ゴールは遠いが、しっかり見える。

「21世紀は災害の世紀」……安全・安心社会への“志”で、閉塞状況の打破を
 刻々高まる巨大地震の発生確率、温暖化で極端化傾向が進む気象災害……「21世紀は災害の世紀」とされ、この世紀に日本は超高齢化社会を迎えます。高齢化の大波は、安全・安心なまちづくりの基礎である地域防災にも及び、平時の防災啓発活動や災害時の自助、共助、被災者支援活動の大きな不安要因となっています。こう した閉塞状況を打破する鍵は、私たち一人ひとりの安全・安心社会づくりへの“志”にあるのではないでしょうか。

 国はいま、想定される巨大地震対策として地震防災戦略を推進し、同時に「減災に向けた国民運動」(中央防災会議/防災白書)を訴えています。《Bosai Plus》 は、災害から自らを守るとともに大切な人のいのちを守り、安全・安心な社会を実現したいと願うすべての人に向けて防災情報を発信していきます。
 《Bosai Plus》 は、防災にプラスして、まちづくり、地域活性、福祉協働、企業の社会貢献などへと“志”の連携を広げ、しなやかなネットワークのリエゾ ン(つなぎ)となることをめざします。
 安全・安心社会のゴールは遠いかもしれませんが、私たちはしっかり見据えています。

ニュースレター 《Bosai Plus》 が私たちの“志”のメディアです。
 《Bosai Plus》 は、米国で定着しているひとつの分野に特化した情報サービス「ビジネスニュースレター」のスタイルをとっています。新聞やルポ(リポー ト)ではなく、ニュースリリースでもなく、情報の海のなかから、特定テーマで「求める人に求める情報」をピックアップし提供します。
 《Bosai Plus》 のテーマはもちろん、防災。安全・安心社会をキーワードとして、あなたのビジネス(ここでは“本分・使命”の意)に資する「ビジネスニュースレター」となる ことを願っています。



  このページでは、《Bosai Plus》 最近号のなかから、とくに反響の大きかった「記事タイトルとそのリード要約」、および創刊号からこれまでのトップページ(CONTENTS=もくじ付き)が閲覧できます。時間経過とともに記事が蓄積され、防災関連ニュース、話題を通じて、そのときどきの防災動向をうかがい知ることができます。
  バックナンバー(号単位/全記事)は、ご希望号を指定していただければ、次項の要領でご購入いただけます。

《Bosai+》 バックナンバーのオーダーについて
・バックナンバーは、定期購読中の方に限り、10号(冊)以上・1号(冊)につき100円にて承ります(例:10号分で1000円、11号分で1100円)。
  お届けは原則、「宅ふぁいる便」などデータ転送サービスでの転送に限らせていただきます(印刷のうえ郵送の場合は、手数料についてご相談させてください)。
・ご注文は、Eメール、またはファックス、郵便にて、ご希望号(ナンバー)をご指定のうえ、お申し込みください。折り返し、ご指定の連絡先(Eメール、ファックス番号、ご住所)に、お支払いについてのご案内(郵便振替、銀行振替・振込みなど)をお送りさせていただきます。

