引っ越し

家ができるのは嬉しいのですが、その前にしなくてはいけないこと。
それは、引越とその準備です。
これまた行き当たりばったりで、当日までなかなか準備が進まず、よく言われるように最後は何でも片端から段ボールに放り込むといった状態となってしまい、要るもの、要らないもの、ともども引越する結果となりました。
とりあえず暫定版です。また書き換えるかも知れません。


各種機関への手続き
手続き 説明
アパート退去届 退去予定の一ヶ月前にアパート管理会社へ連絡。
水道 市の水道事業管理部門に電話で連絡。
ガス 都市ガス会社に電話連絡。
電気 電力会社に電話連絡。
NHK(受信料) HPから手続き。受信料はもともと口座振替なのでこれで処理終了と思っていたら、引っ越し後に集金員がしつこく来ました。HP上で転居手続きを済ませたことを告げると、社内で確認できないのでもう一度転居届けを出して欲しいと言われました。いったい何なのでしょう?
電話 HPから手続き。
新聞 電話連絡。
生命保険会社 電話連絡だったかな?
自動車任意保険会社 住所変更のハガキ提出。
クレジットカード会社 電話で用紙を請求したうえで提出。
転出届 引越日に市役所へ。
転入届 同上。
幼稚園に住所変更届 妻が手続き。
保健所・母子手帳 住民票異動により処理。
運転免許証 引越休暇の間に所轄の警察署へ行き手続き。
自動車(車庫証明等) これは引っ越し後ですね。
各種金融機関 窓口へ行き手続き。
土地登記簿の
住所変更手続き
建物抵当権設定登記の際に実施。
自動車ディーラー 電話連絡。しかし、その後も旧住所あてにダイレクトメールが届いていたので、変更処理してなかったらしい。しっかりしてよ、ヤ○セ。
郵便局へ転出届 これを出しておけばむこう1年間は郵便物は転送してもらえます。
プロバイダへの連絡 サイト上から手続きしたと思います。

引越業者の選定

これについては7月30日の日記をごらんください。


荷造り

引越業者から受け取った段ボール箱に順次入れていきましたが、私の財産であるCDなどは重くなるので、近所のスーパーで「ご自由にお持ちください」と置いてある空き箱(1.5リットルペットボトルの梱包用)を大量にもらってきて、これにせっせと入れていきました。
妻は、引越業者から届いた段ボールに食器を詰めていきました。

タンスの中にある衣類。ちよっともう恥ずかしくて着られないような服や、体型が着用を許さない服が沢山あったのですが、いつか処分しようと思いつつ引越の日を迎えることになり、結局未だに(新居のタンスの中に)あります。

引っ越し前日になっても、ほとんど片付いていませんでした。段ボール箱の上を開けたまま、ガラクタを詰めていきましたが、当日引越屋さんに「上が開いた状態ではトラックに積めませんので・・・」と言われてしまい、結局は自分の車に積んで何回も往復する羽目になりました。


不用品の処分その1(ネットオークション)

しかし、何でモノってこんなに増えるのでしょう。
モノに圧迫される生活からの脱却も、家つくりの動機のひとつでした。なるべくなら、引越前に不用品は処分しておきたい、と考えました、
ネットオークションで売却できれば一石二鳥、と思い、いくつか「引越処分セール」と称して出品してみました。

商品 説明と結果
BSアンテナ(室内用)アパートで使用するつもりで買ったのですが、方角が悪く(北西に四階建てのマンションがあり、これが悪かったみたい)全く受信できなかったので手放すことに。
6750円と、意外と高額で落札されました。
フラットヘッドスキャナネットオークションで入手したものでしたが、数回使用しただけのもの。全く売れず。USB対応でないのが痛手?
結局引っ越し荷物になってしまい、未だに家にあります。
どなたか買って頂けないでしょうか。
買ってもいいよ、という奇特な方はご連絡ください。
電気式湯沸かしポット妻の嫁入り道具のひとつ。実際にはアパート生活でも使用せず、これからも使用予定がないので処分。
千円程度で落札されました。
硬式テニスボール未開封品これも妻の持ち物。ほとんどフリーマーケットの感覚。
数百円でした。

