このページは私が感じたこと、思ったことを無責任に掲載していきます。(笑)
コリドラス水槽とディスカス水槽の比較 05.01.29記
コリドラス水槽とディスカス水槽の特徴やメンテナンスのしやすさを自分なりに比較してみました。
*あくまで私(素人)が自分の水槽を見た感想です。
| 水槽 構成 |
![]() コリドラス12匹、カージナルテトラ30匹、ラスボラ 6匹、オトシン2匹、ミナミヌマエビ多数、イシマキガイ2個 |
![]() ディスカス幼魚〜中成魚(8〜12cmサイズ)7匹 |
| 設備 | 水槽(60cm×30cm×36cm) ライト・60cm用2灯式 底砂・大磯砂 ろ過器・外部ろ過エーハイム2213+底面フィルター 水草・アヌビアスナナ・ミクロソリュウム・クリプトコリネブラウン・その他 |
水槽(60cm×30cm×45cm) ライト・30cm用1灯式 底砂・なし ろ過器・ニッソースライドフィルター600上部ろ過 水草・アヌビアスナナ流木つき1株 |
| 生体 | コリドラス(ステルバイ・トリリネアトゥス他): ・小さくてコロコロしてかわいい。 ・性格は温和で他魚種とは争わない。混泳向き。 ・臆病で餌の時間以外はほとんど見ることはできない。(^^ゞ |
ディスカス(コバルトブルー他): ・大きくて迫力があり、大変美しい。幼魚期から飼うと成長と共にどんどんきれいになる変化を楽しめる。 ・性格はきつくて、ディスカス同士争いが絶えない。気に入ったディスカスがいじめられていい発色をしないとき、がっかりする(^^ゞ ・飼育者の顔を覚え、なついてくれる。 |
| 飼育 難易度 |
簡単。 一般的なコリドラスは丈夫で普通の熱帯魚と同じように飼えば、まず死ぬことはない(と思う)。飼育の難しいデリケートな種類もいる。 (底床の汚れに注意) ・病気には罹りにくいが、重病(エロモナス末期)だと治療しても治りにくい。 (私はエロモナス病で治療の甲斐なく、半分のコリドラスを落としたことがあります。T_T) ・pHはほとんど気にしない。(たぶん大磯砂のためアルカリ性) |
多少難しい。 ・飼育数が少ないと怯えて餌を食べなかったりする。 ・健康だった個体がいきなり原因不明のストレスを受け、拒食になったり、病気になったりする場合がある。(拒食は病気より厄介だと思う) ・病気になっても手の施しようが無いという事はなく、適切な治療により回復する場合が多い(と思う。重病は未経験(^^ゞ) ・pHのチェックは毎日、アンモニア、亜硝酸は水換え前や生体に異変があったとき検査する。 ・私の環境では週1回の水換えは欠かせない。 |
| 餌 | コリドラス専用フードとやっすい冷凍赤虫。 コリタブは48g入りを約半年、冷凍赤虫は1パック約3週間もつ。リーズナブル。 |
高価なディスカスハンバーグを10日に1枚 (100g)のペースで消費。(T_T) 冷凍赤虫は1週間に1パック消費。 お財布きつー! |
| 餌やり | コリドラス専用餌・冷凍赤虫を1日1回夜に与える。ピンセットで底に静かに置く。楽勝! | 1日3回の給餌。朝はディスカスハンバーグ。夕方、夜は冷凍赤虫。 ディスカスハンバーグの給餌は面倒くさい。カッターで3mm角に細切れにして与え、弱い個体も食べられるよう満遍なくいきわたるように時間をかけてやる。冷凍庫から取り出して与えるまで最低10分は必要。そのため忙しい朝は戦争状態。^^; 冷凍赤虫は水で解凍して与える。解けたらそのままドボンと水槽に入れるとバラけるので弱い個体も食べられる。ディスカスの給餌は少し苦労がいる。 |
| メンテ ナンス |
週1回または2週に1回水換え ・外部ろ過+底面フィルターを組み合わせることで水換えの頻度を減らした。 ・コリドラスは大食漢で意外に水を汚すので、底面ろ過の目詰まりを防ぐため、プロホース(底床を掃除する道具)をつかって、底砂の掃除をする。けっこう面倒な作業。 ・外部フィルターは吸い込み口にテトラのP−Iフィルターをつけているので、水換えの際それを洗う。2ヶ月に1度の割合で外部フィルターの中身を掃除。(ろ材は飼育水ですすぐ程度で、ウールは新品と交換)ホースをはずして、取りにくいフタをはずさないといけないので、これまた面倒。 ・水換えの所要時間は約1時間30分。フィルター掃除をすると約2時間。底面ろ過の限界(約半年)がきて水槽丸洗いとなると4時間以上かかる。(丸洗いのときはバクテリアを残すため、外部フィルターは洗わない)砂利洗いがきつい、腰が痛い・・・。 |