■注目記事 Pick Up 5  ……2010年9月1日(創刊1号) 〜 2011年04月1日(No. 15)
2011.04.01.(No. 15)
3.11広域大震災・
大津波の衝撃
 3.11東日本広域大震災・大津波/原発危機「防災の土台は根こそぎ押し流されたのか」――今後議論・検証されるであろう膨大な課題の、あえて氷山の一角の課題を抽出し、箇条書きでその整理を試みる。▼今回の大震災は「1000年に1度」か?▼「想定」が防災対策を矮小化した?▼そもそも「防災対策」は国内限定の経験則、「災害大国」におごりはなかったか▼「防災の手引書」は書き換えを……▼「黄金の72時間」は短かすぎる!▼防災の“志の犠牲”に黙祷……
2011.03.15.(No. 14)
東北地方太平洋沖地震
最大級M9.0、大津波発生
 3月11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源とする大地震が発生、宮城県栗原市で震度7を観測したほか東日本の広範囲が揺れた。この地震で北海道から九州にかけての太平洋岸に津波が来襲、とくに青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の太平洋岸で大津波となった。被害は地震の揺れと津波、土砂災害などの直接的な被害に加え、火災(気仙沼市で市街の大火と山火事)、津波火災、コンビナート火災なども広域で同時多発しており、巨大災害の様相を呈している。……
2011.02.15.(No. 12)
■新燃岳と火山防災
 火山は数百年、千年の尺度で見れば、わが国の豊かな国土の醸成に寄与してきた。事実、火山が立地する地域には豊かな自然、景観、観光資源が豊富であり、人間は火山活動の平穏時にその惠みを享受してきた。その意味で、火山噴火がまさに人智の及ばない自然現象であることを再認識し、私たちは火山噴火の動向を見守り、その造山運動を踏まえて、“火山との共生”を図らなければならない。 新燃岳が爆発的噴火を起こし、1月26日、噴火警戒レベルが「3」に引き上げられた……
2011.01.01.(No. 9)
災害教訓の継承
 国の中央防災会議・専門調査会が7年半をかけて取り組んできた「災害教訓の継承」とりまとめが25の報告書と4編の普及啓発用冊子「災害史に学ぶ」に結実した。本紙は、その経緯・背景を概観するとともに、本号から連載で、まとめられたすべての災害の概要・教訓を紹介する。地域防災関係者はもとより、日本人なら知っておくべき大災害とその教訓は保存版として活用してほしい。連載・Part 1として、「海溝型地震・津波編」の6つの大災害……
2010.09.01.(No. 1)
■創刊ご挨拶
■防災白書のメッセージ
 創刊ご挨拶/基本的な編集方針/「防災白書」のメッセージとは……2010年版防災白書は6年ぶりに構成を改訂、冒頭に「特集:『新しい公共』の力を活かした防災力の向上」を掲載している。防災白書は、防災関係者はもとより、防災の志を持つ人にとっては、ぜひ手元に置いておきたい資料の宝庫だ。白書の誕生の経緯、内容・メッセージの変遷、2010年版のポイントなど、防災白書について知っておくべきことを取り上げる……
■Bosai+ アーカイブ

★《Bosai Plus》全号の「もくじ」を含むトップページ画像(既刊+"東日本大震災・号外")を Windows Live SkyDrive に掲載しています(*創刊号は全ページ閲覧可)。 
▼下記をクリック!……
>>Bosai Plus の「マイファイル〜バックナンバー(もくじ付き)」

2011年01月01日号(第9号)〜12月15日号(第32号)

★《Bosai Plus》全号の「もくじ」を含むトップページ画像(既刊+"東日本大震災・号外")を Windows Live SkyDrive に掲載しています(*創刊号は全ページ閲覧可)。 
▼下記をクリック!……
>>Bosai Plus の「マイファイル〜バックナンバー(もくじ付き)」
new〈保存版〉2011年の主な災害 【 国内編/海外編 】を公開!

★次号は……
<No. 43> 2012年06月01日号(2012年06月01日発行)
Coming soon ...

<No. 42> 2012年05月15日号
・トップ記事:自助を促す防災情報、「竜巻注意情報」
・竜巻から身を守る
・防災を読み解くキーワード:「エリア防災」、「災害時多目的船」…
・仙台発:日豪共同シンポ「原子力災害への対応」
・ClipBosard ― 「iPhone向けアプリ:AR津波カメラ」ほか

<No. 41> 2012年05月01日号
・トップ記事:東京都「新たな首都直下地震 被害想定」
・建築基準法が“揺れている”―新耐震が既存不適格?
・建築基準法が“揺れている”―超高層ビルが既存不適格?
・仙台発:鉄路の復旧で地域活性化へ
・ClipBosard ― 「地下式津波避難シェルター」ほか

<No. 40> 2012年04月15日号
・トップ記事:「地震で死なない法」〜外出先・屋外編
・南海トラフ〜地震分布・津波高の読み解き方
・仙台発:東北防災士会の活躍
・東日本大震災、阪神淡路大震災 『消防隊員 死闘の記』
・ClipBosard ― 「そなエリアバーベキューガーデン」ほか

