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2005-01-17 (↑) 本棚の整理をしていて先週末「謎のヴァイオリン」という本を再読しました。現在は趣味の楽器収集が高じて有名な鑑定士となっている元麻薬捜査官。イタリアの友人に頼まれてある楽器を鑑定するが、それに取り付けられたネックに主人公は心が奪われてしまう。また、知り合いの楽器商があるバイオリンを競り落としたのち亡くなってしまうという怪事件が起こったり、駅のコインロッカーを経由しての楽器鑑定依頼の話が持ち込まれる、その楽器がまたコンポゼ(=ネックや表板、裏板などが元は別々の楽器をひとつのヴァイオリンに作り直したもの)。持ち前の推理力と鑑識眼で突き進んでいく主人公、登場するその他の人物(ロシアの外交官やアメリカの贋作師、ズッカーマンならぬソルトマンという奏者etc.)も多彩です。 Saitenwechsel von Christian Mueler Prometh Verlag
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2005-01-08 (↑) お正月にはバイオリンだけでなく家にあるクラシックギターの弦も張り替えたりしました。ギターは父が弾くのであるのですが、最近は触っておらず弦もさびたままほったらかしでした。私は気まぐれでいじってみたかっただけでまともには弾けませんが、やわらかめの弦にしたかったので勝手に張り替えることにしました。
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2005-01-07 (↑) バイオリンの弦を張り替えました。ずっと試したいと思っていたヴィジョン・チタニウムです。昨年夏頃に出たのは知っていたのですが、試しそびれていました。visionのパッケージは黒いデザインです。バイオリンの弦で黒いのなんて他になかったはず、新しいものを試すワクワク感を倍増してくれます。E線を取り出してみると(当たり前ですが)名前の通りチタンしてます。チタンといえばゴルフクラブやメガネのフレームくらいしか馴染みがないですがバイオリン弦の分野にまで進出してきたんですね。
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2004-11-24 (↑) テレビマンユニオンから来年春のコンサート案内が届いた。フェルメール、ジュリアード、アルバン・ベルクの3カルテット公演。ちょっと気が早いけどどれか一つでも聞きに行きたいなと思っている。昨年は出遅れてしまいチケットを買いに行ったときには売り切れだった。ジュリアードはキャンセル分でなんとか聞けたけど。 来年はフェルメール・クァルテットはベートーベンの7番と8番、それからヤナーチェクの内緒の手紙(2005年4月23日土曜午後3時)。ジュリアードはシューベルト10番、バルトーク3番、ドヴォルザーク12番アメリカ(5月24日火曜日午後7時)。アルバンはシューベルト12,14番とベルク叙情組曲(6月2日木曜日午後7時)。 それからまた今度も公開マスタークラスの企画がある(フェルメールとジュリアードがそれぞれ公演前日に)ようだ。これも見に行きたいな。前回はジュリアードのを見たんだけどバルトークのカルテットを弾く音大生や音高生をレクチャーするというものだった。特にヴィオラ氏の指導が熱心だったと記憶している。整理券をもらえば確か無料だったはずだから忘れないようにしておこうっと。(↑)
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