週1回水換え。 ・ベアタンク(底砂なし)なので、大型ポンプですばやく、水を抜く。溜まってるフンが排水されるのを見るとなんか気持ちいい。(笑) ・エアーストーンと流木つき水草を洗う。 ・上部フィルターのポンプは2ヶ月に1度分解して、中のヌメリを取る。ちょい面倒。 ウールやろ材が目詰まりしたら、飼育水で軽く洗う。水槽の丸洗いは必要なし。 ・水換えの所要時間は約40分。楽勝! |
| コケ | ・底面ろ過フィルターの目詰まりが始まると必ずといっていいほど、黒髭コケが出る。このコケは流木、ガラス面、ヒーター、砂利に付く。スポンジ、タワシでも取れないので、木酢液を使用する。この作業は水槽の丸洗いのとき行う。 ・ガラス面につく緑色の頑固なコケは2週間水換えしないと発生する。普通のスポンジでは取れないので、「激落ちくん」という白いスポンジを使うと簡単に取れる。 |
・光量が弱いためか、コケはほとんど発生しない。発生しても普通のスポンジで簡単に取れる。 ・底に付いたコケはライトの光の反射によるディスカスの怯えを防ぐため残す。 |
| まとめ | ・コリドラスの飼育、餌やりはあまり手間がかからなくて楽。 ・メンテナンスに時間と手間がかかるが、外部+底面ろ過のため、水換えを2週間まで引っ張れる。 |
・ディスカスの飼育はとても難しいというほどではないが手間とお金がかかる。 ・メンテナンスにかかる時間は少なく、楽だと思う。 しかし週1回水換えは必須。 |
健康個体に対する薬浴 05.2.5記
*まずはじめに・・・この記事は薬浴を否定しているわけではありません。私が経験した結果を記載しております。
日記(ブログ)で書いていることですが、一応こちらでもまとめてみました。
ディスカスを飼い始めたときから白点病に悩まされ、治ったり、再発したりを繰り返していました。高水温治療をやったのですが、あまり効果はなく、05.1/27時点で、5匹の個体が白点病やヒレが白っぽくなり穴が空く病気を発症したので、グリーンFゴールドによる薬浴を決意しました。名づけて「白点病撲滅大作戦!」(^^ゞ
白点病を発症していない健康個体がいましたが、健康個体には影響はないだろうと思いあまり気にせず、水換えを行なってから、05.1/28 PM9:00より薬浴を開始しました。薬投入後、特に異変は見られなかったので消灯し、次の朝起きてみると・・・下記の健康な個体が変わり果てた姿になってました。
| ブリリアント(オス) 我が家で一番大きく、唯一、白点病になったことがない個体です。同じ環境にいて、なぜ白点病にならないのか?不思議です。(??) *05.1/11に撮った写真 ![]() |
ブリリアント(メス) こちらもほとんど白点病を発症したことがない個体。 今回の薬浴のときも病魚ではなかった。 *05.1/25に撮った写真 ![]() |
| 05.01/29 AM9:00 薬投入、12時間後。 ヒレをたたみ、少し黒ずんで、変わり果てた姿に・・・ ![]() 水槽奥の水面近くで斜め上を向いて、時に横たわる姿勢を見せ、前日まで餌を猛烈に食べていたのに、この一日はまったく餌を食べなかった。まさか一日でこんなになってしまうとは・・・ |
05.01/29 AM9:00 薬投入、12時間後。こちらも大変なことに・・・![]() ヒレをたたみ、水底付近をフラフラ漂い、黒化はしていなかったが体色が薄く、色あせたような感じになり、胸鰭を体にペタッとくっつけて、ブリリアント(オス)より状態が悪そうに見えた。餌はまったく食べなかった。 |
| このままではやばいと思い、急いで全換水をして水槽内の薬を抜き取る。そして、テトラのブラックウォーターを適量、HB-101、にがりを2滴入れて様子を見る。 | |
| 05.1/30 朝、起きるとヒレを広げて寄ってくる。黒ずみもなくなり、餌も昼から少しづつ食べ始め、夜にはほとんど回復!! 1/31以降は完全に元気だった頃の姿に戻りました。 ![]() 05.2/1撮影 |
全換水をして薬を抜いても、しばらくこの状態が続き餌も食べないので、最悪死を覚悟していたが、 05.2/1朝、餌をやると少し餌を食べ、帰宅するとヒレを広げて餌を食べるようになり、次の日、完全復活をしました。 ![]() 05.2/1撮影 |
