・・ 得:新発明「原音に迫るリアリズム」 スピーカー装置 ・・

Nagaoka Speaker Laboratory

・・ 厚木 ・・

どのスピーカーユニットでも付帯振動の制振による「鮮やかな音」の「原音に迫るリアリズム」の新技術が
皆様との交流でまとまり、スピーカー装置への日本特許 2件出願:2011.2:2011-36514 公開 2012-175472
→ 日本特許取得 第5652931号(2014.11/28)米国特許取得 第9538269号(2017.01.03):新技術です!

日本特許証→

米国特許証→

技術実証 代表モデル
#314 : φ97SP2way 5.2Kgφ280+□50 d230 400Hz高調波/全高調波 0.194/0.516%
#315 : φ80SP 2.1Kgφ240 d220 400Hz高調波/全高調波 0.068/0.291%
#316 : φ100SP 2.8Kgφ160 d200 400Hz高調波/全高調波 0.096/0.455%
#317 : φ100SP 4.9Kgφ280 d200 400Hz高調波/全高調波 0.095/0.394%

玄関前にタテハ蝶が来訪!→

→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!:グランドピアノなど実音と違う・スピーカー装置は 大きい・
高価格などの問題があり、電気/音変換トランスデューサーの本来の「振動体以外の付帯振動をなくする」が夢です。

→ 筐体振動は強く、コンクリートでも強く振動し、スピーカーユニットを前後逆につけると良くわかりますが、
スピーカーユニット/周辺や筐体の振動はひどいものです : 制振塗付すると振動も減少して音が変化します。
→ 変化するので、的を得た制振の追求が進み、マチュアに近づくと音がシャキシャキと「鮮やかな音」になります。
聴感リアリティは「市販品改良やオリジナル構造で従来の数倍の良さ」で 「商品化の募集中」です。
・・・長岡 満雄(ナガオカミツオ) 本厚木駅バス15分 mnagaoka@tb4.so-net.ne.jp ・・・
「趣味人」「ファイル・ウェブ」入会にて「あつなが」、及び「facebook」入会にて「長岡満雄」にて記事。

新発明/特許 「原音に迫るリアリズム」 汎用スピーカー装置 研究日誌


11月14日 #264 前半部 追塗布 150g 2.5Kg:音進化養生中であす歪率等測定!(Rev.2192 11/14 20:30)

#264 前半部に追塗布 150g で 2.5Kg:養生中であす歪率等測定!→

11月12日 #264 養生不足だが完成:2.3kg一式9.3Kg:神田デモ&活用:搬出!(Rev.2191 11/12 11:20)

11月11日 #264 内外全塗装(含ブリッジ)養生 次 吸音材と接合&養生で完成→(Rev.2190 11/11 9:50)

#264 内外全塗装(含ブリッジ)養生 次 吸音材/接合&養生 完成!→

11月08日 #264 表裏全剥し&新制振素材 15×230×1.5 表裏 8個所貼付け!→(Rev.2189 11/08 23:00)

#264 表裏全剥し&新制振素材 15×230×1.5 表裏 8個所貼付け!→

10月03日 #267 後半部 300g 新規制振塗布&養生:試聴良好/平均1.2%歪!→(Rev.2188 10/03 13:50)

#267 後半部 300g 新規制振塗布&養生:平均1.2%歪!→

10月01日 #267 外側剥取り完了にて前半部 240g 新規制振塗布:試聴良好!→(Rev.2187 10/01 21:00)

9月27日 #267 外側剥ぎ取りL側完了 R側剥ぎ取り途上:軽量&良質塗布へ!→(Rev.2186 9/27 21:10)

9月20日 #267 吸音材41g&接合養生:平均歪率 1.4%と前の1.1%より悪し!→(Rev.2185 9/20 19:00)

9月17日 次 第3号機 #267 内側全域剥し&塗布(含ブリッジ塗布)養生試聴!→(Rev.2184 9/17 20:40)

次 第3号機 #267 内側全域剥し&塗布(含ブリッジ塗布)養生!→

9月14日 3/10 神田デモ&前面追塗布 #319 1.061% #318 1.223% 解像力!→(Rev.2183 9/14 13:00)

