| 光 ディスカスたちを購入して、まず環境に慣れてもらおうと水槽のほとんどをダンボールなどで目隠しをして10cmほどの隙間をあけて観賞していました。 3日目からダンボールをはずし、ライトをつけるとすごい勢いで水槽のガラス面にぶつかりながら暴れだし、水槽の隅のほうで真っ黒になってしまいました。 その後だいぶ落ち着いたのでライトをつけたのですが、やっぱりパニックになって暴れだし、ライトを消すと落ち着くという状態が続いて、ライトがないと暗くて観賞できないし、ライトつけると暴れて黒化してしまい、観賞魚というレベルの魚ではなくなるので本当にどうすればいいのか悩みました。 綺麗な状態の魚を見れないなら売ってしまったほうがいいと思ったほど、追い詰められました。 でもライトを60cm用のものから30cmのものに替えたり、多少暴れても決まった時間に点灯するようタイマーで管理すると徐々に慣れてきてくれました。 3ヶ月たった今ではライトが原因で暴れることはなくなりました。ディスカスは環境に慣れてくれる魚なので辛抱強く待てば解決するようです。 |
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| ウールマット 水槽セット時、上部フィルターの濾過槽の中は、白いウールマットをすのこの下に1枚、上に2枚、合計3枚敷いてました。その結果、ろ過は全く安定しませんでした。 おそらくウールを重ね合わせたため、水の通りが悪くなり、目詰まりを起こしてろ過バクテリアに酸素が行き渡らず、安定しなかったのでしょう。 気づいたらフィルター内の水が溢れそうになっていました。 |
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| 黒化、拒食 新規水槽セット後2週間ぐらいして、一番小さな個体がえさを食べなくなり、真っ黒になってしまいました。 他の個体は黒化していなかったし、いじめられている様子もなかったので黒化する理由が分かりませんでした。 アンモニア、亜硝酸を検出する試薬を買って測ってみると、アンモニアがなんと3ml(環境に敏感な生物には致命的)も検出されました。(T_T) 急いで水槽の全ての水を換え、アンモニアが検出されなくなるまで、水換えをしました。(全換水) 上記のウールのみのろ過も見直して、ろ過が安定してくると、黒化していた個体はえさを少しづつ食べるようになり黒化も治ってきました。 それにしてもこの個体は本当に死にそうになっていたけど復活したし、アンモニアに対して他の個体は平気?だったのでディスカスって意外と丈夫な魚なのではないかと思ってしまいました。 新規水槽を導入した場合、水質を知る上でアンモニア・亜硝酸を測る試薬は非常に重要ですので、少し高価ですがここはケチらず初期段階で用意しておきましょう。試薬よりもっと高価なディスカスの死亡を防げる可能性が高いです。 |
![]() ボタンを押すと画像が変化します。 この個体は黒化し、一時拒食になりましたが、ろ過の見直しによって回復しました。 |
| 白点病 飼い始めてからずっと白点病が治りません。水温を32℃にして高温治療をおこないましたが、治ったり再発したりを繰り返しています。 気になるといえば気になるのですが、尾びれ以外には白点が見られないので様子を見てます。現状よりひどくなったら薬浴する予定です。 今まで熱帯魚(コリドラスやテトラ類)を飼っていて白点病になったことが1度あるのですが、そのときは水温を26℃から29℃にすることで完治しました。 しかし今回のディスカスの場合、30℃で飼育しているのにもかかわらず発症し、32℃にしてもほとんど治りません。高水温に耐えられるよう白点病も進化したってことかな? |
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| にきび ベタ青系個体が発症しました。この時、朝昼晩、ハンバーグのみ与えていて他の餌(冷凍赤虫など)を与えていませんでした。 午前中はハンバーグ、午後から冷凍赤虫を与えると治りました。 |
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