梱包や発送に手間がかかるので、出品できるモノは限られました。


不用品の処分その2(リサイクルショップ)
オーディオラック 私の独身時代からの持ち物で、かなり大きめのオーディオラックを使っていたのですが、造り付け収納を設けたので不要となりました。
これを処分するのに、まず最初に購入したオーディオショップに問い合わせましたが、ラック類の引き取りはダメとのこと。

そこでいくつかリサイクルショップへ交渉してみました。アパートの近所のショップから査定に来てもらい、なんとか買い取りに応じてもらいました。
いくらで売れるかというより、引き取ってもらいさえすればよかったので文句無しです。

ちょっと大きめなベビー用品 ハイ&ロー・スィングチェアという、ゆりかご兼赤ちゃん椅子を持っていたのですが、もうほとんど使わなくなっていたのでこれを丹念に掃除し、ベビー・子供用品専門のリサイクルショップに持ち込みました。
これが意外と高額引き取りに応じてもらえ、ラッキー。

それから、二つ持っているチャイルドシートのうちの一つを処分しようと思い同じリサイクルショップに査定してもらおうとしたのですが、チャイルドシートは中古としては買い手が付かないということで引き取り不可。

そこで、改めて大手リサイクルショップに持ち込むと、今度は比較的高価で引き取ってもらえました。
査定価格ってショップによりそんなに違うのか、と考えさせられました(その大手リサイクルショップの売値も相当凄かったですが。売っておいて何ですが、その店で自分が買い物をしようとは思いませんでした)。


不用品の処分その3(ゴミ処理場への持ち込み)

私の住んでいる地域では、いわゆる粗大ゴミは、事前に清掃局に申し込みした上で月1回程度(だったかな?)の指定日に出すという方式になっています。

ただし、自分でゴミ処理場まで持ち込むこともできます。ということで、引っ越し当日にどうにもならない粗大ゴミ・・・古くて使い物にならないプリンターなどを車に積んで、一人で出して来ました。

家電リサイクル法により、洗濯機・冷蔵庫・冷凍庫・エアコン・テレビは、使用者負担による有償回収が義務づけられ、また資源有効利用促進法によりパソコン・モニタはメーカー回収(古いもの等は使用者負担あり)、ということになっていますので、こういうゴミ処分場には出せません。


アパート敷金は戻ってくるか?

約6年住んだアパートを退去するにあたり、ギリギリ一ヶ月前に退去の連絡を管理会社に伝えました。もう少し早く申告してほしいと、ちょっとだけイヤミを言われました。

ところで、入居時に敷金(家賃7万円の3倍。礼金はなし)を納めていたのですが、この敷金が幾らか戻ってくるかな、とほんのちょっとだけ期待していました。管理会社の見た目ソウルフルなおばさんもそれらしいことを最初言っていたので。

ところが、引っ越し後空になった部屋を査定した大家側の見積りの結果、敷金還付はゼロ。それどころか、追徴金を2万ほど請求されてしまいました。

まあ確かに、綺麗に使っていた、とも言えませんでしたが。揉めてもしょうがないし、ここはあっさりと請求額を支払い、これでThe Endとしました。

2005年10月26日追記

かつて住んでいたアパートの元ご近所の奥さんたちが、こども連れで我が家に遊びに来ました(私は職場にいたので、以下は妻からの伝聞)。

その奥さんのお話によると、何でも、うちが引っ越してから、部屋の改装のために業者さんが入れ替わり立ち替わり来て、けっこうな音を立てて工事をしていったとのこと。
それにひきかえ、同じように引っ越しした別の部屋(ここには60代位のおじさんが一人暮らししていました)ではそれほどおおごとな改装工事はなかったようです。

ということは、いかにうちが部屋を手荒く使っていたか、ということなのでしょうか?
まあ、暴れん坊のチビたちがいたし・・・。

敷金、戻ってこなくて当然というところでしょうか。

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