06/07/15

狂言

今日は生まれて初めて、狂言を見に行きました。仕事で出張の帰り、たまにしか会えない友達が前から見たかったという突然のお誘いに「狂言?!」と驚きましたが、雨の中お洒落をして特別 公演三本立て!狂言だけでなく能など合わせていつもよりよけいに踊って下さっているらしく、若者私達二人以外熟年でほぼ満席に。近代的な建物の中にすっぽり納まった能舞台が、古代の神殿を囲う教会のようでなんともエキセントリックでした。

踊りはもちろん衣装がなんとも興味深い。最近のランバンなんかのオーバーサイズなどなんのその、きれいな織が重なる大降りなフォルムがとってもかっこいい。私はすっかりうっとりしてると隣ではコクリコクリと傾く彼女。

吃驚したのが狂言で、こんなに笑っちゃうとは思いませんでした。修行中の孫が念力でおじいちゃんの腰を治してあげる話。念力が利き過ぎて、か弱いじーちゃんが変になっちゃうと言うパターンなのですが、これがドリフのじじばばネタと同じでしかも伝統芸能ですから、クールな佇まいが滑稽で、周りの熟年を置き去りにして爆笑してしまいました(響かない程度に)。どうもじじばばネタには弱いです。うーん面 白いまた行きたいです。誘ってくれたmちゃんありがとー!

 

06/6/25

空中菜園

うちから北へ数百メートル斜めの方に住んでる方のお家は、五階建てほどの建物の屋上とベランダを家庭菜園にしていました。東京は屋上菜園家が多いです。土を上まで運ぶんですよね。

 

06/06/05

ベランダ通信 vol.2

ば〜らが咲いた、ば〜らが咲いた〜〜私がいない間に、ベランダの薔薇たちが花盛りを迎えていました。初挑戦にして無農薬。しかも留守にしていて、なのに、きちんと咲いていました感激。大事に育てて、咲いたら歌うぞと決めていました。愉しみにしていたヘリテージははもう最後の一輪ほのかなピンクも最後のひと雫てした。

なかなか育たず心配していたペニーレーンには、心配なんてなんのその、蕾がいっぱい!これからゆっくりと可愛い姿を見せてくれそうです。

実がなるころには恋が実ると言うコピーにのせられて買って帰った野苺も、もう実っちゃいました。ほんと?!

 

06/04/4

夜桜

夜の不忍池に夜桜見物に行きました。宴と散り際も美しい桜。この情緒ってやっぱり日本なのか。

 

06/03/22

ベランダ通信 vol.1

ミクシのコミュを覗いてしまったばっかりに、やってみたくなってしまったもの。それは薔薇。形体もいろいろブッシュ型、蔓型、色形など種類は何種類もあって名前を覚えるだけでも大変です。カッコいいのが原種。それもよかったのですが、何しろ初心者なので、まずはわりと育てやすい種からにしました。そういえば、学生の時に「刺のある植物」という作品を作った事もありました。ネットで苗を注文し、しばらく放置しておいたのですが、鉢に植え変え肥料をあげたとたんあっという間に芽をつけました!That's fun!!  調子づいて、他の鉢にも肥料をバサッバサッ捲きました。すると新しい芽をぞくぞく発見!春です!

 

06/03/15

ガンダム

訳あって、最近、ガンダムという女子禁制のような世界を拝見しております。地球が汚染され、人間の存在がある限り、母なる星地球は救われない。それでも地球にしがみつく、重力に魂をを引かれた人々。心を通 わしわかりあう宇宙に生きる ニュータイプ。こんな話に、私が引き込まれないはずはないのです。子どもには悲しすぎる内容に大人の私はびっくりしたけれど、これだけ、当時の子どもの心を捕らえて離さないのだから、みんなぷらもや戦闘だけではないところにやっぱり惹かれたのだとおもいます。ガンダム少年が大人になっているこの世の中、日本はまだ大丈夫かもれないなと思ったりしています。

 

06/03/3

桃の節句

今日は桃の節句。有楽町でたまっていた買い物を済ませて、花桃を買いました。するとなんと、遠くにいるはずのペルー(親友)から電話で、今こっち!との事、早速ご飯を一緒に食べて、折角だからと新居にご案内。親戚 の葬儀だったそうで、話していて切なく悲しく彼女の気持ちが浸透してきました。仲良しというのはどうしてすぐ通 じるのか。顔を合わせて話をし、お互いの様子を伝えあって、久々の再会を喜び合えていること、まさに生きてる人間の良さだなと思いました。明日も仕事という事で、あっという間に彼女は夜の便で帰らねばなりませんでした。ちょっとだったけど、花桃愛でながらマブダチペルーとお家でお茶出来てほんとナイスサプライズな桃の節句でした。