#318 前面追加塗布 120g 1.223%(← 1.251%)解像力向上!→

9月08日 #318 最高第2号機 歪率 1.22% の要因に「内部桟」ありと考え除去!→(Rev.2182 9/08 20:50)

9月07日 #318 最高第2号機を歪率測定するも 1号機 1.05% に対し 1.22%!→(Rev.2181 9/07 21:40)

9月03日 #318 最高第2号機を目指し進行中:内側 剥ぎ取り&塗布/養生中!→(Rev.2180 9/03 22:40)

#318 最高第2号機を目指し進行中:内側剥取&塗布/養生中:右側仮組!→

8月31日 #319 外剥取塗布前1.07%+後塗布1.05% 完了:最高第1号試聴中!→(Rev.2179 8/31 15:20)

#319 外剥取前塗布1.07%+後塗布1.05%完成:1.9Kgφ86SP φ230h200!→

8月27日 #319 44g吸音材&接合養生 平均歪率 1.16%→ 外全剥取 1.08%!→(Rev.2178 8/27 22:00)

8月25日 #319 内側剥取り&内部塗布:底部側/SP側ブリッジ塗布まで完了!→(Rev.2177 8/25 10:50)

#319 内側剥取り&内部塗布:底部側/SP側ブリッジ塗布:右は仮組!→

8月23日 #319 ブリッジ塗布等 内側剥取り完了&底部側の内部塗布 /養生!→(Rev.2176 8/23 21:20)

8月22日 #318 を越えるべく#319 は ブリッジ塗布等 内側剥取り片側完了!→(Rev.2175 8/22 22:40)

8月21日 #318 G21 内部追塗布+外全剥取 G21 全域塗布:平均歪率1.21%!→(Rev.2174 8/21 22:20)

8月20日 #318 内部 G21 追塗布だが 外全剥取で G21 前半塗布&試聴好調!→(Rev.2173 8/20 22:30)

8月19日 #318 内部 G21 追塗布では駄目で外全剥ぎ取りで G21塗布の予定!→(Rev.2172 8/19 23:00)

#318 ひとこぶ構造図:剥ぎ取りでこうなりました!→

8月17日 #318 内部 G21 追塗布&養生+吸音材40g&塗布接合:結果悪し!→(Rev.2171 8/17 22:20)

#318 ひとこぶ構造図:こちらのほうが正鵠!→

8月16日 #323 制振成果の援用 → #318 2分割&内部 G21 追加塗布&養生!→(Rev.2170 8/16 20:40)

#318 ひとこぶ構造図:内部ステンレスボウル!→

#318 SPマウント部ブリッジ構造:図4!→

8月14日 #323 積層法取りやめ:剥取 G21塗布単層:歪率最良値達成 0.8%!→(Rev.2169 8/14 21:50)

右側:#323 積層法取りやめ:剥取 G21塗布単層:歪率最良値達成 0.8%!→

7月16日 #323 剥ぎ取り+1層G3+2層G11+3層G20+4層G17.5+5層G20 塗布!→(Rev.2168 7/16 22:00)

#323 剥ぎ取り+1層G3+2層G11+3層G20+4層G17.5+5層G20 塗布!→

7月15日 #323 剥ぎ取り+第1層G3+第2層G11+第3層G20+第4層G17.5 塗布!→(Rev.2167 7/15 20:40)

190715 #001 玄関配置&神棚 フォト最新化!→

#001 構造図(フォトで口に見える部分はトィーター)!→

7月14日 #323 剥ぎ取り後+第1層G3+第2層G11+第3層G20塗布&養生試聴!→(Rev.2166 7/14 22:40)

7月13日 #323 剥ぎ取り後に第1層G3に続き第2層G11を塗布して試聴養生中!→(Rev.2165 7/13 19:20)

7月12日 #323 剥ぎ取りの仕上げの後に第1層の塗布:今度は G3 &養生中!→(Rev.2164 7/12 20:30)