| 原因は一体なんだったのか?一時は本当に死んでしまうと思いました。白点病等を患っていた5匹の個体は薬浴中も元気で普通に餌を食べていました。この2匹の健康個体は薬によって何らかのストレスがかかったのかも知れません。もしかしたらこのまま薬浴を続けていたら、その環境に慣れて回復したかもしれません。 いずれにしても次回からは薬浴するとき、慎重な判断が求められそうです。 今回はディスカス飼育の難しさを改めて感じました。 |
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通販と店頭で買った生体の生存比較 05.5.29記
2003年5月より熱帯魚飼育を再開した訳ですが、友人の水槽を見て再燃したこともそうだし、何よりインターネットで魚が手に入るということに興味がありました。
インターネットなら近くに熱帯魚店がなくても手軽に利用でき、店頭では売っていない魚が手に入るといったことで、熱帯魚飼育を再開するにあたり、まずインターネット通販を利用しました。
この頃、まだ激安大型熱帯魚店の存在を知らなかったので、インターネット通販が一番安いと思ってましたが、通販は送料・梱包料などを取られるので、現在ではどちらも同じくらいか大型熱帯魚店のほうが安いと感じています。
| 購入日 | 購入魚・購入数 | 場所 | 生存状況 |
| 2003年5月 | ミナミヌマエビ 30匹 | 通販 | 爆殖!!(多いときで100匹以上に増えました) |
| 2003年5月 | カージナルテトラ 30匹 ゴンゴテトラ 6匹 |
通販 | カージナルテトラ 1〜2匹落ちたが現在も生存 コンゴテトラ 生存していたが大きくなりすぎ、友人へ譲渡 |
| 2003年6月 | コリドラス・トリリネアトゥス 3匹 | 店頭 | 現在も元気に生存 |
| 2003年6月 | オトシン・ネグロ 6匹 | 通販 | 4匹死亡 2匹生存 |
| 2003年8月 | コリドラス・ステルバイ 4匹 繁殖に成功し6匹増える |
通販 | 3匹死亡(通販で購入したコリドラスにエロモナス病をうつされる) 1匹生存 |
| 2003年8月 | ラスボラ・ヘンゲリィ 5匹 ラスボラ・ヘテロモルファ 5匹 |
通販 | 生存していたがコリドラスの餌を横取りするので、友人へ譲渡 |
| 2003年9月 | ボララス・マクラータ 5匹 | 店頭 | 現在も元気に生存 |
| 2004年5月 | コリドラス・ステルバイ(アルビノ) 3匹 コリドラス・ソダリス 4匹 |
通販 | 全て死亡 エロモナス病をもつ個体がいたらしい。 以前から飼っていたステルバイも道連れに・・・(T_T) |
| ↑とにかくここの店はひどかったです。インターネットでは「すべてトリートメントしており高品質!!」などとうたっているのに、発送日を一日間違えるわ、サービス品は入れ忘れるわ、エロモナスを持ってる魚送ってくるわで、えらい目に合いました。もちろん文句を言うと「お前のところの水槽が汚れているんだ!」みたいな言い方をされ、ブチ切れそうになりました。結構有名なネットショップだから信用してトリートメントなしに水槽にいれた私も悪いですがちょっとひどすぎますね。これ以降、私は通販で魚を購入するのはやめました。 ちなみにこのコリドラス7匹の値段はディスカス7匹より高価でした。とほほ・・・ |
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| 2004年10月 | 青系ディスカス 7匹 白コリ 1匹 |
店頭 | 現在も元気に生存 |
| 2005年5月 | タイガー・プレコ 1匹 | 店頭 | 現在も元気に生存 |
結論・店頭購入のほうが生存率が良い *あくまで私の場合です。
熱帯魚を再開した頃はネットショッピングにハマっており、通販での購入が多くなっています。
一概に通販と店頭、どちらがいいかと言われると、どちらもメリットがあるのでなんともいえませんが私はコリドラス通販失敗を機に店頭購入がいいと思うようになりました。店頭購入での一番のメリットは魚の状態を詳しく確認してから購入できることです。(あたりまえですが(^^ゞ)何かあったらすぐ持っていけるし。
通販が全然ダメといっているわけではありません。写真を送ってくれるなど親切丁寧なお店もありました。店頭と通販両方やっているお店は基本的に大丈夫じゃないでしょうか。逆に通販オンリーは危険な感じがします。信用できるお店で購入することが大事ですね。