 

06/02/19

お誕生日

今日は私のお誕生日。近頃、友人の間でベビーブームなので、生まれて来るって素晴らしい!という シンプルな生の喜びを感じる事が多く、愛されて育つ子供達は本当に可愛いいし、親たちも一生懸命でまた素敵なんです。お誕生日は、いつの間にか、生きるってなんだ?みたいになった自分を毎回リセットしてくれる日になっていました。本当にいくつになってもお誕生日は嬉しいです。

 

06/02/03

節分

この前神社でお守りを買ったら豆がついてきたので、節分に家で豆まきをしました。鬼の角ヘアスタイルで準備万端。「それで買い物行ってないよね?」と確認の一言。歳の数だけ豆を食べました。さらに神社で恵方巻きの海苔をプレゼントしてくれたので、(最近の神社ってすごいね)残ってたご飯でチキンライスの太巻きを作って無言で完食。すると夜中、鬼は外なはずなのに、チャイムをならし、鬼のように怒る大家さん登場。お金の事になると人は鬼になるのですね。問題は初めからなく話の行き違いで鬼は生まれ、誤解も晴れて、一応、鬼は外。リアルに見たのは今年が初めてです。

 

06/01/21

girls meeting

これがなくては私はたぶん生きてはいけないかもしれません。今まで何度、girls meetingをしてきた事でしょうか。そして、それが何度私を開眼させ不安を断ち、力を与えてくれた事でしょうか。そして、今回も久々の真剣トークに私は心を震わせるのでした。これは、性差の問題かもしれません。そうではないかもれ知れません。女性であるからこそ感じる事がきっとあるのだと思います。そして、女性だけで集まると、隠れている問題が浮かびあがってきて自分の中にあると気付かされるのです。今回代官山のeau cafeに集ったgirlsの皆さん、こんな未熟な私を前に素で話してくれてありがとう。おごってくれたJちゃんありがとう。私は逃しそうになった終電のあと心に誓いました。もっと自分に正直に生きます。勇気をありがとう。そして、またいつか会いましょう。

 

06/01/8

これが下町

恐るべし下町。この町を歩き始めてまだ数日。でも、感じずに入られないこの空気。これは一体なんなのでしょうか。決して外見から主張するのではなく、脳にしみるような具合にあちらこちらでフィロソフィーと言うか、小さな宇宙が点在している感じなのです。ハイテクさが全くなく一見、昭和レトロのテーマパークのようでもあるのですが、懐古主義とは違う、むしろどこかとても進歩的な匂いがしています。それは何かはまだわかりませんが、今日もおとうふ屋さんの笛の音がします。

 

06/01/5

雪の反対側

雪国から新しい町へいよいよやってきました。今どき、演歌のような上京物語でもありませんが、旅立つ時はやはりちょっと胸が苦しくなります。まん中を境に、あまりに景色が一変して、それはcovered or not covered、雪かそうでないかということなのですが、雰囲気がまるで反対なのです。「(雪だから、)今日はしょうがない」というかんじと「いつも通 り」。ふつうに買い物に行ってふつうに電車に乗る。だけれど、反対側では家の前の道をあけてから向かわなければなりません。コントラストが強いから雪国の方が春が来た時などの喜びもきっと強いのだろうなと思います。その反対側はいつもいつも通 りなので、ずっとテンション張りっぱなしな気がします。きっと、ゆるくなってる時に、いつも通 りのまわりを眺めて実家の感じを思い出したりするのだろうな。

 

06/01/2

やっぱりお正月

あけましておめでとうございます。 やっぱり、お正月はいいです。新しいはじまりだという感じ。昨日元旦は、家族で近くの神社に恒例の初詣をしました。 母はあっという間に着物に着替え、みんな寒くないようにこれぞとばかりに着込んで、出かけました。あたりは例年になく雪が多くていつものお寺から山道をのぼるショートカットは使えなかったけれど、歩いているとキラキラ満天の星空でhappyでした。友達のためのお守りを買ったり、おみくじを引いたり、甘栗買ったり。ロンドンの時はこういう当たり前にしていたことが恋しくて仕方なかったなーと思いつつ、雪景色の中お雑煮食べたり、おせち食べたり、お正月ってこうでないと。

 

Today's Words> 2005