#323 剥ぎ取りの仕上げの後に第1層の塗布:今度は G3 &養生!→

7月11日 #323 外側やりなおしの剥ぎ取り作業:工具と防具をフル活用で完!→(Rev.2163 7/11 22:30)

#323 外側やりなおしの剥ぎ取り作業完了:あすは仕上げと塗布!→

7月10日 #323 外側やりなおしの剥ぎ取り作業実施:怪我と破損防止に注意!→(Rev.2162 7/10 22:10)

7月09日 #324 外側やりなおし2回:5層:課題の1KHz全高調波3.127%に減少!→(Rev.2161 7/09 21:50)

#324 外側やりなおし2回:5層:課題の1KHz全高調波3.127%に減少!→

6月09日 #324 内側G18接合:400Hz高調波0.066:1KHz全高調波4.400%課題!→(Rev.2160 6/09 15:40)

#324 内側G18接合:400Hz高調波0.066:1KHz全高調波4.400%課題!→

6月05日 #323 内側G18接合:400Hz高調波0.072:1KHz全高調波3.743%課題!→(Rev.2159 6/05 22:50)

#323 内側塗布G18適用の様子:養生して吸音材を入れ接合&養生!→

6月03日 #321 後方ひとこぶを剥取&新塗布:歪率が左右共0.7%台に低下!→(Rev.2158 6/03 16:30)

#321 前面剥取&新塗布に続き後方ひとこぶを剥取&新塗布予定!→

#321 後方ひとこぶを剥取&新塗布:歪率が左右とも 7%台に低下!→

5月22日 #321 後ろ塗布の回り込みで1KHz悪化:前面追塗布G17・G18&養生!→(Rev.2157 5/22 21:20)

#321 前面追塗布G17さらにG18&養生中:改善を期待したい!→

5月21日 #321 前面塗布剥取(怪我)にて歪率低下し新塗布で平均値0.7%台!→(Rev.2156 5/21 21:30)

#321 前面塗布剥取にて歪率測定して歪率低下を確認(途中で怪我)!→

#321 前面塗布剥取して新塗布して養生の様子:測定にて平均値0.7%台!→

#321 新G16 追塗布 残りの背面を塗布して試聴中:音が締まっている!→

5月16日 #321 内外 G1 塗布も まだ歪率 0.8%台ゆえ 新G16 追塗布 好調!→(Rev.2155 5/16 15:50)

#321 内外 G1 塗布:歪率約0.05%低下も0.8%台ゆえ 新G16 追塗布 好調!→

5月08日 #320 完成:歪率測定結果:L側0.79→0.71 R側0.75→0.59% 改善!→(Rev.2154 5/08 22:30)

#320 φ130 内部G1塗布養生&吸音材/接合:リビング配置良好!→

#321 φ100 内部G1塗布養生&吸音材/接合:音よし!→

手前 #320 内部G1塗布&接合/完成:奥 #321 内部G1塗布!→

5月01日 #322 に続いて #320 内部 G1塗布 200g &養生:仮組み試聴もOK!→(Rev.2153 5/01 22:30)

#322 φ76 に続いて #320 φ130 内部G1塗布:明日は奥の #321!→

4月30日 #322 内部G1塗布→接合&外仕上塗布:歪率 0.556% ほぼ新記録!→(Rev.2152 4/30 22:30)

#322 内部G1塗布→接合&外仕上塗布:歪率 0.556% ほぼ新記録!→

4月29日 #320・#321 G1シリコーン&リビング配置:#322 内部全域 G1塗布!→(Rev.2151 4/29 20:20)

リビング配置:#320・#321 ← G1 シリコーン塗布!→

#322:内部全域 G1 シリコーン塗布&養生:仮組み試聴好調!→

4月25日 #322 追塗布 G1 シリコーン:歪率 大幅改善:0.868%→0.605%!→(Rev.2150 4/25 22:00)

#322 G1 シリコーン塗布:歪率 大幅改善:0.868→0.605%!→

4月20日 #314 吸音材/接合&外前塗布:音良し:#306 改め #320 新連番!→(Rev.2149 4/20 23:00)