<No. 39> 2012年04月01日号
・トップ記事:「地震で死なない法」
・地震心得10カ条はいま……震度7をどう生き延びるか
・気象庁の緊急地震速報 使われ方調査
・仙台発:社会貢献学会の災害ボランティア活動
・ClipBosard ― 「グーグルの災害情報まとめ」

<No. 38> 2012年03月15日号
・トップ記事:東日本大震災から1年 自助、共助で自らを助く
・中央防災会議「防災対策推進検討会議」の中間報告
・7ページ特別企画「発災1年の軌跡 〜主なできごとと防災動向」
・仙台発:東北大学の「大震災 1年後報告会」
・「やさしい日本語検索機能」、新刊情報「天災人災格言集」

<No. 37> 2012年03月01日号
・トップ記事:日本再生につなげる「ありがとう」
・外務省外交史料館(別館)企画展――「大震災と外交」
・大規模地震と鉄道――再開は、情報提供は?
・仙台発:次の災害への備え
・連載「ClipBoard」――「使えるサイト」より「Japan Quake Map」

<No. 36> 2012年02月15日号
・トップ記事:高齢化時代の"克雪" 〜安全対策と支援が鍵
・札幌発! 雪みちを安全・快適に ――"転ばないコツおしえます"
・復興庁、発足――省庁の縦割りを打破し、被災者の立場で
・気象庁、新しい津波警報――「巨大津波」で避難呼びかけ
・外国人支援「多文化防災」の新たな展望 〜仙台

<No. 35> 2012年02月01日号
・トップ記事:「食べて お買い物で被災地支援」
・ソーシャルビジネスの台頭
・東北復興新聞 創刊
・「東北のお遍路」プロジェクト
・仙台市シンポジウムより「おらいの防災マップ」など

<No. 34> 2012年01月15日号
・トップ記事:津波避難――自らの避難断行で津波犠牲者ゼロへ
・大規模地震津波の検知――日本海溝地震津波網 整備
・津波避難の実態調査、津波避難ビルの実態調査
・仙台市で「国際合同シンポジウム」
・社会貢献活動支援士 講習と試験 2月25日開催

<No. 33> 2012年01月01日号
・トップ記事:復興元年――復興庁 2012年2月上旬発足
・復興特区で始まる“創造的復興”
・防災基本計画改定、津波対策編を新設
・南海トラフの巨大地震「中間報告」
・2011年の主な災害

<No. 32> 2011年12月15日号
・トップ記事:"首都圏大震災〜その2" 想定外被害シナリオ
・首都直下地震の切迫性〜ミニおさらい〜
・首都圏中枢機能のバックアップ
・防災士の広域連携強化へ

<No. 31> 2011年12月01日号
・トップ記事:"首都圏大震災" 想定すべきは M8超
・もうひとつの揺れ、長周期地震動
・巨大地震対応型緊急地震速報システム 開発・発売
・広域大学連携に注目!/「シェイクアウト東京」開催へ

<No. 30> 2011年11月15日号
・トップ記事:災害の世紀…災害から子どもを守る
・東日本大震災被災地の復興を象徴する鉄道復旧
・工学院大学、首都直下地震を想定した地震防災訓練
・クライシスマネジメント協議会、第1回総会を開催

<No. 29> 2011年11月01日号
・トップ記事:防災の相克…"防災殉志"を防げ
・初めての「津波防災の日」シンポジウム
・米国の地震防災訓練「ShakeOut」、東京でも開催へ
・被災地から、"サバメシ"防災マニュアル

<No. 28> 2011年10月15日号
・トップ記事:土砂災害の減災に向けて
・中央防災会議「防災対策推進検討会議」を新設
・戦後の防災法制度・体制のあゆみ
・東北大学の「大震災と方言研究」

<No. 27> 2011年10月01日号
・トップ記事:地震・津波対策専門調査会最終報告
・気象庁防災情報「最大級の警戒」にどう備える?
・工学院大学「恒久復興住宅プロジェクト」
・女性防災士と避難所運営

<No. 26> 2011年09月15日号
・トップ記事:台風12号の降水量は想定外か
・東日本大震災から6カ月「やるべきことは見えている」
・国の防災対策が変わる「視点と方向性」とは
・ウェザーニューズの「事実に迫った津波調査」

