| 患者の苦情から学ぶ医療の現実と改革の課題 患者の権利オンブズマン青書Vol.2 3年間の苦情相談事例と苦情調査報告の全容 2005.9.10発行、B5版220ページ、頒価1,500円 2002年7月から2005年3月(2004年度末)迄の全面談相談事例の概要、苦情調査報告書、6年間の死亡事例の分析や記録検討支援と同行支援の実施事例を全面的に分析した報告などを収録しています。 日本医療の現実を患者・家族の視点からリアルに描き出しているこの『患者の権利オンブズマン青書』が、患者中心の医療を作り出して行くための医療改革の課題を明確にするとともに、医療・福祉サービスの質の向上を目指して活動する医療機関などにおける相談活動の展開、あるいは行政が行っている医療安全支援センターなど第三者機関のあり方を検討する上での参考になる事を期待しています。 第1章 患者の権利オンブズマンの6年間 「苦情から学んで」医療・福祉の改革を 第2章 苦情相談事例の概要(610件) 第3章 苦情調査報告書(4件) 第4章 面談支援事例の分析報告(3件) 第5章 患者の権利オンブズマンの組織と構成等 |
![]() |
患者の権利 オンブズマン・レポート 苦情調査報告書集 著:患者の権利オンブズマン全国連絡委員会 出版社:エピック 初版:2004年10月 ページ:238P サイズ: B6 定価: 1,600円(1,524円+税) ISBN 4-89985-123-5 C-CODE 0036 NDC 490.145 「苦情から学ぶ医療」 問われる医療のあり方。「患者の権利」を座標軸に、医療・福祉サービスのあり方を考える。 ケース1 精神科―患者の意思に反し秘かに変更された薬 ケース2 内科―薬の副作用ではないかとの訴えを否定し医療機関同士の連絡で処方変更 ケース3 脳外科―脳外科手術後に人体実験されたとの訴え ケース4 産婦人科―産婦人科で医師のセクハラ発言にあう ケース5 心療内科―患者の同意なくモニター・カメラを作動させカルテ開示請求も拒否 ケース6 脳外科―脳動脈瘤の手術により障害が発生 ケース7 精神科―付き添いで行った精神病院に強制入院させられた ケース8 外科―手術の病理検査の結果を知らされなかった |
![]() |
Q&A医療・福祉と患者の権利 編:患者の権利オンブズマン 出版社:明石書店 初版:2002-12-20 ページ:309p サイズ:B6 定価:2100円(2000円+税) ISBN:4750316571 C-CODE 0036 NDC 498 1章 患者の権利とは何ですか? 2章 医療情報にアクセスするには? 3章 インフォームド・コンセント 4章 医療保障と患者の人権 5章 医療事故防止と患者の権利 6章 紛争解決と被害救済のシステム 補章 医師等に苦情をいうと機嫌を損ねるのではないかと心配ですが? 資料編 |
![]() |
患者の苦情から学ぶ医療の現実と改革の課題 患者の権利オンブズマン青書 編:患者の権利オンブズマン 出版社:(有)九州リーガルサービス出版部 初版:2002.8 ページ:155p サイズ:B5 定価:1050円(本体1000円) ISBN:4947745339 3年間の苦情相談事例と苦情調査報告の全容を示す |
![]() |
患者の権利オンブズマン 編:患者の権利オンブズマン 出版社:明石書店 初版:2000-06-15 ページ:276p サイズ:B6 定価:1,995(税込) (本体価:\1,900) ISBN:4750313017 C-CODE 0036 NDC498 第1章 苦情から学ぶ医療と新しい患者像を求めて(知らしむべからずの医療;新しい患者像 ほか) 第2章 オンブズマンは動く 実践編(相談支援事業;調査点検事業) 第3章 患者とともに歩む(医療記録開示制度の実践;医療事故が発生した場合 ほか) 第4章 患者の権利オンブズマンのすべて 資料編(準備会資料;結成総会アピール ほか) 第5章 裁判外権利擁護システム 海外資料編(WHO・患者の権利の促進に関する宣言(本文) NHSの新しい苦情処理システム(イギリス) ほか) |
トップページへもどる