#314 吸音材/接合&外前塗布そして養生:本フォトでは片側は塗布途上!→

4月19日 #306 内部塗布→吸音材&接合→前半外部塗布:試聴音良好→養生!→(Rev.2148 4/19 21:40)

#306 内部塗布→吸音材&接合→前半外部塗布:試聴音良好→養生!→

4月18日 最良制振 G14 → φ86の4セットへ展開中:現在 #253 内部塗布済!→(Rev.2147 4/18 16:10)

最良制振 G14 → φ86の4セットへ展開中:現在 #253 内部塗布済!→

4月17日 最良制振 G14 を #314 に 究極の展開:内部に150g追塗布&養生!→(Rev.2146 4/17 21:50)

最良制振 G14 を #314 に 究極の展開:内部に150g追塗布&養生!→

4月16日 最良制振 G14 を #306 に 究極の展開:内部に150g追塗布&養生!→(Rev.2145 4/16 19:10)

最良制振 G14 を #306 に 究極の展開:内部に150g追塗布&養生!→

4月15日 G14がG1:シリコーン以上の制振確認:#315・291前半に150g追塗布!→(Rev.2144 4/15 11:00)

#315 150g前側追塗布!→

#291 150g前側追塗布!→

ガラスコップ塗布比較:左前から G0:未塗布・G1:シリコーン・G2:シリコーン+細目砂・G10・G12・G14
G12&G12:硬すぎ・G1&G10:良好・G14:最優秀制振!→

4月10日 #292 に続いて #315・#291 にやわらか 150g底側に追塗布・養生!→(Rev.2143 4/10 19:30)

4月09日 #292 やわらか内外追加塗布&養生:歪率 0.838%→0.694%記録!→(Rev.2142 4/09 14:25)

測定 その39 #292 190409測定にて 全平均 0.694% 記録:特に1KHz全高調波 1.1%改善!→

厚木市郷土博物館にて、発掘された縄文式土器を見学!→

4月08日 #292 やわらか内外追加塗布:養生&試聴中:だいぶスッキリ音化!→(Rev.2141 4/08 20:20)

3月26日 #291 内外追加塗布して歪率等測定:1KHz 全高調波値のみ値が大!→(Rev.2140 3/26 22:30)

歪率解析図:黄色部が制振不足域!→

スペクトラム解析図:1KHzの逓倍波域が焦点!→

13.11.SP(#)

・・・ モニターの皆様の反響 → 「演奏そのままのいい音」に到達しています ・・・

・・・佐賀の方の #256 報告(2016年11/03)・・・

毎日約四時間位聴いております。自作の約6畳間の「オヤジ小屋」が、リスニングルームです。
演歌・ピアノトリオ・JAZZオーケストラ・女性ボーカル・懐メロなど色んなジャンルを聴きました。
当初から定位は、ビシッと決まっていましたが、ここに来てさらに明確になって来ました。
先日これ専用のスピーカースタンドを作成しました。スタンドに依り、更に付帯音が少なくなり、雑味が少なくなりました。・・・

・・・兵庫の方の #249 報告(2016年11/05)・・・

スピーカーを耳の高さ横向きにしてみて聴いてみる。フルートのブレスが生々しくイキイキしている。
ビヴラホーンのスティックのアタックがボケてない。音の粒立ち良く、ホーカスがピンポイントである。
ピアノのタッチが鋭く音のエッジも曖昧になっていない。ドラムの音は、引き締まりアタック音が心地良く聞こえる。
全体的にスピード感があり弾む様です。JAZZは良いですね????・・・

スピーカー装置自体は「ひとこぶ・底どんぶり」で、転がるので、それぞれ、台座に工夫されております。

「佐賀の方のモニターの様子」#256 木製特別製作!→

「兵庫の方のモニターの様子」 #249 植木鉢活用法!→

兵庫の #249 モニターの方から報告が来ました。(2016年11/18)

・・・今晩は、NHK 音楽祭2016 を聴きました。
「バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」 メンデルスゾーン作曲
(バイオリン)ジョシュア・ベル(管弦楽)パリ管弦楽団(指揮)ダニエル・ハーディング
バイオリンの音色が美しく中高域が変な味付けしてない。自然に伸びて高級なスピーカーを聴いている様です????
管弦楽の音量に埋れる事無く、主張する所もきちんとある。これは、私が聴くスピーカーに対する感想です????