<No. 25> 2011年09月01日号/Bosai Plus 発行1周年
・トップ記事:"西日本大震災"に備える
・南海トラフ「連動型巨大地震像を描く」
・「防災の日」が変わった…突発・想定外が合言葉
・広域連携「カウンターパート方式」がキーワード

<No. 24> 2011年08月15日号
・トップ記事:津波警報改善へ
・緊急地震速報 精度向上へ
・防災科学と原発安全 2つの"思考停止"
・被災地はいま…大学生・高校生の支援活動

<No. 23> 2011年08月01日号
・トップ記事:"効く津波防災教育"「率先避難者になる」
・釜石市「津波防災教育の手引き」
・文科省「児童生徒の危険予測・回避能力を高める」
・被災地はいま…大学連携ボランティア活動

<No. 22> 2011年07月15日号
・トップ記事:「学校が変わる」…防災機能を強化
・見直される新指導要領の「生きる力」
・"こころの健康"…自殺対策に危機感
・風評被害乗り越え観光誘致…「六魂祭」

<No. 21> 2011年07月01日号
・トップ記事:東日本大震災復興構想会議 提言を読む
・縄文からのメッセージ…縄文人と持続可能なシステム
・地震津波対策「中間とりまとめ」…厳しい反省も
・被災地で希望を伝えた新聞とラジオ

<No. 20> 2011年06月15日号
・トップ記事:現地取材・荒浜/「津波対策の検証」
・東日本大震災〜防災白書より
・全国市長会議
・日本防災士会 総会

<No. 19> 2011年06月01日号
・トップ記事:「巨大地震・津波」新専門調査会
・防災リセット「少しでも早く、少しでも高く」
・津波レベル2段階案/JCN現地会議
・神田明神 震災シンポジウム
・マルハンの「夢と矜持」

<No. 18> 2011年05月15日号
・トップ記事:教訓としての想定外
・東日本大震災復興構想会議—復興7原則
・大震災から2カ月 復旧・復興なお険しく
・米国中部「ShakeOut」に300万人参加

<No. 17> 2011年05月01日号
・トップ記事:正しく恐れる…原発災害と向き合う
・東日本大震災復興構想会議「再生のグランドデザイン」
・「大震災をどうとらえるか」…土屋信行
・新宿西口地域が緊急報告会

<No. 16> 2011年04月15日号
・トップ記事:東日本大震災1カ月「再構築への模索」
・「大震災をどうとらえるか」…石川孝重、金芳外城雄
・三陸沿岸集落の高台移転…防災科学技術研究所
・企業の被災顧客支援…オークラハウジング社

<No. 15> 2011年04月01日号
・トップ記事:3.11 東日本大震災・大津波の衝撃
・「大震災をどうとらえるか」…岩松 暉、鈴木 淳
・"志"の世紀へ、社会貢献ムーブメント
・日本女子大学石川研究室「種考房」
・大震災…青森県防災士会の募金活動

<Extra! No. 2> 2011年04月01日発行
・大震災から20日「概況」
・応急対応、救援・支援の概況
・福島第一原子力発電所事故
・大震災と日本経済
・シモン…ボランティアと「活動靴」

<Extra! No. 1> 2011年03月20日発行
・東北関東大震災…「超広域災害の概況」
・死者・不明者 2万超か
・世界が固唾を呑んで注視する福島原発の"事象"
・想定を超えた災害に、想定を超えて国民総力結集を

<No. 14> 2011年03月15日号
・巨大津波 東北沿岸を襲う…最大級 M9.0 死者不明数万か
・ドキュメント…2011年3月11日午後2時46分〜(画像構成)
・緊急対応、省庁動向を追う

<No. 13> 2011年03月01日号
・トップ記事:災害時外国人支援…地域防災パートナーにも
・やさしい日本語で災害情報…弘前大学の外国人支援情報
・防災・社会貢献ディベート大会
・福祉避難所シンポジウム(仙台市)

<No. 12> 2011年02月15日号
・トップ記事:火山防災はいま…「新燃岳噴火と火山防災」
・想像力の破局噴火「死都日本
・静穏な東北の活火山…しかし、備えは万全に
・災害教訓・その4「風水害・火災編」

