ヴァイオリンの周辺。
松脂:必須アイテム。松脂をつけないと弓をあてても音は出ません。大別するとサラサラタイプとベトつくタイプとあります。(色々なタイプの松脂)
楽器ケース:バイオリンの形をかたどったシェル型と長方形タイプの角型があります。省スペース、軽さを重視するならシェル型。少々重くても堅牢製を重視する場合は角型。ポケットに楽譜を入れられるという利点もあります。電車などで運ぶ場合一長一短ですが、角型のほうが何かとすわりがよいと感じます。(色々なタイプのケース)
その他、あったら便利なアイテム。
メトロノーム: 視覚的に必要な場合は普通の振り子タイプ。拍子のブレが気になる場合は電子タイプがおすすめだと思います。周りのひとに音が漏れないイヤホンタイプもあります。
温度・湿度計: 楽器の管理のために楽器ケースに入れている人も多いと思います。もともとケースについているものもありますが精度を求める場合は別途購入する人もいます。練習部屋にも一つおいておき日頃から観察すると良いと思います。
ペグ用コンポジション: 手っ取り早くペグの調子を良くしたい場合、弦を張り替える際にペグが楽器のペグボックスの穴の部分に触れるところにごくわずか塗ります。
磨き用オイル: 楽器についた一見わかりにくい汚れを落としニスの光を取り戻します。防虫剤が入っているものなど色々あります。ニスのためには磨きすぎにはくれぐれも注意しないといけませんが。