・・・佐賀の方の #256 報告(2016年11/29)・・・

CDを掛けない時は、BS放送や録画したDVD(最近はスター・ウォーズ7部作)等をテレビの代わりに聞いていました。
音の方は、低音も出るようになって来ました。超低音や重低音は無理ですが、それなりの低音は輪郭のはっきりして、
定位の良い中、高音とバランス良く破綻の無い音を出しております。低音が伸びやかに為ってくると共に、手で触っても
振動が少なくなって来ました。制振材が効いていると思われます。
高域の音が滑らかになって来たので、聴き疲れしなくなって来ました。今スコット・ハミルトンのテナーサックスと
バッキー・ピザレリのギターとのデュオを聴いていますが、優しい紳士的なテナーが心地よく、纏わりつかないギターとの
バランスが良く、BGM替わりに聴けます。益々バランス良くなって来て、手放し出来ないようになって来ました。

返信:モニターの報告ありがとうございます。


♪ Low-vibration Based Loudspeaker Technology ♪

第1:「フレーム振動と磁石振動」制振徹底!→ 第2:「マウント振動」制振徹底!→ 第3:「キャビネット振動」制振徹底!

スピーカー装置への日本特許 2件出願:2011.2 & 特許公開:2012.9/10
うち1件:特許出願 2011-36514 公開 2012-175472 → 日本特許取得 第5652931号(2014.11/28)
'12.2 PCT国際特許 出願 PCT/JP2012/054297 公開 WO2012115158A1 米国特許出願&最近取得

公告された当方のスピーカー装置の日本特許は 8請求項を持ち、全て余剰振動の制振です:#5652931号。

請求項1.スピーカーユニット裏側とマウント裏側への10oを越える制振塗布する装置。
請求項2.スピーカーユニットのマウント表側へ4o以上の制振塗布する請求項1装置。
請求項3.キャビネット内側または外側への4o以上の制振塗布する請求項1または2装置。
請求項4.キャビネット内側と外側への4o以上の制振塗布する請求項1〜3装置。
請求項5.キャビネットを細分された木片と制振材料で構成する請求項1〜4装置。
請求項6.束縛部材にて制振したスピーカー装置に与圧をかける請求項4装置。
請求項7.魔法瓶の内外を1o以上制振塗布してキャビネットとする請求項1装置。
請求項8.蛇腹ダクトの外側を2o以上制振塗布してキャビネットとする請求項1装置。

スピーカー装置の制振に関する12のテクニック:付帯音減少の方法の紹介
1.シリコーンシーラント+細目砂 10:7混合塗布
2.アルコール脱脂 3.マウント部ギリギリ塗布
4.仕上げ100%塗布 5.非拘束補助材料駆使
6.SP足裏制振塗布 7.SP足〜磁石部 壁面ブリッジ塗布
8.裏蓋のみカットによる市販品の外観保持での内部制振
9.「ひとこぶ・ふたこぶ球状キャビ+二重構造」制振塗布
10.+制振塗布フロントバッフル 11.+後部どんぶり追加制振
12.+制振塗布 広口魔法瓶による放音減

「ひとこぶ前二重構造図」+「ブリッジ制振・どんぶり付与」→

「制振剛性図」:「ステンレス二重制振」「SPユニット後部ブリッジ制振」→

#255 SUS二重化作業進行:ステンレスカット加工&アルコール脱脂 →

ブリッジ制振強化は何に効くかというと以下の S(t1) です。
出ているサウンドを S(tot) とするとその全ては振動体からのサウンド S(t0) とイコールになるはずです。S(tot) = S(t0)

:分割振動などもありますが、要因としては小さい。ところがその振動による付帯振動が重畳します。

S(tot) = S(t0) ± S(t1) ± S(t2) ± S(t3) ± S(t4)