<No. 11> 2011年02月01日号
・トップ記事:克雪対策はいま……「雪害犠牲者ゼロを」
・冬の避難所体験…札幌 平岸中の島少年消防クラブ
・新宿新都心防災…工学院大学で成果報告会
・災害教訓・その3「火山編」

<No. 10 > 2011年01月15日号
・トップ記事:震災モニュメントに刻まれた記憶
・震災モニュメント…神戸市灘区・琵琶町公園の"永遠"
・文化財防災…"こころの拠り所"を守って地域力強化
・災害教訓・その2「内陸直下型地震編」

<No. 9 > 2011年01月01日号
・トップ記事:中央防災会議「災害教訓の継承」最終報告
・普及啓発版小冊子「災害史に学ぶ」4編
・災害教訓・その1「海溝型地震・津波編」(要約)
・津波シンポジウム「情報を減災につなげる」(仙台市)

2010年09月01日号(第1号=創刊号)〜12月15日号(第8号)

★《Bosai Plus》全号の「もくじ」を含むトップページ画像(既刊+"東日本大震災・号外")を Windows Live SkyDrive に掲載しています(*創刊号は全ページ閲覧可)。 
▼下記をクリック!……
>>Bosai Plus の「マイファイル〜バックナンバー(もくじ付き)」

<No. 8 > 2010年12月15日号
・トップ記事:防災新時代…男女が共に支えあう防災
・男女共同参画…もうひとつの視点
・デザインと防災…ISSUE+DESIGN COMPETITION
・ニッポン放送…「タクシー防災レポーター」

<No. 7 > 2010年12月01日号
・トップ記事:緊急地震速報訓練の日
・緊急地震速報リポート「岩手・宮城内陸地震」
・震災遺構を保存・公開へ…岩手・宮城内陸地震
・わがまちの防災…東京都大田区紙池上自治会

<No. 6 > 2010年11月15日号
・トップ記事:竜巻等の突風から身を守る
・ラジオドラマづくりで地域連携の"芽"を育てる
・要援護者自身の対応能力向上を
・2011年は米国中部「ニューマドリード地震」200周年

<No. 5 > 2010年11月01日号
・トップ記事:「シェイクアウト2010」に790万人参加
・釧路で大規模津波防災訓練
・クライシスマネジメント協議会発足
・災害時のアマチュア無線

<No. 4 > 2010年10月15日号
・トップ記事:地域防災…企業の責任
・災害教訓の継承…25の歴史的大災害と教訓
・「崩壊地名」…地名にこめた祖からの伝言
・「食と花の世界フォーラム」(災害時の食)
・RISCON/新宿駅西口訓練/熊さん八さん長屋防災会議

<No. 3 > 2010年10月01日号
・トップ記事:「危機管理産業展」開催迫る
・2011年 民間主催の主な防災展示会
・2010 サバ・メシコンテスト/栗駒山 観光復興支援
・韓国映画「TSUNAMI」のCGリアリズム
・20km徒歩帰宅訓練/日本の負荷 地球2.3個分

<No. 2 > 2010年09月15日号
・トップ記事:専門職ボランティアとプロボノ・パブリコ
・「東京臨海広域防災公園」ガイド
・新宿駅西口…地震防災訓練
・中国映画「唐山大地震」/唐山地震とは
・保存版資料:「必ずまた来る大地震」

<No. 1 > 2010年09月15日号/Bosai Plus 創刊号
・創刊ご挨拶:編集方針など
・防災白書のメッセージを受けとめよう
・首都圏9都県市が連携…広域救援
・防災と環境への取組みに融資…日本政策投資銀行
・がんばる民生委員
・史上最大「ザ・グレート・シェイクアウト 2010」




