ニューマドリード地震帯」の北東部、中央部、南西部の3つの震源域で発生が予想され、いずれも米国の自然災害史上最大級の被害を与えうるとしている。

 このように、米国は広大な大陸を擁するいっぽう、太平洋岸から中部にかけては地震リスク、それも巨大地震のリスクを否定できない。米国は建国が若いだけに、建国以前の古地震の研究が急がれている。

       ◇     ◇     ◇

■Bosai Plus ClipBoard 《使えるサイト》より
★幼児向け"自分を守る非常時対応の英語教材"
セサミストリート「Let's Get Ready!」(さぁ、備えよう!)

 米国国土安全保障省(DHS)が2008年秋、子ども向け非常時対応教育キャンペーン「Ready Kids Campaign」の一環として「セサミワークショップ」と提携してプロデュースしたのがこのサイト。
 幼い子ども(3歳〜5歳)を持つ若い親に向けた新しい非常時対応ガイド「Let's Get Ready!」(さぁ、備えよう!)は、ウェブ上で動画閲覧(英語版とスペイン語版)ができ、日本でも、幼児はもちろん、パパ・ママの"実践英語教材"として使える!(英語キャプション付きだからヒアリングが苦手なパパ・ママもがんばれる)

 このガイドは、親が子どもにお話をしてあげるという行為やゲームを通じて、危機対応のノウハウを家族全員に自然に身につけてもらおうという趣旨。子ども向けに吟味した言葉を選び、しかも非常時に必要な対処法のポイントを押さえた内容で、かつ歌あり踊りあり……メインキャラクターとして「セサミストリート」マペットキャラクター、グローバーとロジータを"抜擢起用"。いいね!
>>詳細はこちら

*Publicity Such & Such
(Bosai+ が収集した企業情報を取り上げます)

ベルカの新着情報です
■NTT東日本:自治体向け生活再建支援システム「Bizひかりクラウド」 〜「建物被害認定機能」など迅速な罹災証明等の発行を実現

●市町村に罹災証明書の遅滞なき発行の義務づけ 林教授らの研究成果を活かして
 東日本電信電話株式会社(以下「NTT東日本」)は2014年6月20日から、被災者生活再建支援サービス「Bizひかりクラウド 被災者生活再建支援システム」の提供を開始する。
 これまでクライアント・サーバー型(C/S型)として全国10自治体に提供してきたものを、より多くの自治体が導入できるようにクラウド型とするもので、自治体が行う「罹災(りさい)証明書」(全壊・大規模半壊・半壊・一部損壊・全焼・半焼・床上浸水・床下浸水・流出などの区分で被害の程度を認定。被災者生活再建支援金や災害復興住宅融資などの被災者支援制度の適用を受けたり、損害保険の請求などを行う際に必要)等の被災者生活再建支援業務を総合的に支援する。

 自治体が同サービスを導入することで、災害発生時、被災者に対して支援金、義援金、保険金、仮設住宅などの支援をより速やかに公正に提供することが可能となる。
 同「被災者生活再建支援システム」は、京都大学防災研究所巨大災害研究センター・林 春男教授、新潟大学危機管理室/災害・復興科学研究所・田村圭子教授を中心とした研究者と事業者の過去10年にわたる被災地での実証・研究に基づいて開発された。

 システム開発の背景には、東日本大震災で罹災証明書発行に長期間を要して被災者生活再建支援に遅れが生じたことがある。2013年6月の災害対策基本法の一部改正で、罹災証明書の遅滞なき発行が市町村に義務づけられ、被災者台帳の作成についても法的に位置づけられたことから、自治体の関心も高まっていた。

●支援が行き届いていない被災者へ自治体からのアプローチも可能に
 「Bizひかりクラウド 被災者生活再建支援システム」は月額20,000円(税別。自治体人口が1万人以下の場合の提供料金)から提供され、提供料金は人口に応じて変わる。また、上記の金額の他、初期費用等が必要。

 同サービスはNTT東日本データセンターのサーバー上に、被災者生活再建支援アプリケーションを搭載したサービスで、被災者への迅速な支援を、最小の業務負担で実施することができる。平時には、物資情報や避難所情報を地図上に登録し、可視化・集計することで、発災前の物資や避難所の準備に利用できる。
 また、災害発生後には、住家被害、人的被害、ライフライン被害等の被害状況を登録し、避難所管理、不足物資等を登録することで、自治体での被災情報についての集計、情報共有も可能となる。

 なお、建物被害認定機能として、建物被害調査にあたって必要な建物被害調査票を出力。フローチャート化した建物被害調査票により、建物の全壊や半壊等の被害状況を公正に判定でき、専門知識の無い自治体職員でも建物被害認定を実施できる。震災と水害の2つの建物被害調査票の出力が可。

 罹災証明書発行機能としては、建物の被害状況と、住民基本台帳に基づく住民情報、課税台帳に基づく家屋情報を地図上で結合することで迅速に罹災証明書を発行できる。自治体職員が窓口で、被災者と1つのシステムを参照しながら合意形成をすることができ、「隣の建物の被害状況から誤った罹災証明書を発行」してしまうことや「建物の所有者ではない人に証明書を発行」してしまうといったミスを防ぐことができる。

 さらに、仮設住宅の手配状況や、支援金の給付、税や公共料金の減免等、り災証明書の内容に応じて庁内横断的に実施する被災者生活再建支援の状況をデータベース化し、管理することができ、支援が行き届いていない被災者や罹災証明書の申請を行っていない被災者を把握し、自治体からアプローチを行うことも可能となる。

●「自治体の要望や実態に合わせた提案」を積極的に展開へ
 このように、同サービスを導入することで、自治体は災害対策基本法に定められた各種被災者生活再建支援業務の標準化が実現できることになる。また、NTT東日本のクラウド環境上で業務アプリケーションを提供し、LGWAN(正式名称「総合行政ネットワーク」)を利用することで、セキュリティを担保、初期導入費用の低廉化、システム納期の短縮を実現する。

 なお、クラウドならではのメリットとして、サーバー等ハードウェアの選定・設置・設定に要する時間と作業負荷が大幅に軽減でき、アプリケーションはデータセンターにクラウドとして集約されるため、自治体のシステム運用や資産管理等におけるICTマネジメントの負荷を軽減できる。
 NTT東日本では、大・中規模自治体に対してはこれまで提供してきたC/S型を、小規模自治体に対してはクラウド型を中心に提案するとしている。また、都道府県単位での一括導入時のC/S型とクラウド型のハイブリッド提供や、複数自治体による共同利用など、被災者生活再建支援システムの事前導入を加速化させるための「自治体の要望や実態に合わせた提案」を積極的に行っていくとしている。
 ちなみに、同サービスは将来的には風害をはじめ、さまざまな災害への対応も行う予定であるほか、マイナンバー(社会保障・税番号制度)への対応を検討しているという。

*編集部注:罹災証明書と被災証明書の違い
 自治体によって取扱いや書式が異なるが、「罹災証明書」が主に住家の被害程度を証明するのに対し、「被災証明書」は住家に限らず、被災した事実を証明するものとされる。例えば、被災証明書の証明対象には、土地、塀・門扉など付帯物、備品・家具家財、車、店舗、工場等が含まれることもある。

>>NTT東日本:「Bizひかりクラウド 被災者生活再建支援システム」の提供開始


●安全・安心社会の実現をめざして……協賛ガイド●
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