S(t1):振動体と磁石間の作用反作用 S(t2) : マウントフレームとバッフルの振動 S(t3) : キャビネット各部の振動と外部放音
S(t4):バックキャビティでの空気振動 このうち音が消えるのは第2項の作用反作用により磁石が逆相動作をするためと考えます。
S(t4) も前後2段スピーカーユニット配置で解決できますし、S(t1) と S(t4) の同時解決も原理的にはアーキ15で可能です。

スピーカー装置革新技術アーキテクチャー:基本技術と16メニュー(ただし上位でも完成度が低いと下位となる)
アーキ1.市販品改造:スピーカー/キャビネット内側のみ制振塗付

図に「ブリッジ制振」実施

アーキ2. 市販品改造: 〃 +内側にステンレスボウルを配し制振塗付 (未)

図に「ブリッジ制振」実施

アーキ3. 市販品改造: 〃 +外側にボウルを配し制振塗付 (未)
アーキ4. 市販品改造: 〃 +外側ボウル+前後タンデム 制振塗付 (未)

図に「ブリッジ制振」実施

アーキ5.市販品改造:スピーカー/キャビネット内外とも制振塗付

図に「ブリッジ制振」実施

アーキ6.市販品改造: 〃 +内側にボウルを配し制振塗付 (未)
アーキ7.市販品改造: 〃 +外側にボウルを配し制振塗付 (未)

図に「ブリッジ制振」実施

アーキ8.市販品改造: 〃 +外側ボウル+前後タンデム 制振塗付

図に「ブリッジ制振」実施

アーキ9.オリジ アーキテクチャー:ボウル前後合せ 制振塗付

ひとこぶ基本構造図:制振塗付表示!+図に「ブリッジ制振」実施→

「ひとこぶ前二重構造図」+「ブリッジ制振」「どんぶり付与」→

「ひとこぶ偏心構造」+「ブリッジ制振」「どんぶり/小鉢付与」→

アーキ10.オリジ アーキテクチャー:ボウル+魔法瓶 制振塗付

図に「ブリッジ制振」実施

アーキ11.オリジ アーキ:ボウル+魔法瓶+前後タンデム 制振塗付(未)

図に「ブリッジ制振」実施

アーキ12.オリジ アーキ:ボウル+蛇腹ダクト 制振塗付

図に「ブリッジ制振」実施

アーキ13.オリジ アーキ:ボウル+蛇腹ダクト+前後タンデム 制振塗付(未)

図に「ブリッジ制振」実施

アーキ14.オリジ アーキ:ボウル+背合わせタンデム配置

構造図:剛性向上&作用反作用歪の相殺+図に「ブリッジ制振」実施

アーキ15.オリジ アーキ:ボウル+二重構造同方向タンデム (#239)

構造図:作用反作用歪相殺とバックキャビティ歪解消+図に「ブリッジ制振」実施

アーキ16.オリジ アーキ:ボウル+二重構造背合わせタンデム (#240)

構造図:作用反作用歪相殺とバックキャビティ歪解消+図に「ブリッジ制振」実施

アーキ17.オリジ アーキ:ボウル+「ふたこぶ」 /前二重化構造 (#264〜269)

ふたこぶ構造図:剛性と容積増と制振での高音質+図に「ブリッジ制振」実施

ふたこぶ前二重化構造図:剛性・容積増・制振/三重化あり+図に「ブリッジ制振」実施

アーキ18.オリジ アーキ:ステンレスボウル+「ふたこぶ」活用2SP構造 (#270)

「ふたこぶ2SP」前二重構造図:低域増・低歪/三重化あり+図に「ブリッジ制振」実施!