●もうひとつの防災教育、 ディザスター映画ガイド
    Disaster & Imagination へはこちらから



セルコ防災情報システム セルコ防災情報システム

Bosai+ 「イチオシ記事」

■《Bosai Plus》 2011年4月1日号より
  「3.11広域大震災・大津波をどうとらえ、どう理解すべきか」
  (2011.04.03. 更新)
 《Bosai Plus》では、2011年東北地方太平洋沖地震によって引き起こされた大災害(東日本大震災)をどうとらえ、どう理解すべきか、わが国の災害・防災分野について深い洞察・鋭い視点で注目される識者・専門家に『緊急アンケート』を実施しました(本紙がこれまで取材させていただいた識者・専門家のみなさまから回答者を任意抽出、3月27日午前10時ごろEメール配信にて実施)。
  設問項目は以下の3つでした。
1. わが国の災害史のなかでこの大震災をどのように位置づけるか
2. “想定を超えた大災害”だとすれば、その復旧・復興対策とはどのようなものであるべきか
3. この大災害をどう呼ぶか(震災呼称がまだ統一されていません。この大災害をどのような呼称で歴史に残すべきか)

 アンケートをお願いした方がたはいずれも日本を代表する防災のオピニオンリーダーですので、研究超最、情報収集、マスメディアの取材でお忙しいと思われましたが、そのなかでとくに趣旨にご賛同いただき、即日、回答をお寄せいただいたのが、岩松 暉(あきら)・鹿児島大学理学部名誉教授)、鈴木 淳・東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 日本史学研究室・准教授です。ここにお二人の見解を再録・公開させていただきます(下記リンク)。
>>《Bosai Plus》No.15/「3.11広域大震災・大津波をどうとらえ、どう理解すべきか」


Bosai+ Overseas

■大規模地震災害の救援・復興活動からの教訓とは…
ALNAPの『Learning from Earthquake Relief and Recovery Operations』より
(記事サンプル/協力:防災情報新聞)
>>詳細はこちら

*Publicity Such & Such
(Bosai+ が収集した企業情報を取り上げます)


■東日本大震災――
  災害ボランティアの“自助を足元で固める”
  安全靴のプロ(シモン)が開発した「ボランティア活動靴」

 災害ボランティアの「自助」を足元で固めようという「活動靴」が最近、安全靴メーカーとして知られる株式会社シモン(本社:東京都文京区、利岡信和社長)から発売された(2010年夏)。その名も「SX3層底(HYBRID SOLE) 活動靴」。
  この「活動靴」誕生のきっかけは、新潟県中越地震で現地に駆けつけた同社スタッフの“気づき”だった。もともとプロユース(防災機関=自衛隊、消防、警察など)安全靴の大手メーカーで、防災靴については目利きである。中越地震被災地では、住民はもとより自治体職員や災害ボランティアなど一般の人びとが被災地の後片づけ、復旧に懸命に取り組んでいた。しかしその足元を見ると……スニーカーやゴム長で、足場の悪い被災地で“危ない履物”に苦労していた。「被災地での活動靴」という足元の死角に気づいた彼は早速、会社を促して小千谷市や長岡市に計600足の安全靴を救援物資として届け、被災地に大変感謝されたという。
  シモンはしかし、そこにとどまらなかった。06年にいったんプロユースの「被災地活動靴」を開発し、プロの間で高い評価を得た。シモンのチャレンジはさらに続く。中越地震での“気づき”がまだ解決されておらず、災害ボランティア向けのより履きやすい安全靴がない……平常時にはアクティビティ(アウトドア活動)や荒天時に履けて、なおかつ非常時にその性能を発揮する「活動靴」をつくらなければ……と。そして2010年夏、シモンのチャレンジは「SX3層底(HYBRID SOLE) 活動靴」として実る。
  企業自ら本業の専門性から社会的課題を発見し、その“解”としての製品を世に問う構図はまさに、市場を通じた社会貢献だ。その構図はシンプルながら、深く輝く製品デザインに表現された。シモンの「活動靴」はそのデザインと性能で「2010年度グッドデザイン賞」を受賞したのである。
>>株式会社 シモン
>>《Bosai Plus》掲載記事はこちら


●安全・安心社会の実現をめざして……協賛ガイド●
  (ロゴをクリックすると各ホームページにジャンプ)


《Bosai Plus》が危機管理産業展 RISCON NEWS に記事提供しています
>> RISCON NEWS で公開した 《Bosai Plus》の記事一覧はこちら
(記事も読めます)


日本電業工作株式会社 日本電業工作株式会社