製作の手順:ステンレスボウル合せor陶磁器:オリジナル構造:格好はともかく良い音がします

1.全パーツをアルコール脱脂して、次いでステンレスボウルにスピーカー取付け穴を描く。
2.抜き部分に連続3ポンチ穴をあけ、ステンレス用ハサミで切り、さらポンチでケーブル穴をあける。
3.SPケーブルをハンダ付けして、仮組み確認し、SPユニットフレームに接着剤プライマー/制振塗布。
4.SPユニットとボウルを接着剤プライマー塗布と制振塗布をして接合し、養生後にケーブルを出す。
5.内側全域と下方ボウル内側に接着剤プライマー塗布後に、制振塗布して養生する。
6.吸音材を入れ、上下を接着剤プライマー塗布後に、制振塗布して接合し養生する。
7.外側の全域に、接着剤プライマー塗布後に、制振塗布して養生する。
市販品の改良法は '16.11/26〜12/02 の日記にあり、質問はHPからのメールやFacebook経由などでお寄せ下さい。

目次 : 詳しい説明があります! ・・・・・それぞれをクリックして下さい!

1. 経 緯 +制振コップ/ビショップ/蛇腹/タンデム

2.「核心部」の 製 作 A : エンジン部製作 :+宮ケ瀬ツリーフォト

3.「至音」への 製 作 B : 魔法瓶活用の1SP :+宮ケ瀬ツリーフォト

4.まとも 製 作 C : 市販品改良1SP :+宮ケ瀬ツリーフォト

5.いい音の自作実現!D : PETボトル1SP/+プラザル

6. 究 極 の 音 質 へ の 製 作 E :プラザル1SP +あゆコロすべり台

7.おもしろいい製作 F : 段ボール1SP

8. 究 極 の 音 質 へ の 製 作 G : タンデム 2/4SP 魔法瓶

9.興味ある製作 H : じょうろ・ガラス瓶・甕状磁器1SP

10.けっこう簡単な製作 I : ブーツと手桶 1SP

11.風船かさね塗り製作 J : 風船かさね塗り1SP +庭の梅フォト

12. 製作リストとフォト

13. やりとり +あゆコロ マンホールフォト

14. 日 進 月 歩 日 誌 :各製作フォトは 12.参照


・・・ ・・・

普通のスピーカーユニットでも「演奏そのままのいい音」となるローコストの新技術
次世代技術の「スピーカーユニット核心制振研究」の家の案内

ギター復活挑戦4日目「フェステ・ラリアーネ」が整いだした 20141213 →

厚木パーキングエリア:珍珍珍の塩ラーメン → ラーメン昼食

2階西 スピーカー装置アトリエ : 厚木長岡制振方式 66セット127 台のスピーカー装置があり、
家全体で125セット240台、スピーカーユニット総数3127個は「世界一のいい音/良い音のユビキタス」で
「シャキシャキ・サウンド」にてさらに前進中で、外部モニター中は50セットです!

150122 階段下から星イルミネーションにてスピーカーアトリエへ! →

161010 2F SPアトリエ:ステンレスボウル+どんぶり類追加作業中! →


2階 東側はスピーカー装置の比較試聴エリア:17セット+アトリエから移動のスピーカーを比較試聴

170310 2F東 サブデモルーム:#246/278/279 ブリッジ強化完了 配置!→


次は1階 ピアノ室 9セット:ヤマハグランドピアノC5とキーボード群に#16・#14市販品改良でギターアンプSPも制振

150615 ピアノ室:上から#016&014市販改/#201アトリエ行/交替#221小 →


玄関の#01ビショップは逆さレイアウト、防犯兼「ユビキタス」!で「スピーカー神棚」に置いてます

190715 #001 玄関配置 フォト最新化!→

逆さ配置ビショップ 基本構造図 →


次は1階 リビング 12セット:最新#304(黒)一番上・#305(白)その下・#306(黒2way)一番下などをアンプ4台で試聴!

リビング最新配置:ピカイチ ミニ#299上から2番目・#315上から4番目右!→


フォト群・・・2012年5月末の 「岩手山/北上川」と 東北六魂祭での「さんさ踊り」の フォトです ・・・

岩手山

さんさ踊り


宮ヶ瀬湖 2012 11/10 14:40 宮ヶ瀬湖

富士山と丹沢大山と相模川と月 → 富士山と丹沢大山と相模川と月

・・・ 日米特許取得の「制振技術」による 「サウンド リアリズム」ナウ ・・・

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